ユニフレームファイアグリルのオススメ理由5選:焚火台、BBQグリルの二刀流

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本記事では、20年以上愛用しているという人もいるユニフレーム(UNIFLAME)のファイアグリルの魅力をお伝えします。初心者からベテラン、ソロでもファミリーでもグループでも、老若男女どんなシチュエーションでも選ばれる焚火代はユニフレームファイアグリル以外ありません!と言っても過言ではない名作焚火台です。シンプルで頑丈、その上焚火台としてもBBQグリル(調理器具)としても超優秀です。

目次

ユニフレームファイアグリルの魅力5選

筆者撮影①

ユニークな炎(フレーム)を創造するという理念のもと、日本で1985年に生まれたユニフレーム(UNIFLAME)。日本の風土・文化を背景にしたアウトドアスタイルを作り続けています。1998年に焚き火・炭火遊びの決定版「ファイアグリル」としてリリースされました。その後、ソロキャンパー向けのファイアグリルsoloも発売され人気となっています。

焚火台は多くのアウトドアブランドから発売されていますが、このユニフレームのファイアグリルほど初心者から上級者、老若男女誰からも絶大な支持をされている焚火台はありません。

金属加工で有名な金物の町「新潟県燕三条」で作られる品質の高さが一番の魅力です。ユニフレームは品質が良い上に、他社のアウトドアブランドに比べて手頃な価格の商品も多く、コストパフォーマンスに優れています。

魅力① 頑丈だから焚火も調理もどちらにもガンガン使える

ファイアグリルは、焚火台としても、調理器具(BBQグリル)としても超優秀です。まさに二刀流、キャンプ道具界の大谷翔平です。どちらの用途で使うにしても超一流です!焚火台としては使いやすくて安定している。調理器具としてはBBQグリルとしてはもちろん、重さのあるダッチオーブンにも対応。言うことなし、MVP間違いなしです!

魅力② ソロからファミリーまで使えるちょうど良いサイズで高コスパ

キャンプギアを購入する上でコストパフォーマンスは重要です。できるだけ出費を抑えたかったり、ソロ、ファミリーグループなどいろんなシチュエーションでキャンプに行く人にもおすすめです。ソロでゆったり焚火でも、大人数のBBQでも幅広く使用することができます。

魅力③ 簡単に組み立てられる上にコンパクトに収納できる

組み立て方法は本記事でも後ほど写真付きで紹介しますが、一度できれば誰でも1分あれば組み立てることができる簡単でシンプルな作りになっています。さらに炉(焚火台の台の部分)の中に、ロストル、スタンド、焼き網、その他小物(トング、火吹棒、グローブetc)を入れることができるため、使うもの一式をコンパクトに収納することができます。

収納袋はついていませんが、購入時の箱にそのまま入れて持ち運びや収納することもできます。それでは見栄えが悪いという人は、ファイアグリル専用ケースが販売しているのでそちらを購入してください。

魅力④ 飽きのこないシンプルなデザイン、炭や薪が入れやすく火力の調整がしやすく機能性も◎

ファイアグリルは炉と網の角度をずらして設置するので、炉の4つ角に隙間があいています。BBQや焚火をしていると、新しい炭や薪を入れたり、火力調節をするために置き場所を変える必要があります。ファイアグリルなら4つ角から網を動かさずにそれらの作業することができます。熱い網を触らなくて良いでの安全性も抜群です

魅力⑤ スペア品やオプション品が単品でも購入できる、関連商品も多数でアレンジ可能

網、鉄板、ロストル、五徳、収納ケースなど、スペア品も追加購入できるので長く愛用することができます。またヘビーロストルを使用してダッチオーブンを使用したり、鉄板を使用し焼きそばを焼くなど、自分好みの使い方ができることも大きな魅力です。

ユニフレームファイアグリルの基本情報(サイズ、重量、価格)

筆者撮影②

ファイアグリル

基本スペック

  • サイズ
    使用時:約43×43×33(網高)cm
    収納時:約37.5×37.5×7cm
  • 材質
    炉・ロストル:ステンレス鋼
    スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
  • 重量 約2.7kg
  • 分散耐荷重約 20kg
  • 価格 ¥7,700(税込)

人気の商品だけに、ネット上ではコピー品、類似品もたくさん販売されています。価格は半額の3,000円程度のものも見受けられます。ユニフレームはしっかり良いものを作っているので、基本的に大幅に値引きした価格で購入することはできません。価格比較サイト等で調べても安くなっていても定価から数百円程度で、最安値でも7,000円を切る事はまずありません。その分、本物は造りがしっかりしています。類似品のレビューや使用している友人の感想は、見た目はほどんど変わらないけど、耐久性に問題ありという意見が多いという感想です。一般的に焚火台は使用していくと熱でだんだん多かれ少なかれ変形してしまうものですが、、

本家ユニフレームファイアグリルは長時間使用しても変形しにくく、耐久性がとても高い!

コピー品、類似品はすぐに壊れるという訳ではありませんが、本家ユニフレームほどの耐久性はなく使用とともにだんだんと歪んでくるという欠点があります。

20年以上使用しているという人もいるとのこと

私は実際に4年使っているけど、全く歪んでいません

組み立て方法

STEP
4本の足を開きます。開く向きの方向に矢印のシールが貼ってあります。
STEP
ツメ金具を上に向けて開きます。
STEP
ハンドルの内側にツメ金具が来るように、炉(台の部分)を足の上にのせます。
STEP
炉の中にロストル(底板)を入れて、炉に対して90度回して網をツメの金具の上にのせます。

1度できれば、2度目からは1分あれば組み立てられます

シンプルな構造で耐久性が良いことが、初心者からベテランまで人気の理由!

ファイアグリルsolo

機能はそのままに、ソロユーザーが使いやすいサイズ

基本スペック

  • サイズ
    使用時:約29.5×29.5×18(網高)cm
    収納時:約21×21×5(高さ)cm
  • 材質
    炉・焼網・ロストル:ステンレス鋼
    スタンド:鉄・クロームメッキ
    収納ケース:ポリエステル
  • 重量約900g
  • 分散耐荷重約5kg
  • 価格 ¥5,500(税込)

ファイアグリルソロは収納ケースがセットで付いてくる

ファイアグリルソロは一度廃盤になりましたが、2023年2月18日(土)から再販を開始しました。ファイアグリルに比べてサイズは約2/3、重量は900gと1/3になっています。小さく軽量になっても、形や機能は同じなので焚火台としても、グリルとしても使用できます。5kgまでなら、スキレットや小型のダッチオーブンも置くことができ、調理器具としてもとても重宝します。

キャンプに行く時、車移動ではない徒歩キャンパー、バイクキャンパーはファイアグリルsoloがオススメです。soloに関してもコピー品、類似品があるので購入の際は注意してください。

ユニフレームファイアグリルはオプションが豊富(網、鉄板、ロストル、五徳)

出典:ユニフレーム公式ホームページ

ファイアグリル用 焼き網(スペア)

ファイアグリル用 ロストル(スペア)

ファイアグリル エンボス鉄板(追加オプション)

ファイアグリル フッ素鉄板(追加オプション)

ファイアグリル ヘビーロストル(追加オプション)

ファイアグリル ヘビーゴトク(追加オプション)

ファイアグリル FGハンガー(追加オプション)

ファイアグリル FGポッドハンガー(追加オプション)

ファイアグリル収納ケース(追加オプション)

UFギアバッグ25

専用の焚き火道具が揃うほど焚き火の良さを再認識し、焚き火にハマっていきます

焚き火を楽しむために使いたい、焚き火アイテム10選を紹介しています↓

ユニフレームファイアグリルはキャンプギア界の大谷翔平に嘘偽りなし!

筆者撮影③

ユニフレームファイアグリルは、焚火台とBBQグリルの二刀流でキャンプを思いっきり楽しめる最高のキャンプギアです。その魅力は数々ありますが、頑丈さから使いやすさ、コンパクトな収納まで、あらゆるシチュエーションでの使い勝手の良さが際立ちます。新潟の燕三条で作られる品質の高さも大きな魅力の一つ。価格も手頃でコストパフォーマンスも抜群です。耐久性や使い勝手、さらにはオプションの豊富さまで、本物の価値を誇ります。コピー品や類似品がある中でも、その耐久性と安定感は本物の価値を示しています。使いやすさや堅牢さは初心者からベテランまで、キャンプ愛する誰もが納得の逸品です。

一生物だと思ってこれからのキャンプの相棒にしてください!

ファイアグリル 以外にもオススメの焚火台8選(うち1つはファイアグリル )を紹介しています↓

ユニフレームファイアグリルで実際に秋刀魚を焼いたデイキャンプレポです↓

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この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

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