【45L・45リットル】大型ソフトクーラーボックス最強おすすめ8選|保冷力・比較【2026年最新】

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【45L・45リットル】大型ソフトクーラーボックス最強おすすめ8選|保冷力・比較【2026年最新】

「2泊3日のキャンプ、食材も飲み物も全部入る大容量クーラーが欲しい!」 「ハードクーラーは重すぎて、車への積み込みだけで腰が…」 「大人数のBBQで、キンキンに冷えたビールを最後まで楽しみたい!」

そんなお悩み、ありませんか? ファミリーキャンプ歴8年の「らくキャンSAGAMIHARA」編集部が断言します。 45L(45リットル)クラスの大型サイズこそ、「高性能ソフトクーラー」が最強の選択です。

最新モデルの中には、宇宙服に使われる断熱素材や、地熱を完全にシャットアウトする30mm厚の断熱底を採用した、常識破りの製品が登場しています。 もはや「ソフトクーラーは冷えない」は過去の話。圧倒的な「軽さ」と「収納性」で、あなたのキャンプ体験を劇的に快適にしてくれるはずです。

この記事を読めば、

  • 今の「最強」はこれ! 保冷力・機能性・使い勝手を本気で比較したおすすめ大型ソフトクーラー8選
  • 「45L」ってどれくらい? 失敗しないためのサイズ感と、あなたに最適なモデルの見抜き方
  • 連泊も余裕! ソフトクーラーの保冷力を極限まで高める、プロ直伝のマル秘テクニック

が分かります。

「45L クーラーボックス おすすめ」「ソフトクーラー 最強」などで検索してこられたあなたへ。これを読めば、もう二度とクーラーボックス選びで迷わない、運命の「最強の相棒」が必ず見つかります!ボックス 45L おすすめ」などで検索したあなたの期待を超える情報をお届けします!

目次

【結論】45Lクラスこそ「ハード」より「ソフト」を選ぶべき理由

45Lクラスこそ「ハード」より「ソフト」を選ぶべき理由

「大型なら保冷力重視でハードクーラー一択でしょ?」 そう思っているあなたへ。実は45Lクラスこそ、ハードを選ぶと「重さとデカさ」で後悔しやすいサイズなのです。まずはこの比較表をご覧ください。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

【検証】45Lクラス ソフト vs ハード 比較表

比較項目高性能
ソフトクーラー
一般的な
ハードクーラー
勝者
本体重量1.5kg 〜 2.5kg8.0kg 〜 10.0kgソフト 👑
積載・収納隙間に押し込める
畳んで薄くなる
形が変わらない
常に場所をとる
ソフト 👑
保冷力1泊〜2泊
(※モデルによる)
1泊〜長期引き分け
(※用途による)

結論:45Lクラスは「軽さ」のソフトクーラーが圧倒的に快適!

45Lのハードクーラーは頑丈ですが、本体だけで約10kgもあり、中身を入れると一人で運ぶのは困難です。

一方、最新の「最強クラス」ソフトクーラーなら、重量は約1/5。浮いた重さの分だけビールや食材を詰め込めます。断熱材の進化により、夏の1泊2日なら余裕で氷を残せる実力がある今、「機動力」で勝るソフトクーラーが賢い選択です。

出典:WAQ公式HP

「とは言え、3泊以上の連泊や、椅子として使えるタフさは譲れない!」 そんなハード派のあなたには、同等の容量でさらに保冷力が高いこちらの記事がおすすめです。

▶︎ 保冷力はやっぱり最強!「50Lクラスのハードクーラー」おすすめはこちら

45Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)

「45Lの大型クーラー」と言われても、どれくらいの量が入るのかパッと想像するのは難しいですよね。

結論から言うと、「スーパーの買い物かご 約1.5個分(山盛り1個分)」のイメージです。

人数と用途で言うと、以下のスタイルが「ジャストサイズ」になります。

  • ファミリー(3〜4人): 1泊2日〜2泊3日のキャンプ(メインクーラーとして)
  • グループ(5〜6人): 日帰りBBQの食材&ドリンク用

45Lクーラーの収納力目安

出典:WAQ公式HP
収納するもの目安本数・量備考
2L ペットボトル約 10〜12本多くのモデルで「縦置き」が可能です。
(ハードクーラーより高さに余裕があります)
500ml ペットボトル約 30〜40本立ててギッシリ詰め込めます。
グループの飲み物用としても最強です。
350ml 缶約 40〜50本2段重ねで余裕で収納可能。
上にロックアイス(板氷)を載せる
スペースも十分です。
食材の量家族4人分1泊2日の3食分(夕食・朝食・昼食)
がまるっと収まる頼もしいサイズ感です。

「ハードクーラーだと大きすぎて車に乗らない…」という方でも、ソフトクーラーなら形が柔軟に変えられるため、荷物の隙間に押し込めるのも大きなメリットです。

▶︎ ソロ・デイキャンプやサブ用に最適!「25Lクラス」のおすすめはこちら

▶︎ 1泊2日のファミリーキャンプにジャスト!「35Lクラス」のおすすめはこちら

失敗しない!大型ソフトクーラーを選ぶ「4つの基準」

失敗しない!大型ソフトクーラーを選ぶ「4つの基準」

サイズ感のイメージがついたところで、次は「失敗しない選び方」です。大型モデルだからこそ、以下の4点は絶対に妥協しないでください。

① 保冷力(「最強」を見抜く断熱材の厚み)

ダイワソフトクールEX厚さ30mmの断熱材
出典:ダイワ公式HP

夏の連泊キャンプ(2泊3日)を乗り切るなら、ここが最重要です。

  • 断熱材の厚さ: 目安は20mm(2cm)以上。厚みがあるほど外気の影響を受けにくくなります。
  • 底面の構造: 地面からの熱を防ぐため、底の断熱材が強化されているモデル(ダイワEXなど)は特に有利です。
WAQワック-ソフトクーラーボックスS_1
出典:WAQ公式HP

② 携帯性(45L満載時の重さを甘く見ない!)

45Lのクーラーに食材と飲み物を満載すると、総重量は15kg〜20kg近くになります。

  • パッド付きショルダーベルト: 肩への食い込みを防ぐ必須装備です。
  • サイドハンドル: これがあるだけで、車への積み下ろしや、2人で運ぶ際の手軽さが段違いです。
  • リュック機能: グレゴリーのように背負えるタイプなら、駐車場が遠くてもへっちゃらです。

③ 自立性と型崩れ防止

出典:DOD公式HP

中身が減ってきた時に、ふにゃっと潰れてしまうソフトクーラーは使いにくいもの。

  • 底板の有無: 底がしっかりしていれば、ペットボトルを立てて入れられます。
  • 補強パネル: DODのように仕切り板が入っていると、型崩れを防ぎつつ整理整頓もできて一石二鳥です。

④ 清潔さ(お手入れのしやすさ)

肉のドリップや結露で、クーラーの内側は意外と汚れます。

  • インナー取り外し: ダイワやHUGELのように中のライナーを外して丸洗いできるタイプなら、帰宅後の片付けが劇的に楽になります。

ファミリーキャンプやグループキャンプで大量の食材や飲み物を運ぶなら、45Lクラスの大容量クーラーは最高の相棒です。「でも、ハードクーラーは重くて車載も大変…」そんな悩みを解決するのが、大容量なのにコンパクトに収納できる「最強保冷ソフトクーラー」

【徹底比較】大型45L(45リットル)最強ソフトクーラーボックスおすすめ8選

【徹底比較】大型45L(45リットル)最強ソフトクーラーボックスおすすめ8選

ここからは、選び方の基準をクリアした「最強」の8モデルを紹介します。 ただ8つもあると迷ってしまうと思うので、「あなたが何を一番重視するか?」に合わせて3つの部門に分けました。

カテゴリA:【絶対冷やす】保冷力最強モデル(3選)

45LソフトクーラーカテゴリA:【絶対冷やす】保冷力最強モデル(3選)

「とにかく食材を腐らせたくない」「2泊してもキンキンのビールが飲みたい」という方は、ここから選んでください。ハードクーラーに匹敵する猛者たちです。

AO Coolers(エーオークーラーズ) 48パック キャンバス (45L)

「保冷力最強」の代名詞!連泊キャンプの絶対的エース

項目スペック
容量 / 重量約45L / 約2.1kg
使用サイズ約53×33×33cm
断熱材約19mm厚
高密度独立気泡フォーム
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (5.0)
    • メーカー公表:24時間氷キープ(外気49℃)
    • 他社製品の約3倍の厚みを持つ断熱材と5層構造で、ハードクーラー並みの保冷力を実現。
  • 推しポイント: これを選べば間違いなし。「ソフトクーラーは冷えない」という常識を覆した伝説的モデルです。結露しない構造と、縫い目のないインナーライナーで水漏れも完璧にガードします。
  • 残念ポイント: 中身が空の時は形が崩れやすく、自立しにくいです(収納時はメリットになります)。価格は高めですが、性能への投資と考えれば納得。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「2泊3日のキャンプで、食材の鮮度を絶対に落としたくない」本物志向の方 真夏の連泊でも、このクーラーなら「お肉が傷んでないかな…」という心配から解放されます。ハードクーラー並みの安心感を、ソフトの軽さで手に入れたいならコレ一択です。
  • 過去に安物のソフトクーラーで失敗した経験がある方 「やっぱりソフトはダメか」と諦める前に、これを試してください。結露もしない、氷も溶けない、別次元の性能に感動するはずです。

アイリスオーヤマ HUGEL エアロゲルソフトクーラー (40L)

宇宙服素材「エアロゲル」採用!断熱技術の最先端モデル

項目スペック
容量 / 重量約40L / 約2.7kg
使用サイズ約44×36×37cm
断熱材エアロゲル
多層断熱構造
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (5.0)
    • メーカー公表:約5.4日 保冷(※自社基準)
    • 「凍った煙」と呼ばれる超高性能断熱材エアロゲルを採用し、驚異的な数値を叩き出しています。
  • 推しポイント:断熱性が高いのに「壁が薄い」ため、コンパクトな見た目以上に中が広く使えます。インナーを取り外して「買い物カゴ」として使える機能は、買い出しの手間を激減させる神機能!
  • 残念ポイント:気密性を高めるために止水ファスナーが少し固めです。開閉には両手を使う必要があります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「最新テクノロジー」や「宇宙素材」という言葉に惹かれる方断熱材の進化を体感できる最新モデル。薄いのに圧倒的に保冷する、そのギャップは所有欲を満たしてくれます。
  • 買い出しからキャンプまでをスマートに済ませたい方インナーが買い物かごになる機能は革命的。スーパーで精算したら、そのままスポッと本体に入れるだけ。詰め替えの手間がなくなり、出発前の時短になります。

ダイワ(DAIWA) ソフトクールEX 4500 (45L)

断熱材30mmの衝撃!「7層構造」に進化した釣り具品質の真骨頂

項目スペック
容量 / 重量約45L / 約1.6kg
使用サイズ約50×35×32cm
断熱材7層断熱構造
(底面30mm厚)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.8)
    • メーカー公表:氷キープ78時間
    • ノーマル版から断熱構造を大幅強化。特に熱を受けやすい底面を30mmに厚くし、地熱を完全ガード。
  • 推しポイント:釣り具メーカーの本気を感じるスペックです。7層もの断熱材を使いながら、独自の「Zシステム」でコンパクトに折り畳めるのは流石の一言。もちろんインナーは取り外して丸洗いOKなので、魚や肉の臭い移りも気になりません。
  • 残念ポイント:カラー展開が「モカ」、「マスタード」などのアースカラー中心で渋め。ポップな色を好む人には地味に映るかもしれません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「道具はガシガシ使って、帰ったら綺麗に洗いたい」綺麗好き&アクティブ派インナーが丸洗いできるので、肉汁が漏れても魚の匂いがついてもへっちゃら。常に清潔な状態で食品を保管できます。
  • AO Coolers並みの保冷力が欲しいが、予算は少し抑えたい方実勢価格はAOより少し安めですが、スペックは最強クラス。「底面30mm断熱」は地熱の影響を受けやすい夏キャンプで絶大な威力を発揮します。

カテゴリB:【ストレスゼロ】機能・収納性モデル(3選)

45LソフトクーラーカテゴリB:【ストレスゼロ】機能・収納性モデル(3選)

「クーラーの中で食材が潰れるのが嫌」「マンションだから収納場所がない」「駐車場から遠い」といった、キャンプ特有の悩みを解決してくれる技ありモデルたちです。

DOD(ディーオーディー) ソフトくらぞう(46) (46L)

「仕切り板」が超便利!整理整頓のしやすさはNo.1

項目スペック
容量 / 重量約46L / 約2.2kg
使用サイズ約58×31×36cm
断熱材極厚発泡ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.5)
    • メーカー公表:56時間 氷存続
    • 極厚の断熱材を使用しており、ファミリーキャンプの実用レベルでは十分すぎる保冷力です。
  • 推しポイント:最大の特徴は「2枚の仕切り板」。広い庫内を「お肉」「野菜」「飲み物」と部屋分けできるので、食材が迷子にならず、潰れるのも防げます。2Lペットボトルが縦に入る高さも優秀。
  • 残念ポイント:断熱材が分厚くしっかりしている分、畳んでもそこそこ大きいです(存在感があります)。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「クーラーの中で食材がグチャグチャになるのが許せない」整理整頓好きの方広い45Lクーラーだからこそ、仕切りの恩恵は絶大。「あれどこいった?」と食材を探して冷気を逃がすことがなくなります。
  • 家族4〜5人の食材をこれ1つで完結させたいパパ・ママ46Lという余裕の容量と、2Lペットボトルを縦に入れられる高さは、ファミリーキャンプのメインクーラーとして理想的なサイズ感です。

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーXL (40L)

収納時は1/3の薄さに!マンションキャンパーの救世主

項目スペック
容量 / 重量約40L / 約1.95kg
使用サイズ約43×35×35cm
断熱材シェルプロテクト構造
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • メーカー公表:アイスクリーム最大7時間保存
    • 別売りの「氷点下パック」と併用することで、驚異的な冷却能力を発揮します。
  • 推しポイント:なんといっても「収納性」。使用後はジッパーを閉めるだけでペタンコになります。太陽光を反射するメタルシルバー色は、炎天下での温度上昇を抑える効果も。
  • 残念ポイント:容量40Lは、45Lクラスと比較すると少し小さめ。また、デザインがメカニカルなので、アースカラー好きには好みが分かれるかも。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「自宅に大きなクーラーボックスを置く場所がない」マンション住まいの方使わない時は棚の隙間にスッと入る薄さ。この「収納性の良さ」だけで、ロゴスを選ぶ十分な理由になります。
  • キャンプで子供にアイスクリームを食べさせてあげたい方専用の「氷点下パック」を使えば、真夏のキャンプ場でアイスを食べるという特別な体験が可能になります。子供たちのヒーローになれますよ!

グレゴリー(GREGORY) フィールドクーラーダッフルL (45L)

45Lを「背負う」新発想!運搬ストレスからの解放

項目スペック
容量 / 重量約45L / 約1.65kg
使用サイズビッグダッフルサイズ
断熱材18mm厚 ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • バッグブランドならではの高品質
    • 厚みのある断熱材を使用しており、デイキャンプや1泊程度なら十分な性能。
  • 推しポイント:リュックのように「背負える」のが最大の武器。駐車場からサイトまで距離がある場合や、子供と手を繋いで歩きたい時に、両手が空くのは正義です。
  • 残念ポイント:価格が高め。また、クーラー専用メーカーではないため、気密性(止水ジッパーなど)は専門ブランドに一歩譲ります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「駐車場からサイトまで距離がある」キャンプ場によく行く方20kg近くなる45Lクーラーを手持ちで運ぶのは地獄ですが、背負えば驚くほど楽になります。運搬の苦労をゼロにしたいならコレ。
  • 小さなお子さんがいて、常に両手を空けておきたいパパ・ママ重い荷物を背負ってしまえば、子供の手を引いたり、他の荷物を持ったりと自由が利きます。安全・快適に移動するための「機能」を買うならグレゴリーです。

カテゴリC:【高コスパ】バランス最強モデル(2選)

45LソフトクーラーカテゴリC:【高コスパ】バランス最強モデル(2選)

「予算は抑えたいけど、安物買いの銭失いはしたくない」という方へ。1万円前後で購入でき、機能もしっかりしている優等生たちです。

WAQ(ワック) ソフトクーラーボックスM (42L)

「小窓」付きで冷気を逃さない!コスパ最強の優等生

項目スペック
容量 / 重量約42L / 約2.2kg
使用サイズ約53×35×32cm
断熱材15mm厚 ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • メーカー公表:36時間 保冷持続
    • 3層構造の断熱材で、1泊2日のキャンプなら余裕で対応できるスペックです。
  • 推しポイント:天面の「クイックアクセス(小窓)」が神機能。ファスナーを全開にしなくても飲み物をサッと取り出せるので、冷気が逃げません。結果として保冷力が長持ちします。これで1万円強は安い!
  • 残念ポイント:AOやDODに比べると、壁の厚み(断熱材)は少し薄めです。真夏の2泊キャンプでは保冷剤を多めにする工夫が必要。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「お酒やジュースを頻繁に取り出す」飲みメインのキャンプをする方小窓のおかげで、開閉による冷気の流出を最小限に抑えられます。「開けるたびにぬるくなる」というストレスから解放されます。
  • 「コスパも機能もデザインも、全部バランスよく欲しい」欲張りな方1万円強という価格で、小窓付き、仕切り付き、おしゃれなデザイン。最初の1台として、失敗のない優等生モデルです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーコールドクーラーバッグ (43L)

「テーブル」にもなる!1台2役のアイデア商品

項目スペック
容量 / 重量約43L / 約1.4kg
使用サイズ約42.5×34.5×34.5cm
断熱材ウレタンフォーム
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.5)
    • 普段使いやBBQに最適
    • 最強クラスと比較すると保冷力は劣りますが、日帰りやデイキャンプには十分です。
  • 推しポイント:天面に補強板が入っており、簡易テーブルとして使えます。ドリンクホルダー付きで、チェアの横に置けばサイドテーブル代わりになる便利さは唯一無二。そして安い!
  • 残念ポイント:保冷力は「そこそこ」。真夏の連泊メインクーラーとしては力不足なので、サブクーラーや日帰り用と割り切るのが吉。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「デイキャンプやBBQがメイン」で、そこまでガチな保冷力は不要な方日帰りなら十分すぎる性能です。浮いた予算で美味しいお肉を買うのも賢い選択です。
  • 「荷物を少しでも減らしたい」ミニマム派のキャンパークーラーボックスがテーブル代わりになるので、サブテーブルを持っていく必要がなくなります。設営・撤収の手間も減らせて一石二鳥!

【一覧で比較】大型45Lソフトクーラー スペック比較表

最後に、今回紹介した「最強の8選」を一覧表でまとめました。あなたの優先順位に合わせて、最適な一台を選んでください。

ブランド / 商品名容量保冷力スコアおすすめポイントカテゴリ
AO Coolers
48パック キャンバス
45L★★★★★
(5.0)
ハード並みの保冷力
結露しない
保冷力
アイリスオーヤマ
HUGEL エアロゲル
40L★★★★★
(5.0)
宇宙服素材の断熱性
買い物カゴ機能
保冷力
ダイワ
ソフトクールEX 4500
45L★★★★★
(4.8)
インナー丸洗いOK
底面30mm断熱
保冷力
DOD
ソフトくらぞう(46)
46L★★★★☆
(4.5)
仕切り板で整理整頓
2Lボトル縦入れ可
機能性
ロゴス
ハイパー氷点下XL
40L★★★★☆
(4.0)
収納時超コンパクト
アイス保存可能
機能性
グレゴリー
フィールドクーラーL
45L★★★★☆
(4.0)
リュックで背負える
両手が空く
機能性
WAQ
ソフトクーラー M
42L★★★★☆
(4.0)
クイック小窓付き
高コスパ
コスパ
キャプテンスタッグ
スーパーコールド43L
43L★★★☆☆
(3.5)
簡易テーブルになる
軽量&低価格
コスパ

💡 「45Lは正直、我が家には大きすぎるかも…」

そう感じた方は、無理に大容量を買うよりも、取り回しの良い「中型・小型サイズ」を選ぶのが正解かもしれません。大は小を兼ねますが、ジャストサイズの方が持ち運びは断然ラクになり、キャンプの疲労度が変わります。

▶︎ ソロ・デイキャンプやサブ用に最適!「25Lクラス」のおすすめはこちら

▶︎ 1泊2日のファミリーキャンプにジャスト!「35Lクラス」のおすすめはこちら

💡 「やっぱり保冷力とタフさは絶対に妥協したくない!」

ソフトクーラーの進化は目覚ましいですが、「3泊以上の連泊」や「椅子として座る」といったハードな使い方は、やはりハードクーラーの独壇場です。「重さは覚悟の上で、最強のスペックが欲しい」という方は、こちらの記事で。

▶︎ 保冷力はやっぱり最強!「50Lクラスのハードクーラー」おすすめはこちら

45Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする3つの裏技

45Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする3つの裏技

せっかくの45Lの大型クーラー、その性能を120%引き出すための「プロのテクニック」を紹介します。 どれも少しの工夫で劇的に変わるので、ぜひ試してみてください。

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする
出典:ロゴス公式HP

クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

「クーラーボックスはただの断熱箱。冷やすのは保冷剤の役目」です。 中途半端な保冷剤では、高性能クーラーの実力を殺してしまいます。そこでおすすめなのが、キャンパーの常識とも言えるロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」です。

  • ここが最強: 魚も凍るほどの冷却能力(一般保冷剤の約8倍)
  • 使い勝手向上: 凍結完了までの時間が約18~24時間と、従来品の半分に短縮!
  • 最強の配置: 「XLサイズを3枚」用意し、食材を上下から挟む(サンドイッチする)のが最も冷える配置です。

これで真夏のキャンプでも、キンキンのビールと鮮度抜群の食材を楽しめます。

▶︎クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用がおすすめ!

「地面に直置き」は保冷力ダウンの最大原因です。 夏場の地面は50℃近くになることもあり、底から熱がガンガン伝わってしまいます。スタンドで地面から離すだけで、保冷時間は数時間伸びますよ。さらに、スタンドを使うと「腰痛対策」にもなります。飲み物を取るたびにかがむ必要がなくなり、立ったままスマートに出し入れできるので、一度使うと手放せません。

おすすめはこれ!|コールマン クーラースタンド

「幅を3段階(30~60cm)」に調整できる万能スタンド。45Lクラスはもちろん、将来もっと大きなクーラーに買い替えても使い続けられます。特筆すべきは「耐荷重」。最大170kgまで耐えられるので、飲料満載のハードクーラーでもビクともしません。

項目スペック詳細
使用時サイズ約44.5×50×33(h)cm(低)
約31.5×50.5×45(h)cm(高)
収納時サイズ約14×13×57(h)cm
(非常にコンパクト)
重量約2.0kg
耐荷重最大約170kg(低設定時)
約100kg(高設定時)

▶︎コールマン以外にもおすすめクーラースタンドはこちらから

魔法の「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」

魔法の「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」

「クーラー・イン・クーラー」で最強保冷&整理整頓

大型クーラーの中に、「小型のソフトクーラー」をすっぽり入れてしまう裏技です。 これをやるだけで、以下の3つのメリットが生まれます。

  1. 保冷力が爆上がり: 二重断熱で、絶対に溶かしたくない肉や魚、アイスを鉄壁ガード。
  2. 開閉ダメージを軽減: よく取り出す「飲み物」だけをインナーに入れておけば、食材への熱影響を最小限に抑えられます。
  3. 整理整頓: 庫内で迷子になりがちな調味料や小物をまとめておけます。

特にサーモスの5Lクラスなどは、ソフトクーラーの中にも入れやすくおすすめです。

▶︎インナークーラーのおすすめこちらから

【Q&A】購入前に知っておきたい!大型ソフトクーラーの疑問を解決

【Q&A】購入前に知っておきたい!大型ソフトクーラーの疑問を解決

45Lクラスの大型ソフトクーラーは決して安い買い物ではありません。「本当にこれで大丈夫かな?」という不安を少しでも減らすため、実際に私が友人やブログ読者さんからよく聞かれる質問に、本音でお答えします。

Q1. 「ソフトクーラーは保冷力が弱い」って本当?2泊3日は厳しいですか?

A. 結論、最新のハイエンドモデルなら余裕でいけます。

ひと昔前の「内側が銀色のペラペラなバッグ」とは次元が違います。 この記事で紹介したAO CoolersHUGELダイワEXなどの上位モデルは、断熱材の厚みが2cm〜3cmもあり、性能はハードクーラーに肉薄しています。 私自身、真夏のキャンプ(最高気温30℃超え)でAO Coolersを使用しましたが、初日の朝に入れたロックアイスが、翌日の夜までしっかり残っていました。 「ロゴスの倍速凍結パック」を併用すれば、2泊3日のファミリーキャンプでも食材を腐らせる心配はありません。

Q2. 結局、ハードクーラーとどっちが良いの?決め手がわかりません。

A. 「家の収納スペース」と「腰への負担」で決めてください。

性能面での差は縮まっていますが、使い勝手は正反対です。

  • ハードクーラー推奨派:
    • 3泊以上の長期キャンプをする人
    • クーラーを椅子や踏み台としてガシガシ使いたい人
    • 家のガレージや物置に広い置き場所がある人
  • ソフトクーラー推奨派(今回紹介したモデル):
    • マンション住まいで収納場所に困っている人(畳めるのは神!)
    • 「重いクーラーを車に積むのがしんどい」と感じている人
    • 帰りの車内を広々と使いたい人

「保冷力は欲しいけど、あの重さとデカさは邪魔…」という方には、間違いなく大型ソフトクーラーが最適解です。

Q3. 45Lにパンパンに詰めると重すぎて持てなくないですか?

A. 正直、手持ちだとかなり重いです(約15〜20kg)。だからこそ「運び方」で選んでください。

食材と飲み物を満載にすると、女性一人で持ち上げるのは少し気合いがいります。 そのため、以下の基準で選ぶのがおすすめです。

  • オートキャンプ(車横付け)メインなら: 積み下ろしだけなので、肩掛けベルトがしっかりしているAO CoolersDODでOK。
  • 駐車場から少し歩くなら: 背負ってしまえば重さを感じにくいグレゴリー一択です。
  • キャリーワゴンを持参するなら: どのモデルでも問題なし。ソフトクーラーは形が柔軟なので、ワゴンの隙間に押し込みやすいメリットもあります。

▶︎重いクーラーも楽々運べる!タイヤが太くて悪路に強い「おすすめアウトドアワゴン」の比較記事はこちら

Q4. 汚れた時のお手入れはどうすればいい?肉汁とか漏れませんか?

A. 「縫い目のない」モデルを選べば漏れません。丸洗い派はダイワHUGELを!

安物のソフトクーラーは縫い目から水漏れすることがありますが、今回紹介したモデル(特にAO CoolersダイワHUGEL)は、内側が縫い目のない溶着構造になっているため、水を入れても漏れません。 お手入れに関しては、基本は「除菌シートで拭き上げ」でOKですが、 「肉のドリップや魚の生臭さが気になる…」という方は、インナーを取り外してジャブジャブ丸洗いできる「ダイワ」か「HUGELを選んでください。清潔感が段違いです。

Q5. 45Lだと、中身が少ない時にフニャッとして使いにくくないですか?

A. 「補強板」入りのモデルなら、空っぽでも自立します。

ソフトクーラーの弱点である「型崩れ」が気になる方は、DOD「ソフトくらぞうロゴス「ハイパー氷点下」を選んでください。これらは補強板が入っているため、中身が空でもシャキッと自立し、テーブルの横に置いてもサマになります。 逆に、AO Coolersのようなトート型は、中身が減ったらベルトを締めてコンパクトにできるので、「積載の隙間を埋めやすい」という別のメリットがあります。ご自身の積載スタイルに合わせて選んでみてください。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

最強の45Lソフトクーラーで、収納の悩みから解放されよう!

最強の45Lソフトクーラーで、収納の悩みから解放されよう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 45L(45リットル)クラスの大型ソフトクーラーは、もはや「ハードクーラーの妥協案」ではありません。「軽さ」「収納性」そして「驚きの保冷力」を兼ね備えた、現代キャンプの最適解です。

あなたのキャンプスタイルにぴったりの「相棒」を見つけて、次のキャンプでは、キンキンに冷えたドリンクと新鮮な食材で、最高の時間を過ごしてください。

「やっぱりサイズやタイプが違うかも…」と迷っているあなたへ

「やっぱりサイズやタイプが違うかも…」と迷っているあなたへ

ここまで読んで、「45Lソフトクーラーは魅力的だけど、我が家のスタイルには少し合わないかも?」と感じた方もいるかもしれません。 無理に買う必要はありません。あなたに本当にフィットする「正解」は、別の記事にあるかもしれません。

💡 「45Lは大きすぎる!もっと身軽に動きたい」という方

すが、ジャストサイズの快適さは別格です。デイキャンプや1泊なら、サイズダウンして機動力を上げましょう。

▶︎ ソロ・デイキャンプやサブ用に最適!「25Lクラス」のおすすめはこちら

▶︎ 1泊2日のファミリーキャンプにジャスト!「35Lクラス」のおすすめはこちら

💡 「重くてもいい!3泊以上の保冷力とタフさが欲しい」という方 「椅子として座りたい」「真夏に3泊したい」というハードな要望に応えられるのは、やはりハードクーラーです。

▶︎ 保冷力はやっぱり最強!大は小を兼ねま「50Lクラスのハードクーラー」おすすめはこちら

そして、新しいクーラーボックスを手に入れたら、ぜひ私たちのホームグラウンドでもある、自然豊かな相模原市のキャンプ場へ遊びに来てください。広々としたサイトで、新しいギアを試すワクワク感はたまりませんよ!

(記事執筆:らくキャンSAGAMIHARA 編集部)

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当ブログ「らくキャンSAGAMIHARA」では、「相模原×キャンプ=∞」をテーマに、こうしたファミリーやグループに最適な相模原のキャンプ場情報をたくさん紹介しています。ぜひ、次の計画の参考にしてみてくださいね!

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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