デイキャンプにオススメのクーラーボックスの選び方(サイズ、容量)最強保冷ガイド

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デイキャンプを楽しむために欠かせないアイテムの一つがクーラーボックスです。アウトドアにおいて、食材や飲み物を新鮮で冷たい状態で楽しむためには、適切なクーラーボックスを選ぶことが大切です。この記事では、宿泊をしないデイキャンプだからこその視点に立って、「デイキャンプにオススメのクーラーボックス」の選び方を、種類、サイズ、容量、実際の使い方を交えて紹介します。

目次

クーラーボックスの選び方 デイキャンプ に必要なスペックは?

デイキャンプ は日帰りなので、基本的に食材は昼食の1食分と飲み物を持っていくことになります。朝早い場合、朝食を持っていくこともあるかもしれませんが、それは常温で大丈夫なものを持っていくことをオススメします。

デイキャンプ に必要なクーラーボックスのスペックは

容量  → 「人数分の昼食1食分の食材と飲み物が入る
保冷力 → 「朝家を出てから夕方帰るまでの、10時間程度」

3日も4日も、氷が解けない保冷力はデイキャンプ には必要ありません

種類は大きく分けて2種類(ソフトタイプ or ハードタイプ)

クーラーボックスには、ソフトタイプとハードタイプの2種類があります。一般的にソフトタイプ少容量から中容量タイプ。ハードタイプは中容量から大容量タイプのものが多いです。

それではまず、ソフトタイプとハードタイプのメリット・デメリットを比べて見ましょう。

ソフトタイプ

折りたたんでコンパクトに収納できるのが最大の魅力です。また価格も安価に購入できるものも多く、軽くて持ち運びやすいので、運動会やお花見などキャンプ以外で使用することもできます。車に積んでおけば、普段の買い物にも使用することも。活用頻度が高くコストパフォーマンスに優れています!

保冷力では、ハードタイプに劣る。

保冷力を考えると、ハードタイプをオススメする記事が多いのは仕方ないですが、

しかし、それは宿泊を伴うキャンプならデメリットになりますが、日帰りのデイキャンプでは、さほど大きなマイナスポイントにならないのです。

25L前後で使いやすい高機能ソフトクーラーボックスのおすすめ10選を紹介しています↓

ソロキャン・デュオキャンやサブ用など、もう少し小型が欲しい場合は15Lがオススメです↓

ハードタイプ

発砲ウレタンや断熱材を使用しているので、真夏の暑さでも食材を新鮮にキープできる保冷力が魅力!
また中〜大容量サイズのものが多いので、ファミリーやグループなど大人数にも対応できます。スーパーで買い物して、お肉やお魚のトレイごとそのまま入れられるのも大容量ゆえのメリットです。

価格が高い、保管時は場所を取ってしまう。

保冷力と耐久性を求めるならハードタイプを選びましょう。

30L前後で使いやすいハードクーラーボックスのおすすめ8選を紹介しています↓

大人数のデイキャンプやBBQで、少し大きいサイズ欲しい場合は40L前後がおすすめです↓

サイズは用途と人数に応じて使い分けるべし、オススメは30リットル前後!

もちろん用途と人数により使い分けられるだけ、容量が違うクーラーボックスを複数持って入れば良いが多くの人はそうではないでしょ。最大公約数として1つのサイズを選べというのであれば30リットル前後(25〜36リットル)が使い勝手が良いと思います。

30リットルあれば、ファミリーデイキャンプ でも食材もドリンクも入れられるサイズになってくる。大きすぎず、小さすぎず、ドリンクと簡単な料理だけのデイキャンプ でも、BBQをするデイキャンプ でも対応することができます。

定番コールマンの25Lソフトクーラーなら機能面もコスパも良し!

食材用とドリンク用の2つ分けるのもオススメ

30リットル程度がオススメだという話をしたが、人数が多いデイキャンプ やBBQ用の食材をたっぷり持ち込みたい場合は30リットルでは入りきれなくなる可能性も出てきます。その際は、さらに大きなクーラーボックスを購入するのではなく、30リットルと同程度もしくは少し小さめのクーラーボックスを追加購入することを検討しましょう。

クーラーボックスは、必ずしも「大は小を兼ねる」かと言われるとそうではありません。

40リットル以上の大容量サイズに、飲み物、食材、保冷剤などをパンパンに詰め込むと50キロ程度の重さになります。

重たいクーラーボックスを車に積み下ろしをしたり、車からキャンプサイトまで運ぶのは結構な重労働です。

そこで2つのクーラーボックスを使い分けることで、その辺りの問題を解決してくれる。また食材とドリンクで分けて使用すると準備の際もキャンプ場でも使い勝手が格段に向上します。

もし大きいサイズが欲しい場合は、キャスター付きなら移動が簡単にできるので、想定しているより少し大きなサイズでもOK!

移動がラクなキャスター付きのクーラーボックスに特化したオススメ紹介記事はこちら↓

初めてのクーラーボックスを買うなら中型の高機能ソフトクーラーがオススメ!

どちらか一つのクーラーボックスを最初に買う一つとして選ぶのはとても悩ましいところです。ドリンクと簡単やキャンプ飯を楽しむデイキャンプ スタイルであればソフトタイプで十分です。しっかりBBQや凝ったキャンプ飯を楽しむために、生肉や生魚をたくさん持ち込む場合はハードタイプが必要になってきます。その際は2つのクーラーボックスを併用するのがベストです。

それでも一つを選ぶなら中容量サイズの高機能ソフトクーラーを選びます。

具体例を一つあげると、「ザ・ノースフェイス フィルデンスクーラー36」をオススメします。

高い保冷力を持つ36L容量の中〜大型の高機能ソフトクーラーになります。防水性も耐久性も通常のソフトクーラーに比べてとても強く、軽量で持ち運び安いというソフトクーラーのメリットと高い保冷力、耐久性、防水性というハードクーラーのメリットを兼ね揃えています。

閉め忘れても保温力維持、小さい子供がいるファミリーキャンプにありがたい機能

2リッターのペットボトルを立てたまま収納することが可能で、開閉部はジッパーを閉めなくても簡易的にフタが閉められるマグネットフラップを採用しています。ジッパーを閉め忘れても高い保冷力を維持できるのは、小さい子供がいるファミリーキャンプにはありがたいですね!

トップパネルはサイドテーブルとしても使用可能

トップパネルは、サイドテーブルとしても使用することができます。荷物を少なくしたいデイキャンプ にはソフトクーラーなのに、テーブルとして使えるのはポイント高いです。車に積み込む際も自立し、上にもスタッキングできるのも扱いやすく便利に使えます。

キャンプスタッグならもっと安価で、トップパネル付きの中型ソフトクーラーを購入できます。

定番コールマンはソフトクーラーでも、流石の保冷力です。

25L前後で使いやすい高機能ソフトクーラーボックスのおすすめ10選を紹介しています↓

クーラーボックスをデイキャンプで使いこなす最強保冷ガイド

【シーン別】賢いクーラーボックスの保管場所

車の中では、必ずラゲッジスペースの一番手前におく

キャンプ場に向かう道中、スーパーやコンビニで食材を買い足すこともあります。道の駅で現地の食材を捜すのもキャンプの楽しみの一つです。その際に、買った食材をすぐに入れられるようにしておくために、クーラーボックスは必ず一番手前に起きましょう。

我が家は、ドリンク用のロックアイスを購入するのでマストです!

キャンプ場では、日陰にセットし地面には直接置かない

直射日光を浴びるといくらクーラーボックスでも保冷力は低下してしまいます。タープの下やオートサイトであれば車の中など直接日が当たらない場所に置きましょう。

さらに案外盲点なのが、クーラーボックスは地面に直置きをしてはいけません。地面の熱から保冷力を奪われてしまいます。クーラーボックススタンドやローテーブルなどに置いてあげましょう。そうすることで、大切な食材が新鮮に保たれます。

平らな薪を2本並べて、その上に置くだけでも直置きよりGOOD!

大切な食料をしっかり保冷しながら安全に保管するためにはクーラースタンドがおすすめ!

4つの収納テクニックで保冷力は上げられる、鮮度をキープ!

  • 一番下に保冷剤(氷)をセットする。一番下から冷やすのがポイント!
  • ナマモノは保冷剤の近く入れる。上に行くほど開け閉めで冷気が逃げてしまうので、なるべく下に
  • 使用する料理ごとに密閉袋で小分けにしておくと、開閉時間の短縮になり冷気を逃さない
  • 一番上にも、保冷剤(氷)を入れて上下から食材を冷やす。保冷シートを最後にかけたら完璧!

これをするだけで、保冷力は格段に向上します

保冷剤で保冷力大幅アップ!

凍らせたペットボトルを保冷剤に

当たり前ですが、クーラーボックス自体に冷やす能力はありません。いくら保冷力が優れていても肝心の冷やすもとがなければ、その機能を発揮できません。

上記テクニックでも開設したように、クーラーボックスの一番下に保冷剤を置くことで保冷力が上がります。最初に買う保冷剤は自分のクーラーボックス の底に入る平らなものがオススメです。ロゴスの保冷剤「氷点下パック」は、保冷能力8倍、冷却速度8倍と驚異の保冷力に定評があります。(商品名クリックで公式ページにリンクします)

食材、飲み物を保冷剤として活用しよう!

クーラーボックスのサイズによっては、保冷剤や氷が大量に必要になってきます。しかし、いくら保冷力をキープしたいからといって、保冷剤や氷ばかりで肝心の食材や飲み物が入らなくなっては本末転倒です。

そこで、食材(下処理が済んだ肉や魚)やペットボトル飲料を凍らせて保冷剤がわりにしましょう。現地についたら頃合いを見計らって解凍して料理に使用したり、キンキンのドリンクとして飲むことができます。

ペットボトルは破裂しないように、1割程度少なくしてから冷凍庫に入れると良いです

ロゴスのハイパー氷点下クーラーは500mlのボトルが16本も入る上、使用後は薄くたためるので使い勝手の良いソフトクーラーです。保冷剤とまとめてお得に手に入れることができます。

クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介↓

まとめ デイキャンプ用クーラーボックスは迷ったら25〜36Lで!

出典:Amazon

デイキャンプに最適なクーラーボックスの選び方を、宿泊キャンプではない、デイキャンプならではの使い勝手に絞って紹介しました。容量、保冷力、種類、サイズ、収納テクニック、保冷剤の活用など、参考にしてみてください。

使い勝手が良く、お気に入りのクーラーボックスを見つけて、デイキャンプを快適に楽しんでください!

25L前後で使いやすい高機能ソフトクーラーボックスのおすすめ10選を紹介しています↓

30L前後で使いやすいハードクーラーボックスのおすすめ8選を紹介しています↓

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ソロキャン・デュオキャンやサブ用など、もう少し小型が欲しい場合は15Lがオススメです↓

10〜20Lの小型ハードクーラーボックスのおすすめ10選を紹介しています↓

大人数のデイキャンプやBBQで、少し大きいサイズ欲しい場合は40L前後がおすすめです↓

もっと大きい54QT(51L)サイズのステンレスクーラーおすすめはこちら↓

アウトドアでも日常使いでも使える小型の7Lハードクーラーボックスのおすすめ8選を紹介しています↓

アウトドアでも日常使いでも使える小型の7Lソフトクーラーボックスのおすすめ8選を紹介しています↓

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この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

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