【2026年】50L大型クーラーボックスおすすめ12選!どのくらい入る?連泊最強モデルを徹底比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
50L大型クーラーボックスおすすめ12選!どのくらい入る?連泊最強モデルを徹底比較

「2泊3日のファミリーキャンプ、40Lのクーラーじゃ食材が入りきらない…」 「もう一つクーラーを持って行くのは場所をとるし、積み下ろしが大変…」 「3日目の朝までしっかり冷える、本当に頼れる大容量クーラーってどれ?」

そんな切実な悩みに、ファミリーキャンプ歴8年の私がお答えします! 50Lクラスの大型ハードクーラーがあれば、連泊でも食材の傷みを心配することなく、キャンプの食卓が劇的に豊かになります。まさに「移動する冷蔵庫」です。

しかし、「大きくて重すぎて、結局使わなくなった」という失敗談も多いのがこのサイズ。

この記事では、

を徹底解説します。

「クーラーボックス 50L どのくらい」「連泊 おすすめ」で検索したあなたの期待を超える情報をお届けします!

【結論】迷ったらこの3台!間違いない「50Lの正解」

【結論】迷ったらこの3台!間違いない「50Lの正解」

時間がない方のために、数あるモデルの中から「絶対に外さない3台」を先に紹介します。

🚗 機動力No.1!重い荷物も楽々運べるコールマン エクストリームホイールクーラー 50QT】保冷力5日&キャスター付きで1万円台!コスパと実用性のバランスが最強。ください!

🏆 世界最強の保冷力&ステータス【YETI (イエティ) Tundra 65「一生モノ」が欲しいならコレ。真夏の連泊でも氷が残る、キャンパーの憧れ。

🥈 永遠の定番!所有欲を満たす美しさコールマン 54QT スチールベルトクーラー】発売から60年以上愛される名品。カッコよくて、2泊3日も余裕の保冷力。

目次

50Lクーラーの真実:「どのくらい入る?」サイズ感の不安を解消

出典:コールマン公式HP

50Lクーラーを検討する際、一番の不安は「デカすぎて邪魔にならないか?」ですよね。 ここでは具体的な容量と、リアルな車載イメージを解説します。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

容量の目安は「買い物かご 2杯分」

容量の目安は「買い物かご 2杯分」

結論から言うと、50Lは「4人家族の2泊3日(計6食分)」が収まるサイズです。 具体的な収納量は以下の通りです。

  • スーパーの買い物かご:約2杯分(食材+飲み物)
  • 2Lペットボトル:縦置きで10〜15本(※モデルによる)
  • 板氷・保冷剤: 十分なスペースを確保可能

「1泊キャンプには大きすぎる?」と思うかもしれませんが、夏場は大玉スイカを丸ごと入れたり、ホールケーキを崩さずに運んだりと、「大は小を兼ねる」メリットが絶大です。サブクーラー無しで完結するのは、設営・撤収の時短にも繋がります。

車載のリアル:ミニバンのラゲッジでの「積み重ね」問題

車載のリアル:ミニバンのラゲッジでの「積み重ね」問題

ミニバン(ノア・ヴォクシー・セレナ等)で、3列目を収納して広いラゲッジを作ったとしても、50Lクーラー(幅約60〜80cm)はかなりの存在感です。 ここで重要になるのが、「クーラーの上に荷物を積めるか?」です。

今回おすすめするモデルは、「天面がフラットで頑丈なもの」を中心に厳選しています。 つまり、クーラーボックスを一番下に置いて「土台」にできるということです。その上にコンテナボックスや寝袋を積み上げられるため、デッドスペースが生まれず、結果的に積載効率が良くなります。

「50Lは場所を取る」と思われがちですが、頑丈なモデルを選べば、むしろ「安定した土台」として車載テトリスの強力な味方になってくれます。

失敗しない選び方:50L特有の「重さ」と「機能」を見る

出典:コールマン公式HP

50Lクラスは、価格もサイズも「本気」のギアです。買ってから後悔しないために、以下の4つのポイントを必ずチェックしてください。

ポイント① 「重さ」と運搬手段(キャスターは必要?)

ポイント① 「重さ」と運搬手段(キャスターは必要?)

まず覚悟すべきは、50Lクーラーは「凶器レベルに重くなる」という現実です。

  • 本体重量: 7kg〜15kg(頑丈なモデルほど重い)
  • 中身(食材・飲料・氷): 約30kg前後
  • 総重量: 30~40kgオーバー(小学校高学年1人分)

この重さを、駐車場からサイトまで運べますか?

パパ一人で手持ちするのは、腰をやる可能性が高いです。

  • キャスター付きが正解: 駐車場からサイトまで距離がある、カートを持っていない、腰痛持ちの方。
  • キャスター無しでもOK: 車を横付けできるオートキャンプがメイン、または頑丈な「アウトドアワゴン」を持っている方。手持ちの場合は「夫婦2人で持つ」のが前提です。

💡 キャスター無し派の必需品!

「YETIやスチベルなど、見た目が好きだけどキャスターがない…」という方は、アウトドアワゴンとの併用が絶対条件です。 40kg近いクーラーも、他のギアもまとめて運べるワゴンがあれば、設営の疲れが劇的に減りますよ!

▼ 荷物運びの救世主!おすすめのアウトドアワゴンはこちら

ポイント② 保冷力(断熱材の種類で決まる)

ポイント② 保冷力(断熱材の種類で決まる)

「3日目の朝まで牛乳を冷やしておきたい」なら、断熱材選びが命です。

断熱材の種類特徴連泊適正おすすめモデル
真空断熱パネル最強。
薄くて軽いが価格は高い。
魔法瓶と同じ構造。

(3泊〜)
・シマノ
・ダイワ
発泡ウレタン
(ロトモールド/極厚)
非常に強い。
壁が分厚く重いが、
耐久性も最強。

(2泊〜)
・YETI
・ORCA
発泡ウレタン
(標準)
標準的。
コスパが良い。
厚みによるが2泊は工夫が必要。

(1〜2泊)
・コールマン
・イグルー
スチール/ステンレス高い。
金属ボディ+ウレタンで
保冷力は高い。

(1〜2泊)
・スチールベルト

ポイント③ 機能性(ドレン栓とハンドル)

ポイント③ 機能性(ドレン栓とハンドル)

50Lクラスでは、以下の機能が「あると便利」ではなく「必須」です。

  1. 水抜き栓(ドレン): 必須です。中身が入った40kgの箱を傾けて水を捨てるのは不可能です。ドレンがないと、撤収時に腰を痛めます。
  2. ハンドル形状: 手に食い込まないグリップか、2人で持ちやすい長さがあるかを確認しましょう。

ポイント④ 価格のバランス(予算別)

ポイント④ 価格のバランス(予算別)

50Lクーラーはピンキリです。ご自身のキャンプ頻度に合わせて選びましょう。

  • ハイエンド(4万〜8万円): YETI、ORCA、シマノなど。
    • おすすめ: 年5回以上行く、真夏も連泊する、一生モノが欲しい方。
  • ミドル(2万〜4万円): コールマン(スチベル)、キャプテンスタッグなど。
    • おすすめ: 見た目と機能のバランス重視。月1キャンパーに最適。
  • エントリー(1万〜2万円): コールマン(ホイール)、ロゴスなど。
    • おすすめ: 年数回しか行かない、コスパ重視。浮いたお金で寝袋やマットをグレードアップするのも賢い選択です。

▶︎もう少し小さい40L・大きい60Lハードクーラーのおすすめが知りたい人はこちら

キャンプで使いたい50L大型ハードクーラーボックスおすすめ12選

出典:Amazon

選び方のポイントを押さえたところで、いよいよ、キャンプ歴8年の筆者が本気で厳選した、50Lクラスの最強ハードクーラーボックス12選をご紹介します。

この記事では「50Lを中心とした45L以上の優れた大容量ハードクーラー」を対象としています。今回は、読者の皆さんが最適な一台を見つけやすいように、下記カテゴリに分けて順番に紹介していきます。

それぞれの製品の保冷力、携帯性、ファミリーキャンプでの使いやすさ、そしてどんな人に最適かを詳しく解説しますので、ぜひ最高の相棒を見つけてくださいね!

カテゴリA:最強の象徴・ロトモールド製クーラー

「とにかく保冷力重視」「一生モノの頑丈さが欲しい」という方はこちら。 壁が分厚く重いですが、その分、真夏の連泊でも氷が溶けません。

YETI (イエティ) Tundra 65 (約57L)

クーラーボックスの頂点。圧倒的な「所有欲」と「保冷力」

クーラーボックスの頂点に君臨し、すべてのキャンパーが憧れる存在、それがYETIの「Tundra」シリーズです。この「Tundra 65」は、約57Lというファミリーの連泊キャンプに最適な容量。最大の特徴は、回転成形工法(ロトモールド)による継ぎ目のない一体構造ボディと、その中に圧力注入された極厚の「PERMAFROST™断熱材」。これにより、7~10日間も氷を保持すると言われる、まさに最強クラスの保冷力を実現します。熊にも壊されないと認定されるほどの圧倒的な耐久性は、一生モノの相棒として、どんな過酷な環境でも家族の食を守り抜きます。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★★(最強・極厚ウレタン)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約13.15kg。中身を入れると40kg超え。覚悟が必要な重さです。

💡 ここがおすすめ!
強力な密閉ラッチや滑り止め脚部など、細部までプロ仕様。所有欲を満たすブランド力はNo.1。

👤 こんな人に最適
保冷力と耐久性において一切の妥協をしたくない、本物志向のファミリーキャンパー。

ORCA Coolers (オルカクーラーズ) 58 Quart (約55L)

YETIを超える!?シャチの尾がトレードマークの高性能モデル

YETIと並び、Made in USAの高性能クーラーとして絶大な人気を誇るORCA(オルカ)。この58 Quartモデルは、約55Lとファミリーキャンプに最適な大容量です。YETI同様、回転成形工法による頑丈なボディと、厚みのある断熱材により、最大10日間氷を保持すると謳われる驚異的な保冷力を実現。ORCAの魅力は、その性能だけでなく、シャチの尻尾をモチーフにしたユニークなラッチや、豊富なカラーバリエーションにあります。キャンプサイトを彩るおしゃれなアクセントとしても機能する、デザイン性と性能を高いレベルで両立させたいキャンパーにおすすめのハイエンドモデルです。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★★(YETIと同等以上)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約16kg。YETIよりさらに重いです。車載場所の固定が必須。

💡 ここがおすすめ!
背面にメッシュポケットが付いており、小物の収納に地味に便利。

👤 こんな人に最適
人と被りたくない、おしゃれで最強のクーラーが欲しいパパ。

カテゴリB:永遠の憧れ・ステンレス&スチール製クーラー

「キャンプサイトをおしゃれにしたい」「経年変化を楽しみたい」という方はこちら。 金属ボディの美しい光沢と、使い込むほどに出る「味」が魅力です。

コールマン (Coleman) 54QT ステンレススチールベルトクーラー (51L)

歴史的傑作。迷ったらこれを選べば間違いなし

1954年の登場以来、時代を超えて愛され続けるクーラーボックスの“銘品”、「スチールベルトクーラー」。このモデルは、その伝統的なデザインはそのままに、ボディに錆びにくく美しいステンレス鋼を採用した最上位モデルです。約51Lの大容量は2泊3日のファミリーキャンプにも余裕で対応。フタとボディには厚さ約3cmのウレタンフォームが注入され、メーカー公表で約4日間という高い保冷力を誇ります。ラッチやハンドルといった細部の作り込みも秀逸で、ただの道具ではない、所有する喜びを感じさせてくれる一台。キャンプサイトで圧倒的な存在感を放つ、まさに「一生モノ」の相棒です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★☆(約4日)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約7.5kg。見た目の重厚感に反して、意外と軽量です。

💡 ここがおすすめ!
圧倒的な存在感と美しさ。ステッカーチューンが最も似合うクーラーです。

👤 こんな人に最適
定番アイテムを長く大切に使いたい人。

チャムス (CHUMS) スチールクーラーボックス (54L)

サイトの主役!ブービーバードが可愛い主役級クーラー

キャンプサイトに楽しさと彩りをもたらすブランド、チャムス。この「スチールクーラーボックス 54L」は、コールマンのスチールベルト型をベースに、チャムスらしいポップなデザインとカラーリングで仕上げた、存在感抜群の一台です。鮮やかなレッドのボディに、おなじみのブービーバードロゴが大きくあしらわれ、サイトの主役になること間違いなし。もちろん、厚い断熱材による高い保冷力や、ボトルオープナー、水抜き栓といった実用的な機能もしっかり備えています。「定番もいいけど、もっと遊び心のあるデザインが好き!」というファミリーキャンパーに最適な、持っているだけで気分が上がるクーラーボックスです。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★☆
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約8.2kg。

💡 ここがおすすめ!
デザインのインパクトNo.1。子供ウケも最高です。

👤 こんな人に最適
チャムス好き、ポップなサイトを作りたいファミリー。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレスフォームクーラー(51L)

鹿番長の実力派!錆に強く美しいステンレスボディ

日本のアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」が手掛ける、本格的なステンレスクーラー。ウレタンフォームを注入した断熱材により、JIS規格の保冷試験(室温40度)でも高い性能を実証済み。51Lの大容量ながら、重量は約6.9kgとこのクラスの金属製クーラーとしては軽量に作られています。水抜き栓もしっかり装備されており、実用性と美しさを兼ね備えた一台です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★☆(ウレタン注入)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約6.9kg。スチベル(約7.5kg)より軽く、持ち運びが少し楽です。

💡 ここがおすすめ!
シンプルで飽きのこないステンレスデザイン。60cm幅のスマートなボディ。

👤 こんな人に最適
信頼できる国内ブランドを選びたい人。軽量なステンレスクーラーを探している人。

テントファクトリー(Tent Factory) メタルクーラースチールボックスL(51L)

コスパ最強!予算2万円で買えるおしゃれクーラー

横浜発のアウトドアブランド、テントファクトリー。「メタルクーラースチールボックスL」は、ステンレスではなくカラー塗装されたスチール製のボディが特徴で、豊富なカラーバリエーションから選べるのが最大の魅力です。約51Lの大容量に、高密度のウレタンフォームを充填し、しっかりとした保冷性能を確保。ボトルオープナーや水抜き栓も装備しています。コールマンのスチールベルトクーラー(カラーモデル)の対抗馬として、より手頃な価格でおしゃれなスチールクーラーを手に入れたい方に最適。自分のキャンプサイトのテーマカラーに合わせて、お気に入りの一台を見つけることができます。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★☆☆(1〜2泊なら十分)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約7.8kg。

💡 ここがおすすめ!
とにかくコスパが良い。浮いたお金で食材を豪華にできます。

👤 こんな人に最適
初めてのハードクーラーで、見た目も予算も妥協したくない人。

カテゴリC:機動力で選ぶ・キャスター付きクーラー

「駐車場が遠い」「重いのは無理」という方はこちら。 50L満タン(約40kg)を運ぶには、タイヤが必須です。

コールマン(coleman) エクストリームクーラー50QT(47L)

【筆者イチオシ】保冷力・容量・機動力のバランスが神!

コールマンの中でも高い保冷力で定評のある「エクストリームクーラー」シリーズ。このホイール付きモデルは、メーカー公表で約5日間という優れた保冷性能と、運搬のしやすさを両立しています。フタ部分にも断熱材がしっかりと充填されており、冷気を逃しにくい構造。約47Lの容量は、2~3泊のファミリーキャンプにも対応可能です。頑丈に作られているので大人でもイスとして座ることができ、フタには水切り可能なカップホルダーも完備。「キャスターは欲しいけど、保冷力も絶対に妥協したくない」という、欲張りなファミリーキャンパーの期待にしっかり応えてくれる高性能モデルです。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★☆(エクストリーム仕様)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約6.3kg。ホイール付きなのに軽い!

💡 ここがおすすめ!
伸縮ハンドルが使いやすく、大容量なのに取り回しが最高。

👤 こんな人に最適
コスパ、保冷力、運びやすさ、全部欲しい欲張りな人。

コールマン(coleman) ホイールクーラー60QT(56L)

大容量&激安!日帰りBBQや部活にも使える万能選手

50Lを超える大容量クーラーの「重さ」という課題を、大型ホイールと持ちやすいハンドルで解決してくれる、コールマンの実用モデル。約56Lという十分な容量と、メーカー公表で約3日間の保冷力は、1泊2日のファミリーキャンプや大人数のBBQに最適です。天板は手入れが簡単なイージークリーントップ仕様で、ドリンクホルダーを4つも完備。簡易テーブルとしても大活躍します。これまでポップな色が多かったこのシリーズに、サイトに馴染むおしゃれなグレーが追加されたのも嬉しいポイント。運搬の楽さと使い勝手を重視するファミリーにとって、非常に現実的で賢い選択肢です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★☆☆(1泊2日向け)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 約6.5kg。

💡 ここがおすすめ!

気兼ねなくガシガシ使える価格とタフさ。

👤 こんな人に最適

とにかく安く、大量の食材を運びたい人。

▼ 移動がラクな「キャスター付き」だけを厳選!おすすめ記事はこちら

カテゴリD:【日本の技術】真空パネル&高機能キャスター付きクーラー

「釣具メーカーの本気を見たい」「保冷力最強でキャスターは欲しい」という方はこちら。 真空パネル技術により、薄くても最強の保冷力を発揮します。

シマノ(SHIMANO) スペーザ ホエール リミテッド (45L)

3面真空パネル搭載!釣具メーカーが作った「保冷の要塞」

釣具メーカーのシマノが、その最高技術を投入したフラッグシップクーラー「スペーザ ホエール リミテッド」。45Lという大容量に、側面底面3面にも及ぶ高性能真空パネルと発泡ウレタンを組み合わせたハイブリッド断熱構造を採用。これにより、メーカー公表で約65時間(約3日)という、驚異的な氷の保持時間を誇ります。フタは左右どちらからでも開閉可能で、取り外して丸洗いもできるため、使い勝手と衛生面も抜群。大型キャスターと堅牢なハンドルで、満タン状態での移動もスムーズです。ロトモールド製とは異なる、日本の技術の粋を集めた「最強保冷」を求めるファミリーキャンパーに最適な一台です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★★(真空パネル3面)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 8.1kg。キャスター付きなので移動も楽。

💡 ここがおすすめ!
「ワンアクション水栓」など、使い勝手の良さはさすが日本メーカー。

👤 こんな人に最適
釣りもキャンプもやる人。衛生面(洗いやすさ)を重視する人。

ダイワ(DAIWA) トランクマスターHD II (48L)

5面真空パネル!業界トップクラスの保冷力

シマノと並び、国内釣具メーカーの雄であるダイワ。そのフラッグシップシリーズ「トランクマスターHD II」は、キャンパーにとっても究極の選択肢の一つです。この48Lモデルは、壁の5面に高性能真空パネルを搭載し、ダイワ独自の保冷力指標で「KEEP 126」という驚異的な数値を記録。連泊キャンプでも食材の鮮度を完璧に保ちます。長時間座ってもびくともしない「マッスルボディ」や、軽い力で開閉できる「リフトアップオープンシステム」、静音性の高い大型キャスターなど、その機能性はまさにプロ仕様。キャンプサイトで、他の誰とも違う、質実剛健な「最強」を求めるファミリーにこそふさわしい一台です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★★(最強・真空パネル5面)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ]
  • 🏋️ 重量のリアル: 9.9kg。

💡 ここがおすすめ!
「消音キャスター」が本当に静か。早朝の移動でも気を使わない。

👤 こんな人に最適
予算はある。とにかく一番冷えるクーラーが欲しい人。

カテゴリE:機能とコスパで選ぶ・高性能プラスチック製クーラー

「価格は抑えたいけど、機能もデザインも妥協したくない」という欲張りな方へ。 ロトモールドではありませんが、メーカー独自の技術で高い実用性を誇るモデルです。

ロゴス(LOGOS) サーモテクト氷点下クーラータフ50 (50L)

日本ブランドの意地!「氷点下パック」との相性抜群

ロゴスが誇る「最強保冷」技術を注ぎ込んだハイエンドモデル「サーモテクト氷点下クーラータフ50」。別売りの「氷点下パック」との併用で、メーカー公表では保冷性能6日間という、ハードクーラーの中でもトップクラスの性能を発揮します。耐荷重200kgという非常にタフなボディは、大人が座ってもびくともせず、ハードな環境でも安心して使用可能。持ちやすいハンドルや水抜きしやすいドレン、壊れにくい頑丈なメタルバックルなど、細部の作り込みも秀逸です。「国内ブランドで、最高の保冷力を追求したい」という方に最適な、ロゴスの自信作です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★★★(氷点下パック併用時)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ NG ](※高さ不足のため横置き推奨)
  • 🏋️ 重量のリアル: 約7.2kg。ロトモールド製に比べて軽量で扱いやすいです。

💡 ここがおすすめ!
耐荷重200kgの頑丈ボディ。イスとしてもテーブルとしても優秀。

👤 こんな人に最適
ロゴスの「氷点下パック」を愛用しており、その効果を最大限に引き出したい方。

ロゴス(LOGOS) アウトドアクーラーXL (50L)

コスパ最強!小窓が便利すぎるファミリーの味方

ロゴスの大型クーラーの中でも、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル「アウトドアクーラーXL」。約1万円という手頃な価格ながら、一体成形された断熱材により約3日間という高い保冷力を実現しています。2Lペットボトルなら18本、350ml缶なら93本も入る50Lの大容量は、ファミリーキャンプや大人数でのBBQに最適。さらに、フタには冷気を逃さず飲み物を取り出せる小窓が付いていたり、水抜き用の栓が付いていたりと、ユーザーの「あったらいいな」を形にした機能も満載。「初めての大型クーラーで、安くても機能的で、しっかり冷えるものが欲しい」という、わがままなニーズに応えてくれる、高コスパすぎる一台です。

【このモデルのチェックポイント】

  • 保冷力ランク: ★★★☆☆(1〜2泊向け)
  • 📏 2Lペットボトル縦置き: [ OK ](18本入ります)
  • 🏋️ 重量のリアル: 約5.8kg。50Lクラスとしては非常に軽量。

💡 ここがおすすめ!
「クイックアクセス小窓」が神機能。冷気を逃さず飲み物をサッと取り出せます。

👤 こんな人に最適
予算を抑えて、初めての大型ハードクーラーを購入したいファミリー。

50Lクラス 大型クーラーボックス 比較表

カテゴリブランド / 商品名容量重量保冷力2L縦特徴・おすすめな人
A:最強[YETI]
タンドラ 65
57L13.1kg★★★★★OK【世界最強】
圧倒的なブランド力と保冷力。
一生モノが欲しい人。
A:最強[ORCA]
58 Quart
55L16.0kg★★★★★OK【YETI超え?】
最大10日の保冷力。
人とは違うハイエンドが良い人。
B:憧れ[コールマン]
ステンレススチールベルト
51L7.5kg★★★★☆OK【永遠の定番】
美しいステンレスボディ。
迷ったらこれを選べば間違いなし。
B:憧れ[チャムス]
スチールクーラー
54L8.2kg★★★★☆OK【デザイン】
真っ赤なボディ&ブービーバード。
サイトの主役にしたい人。
B:憧れ[鹿番長]
ステンレスフォーム
51L6.9kg★★★★☆OK【軽量金属】
ウレタン注入で保冷力も◎。
スチベルより軽くて運びやすい。
B:憧れ[テントファクトリー]
メタルクーラー L
47L7.8kg★★★☆☆OK【高コスパ】
スチール製なのに安い。
予算を抑えておしゃれにしたい人。
C:移動[コールマン]
エクストリームホイール
51L6.3kg★★★★☆OK【筆者推奨】
保冷力5日&キャスター付き。
機動力重視のパパに最適。
C:移動[コールマン]
ホイールクーラー 60QT
56L6.5kg★★★☆☆OK【大容量】
とにかく安く、たくさん入る。
日帰りBBQや部活にも。
D:技術[シマノ]
スペーザ ホエール Ltd
45L8.1kg★★★★★OK【真空3面】
釣具メーカーの技術力。
衛生面と横長形状が便利。
D:技術[ダイワ]
トランクマスターHD II
48L9.9kg★★★★★OK【真空5面】
業界トップクラスの保冷力。
消音キャスターで移動も静か。
E:機能[ロゴス]
氷点下クーラータフ50
50L7.2kg★★★★★NG【頑丈】
氷点下パックと併用で最強。
耐荷重200kgで椅子になる。
E:機能[ロゴス]
アウトドアクーラーXL
50L5.8kg★★★☆☆OK【小窓付】
冷気を逃さない小窓が便利。
最軽量級でコスパ抜群。

※保冷力ランクは目安です。2L縦置きはボトルの形状により異なる場合があります。

「もう少し小さくてもいいかも?」 「いや、もっとデカいのが欲しい!」 と感じた方は、サイズ別の最強モデルもチェック!あなたの車と家族構成にシンデレラフィットする一台が必ず見つかります。

▼ 【40L】軽くて扱いやすい!1泊キャンプの王道サイズ

▼ 【60L】圧倒的収納力!連泊も余裕の特大サイズ

50Lクーラーボックスをさらに最強にする!保冷力アップの裏技

50Lクーラーボックスをさらに最強にする!保冷力アップの裏技

せっかくの大型クーラー、その性能を120%引き出すためのテクニックを紹介します。

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチ

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチ

大型クーラーには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の【XLサイズ】が必須!

「クーラーボックスはただの断熱箱。冷やすのは保冷剤の役目」です。 特に50Lクラスの大空間を冷やすには、標準的な保冷剤ではパワー不足。キャンパーの常識とも言えるロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」を導入しましょう。

  • ここが最強: 魚も凍るほどの冷却能力(一般保冷剤の約8倍)。
  • 50Lへの最適解: 底面積が広いため、「XLサイズ」を選ぶのが鉄則です。
  • 最強の配置: 「XLサイズを2,3枚」用意し、食材を上下から挟む(サンドイッチする)のが最も冷える配置です。

これで真夏のファミリーキャンプでも、キンキンのビールと鮮度抜群の食材を楽しめます。

▼クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

「地熱」から守り、「腰痛」を防ぐために、スタンドは絶対条件!

50Lクーラーにとって「地面への直置き」はご法度です。理由は2つあります。

  • パパの腰痛対策: 地面に直置きしたクーラーから飲み物を取るには、その都度深くかがむ必要があり、繰り返すと腰への大きな負担になります。スタンドに乗せて高さを出せば、立ったまま楽な姿勢で中身を手に取れるようになるため、腰への負担が激減します。
  • 保冷力ダウンの阻止: 夏場の地面は50℃近くになり、底面積の広い大型クーラーは熱をモロに吸収してしまいます。スタンドで地面から離すだけで、氷の持ちが数時間伸びます。

おすすめはこれ!|コールマン クーラースタンド

「幅を3段階(30~60cm)」に調整できる万能スタンド。50Lクラスはもちろん、将来もっと大きなクーラーに買い替えても使い続けられます。特筆すべきは「耐荷重」。最大170kgまで耐えられるので、飲料満載のハードクーラーでもビクともしません。

項目スペック詳細
使用時サイズ約44.5×50×33(h)cm(低)
約31.5×50.5×45(h)cm(高)
収納時サイズ約14×13×57(h)cm
(非常にコンパクト)
重量約2.0kg
耐荷重最大約170kg(低設定時)
約100kg(高設定時)

▼コールマン以外にもおすすめクーラースタンドはこちらから

魔法の「インナークーラー」で広い庫内をゾーニング

魔法の「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」

「クーラー・イン・クーラー」で、広い50Lを有効活用!

50Lハードクーラーの中に、「小型のソフトクーラー」をすっぽり入れてしまう裏技です。 大容量だからこそ、フタを開けた時に大量の冷気が逃げてしまうのが大型クーラーの弱点。これを「インナークーラー」が解決します。

  • 鉄壁の冷凍庫: 「ハード+ソフト」の二重断熱ゾーンを作り、絶対に溶かしたくない「アイスクリーム」や「お肉」をガード。
  • 開閉ダメージを軽減: よく取り出す「子供のジュース」などは出しやすい場所に、食材はインナーバッグにと分けることで、食材への熱影響を最小限に抑えられます。
  • 整理整頓: 広い庫内で迷子になりがちなバターや調味料をまとめておけます。

サーモスの5L〜10Lクラスのソフトクーラーは、断熱性が高く、50Lクーラーの隙間にジャストフィットしやすいのでおすすめです。

▼ おすすめ商品:サーモス 保冷ロールトップバッグ 5L

▼インナークーラーのおすすめこちらから

🎨 「キャンプ場で被りたくない!」あなたへ

人気のハードクーラーは、どうしても隣のサイトと被りがち。 でも、ステッカーチューンをすれば「世界に一つだけの相棒」に早変わりします。

広いキャンバス(50L)をどう埋める?センス良く貼るコツと、おすすめステッカーを厳選しました。

▼ 貼るだけで愛着倍増!クーラーボックスを自分色に染めよう

【Q&A】購入前に解決!50Lクーラーの「容量・選び方・使い方」

出典:コールマン公式HP

50Lクラスは決して安い買い物ではありません。購入してから「車に乗らなかった」「重すぎた」と後悔しないよう、よくある疑問をまとめました。

4人家族の2泊3日キャンプ、50Lで足りますか?

はい、足ります。「スーパーの買い物かご 2杯分」が目安です。

大人2人・子供2人の2泊3日(計7食分)の食材と飲み物がちょうど収まる「黄金サイズ」です。 具体的な収納イメージは、「スーパーの買い物かご山盛り2杯分」+「板氷」が入るくらい。2Lペットボトルを縦置きできるモデルも多く、牛乳パックやワインボトルも立てたまま入ります。 ただし、スイカなどのかさばる物を入れたい場合や、お酒を大量に飲む場合は、サブのソフトクーラーを併用するとより快適です。

「ロトモールド(YETI等)」と「真空パネル(シマノ等)」、結局どっちが冷える?

どちらも最強ですが、「得意な冷やし方」が違います。

  • ロトモールド製(YETIなど): 分厚い壁で熱を遮断し、「長時間じわじわ冷やす」のが得意。とにかく頑丈です。
  • 真空パネル製(シマノなど): 魔法瓶のように熱を完璧に弾き返し、「外気温の影響を受けない」のが得意。壁が薄いので庫内が広いです。

結論: 2泊3日程度なら、体感できるほどの保冷力の差はありません。「見た目の好み(無骨かスタイリッシュか)」や「洗いやすさ」で選んでOKです。

「キャスター付き」にするか迷っています。判断基準は?

「オートキャンプ(車横付け)」かどうかで決めましょう。

  • キャスター付きが正解: 駐車場からサイトまで距離があるフリーサイトによく行く人。50Lの中身入り(約40kg)を手持ちするのは腰を痛める原因になります。
  • キャスター無しでもOK: 車を横付けできる区画サイトがメインの人。

「キャスター無し」は底面がフラットで車載しやすいのがメリットですが、手持ち移動は過酷です。 もしキャスター無しを選ぶなら、腰を守るために「アウトドアワゴン」との併用が絶対条件です。 これさえあれば、重いクーラーも他の荷物もまとめて運べるので、実はキャスター付きクーラー単体よりも快適になりますよ!

▼ 荷物運びの救世主!おすすめのアウトドアワゴンはこちら

連泊でも氷を溶かさない「最強のパッキング術」は?

「予冷・サンドイッチ・隙間埋め」の3鉄則を守ってください。

  1. 【予冷】出発前から冷やす: これが一番重要です。出発の前夜に保冷剤を入れ、クーラーボックス自体をキンキンに冷やしておきましょう。
  2. 【サンドイッチ】上下から挟む: 冷気は上から下へ流れます。底に板氷、食材の上に保冷剤(ロゴス倍速凍結など)を置き、食材を冷気で挟み撃ちにします。
  3. 【隙間埋め】空気の部屋を作らない: 隙間があると空気が入り、温度が上がります。タオルや新聞紙、または2日目に飲む常温のペットボトルなどで隙間を埋めましょう。

スチール(ステンレス)製クーラーの魅力って「見た目」だけ?

「壁が薄くてたくさん入る」という実用的なメリットもあります。

もちろん、使い込むほどに傷や凹みが「味」になる見た目の良さが最大の魅力ですが、機能面でも優秀です。 ロトモールド製(YETI等)は壁が分厚すぎて、外寸の割に中が狭いことがありますが、スチール製は「金属+発泡ウレタン」の組み合わせで強度を出すため、壁を薄くでき、容量を無駄なく使えるという利点があります。

よく見る「54QT」の「QT」って何リットル?

A. 「1QT(クォート)≒ 0.95リットル」と覚えましょう。

QT(クォート)はアメリカなどで使われる液体の単位です。 ざっくり計算するなら「QTの数字から少し引いた数がリットル」と考えればOKです。

  • 計算式: 54QT × 0.946 ≒ 約51リットル

表記が「QT」でも、おおよその数字はリットルに近いので、そこまで厳密に計算しなくてもサイズ感は掴めます。

【もっと詳しく】正確な換算と「米国」vs「英国」の違い

実は「クォート」には2種類あり、クーラーボックスは主にアメリカ規格(US QT)が使われています。

  • 1 USクォート(米国液量) = 約0.946リットル(★クーラーボックスはこれ)
  • 1 Imperialクォート(英帝国) = 約1.136リットル
表記 (QT)リットル換算 (L)サイズ感の目安
30 QT約 28 L1泊2日ソロ〜デュオ
45 QT約 42 L1泊2日ファミリー
54 QT約 51 L2泊3日ファミリー
(スチベル等)
60 QT約 56 L大人数のBBQ
100 QT約 94 L釣り・イベント用

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

まとめ:50L最強クーラーを手に入れて、連泊キャンプを楽しもう!

まとめ:50L最強クーラーを手に入れて、連泊キャンプを楽しもう!

50L大型クーラーボックスは、ただの道具ではありません。2泊3日の家族の食卓を守り、パパのビールをキンキンに冷やし続ける、まさにキャンプサイトの「心臓部」です。

「デカすぎるかな?」「重すぎるかな?」という不安もあったかと思いますが、この記事で解説した通り、「運搬手段(キャスターorワゴン)」「積載方法(土台にする)」さえクリアできれば、これほど頼りになる相棒はいません。むしろ、「入りきらない」ストレスから解放されるメリットの方がはるかに大きいはずです。

最後に、迷った時の「間違いない3台」をもう一度おさらいしましょう。

  1. 最強の保冷力&ステータスなら: YETI タンドラ 65
  2. 一生愛せるデザインと定番なら: コールマン ステンレススチールベルト
  3. 機動力とコスパのバランスなら: コールマン エクストリームホイール

ぜひ、あなたのスタイルにぴったりの一台を見つけて、次のキャンプでは「3日目の朝まで冷たい!」という感動を家族みんなで味わってくださいね!

合わせて読みたい!クーラーボックス選びの「最適解」を探す

📏 サイズ選びでまだ迷っていませんか?

50Lは万能ですが、車のサイズや宿泊数によっては「少し大きすぎ」たり、逆に「物足りない」こともあります。あなたのスタイルにシンデレラフィットする一台を見つけましょう。

▼ 「1泊メイン」や「軽自動車」ならこれが正解! 取り回しやすく、積み下ろしもラクラク。機動力重視の40Lクラスを厳選しました。

▼ 「3泊以上の連泊」や「5人以上の大家族」ならこちら! 「入りきらない…」ストレスとは無縁。食材も飲み物も全て飲み込む、頼れる60L要塞クーラー特集。

🎒 「重いのは絶対ムリ!」という方への新提案

ハードクーラーの保冷力は欲しいけど、あの重さと収納場所には耐えられない…。そんな悩みを持つ方に、最強の選択肢があります。

▼ たためるのにキンキンに冷える!「最強ソフトクーラー」 最近の技術は凄いです。ハード並みの保冷力を持ちながら、使わない時は畳んで隙間に収納。超優秀な「45L級ソフトクーラー」を紹介します。

🎨 あなたのクーラーを「世界に一つ」の相棒に

人気モデルを買うと、どうしてもキャンプ場で隣の人と被りがち。でも、ステッカーチューンをすれば一気に自分だけのオリジナルギアに変わります。

▼ 貼るだけで愛着倍増!カスタムのコツと厳選ステッカー 広いキャンバス(クーラーの側面)をどう埋める?センス良く仕上げる貼り方のコツと、アウトドアマンに愛される定番&お洒落ステッカーを集めました。

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

目次