最強保冷クーラーボックスの選び方:ソフト?ハード?容量別キャンプにおすすめモデル

当ページのリンクには広告が含まれています。
最強保冷クーラーボックスの選び方:ソフト?ハード?容量別キャンプにおすすめモデルのアイキャッチ画像

クーラーボックスと一口に言っても、ソフトクーラー、ハードクーラー、ステンレスクーラーやキャスター付きクーラーまでと様々なものがあります。さらに容量も小型で7L程度のものから、25L〜30Lの中型、40L以上の大型までとどれが自分に合うのか分からないという人へ向けて、クーラーボックスの容量別におすすめを紹介した記事をまとめました。これから始まる夏のレジャー時期に向けてお気に入りの1つを探してみてください!

上のボタンから本ページ内のサイズ別おすすめ記事を探せます!

目次

最強保冷ハードクーラーボックスのおすすめ紹介

キャンプサイトに置いたクーラーボックス
出典:Amazon

7Lハードクーラーボックス おすすめ8選

7Lの小型クーラーボックスはデイキャンプやピクニックなどの日帰りレジャーに最適なサイズです。小型のクーラーボックスを探すとソフトタイプとハードタイプとどちらも出てきますが、ハードタイプのクーラーボックスの魅力はなんといってもその保冷力です

10~20Lハードクーラーボックス おすすめ10選

10〜20Lの小型クーラーボックスはデイキャンプやBBQなどの日帰りレジャーに最適なサイズです。またソロキャンやデュオキャンプであれば1泊2日分の食材、飲み物を入れるのに丁度いいサイズです。重さや収納面ではソフトタイプに軍配が上がりますが、保冷力を重視する場合は断然ハードタイプがおすすめです。

30Lハードクーラーボックス おすすめ8選

30Lのクーラーボックスは一般的なファミリーキャンプやBBQ最適なサイズです。実はハードタイプの30Lサイズはあまり多くありません。それはソフトタイプが小型、ハードタイプが大型が商品が多く、30Lはその中間に当たるので、ソフトとハードが混在する容量にだからです。保冷力を重視する場合は断然ハードタイプがおすすめ!

40Lハードクーラーボックス おすすめ8選

40Lのクーラーボックスは一般的な1泊2日のファミリーキャンプや大人数でのBBQ最適なサイズです。重さや収納面では大型クーラーボックスを買うことにはハードルはありますが、手にするとその保冷力と大容量が使いやすく気に入ってしまうことがほとんどです。

54QT(約51L)ステンレスクーラーボックス おすすめ6選

容量が54QT(51L)もあり、見た目もカッコいい大容量ステンレスクーラーは家族での宿泊キャンプや大人数でのグループキャンプ、BBQにオススメです。大型のハードクーラーボックスは多くの食材や飲み物を長い時間保冷することができるので、1つ持っているとグッとキャンプの快適さが向上します。

キャスター付きクーラーボックス おすすめ10選

クーラーボックスは大型になると、中に食材や飲み物をいっぱい入れた場合とても重く運ぶのが大変になります。そんな時に便利なのが、キャスター付きのクーラーボックスです。大型クーラーボックスは重さや収納面を考えると購入にはハードルはあります。しかしキャスターが付くことで重さ問題がクリアになります。収納は少し場所をとりますが、それ以上に手にするとその利便性に気に入ってしまうことがほとんどです。

最強保冷ソフトクーラーボックスのおすすめ紹介

出典:Amazon

7Lソフトクーラーボックス おすすめ8選

7L小型ソフトクーラーボックスは小型で小さく何処へでも持ち運べて、使わないときは軽くて折りたたんでコンパクトに収納できるのが最大の魅力です価格も安価に購入できるものも多く、軽くて持ち運びやすいので、運動会やピクニック、普段使いのお弁当などキャンプ以外で使用することもできます。

15Lソフトクーラーボックス おすすめ8選

15Lソフトクーラーは、ソロキャンやデュオキャンプであれば1泊2日分の食材、飲み物を入れるのに丁度いいサイズです。ファミリーやグループなど大人数でのキャンプでは、食材と飲み物の分けて使用する際にオススメのサイズです。

25Lソフトクーラーボックス おすすめ10選

25Lサイズのソフトクーラーボックスは一般的なスーパーの買い物かご8〜9分目程度の食材や飲み物が25Lサイズに収納できる量になります。最近はソフトタイプであっても長時間保冷力を保てるような高性能モデルも各アウトドアメーカーから発売されています。中型の25Lは使い勝手が良くキャンプやBBQでも普段使いもできるので、活用頻度が高くコストパフォーマンスに優れています!

インナークーラー おすすめ6選

インナークーラーとは、名前の通りクーラーボックスの中に入れる、小さめのソフトクーラーのことを指します。この記事では、保冷力を高めて、整理整頓にも役立つインナークーラーの使い方とメリット、選び方のポイント、そしておすすめのインナークーラー6選を紹介しています。

クーラーボックスを最強にする保冷剤とクーラースタンド

出典:Amazon

クーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス倍速凍結パックXL」

大型クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パックXL」の使用がおすすめ!

当たり前ですが、クーラーボックス自体に冷やす機能はありません。クーラーボックスの性能だけではなく、保冷剤の性能も重要です。そこで魚も凍ると謳っているロゴスの強力保冷剤をステンレスタイプのハードクーラーボックスと組み合わせることで、最強の保冷機能を長時間継続することができます。事前準備の凍結時間が約18~24時間と従来品の約半分になり使い勝手が向上したロゴスの倍速凍結バック2個セットで上下から冷気で挟み、冷えひえの飲み物や食材を新鮮なままアウトドアに持ち出しましょう。

クーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス倍速凍結パックM」

クーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス倍速凍結パックソフトM」

中型クーラーには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パックM」の使用がおすすめ!

コンパクトタイプを追加して保冷力を調整するのもオススメです!

クーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス氷点下パックコンパクト(2個入り)」

クーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2個入り)」

小型クーラーはコンパクトを容量1Lに対して1個の使用がオススメです!

クーラーボックスを最強にするクーラースタンド

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用もおすすめ!

クーラーボックスを地面に直接置くと、地面からの熱伝導により保冷性が低下します。クーラーボックススタンドを使用することで、地面からの熱を遮ることができるので、クーラーボックス内の冷却剤の効果が最大限に引き出され、長時間の保冷が可能になります。またクーラーボックススタンドを使うと、クーラーボックスを適切な高さに設置することができます。これによりしゃがむ必要がなくなり、立ったままでの中身を取り出すことができてとても便利です!

最強クーラーボックスを持って相模原にキャンプ(BBQ)へ行こう!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。

都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でキャンプ、BBQにもってこいです!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

目次