25Lソフトクーラーボックスおすすめ10選:最強保冷キャンプモデル

当ページのリンクには広告が含まれています。
25Lソフトクーラーボックスおすすめ10選:最強保冷キャンプモデルのアイキャッチ画像

ソフトクーラーボックスは軽くて折りたたんでコンパクトに収納できるのが最大の魅力です最近はソフトタイプであっても長時間保冷力を保てるような高性能モデルも各アウトドアメーカーから発売されています。価格も安価に購入できるものも多く、軽くて持ち運びやすいので、運動会やお花見などキャンプ以外で使用することもできます。車に積んでおけば、普段の買い物にも使用することもでき、活用頻度が高くコストパフォーマンスに優れています!そんな魅力的なソフトクーラーボックスの中でも、使い勝手が良くキャンプやBBQでも活躍する25Lモデルを10選紹介します。

目次

キャンプで使いたい25Lソフトクーラーボックスの選び方

出典:Amazon

ソフトクーラーボックス選び方のポイント① 収納時の大きさ(サイズ)

出典:Amazon

本記事では、25Lモデルのソフトクーラーの選び方を紹介しています。容量が同程度のものは中身を入れた時の大きさにほどんど差はありません。そこでポイントなのが、収納時のサイズです。ソフトタイプの魅力の一つはコンパクトに収納できて携帯性が高いことです。同じソフトタイプでも収納時のサイズはものによって変わってくるのでチェックが必要です。

ソフトクーラーボックス選び方のポイント② 保冷力

出典:Amazon

ソフトタイプのクーラーボックスの保冷力も最近のモデルは高く、平気で1日2日使用できるものもあります。クーラーボックス自体の保冷力も選ぶポイントになりますが、上記写真のように、クーラーボックスの上にファスナー式の小窓が付いているタイプがあります。この窓により、冷気を逃さないで欲しいものだけサッと取り出すことができます。クーラーボックスの一番大事な保冷力は総合的に判断することが大事です。

ソフトクーラーボックス選び方のポイント③ 機能性

出典:Amazon

ソフトクーラーボックスの中には便利に使用できる機能がついているものがあります。トップパネルのその一つです。クーラーボックスの上部のみパネルになっており、サイドテーブルとして使用することができます。ピクニックやチェアリングなど荷物を少なくしたいときはクーラーボックスひとつお出かけすることができます。また車に積み込む際も自立するので、上にもスタッキングできるのも扱いやすく便利に使えます。

出典:Amazon

車輪がついたハードタイプのクーラーボックスの上に固定できるバンドがついているタイプもあります。大人数のBBQや泊まりのキャンプなど、食材や飲み物が多い時でもクーラーボックスを手で持たなくて良いので楽に持ち運びができます

同容量のハードクーラーのおすすめが知りたい人はこちら↓

キャンプで使いたい約25Lソフトクーラーボックスおすすめ10選

25Lサイズのソフトクーラーボックスがどれぐらい入るのかを、一発でイメージする方法があります。それはスーパーにある買い物かごをイメージします。一般的に買い物かご8〜9分目程度の食材や飲み物が25Lサイズに収納できる量になります。それではおすすめ10選を紹介します!

コールマン(coleman) アルティメイトアイスクーラーⅡ (25L)

ソフトクーラーだからと侮るなかれ!コールマンのアルティメイトアイスクーラーⅡは42時間の保冷力があります。1泊2日のキャンプにも安心して使えます。機能性もファスナー付きの小窓やキャリーオンスリーブ付きでハードタイプのローラーキャリーにも固定することができます。機能的にもサイズ的にも価格的にも最初のクーラーボックスとして、「おすすめNo.1」

AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パックキャンバスソフトクーラー (23L)

アメリカ発、高性能クーラーバッグブランド「AO Coolers」。 キャンバスシリーズはAO Coolersで人気の定番シリーズです。厚みが約1.9cmある5層構造の断熱材を使用し、結露しない高性能クーラーで機能性抜群です。アウトドアでは肩かけのショルダー、普段の買い物はトートバックと2Way仕様なのもポイントです。

チャムス(CHUMS) チャムスロゴ ソフトクーラーバッグ (23L)

クーラーボックスでもポップでオシャレなデザインが欲しいという人におすすめなのが、チャムスのソフトクーラーバックです。他のキャンプギアと色や雰囲気を合わせたくてもクーラーボックスはカラーバリエーションが少ない傾向にあります。そんな中でもさすがのチャムス、赤がキャンプサイトで一際目を引きます!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーバッグ (25L)

キャプテンスタッグ のクーラーバッグはコンパクトに収納できる上に、天板があり簡易的なテーブルとして使用できます。ピクニックやチェアリングならこれ一つで出かけることができます。飲み物がこぼれにくい丸型の溝まである優れものです。また底版を縦横好きに配置できるので、クーラーボックス内で分別が容易にできます。

サーモス(THERMOS) アウトドアシリーズ ソフトクーラー (26L)

保冷保温水筒で有名なサーモスのアウトドアシリーズの大容量ソフトクーラー。インナーボックス付きで食材やドリンクを分けて収納することができ、キャンプ場でも手間なく必要なものだけ取り出すことができます。この機能を採用しているものは少ないですが、凄く便利です。また外にも中にもファスナー付きのポケットがあり、使い勝手がとても良いです。もちろん5層の断熱構造で高い保冷力があるのはさすがサーモスです。

コールマン(coleman) エクストリームアイスクーラーⅡ (25L)

1番最初に紹介したコールマンアルティメイトシリーズほどの保冷力が必要ない場合は、エクストリームシリーズがコストパフォーマンスが良くおすすめです。価格にしてアルティメイトシリーズの半分程度で購入することができます。野菜や飲み物を入れたり、デイキャンプやBBQの使用であれば十分な機能を発揮してくれます。

ロゴス(LOGOS) ベーシッククーラーL (25L)

ファスナーの裏側にも断熱材を入れるほどの拘りで、すぐれた保冷力でコンパクトに折りたためるロゴスのソフトクーラー。開けると蓋の内側にファスナー付きのポケットがあり、そこにロゴス強力保冷剤「氷点下パック」を入れることで、上からも保冷することができ食材を冷気で挟むことができます。内側に抗菌加工をほどこしているのも安心ポイントです。

VASTLAND(ヴィストランド) ソフトクーラーボックス (25L)

2018年に兵庫で誕生した日本のアウトドアブランドのソフトクーラー。機能性と価格のバランスが良く、手に取りやすい商品です。コールマンのアルティメイトクーラーと同様に蓋の一部に小窓を設けたサッと取り出せるクイックフラップを採用しているのも高ポイントです。厚さ20mmの断熱材で保冷機能も十分です。

DOD(ディーオーディー) ソフトくらお (23L)

1泊のキャンプやデイキャンプ、BBQに気軽に持ち出せる23Lサイズのソフトクーラーバッグ。缶ビールを2段に重ねてちょうどの高さ、一般的な保冷剤がぴったりな収まる底面サイズなど使い勝手抜群です。また内部を自由に調整ができるパーテーションが2枚入っているのも使いやすい理由です。その他、防水アウター、止水ファスナー、メッシュポケットと名前はクレイジーでも機能は折り紙付きです。

ロゴス(LOGOS) 防水折りたたみアースクーラー (26L)

ロゴスの防水折りたたみアースクーラーはドラム型の形が印象的なクーラーです。グループでのBBQやデイキャンプなどワイワイと楽しむパーティーシーンなどにぴったりで、その形からセルフで好きなドリンクを取ることができるドリンククーラーのような使い方もできます。フタ部分は半分だけ開けて使えば冷気を余分に逃がすことも防げます。パーツごとに分解して、折りたためば厚さ12cmになりかなりコンパクトに収納できます。

ソフトクーラーボックスを最強にする保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」

ソフトクーラーには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

当たり前ですが、クーラーボックス自体に冷やす機能はありません。クーラーボックスの性能だけではなく、保冷剤の性能も重要です。そこで魚も凍ると謳っているロゴスの強力保冷剤をソフトクーラーボックスと組み合わせることで、ソフトクーラーでも長時間保冷機能を発揮することができます。事前準備の凍結時間が約18~24時間と従来品の約半分になり使い勝手が向上したロゴスの倍速凍結バック2個セットで上下から冷気で挟み、冷えひえの飲み物や食材を新鮮なままアウトドアに持ち出しましょう。

同容量のハードクーラーのおすすめが知りたい人はこちら↓

相模原市緑区は自然いっぱいクーラーボックス持ってキャンプやBBQに行こう!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でデイキャンプ、BBQにもってこいです!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

目次