【2026年最新】キャンプにおすすめのポータブル冷蔵庫(電源付きクーラーボックス)厳選10選!

当ページのリンクには広告が含まれています。
「【2026年最新】キャンプにおすすめポータブル冷蔵庫厳選10選(電源付きクーラーボックス)」のアイキャッチ画像。アースカラーを背景に、キャスター付きやコンパクトタイプなど多様なポータブル冷蔵庫のイラストが並び、「保冷剤不要!」「アイスも溶けない圧倒的保冷力!」といった魅力的なキャッチコピーが配置されています。

夏のファミリーキャンプや連泊で、「クーラーボックスの氷がすぐ溶ける」「せっかくの食材が傷んでしまった」と悩んだ経験はありませんか?

そんなキャンパーの悩みを一発で解決してくれるのが、「ポータブル冷蔵庫(電源付きクーラーボックス)」です。近年はポータブル電源の普及に伴い、キャンプ場でも自宅の冷蔵庫と同じように冷たい飲み物やアイスを楽しめるようになりました。

本記事では、キャンプでポータブル冷蔵庫を導入するメリットや失敗しない選び方、そしてファミリーキャンプにおすすめの厳選10モデルをカテゴリー別にご紹介します!

目次

キャンプにポータブル冷蔵庫(電源付きクーラーボックス)をおすすめする3つの理由

「キャンプにポータブル冷蔵庫をおすすめする3つの理由」の図解。保冷力抜群(マイナス20℃設定でアイスも溶けない)、容量フル活用(保冷剤不要で庫内100%を食材・ドリンクに)、2WAY給電(車のシガーソケットとポータブル電源で連泊も余裕)の3つのメリットをイラストで説明しています。
この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴8年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

1. アイスも溶けない!圧倒的な保冷力

出典:ロゴス公式HP

ポータブル冷蔵庫の最大の魅力は、自ら庫内を冷やすことができる点です。マイナス20度前後まで設定できるモデルも多く、真夏のキャンプ場でもアイスクリームを溶かさずに食べたり、キンキンに冷えたビールを飲んだりすることができます。

2. 保冷剤不要で庫内をフル活用

出典:マキタ公式HP

通常のクーラーボックスでは、庫内の2〜3割を保冷剤や氷が占めてしまいます。しかし、ポータブル冷蔵庫なら保冷剤が不要なため、表記されている容量を100%食材や飲み物の収納に充てられます。

3. 車のシガーソケットやポータブル電源で稼働

出典:ロゴス公式HP

AC(家庭用コンセント)だけでなく、車のシガーソケット(DC電源)からも給電可能です。移動中は車で冷やし、サイトに着いたらポータブル電源に切り替えることで、連泊でも鮮度を完璧に保てます。

出典:ロゴス公式HP

失敗しない!キャンプ用ポータブル冷蔵庫の選び方

「失敗しない!キャンプ用ポータブル冷蔵庫の選び方」のチェックリスト図解。絶対条件として、1. 高さ(2Lペットボトルが縦置きできる内寸31cm以上)、2. 持ち運び(大型キャスターと長めのハンドルが必須)、3. 冷却方式(夏キャンプならコンプレッサー式一択)の3点をイラスト付きで解説しています。

普通のクーラーボックスとは違い、家電としての側面を持つポータブル冷蔵庫。安い買い物ではないからこそ、ファミリーキャンプで後悔しないための「3つの絶対条件」を詳しく解説します。

1. 「2Lペットボトル縦置き」ができる高さか?

出典:マキタ公式HP

容量(L)の数字だけで選ぶと、現場で「あれ、入らない…」と後悔することになります。

  • デッドスペースを排除: 2Lペットボトルを横に寝かせて入れると、その上に食材を置くことになり、下のボトルが取り出しにくいうえに、大きなデッドスペースが生まれます。
  • 4人家族の目安: ファミリーなら30L〜40Lクラスが最適ですが、このクラスで「縦置き可能」なモデルを選ぶと、飲み物と食材をきれいに仕分けることができ、庫内の有効活用度が劇的に上がります。
  • チェックポイント: 公式スペックの「内寸の高さ」が31cm以上あるかを確認しましょう。

2. 「キャスター・ハンドル付き」は必須条件

出典:ロゴス公式HP

ポータブル冷蔵庫は、コンプレッサー(冷却装置)を内蔵しているため、空の状態でも10kg〜15kg、食材を満載にすれば20kgを余裕で超えます。

  • キャンプ場の現実は厳しい: 駐車場からサイトまで常に舗装されているわけではありません。芝生や砂利道でも引いて歩ける「大型ホイール」と、腰を痛めない「伸縮式の長いハンドル」が付いているモデルを選びましょう。
  • 積み下ろしの利便性: キャスターだけでなく、車への積み下ろし用に「両サイドの持ち手」もしっかりしているかチェック。マキタのようなタフなハンドルがあると、積載時も安定します。

3. 夏キャンプなら「コンプレッサー式」一択

出典:EENOUR公式HP

冷却方式には「ペルチェ式」と「コンプレッサー式」がありますが、結論から言うとキャンプ用ならコンプレッサー式以外はおすすめしません。

  • 外気温に左右されない: ペルチェ式は外気温マイナス15℃程度までしか冷えないものが多く、猛暑日(35℃)には庫内が20℃近くまで上がってしまうことも。
  • 圧倒的なスピードとパワー: コンプレッサー式は家庭用冷蔵庫と同じ仕組み。外が30℃を超えていても、わずか30分〜60分で氷点下まで到達します。「キャンプ場でアイスを食べる」という贅沢は、コンプレッサー式だけの特権です。

【徹底比較】おすすめポータブル冷蔵庫スペック一覧

おすすめポータブル冷蔵庫のスペック比較マトリクス図。縦軸を「容量(コンパクト⇔大容量)」、横軸を「持ち運び(手持ち⇔キャスター付き)」とし、アイリスオーヤマ、BougeRV、Sumeriy、マキタ、LOGOS、SUNPIEなどの代表モデルの立ち位置を視覚的にマッピングしています。

ファミリーキャンプでの使い勝手を左右する「容量・2Lペットボトルの縦置き」と「持ち運びやすさ(重量・キャスター)」に絞った比較表です。ご自身の車の積載スペースや宿泊数に合わせて最適な1台を選んでみてください。

メーカー・商品名容量 (2L縦置き)キャスター / 重量
LOGOS
エレキャン 16-BF
16L
(4本可)
なし
8.8kg
アイリスオーヤマ
IPD-3A-B
30L
(記載なし)
あり
12.0kg
EENOUR
D35
35L
(4本可)
なし
14.5kg
SUNPIE
車載冷蔵庫 30L
30L
(6本可※)
なし
10.5kg
アイリスオーヤマ
IPD-4A-B
40L
(記載なし)
あり
14.0kg
Sumeriy
車載冷蔵冷凍庫
50L
(記載なし)
なし
17.4kg
マキタ
CW002G
50L
(約15本※)
記載なし
27.0kg
LOGOS
エレキャン 27-BF
27L
(最大6本)
あり
14.5kg
EENOUR
TAW35
35L
(記載なし)
あり
17.6kg
BougeRV
CRD2ポータブル冷蔵庫
40L
(11本可※)
あり
16.6kg

※収納可能本数の記載はあるものの、「縦置き」できるかどうかの明記が公式にない商品です。

【目的別】キャンプにおすすめのポータブル冷蔵庫10選

「目的別キャンプにおすすめのポータブル冷蔵庫10選」のロードマップ風図解。Category A:サブ機・ソロ向け(15〜25L)、Category B:1泊ファミキャン向け(30〜35L)、Category C:連泊・大人数向け(40〜50L)、Category D:冷蔵&冷凍同時対応の多機能モデル、という4つの看板が描かれています。

A:15L〜25Lクラス(ソロ・デュオやサブ機向け)

1. LOGOS:(野電)エレキャン・冷凍冷蔵庫 16-BF

飲み物専用にぴったり!手軽に持ち運べるコンパクト冷蔵庫。

2Lペットボトルが4本入る、車の荷台を圧迫しない省スペース設計。電源を入れて約20分で0℃以下まで冷えるスピーディーな冷却性能を誇ります。電圧が下がると自動で停止する安心機能付きで、移動中のバッテリー上がりも防ぎます。

✔️ ここがスゴイ!

  • 冷却スピードが速く、出発時に飲み物を入れてもすぐにキンキン。
  • 2Lペットボトルが4本縦に入る絶妙なサイズ感。
  • バッテリー保護機能付きで、車での長時間移動も安心。

⚠️ ここが気になる…

  • 16Lなので家族4人の食材をすべて入れるのは厳しい。サブ機としての運用がベスト。

🗣️ 口コミ

「子供の部活の遠征や、ソロキャンプで重宝しています。すぐ冷えるので、コンビニで買った飲み物もすぐ飲み頃になります。」(40代男性・週末キャンパー)

B:30L〜35Lクラス(1泊のファミリー向け)

2. アイリスオーヤマ:ポータブル冷凍冷蔵庫 30L IPD-3A-B

キャスター付きで移動もラクラク!1泊のファミキャンに最適。

買い物かご約1つ分の食材が入る、1泊のキャンプにちょうどいい30Lサイズ。1度単位で細かく温度設定ができ、狙った温度で安定して保冷できます。フタには浮き上がりを抑えるバックルが付いており、移動中の冷気漏れを鉄壁ガードします。

✔️ ここがスゴイ!

  • 折りたたみハンドルとキャスター付きで、重い状態でも一人で運べる。
  • バックル付きのフタで、車が揺れても冷気が逃げにくい構造。
  • 1度単位の温度設定が可能で、デリケートな生鮮食品も安心。

⚠️ ここが気になる…

  • 本体重量が12kgあるため、車への積み下ろしには少し気合が必要。

🗣️ 口コミ

「以前は保冷剤の隙間に食材を詰めていましたが、これなら庫内をフルに使えます。キャスターが本当に助かる!」(30代女性・ファミリーキャンパー)

3. EENOUR:車載冷蔵庫 D35 35L

2Lペットボトルを立てて収納!出し入れスムーズな大容量。

家族4人分のドリンクも立てたまま出し入れできる、高さのある設計が魅力。家庭用冷蔵庫と同じコンプレッサー式で、約60分でマイナス20度まで到達するハイパワーを誇ります。水抜き栓付きで、お手入れのしやすさも抜群です。

✔️ ここがスゴイ!

  • 2Lペットボトルを立てて収納できるので、出し入れが劇的にスムーズ。
  • 約60分でマイナス20度まで冷える強力な冷却システムを搭載。
  • 水抜き栓付きで、庫内の掃除や結露の排水が非常にラク。

⚠️ ここが気になる…

  • 設定温度と実際の庫内温度に数度のズレが出ることがあるため、アイスを入れる際は低めに設定を。

🗣️ 口コミ

「2Lペットボトルが縦に入るのが一番の決め手でした。子供でも自分で飲み物を取り出せるので楽ちんです。」(40代女性・小学生ママ)

4. SUNPIE:車載冷蔵庫 30L

温度のズレが少ない!アイスも生鮮食品もおいしいままキープ。

設定温度との誤差がわずか0.4度という、精度の高い温度管理が自慢の一台。「MAXモード」で急速冷凍、「ECOモード」でバッテリー節約と、シーンに応じた使い分けが可能です。水抜き栓もあり、キャンプ後のメンテナンスも苦になりません。

✔️ ここがスゴイ!

  • 温度精度が非常に高く、お肉やお魚の鮮度をバッチリ保てる。
  • ECOモード搭載で、ポータブル電源の持ちを延ばすことができる。
  • 急速冷凍機能で、ぬるい飲み物も短時間で冷やせる。

⚠️ ここが気になる…

  • 最初に冷え切るまで時間がかかることがあるため、事前の「予冷」が推奨。

🗣️ 口コミ

「他の格安モデルより温度が正確な気がします。アイスも溶けずに朝までカチカチだったので感動しました。」(30代男性・道具こだわり派)

C:40L〜50Lクラス(連泊・大人数向け)

5. アイリスオーヤマ:ポータブル冷蔵庫 40L IPD-4A-B

連泊でも安心の収納力!キャスター付きでスーツケース感覚。

2泊以上の連泊キャンプでも、家族全員分の食材を余裕で飲み込む40Lモデル。一気に冷やす「急速モード」と電気を節約する「節電モード」の使い分けが可能です。大きな車輪で、凸凹のあるキャンプサイトでも比較的スムーズに移動できます。

✔️ ここがスゴイ!

  • 40Lの大容量で、2泊以上のキャンプや大人数のBBQに最適。
  • 用途に合わせた「急速」「節電」のモード切り替えが便利。
  • 設定温度の誤差が少なく、野菜が凍るなどのトラブルを防げる。

⚠️ ここが気になる…

  • 本体だけで14kg。中身を詰めるとかなりの重量になるため、持ち上げには注意。

🗣️ 口コミ

「4人家族で2泊しましたが、余裕の収納力でした。キャスター付きなのでスーツケースのように運べて便利です。」(40代男性・ベテランキャンパー)

6. Sumeriy:車載冷蔵冷凍庫 50L

500mlペットボトルが42本!よく食べる家族の頼もしい味方。

圧倒的な広さを誇る50Lサイズで、連泊やグルキャンで真価を発揮します。庫内にLEDライトが装備されており、暗いテント内や夜間でも中身を探す手間がありません。低電圧保護機能付きで、車のバッテリー上がり対策も万全です。

✔️ ここがスゴイ!

  • 500mlペットボトルが42本入る驚異の収納力。
  • 庫内LEDライト付きで、夜中に飲み物を取り出すのもストレスフリー。
  • 約35分でマイナス20度まで到達するスピード冷却。

⚠️ ここが気になる…

  • 空でも17kg超え。食材を満載すると、積み下ろしには大人2人が必要。

🗣️ 口コミ

「とにかく入ります!夜に庫内を探し回るのが嫌でしたが、ライトがあるだけでこんなに便利だとは。」(30代女性・2児のママ)

7. マキタ:充電式保冷温庫 CW002G(50L)

コードレスでどこでも大活躍!保冷も保温もできる万能庫。

マキタの電動工具用バッテリーで稼働できる、現場仕様のタフな冷蔵庫。50Lの大容量で、マイナス18度から60度まで幅広く対応します。電源のないサイトでもバッテリーさえあれば長時間冷やし続けられるのが唯一無二の強みです。

✔️ ここがスゴイ!

  • マキタバッテリーがあれば電源不要。コードに縛られないレイアウトが可能。
  • 夏は保冷、冬は保温(60℃)と一年中メインギアとして活躍。
  • インナートレイやドレンコック(水抜き栓)など、使い勝手が練られている。

⚠️ ここが気になる…

  • 本体重量27kgは今回紹介する中で最重量級。積載スペースもかなり取る。

🗣️ 口コミ

「バッテリー2個で一晩余裕です。キャンプだけでなく、災害時の備えとしてもこれ以上頼もしいものはありません。」(50代男性・ガレージ愛好家)

D:2部屋独立・多機能タイプ(冷蔵・冷凍の同時使用など)

8. LOGOS:(野電)エレキャン・温冷/冷凍庫 27-BF

片方でアイス、片方でホット!同時に使える夢のクーラー。

最大の特徴は、中央の仕切りにより左右で全く別の温度設定ができること。左でマイナス20度の冷凍、右で60度の保温といった使い分けができるため、アイスと温かいお茶を同時に持ち運べます。大型のホイール付きで移動も軽快。

✔️ ここがスゴイ!

  • 冷凍(保冷)と保温を同時に行える画期的な2室構造。
  • 大型ホイール(車輪)とハンドルで、多少の段差も楽々越えられる。
  • ロゴスらしいスタイリッシュなデザインで、サイトに置いても映える。

⚠️ ここが気になる…

  • 仕切ると各部屋が12Lずつになるため、長い魚や大きな肉のパックは入りにくい。

🗣️ 口コミ「子供にアイス、大人にビール、おじいちゃんに温かいお茶。これ一台で家族全員のワガママに応えられます(笑)」(40代女性・3世代キャンパー)

9. EENOUR:車載冷蔵庫 TAW35

大人のビールも子どものアイスも!冷凍と冷蔵を同時に。

左右独立した温度設定が可能な2室タイプ。左右それぞれに独立したフタが付いているため、片方を開けてももう片方の冷気が逃げず、非常に効率的です。専用アプリを使えば、スマホから離れた場所で温度調整ができるのも近未来的。

✔️ ここがスゴイ!

  • 独立した2つのフタで、冷気漏れを最小限に抑えつつ出し入れが可能。
  • スマホアプリ連携で、テントの中から温度設定やモード切り替えができる。
  • キャスターと伸縮ハンドル付きで、平地での移動がスムーズ。

⚠️ ここが気になる…

  • 高機能な分、本体重量は約17.6kgと重め。キャスターが使えない砂利道は大変。

🗣️ 口コミ

「アプリで中の温度を確認できるのが便利。わざわざ蓋を開けなくていいので、節約にもなっている気がします。」(30代男性・ガジェット好きキャンパー)

10. BougeRV:CRD2ポータブル冷蔵庫 40L

絶対的な温度精度!専用バッテリーでどこでも冷蔵・冷凍。

設定温度との誤差がわずか0.1度という、業務用レベルの精度を誇る40Lモデル。別売りの専用バッテリーを装着すれば、電源のない場所でも最大8.5時間コードレスで使用可能です。お肉や魚を最高鮮度で持ち運びたい方に。

✔️ ここがスゴイ!

  • 0.1度単位の極めて正確な温度管理で、食材への安心感が違う。
  • 別売りバッテリーでコードレス化が可能。車からサイトへの移動中も冷え続ける。
  • アプリ操作対応で、最新の使い勝手を体験できる。

⚠️ ここが気になる…

  • 冷却に少し時間がかかるため、当日の朝ではなく前日からの予冷が必須。

🗣️ 口コミ

「温度の正確さはピカイチです。別売りバッテリーを買ってからは、車を止めてからの買い出し中も安心できるようになりました。」(40代男性・料理好きキャンパー)

【Q&A】キャンプ用ポータブル冷蔵庫のよくある質問

夜のキャンプ場を背景にした、ポータブル冷蔵庫のよくある質問(Q&A)図解。「ポタ電でどれくらい持つ?(500Whなら約10〜15時間)」、「稼働音はうるさい?(図書館並みの静かさで熟睡可能)」、「バッテリー上がりは?(低電圧保護機能付きで安心)」という3つの疑問と回答を吹き出しで紹介しています。

ポータブル電源で何時間くらい使えますか? A:目安は「ポタ電の容量(Wh) ÷ 消費電力(W)」ですが、実際はもっと長く持ちます!

冷蔵庫は常に全力で動いているわけではなく、設定温度に達すると稼働が止まるからです。例えば、500Whのポータブル電源で平均消費電力45Wの冷蔵庫を使う場合、環境にもよりますが10時間〜15時間程度は稼働します。夜間に外気温が下がれば、さらに持ちは良くなります。

稼働音は寝る時に気になりませんか?

45dB以下のモデルなら、ほとんどの人が気になりません。 テントの端に置いてしまえば、夜中の静寂でも「あ、動いてるな」と遠くで感じる程度。図書館(約40dB)と同じくらいの静かさのモデルが主流です。どうしても気になる方は、寝る前に少し温度設定を下げておき、就寝時に電源を切るかエコモードにするのも手です。

冬のキャンプでも使い道はありますか?

はい、「保温機能」付きモデルなら冬こそ大活躍します! 今回ご紹介したロゴスの「エレキャン 27-BF」やマキタのモデルは、最高60℃までの加温が可能です。冬キャンプでは「飲み物が冷えすぎて飲めない」「お弁当がカチカチになる」という悩みがありますが、これがあれば常に温かい飲み物や食事をキープできます。

車のバッテリー上がりは大丈夫?

最新モデルの「低電圧保護機能」があれば安心です。 車のバッテリー電圧が一定以下になると、自動で冷蔵庫の電源を切ってくれる機能です。これにより、移動中にシガーソケットから給電していても、エンジンがかからないほどの放電を防いでくれます。ただし、エンジン停止中の長時間使用は避け、サイトではポータブル電源に切り替えるのが基本です。

お手入れは面倒じゃないですか?

底部に「水抜き栓」があるモデルを選べば、掃除は一瞬です。 キャンプ後は結露や食材の汁で庫内が汚れがちですが、水抜き栓があれば、中をサッと水洗いしてそのまま排水できます。蓋が完全に取り外せるタイプなら、自宅で丸洗いしてしっかり乾燥させられるので、衛生的にも安心です。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身に最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のアウトドアやスポーツ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

まとめ:もう「氷の買い出し」は不要!最強の保冷ギアで極上のキャンプ体験を

キャンプ場で多様なファミリーがポータブル冷蔵庫を囲み、冷えたビールで乾杯しているイラスト。「もう食材の傷みも、ぬるいビールも気にしない!最強の保冷ギアで、極上のキャンプ体験を。」というメッセージが添えられています。

ポータブル冷蔵庫(電源付きクーラーボックス)は、キャンプの質をワンランク引き上げてくれる最強のギアです。

保冷剤のスペースを気にせず食材をたっぷり持ち運べるうえ、真夏にキンキンに冷えたビールやアイスを楽しめる感動は、一度味わうと手放せなくなります。ご自身のキャンプスタイルや家族の人数に合わせて、最適な1台を選んでみてくださいね!

通常のクーラーボックスにつきものだった、「保冷剤でパンパン」「氷が溶けて食材が水浸しになる」「2日目のビールがぬるい」といったストレス。 ポータブル冷蔵庫(電源付きクーラーボックス)は、そんなキャンパーの長年の悩みを一発で解決してくれる「キャンプライフの革命ギア」です。

ちょっと想像してみてください。

  • テント設営後の汗だくの体に行き渡る、キンキンに冷えたビール!
  • 真夏日のキャンプ場で、子どもたちが大喜びでほおばるアイスクリーム!
  • 保冷剤のスペースゼロで、こだわりの食材を傷めることなくたっぷり持ち運べる安心感!

ポータブル冷蔵庫は決して安い買い物ではありません。しかし、毎回キャンプのたびに氷を買い足す手間やコストが省けるだけでなく、週末のコストコ・業務スーパーでのまとめ買い、車中泊での車内メシ、さらには万が一の停電・災害時の備え(防災グッズ)としても大活躍してくれます。そう考えると、非常にコストパフォーマンスの高い「投資」と言えるのではないでしょうか。

あなたにぴったりはどれ?今すぐ最適な1台をチェック!

最後に、あなたのキャンプスタイルに合うカテゴリーをもう一度おさらいしましょう! 下記のジャンルをタップすると、それぞれの詳細な解説セクションへ戻り、最新の価格や在庫をチェックできます。

通常のクーラーボックスには戻れないほどの快適さをくれるポータブル冷蔵庫ですが、毎年、本格的な夏シーズン(7月〜8月)に入ると人気モデルから一気に品薄・欠品になってしまいます。

お気に入りの1台が売り切れてしまう前に、ぜひ今のうちに確保して、今年は「氷の買い出し」から解放された最高のキャンプ体験を手に入れてくださいね!

ポータブル冷蔵庫が輝く相模原のキャンプ&BBQスポット

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

目次