30Lハードクーラーボックスおすすめ8選:最強保冷キャンプモデル

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30Lのクーラーボックスは一般的なファミリーキャンプやBBQ最適なサイズです。30Lのクーラーボックスを探すとソフトタイプとハードタイプとどちらも出てきますが、本記事で紹介するハードタイプのクーラーボックスの魅力はなんといってもその保冷力です。保冷力や耐久性を求める人はハードタイプがおすすめですが、実はハードタイプの30Lサイズはあまり多くありません。それはソフトタイプが小型、ハードタイプが大型が商品が多く、30Lはその中間に当たるので、ソフトとハードが混在する容量になるからです。重さや収納面ではソフトタイプに軍配が上がりますが、保冷力を重視する場合は断然ハードタイプがおすすめです。そんなハードタイプのクーラーボックスを8選紹介します。

目次

キャンプで使いたい30Lハードクーラーボックスの選び方

タープ下にいる男性キャンパー

ハードクーラーボックス選び方のポイント① 保冷力

氷イメージ

キャンプやBBQでは冷たい飲み物や食材を長時間保存する必要があります。ソフトタイプより優れた保冷力を持つハードクーラーボックスは長時間のBBQや泊まりのキャンプに最適です。保冷力は一般的に、ボックスの断熱性能や密閉性によって決まります。断熱性能の高いボックスは、外部の温度が高くても内部の温度を一定に保つことができます。また、密閉性の高いボックスは冷気の漏れを防ぎ、保冷力を長時間維持します。

ハードクーラーボックス選び方のポイント② 機能性

出典:Amazon

30Lサイズのハードクーラーボックスは、機能性も重要です。30Lを食べ物や飲み物で満タンにすると、重さは10キロ以上になります。持ち運びしやすい持ち手の形状になっているかは重要なポイントです。また排水口の有無や保冷剤や食材を整理しやすい仕切りやトレイが付属していると便利に使用できます。またハードタイプはソフトタイプと違いほどんども商品で天板に物を置いたり、イスとして座れるぐらい耐久性が高いものもあります。

同容量のソフトクーラーのおすすめが知りたい人はこちら↓

キャンプで使いたい約30Lハードクーラーボックスおすすめ8選

ショッピングカートとカゴ

30Lサイズのクーラーボックスがどれぐらい入るのかを、一発でイメージする方法があります。それはスーパーにある買い物かごをイメージします。一般的に買い物かご1個分の食材や飲み物が30Lサイズに収納できる量になります。それではおすすめ8選を紹介します!

FIELDOOR(フィールドア) ノーザンクーラーボックス(33.1L)

フィールドアのノーザンクーラーボックスはプロ仕様の真夏でも安心な高い保冷力を誇るハイエンドクーラーです。ミディアムサイズの約33LでキャンプやBBQに最適なサイズ、持ちやすい便利なハンドルで使い勝手◎。 高機能で見た目もオシャレな上、同スペック商品と比べると価格も安価で高コスパ、間違いなくオススメできるクーラーボックスです!

イエティ(Yeti) Tundra 35 タンドラ 35 (28.3L)

頑丈なハードクーラーの代名詞、イエティのクーラーボックス。キャンプやBBQ、釣りなどのアウトドアにピッタリな中型サイズ、外側には水抜き栓も付いているので、水を入れての使用も可能です。耐衝撃性と長期間の使用においての耐久性も抜群な上に、持ち運びしやすい持ち手や整理しやすいバスケットもついていて使いやすさも抜群です。

コールマン(coleman) エクスカーションクーラー30QT (28L)

コールマンの中型ハードクーラーの中のエントリーモデルです。使い勝手の良いベイルハンドル付で保冷力2日容量28Lとソフトクーラーではやや物足りないという人にピッタリです。価格も安価なので、BBQやデイキャンプにおすすめのハードクーラーです。

コールマン(coleman) エクストリームクーラー28QT(26L)

抜群の保冷力を誇るエクストリームクーラーシリーズは、厚みのある断熱材がフタにも入っているため冷気を逃しません。またフタの角には水切り可能なカップホルダーが付いてあったり、頑丈に作られているので大人でもイスとして座ることができたりと保冷力以外の機能も十分です。

イグルー(IGLOO) マリーン ラティチュード30(28.5L)

高い保冷力を保つアメリカでNo.1のクーラーボックスブランドのイグルー(IGLOO) 。高い保冷力の秘密は、高密度ウレタンフォームを使用した独自開発のウルトラサーモ断熱材で、キャンプやBBQはもちろん様々なアウトドアに使用できます。コストパフォーマンスに優れた歴史あるブランドです。

テントファクトリー(Tent Factory) メタルクーラースチールボックスM(29L)

2012年に横浜でスタートした総合アウトドアブランドのテントファクトリーのハードクーラーボックス。高密度ウレタンフォームで保温性に優れていう上、カラーバリエーションが豊富でシーンや自身のキャンプギアに合わせて選ぶことができます。

ロゴス(LOGOS) アクションクーラー(35L)

アウトドアブランドロゴスの35Lのハードクーラーボックス。保冷力はもちろん、肩掛けベルトが付属しているので持ち運びやすいところが高ポイントです。シンプルなオシャレなデザインなので、どんなキャンプサイトとも相性の良いクーラーボックスです。価格も安価で高コスパ商品です。

コールマン(Coleman) クーラーボックス ホイールクーラー 28QT(26L)

保冷力約2日、容量26Lと使い勝手の良い機能と容量のコールマンの中型ハードクーラーにキャリーハンドルを付けたタイプの新モデル。たくさん詰めてもコロコロと移動できるのでとても便利です。さらに新モデルになり、グレージュとオリーブのアースカラーがオシャレで人気です。

ハードクーラーボックスを最強にする保冷剤とクーラースタンド

出典:Amazon

ハードクーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」

クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

当たり前ですが、クーラーボックス自体に冷やす機能はありません。クーラーボックスの性能だけではなく、保冷剤の性能も重要です。そこで魚も凍ると謳っているロゴスの強力保冷剤をハードタイプのクーラーボックスと組み合わせることで、最強の保冷機能を長時間継続することができます。事前準備の凍結時間が約18~24時間と従来品の約半分になり使い勝手が向上したロゴスの倍速凍結バック2個セットで上下から冷気で挟み、冷えひえの飲み物や食材を新鮮なままアウトドアに持ち出しましょう。

ハードクーラーボックスを最強にするクーラースタンド

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用もおすすめ!

クーラーボックスを地面に直接置くと、地面からの熱伝導により保冷性が低下します。クーラーボックススタンドを使用することで、地面からの熱を遮ることができるので、クーラーボックス内の冷却剤の効果が最大限に引き出され、長時間の保冷が可能になります。またクーラーボックススタンドを使うと、クーラーボックスを適切な高さに設置することができます。これによりしゃがむ必要がなくなり、立ったままでの中身を取り出すことができてとても便利です!

同容量のソフトクーラーのおすすめが知りたい人はこちら↓

相模原市緑区は自然いっぱいクーラーボックス持ってキャンプやBBQに行こう!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

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相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

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