「ソフトクーラーなのに、ハードクーラー並みに冷える!」とキャンパーから絶大な信頼を得ているロゴスの「ハイパー氷点下クーラー」シリーズ。 その驚異的な保冷力は、キャンプやBBQの食材を新鮮に保つだけでなく、真夏にアイスクリームを持ち運ぶことさえ可能にします。
しかし、2026年はシリーズ最高峰の保冷力を誇る「新スリップリッドシリーズ」や、40周年記念の「40周年限定モデル」が登場し、選択肢が一気に増えました。 「S、M、L、XL…どのサイズが良い?」「新しいスリップリッドって何?」「限定カラーと通常版、どっちが得?」と悩んでしまう方も多いはず。
ご安心ください!この記事では、定番サイズから最新モデルまでスペックを徹底比較。 まずは「自分に合う機能とサイズ」を見つけ、最後に「好きなデザイン」を選ぶという手順で、あなたにピッタリの一台をご提案します。
👇 気になるジャンルをタップしてジャンプ!
- 【定番シリーズ】使わない時はペチャンコに畳める王道モデル 驚異の保冷力と「超コンパクト収納」を両立。収納スペースに悩む方や、帰りの荷物を減らしたいキャンパーの救世主。(S/M/L/XLの全4サイズ展開)
- 【新スリップリッド】ジッパーレスの瞬間開閉&シリーズ最強保冷 開閉のストレスゼロ。保冷力6日以上を叩き出す「セミハードBOX」から、日常の買い物に最適な「TALL」まで揃う新機軸。(全4種展開)
- 【40周年限定モデル】サイトに映えるナチュラルカラーの特別仕様 定番の機能はそのままに、ギラギラしないアースカラーとクラシックロゴを採用。ウッド系ギアやテントの雰囲気にこだわるおしゃれキャンパー必見。(M/L/XLの全3サイズ展開)
【結論】一目でわかる!ハイパー氷点下クーラー サイズ比較表

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴8年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。
【定番】ハイパー氷点下クーラー(通常版 / LIMITED)


まずは結論から。4つのサイズの違いがひと目でわかる比較表を作成しました。自分の使い方に合いそうなサイズを見つけてみてください。
| 項目 | S | M | L | XL |
| おすすめ人数 | 1人 (ソロ・サブ用) | 1〜2人 (デュオ用) | 3〜4人 (ファミリー用) | 4人〜大人数 (グループ用) |
| 最適なシーン | ソロキャンプ 普段の買い物 | デュオキャンプ 日帰りBBQ | ファミキャン (デイ) サブクーラー | 連泊ファミキャン 大量の買い出し |
| 容量 | 約6.5L | 約12L | 約20L | 約40L |
| 収納目安 | 350ml缶 6本 | 500ml PET 12本 | 500ml PET 16本 | 2L PET 9本 |
| 保冷力 (アイス保存) | 約9.5時間 | 最大13時間 | 最大11時間 | 最大12時間 |
| 重量 | 約0.8kg | 約0.9kg | 約1.5kg | 約1.95kg |
| 価格(税込) | ¥9,460 | ¥10,780 | ¥13,750 | ¥15,400 |
| 購入リンク | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ |
※保冷能力はロゴス純正「氷点下パック」使用時のメーカー実験データです。
※2026 LIMITEDモデル(M/L/XL)もスペックは同じです。価格は若干高くなっています。


【2026新製品】スリップリッドシリーズ(ソフト / BOX)


| 項目 | スリップリッド(3L) | TALL(7.4L) | BOX 40(40L) | BOX 55(55L) |
| おすすめ人数 | 1人 (個人用) | 1〜2人 (ドライブ・サブ) | 4人〜大人数 (ファミリー) | 大人数 (グループ・釣り) |
| 最適なシーン | お弁当 スポーツ観戦 | 車中泊・フェス 飲み物専用 | 真夏の連泊 大型BBQ | 3泊以上の長期 過酷な環境 |
| タイプ・収納 | ソフト (畳める) | ソフト (畳める) | セミハード (畳めない) | セミハード (畳めない) |
| 目安 | 350ml缶 3本 | 500ml PET 6本 | 2L PET 9本 | 2L PET 9本+α |
| 保冷力 | アイス約5h | アイス約12h | 6日以上 | 6日以上 |
| 価格(税込) | ¥8,690 | ¥10,800 | ¥39,000 | ¥48,000 |
| 購入リンク | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ |
人気の理由はコレ!「ハイパー氷点下クーラー」が選ばれる3つの“神”機能


各サイズや新モデルの詳細を見る前に、なぜこのシリーズが数あるクーラーボックスの中で「別格」と言われるのか。その人気を支える、ロゴスならではの3つの強みをご紹介します。
神機能① 驚異の保冷力を生む「断熱」と「遮熱」の壁


「ソフトクーラーはハードより冷えない」という常識を覆すのが、このシリーズの一番のウリです。なんとアイスも冷やして持ち運べます!





なんとアイスも冷やして持ち運べます!
- ① 分厚い断熱材による「断熱」:
本体には分厚い高性能な断熱材が壁のように内蔵され、外部の熱気や地面からの熱を強力にシャットアウトします。(新モデルのスリップリッドBOXでは、なんと厚さ50mmの極厚断熱材を採用!) - ② 太陽光を反射する表面での「遮熱」:
表面のメタルシルバーカラーはデザイン性だけでなく、太陽光を反射してクーラーボックス自体の温度上昇を抑える重要な機能です。(LIMITEDモデルはナチュラルカラーの特殊素材で同等の性能を実現しています。) - ③ 純正保冷剤との「最強タッグ」:
ロゴスの強力保冷剤「氷点下パック」をセットで使うことを前提に設計されており、この最強タッグによって初めて、アイスクリームさえも長時間保存できる驚異の保冷空間が生まれます。
この「断熱」「遮熱」「強力保冷」の相乗効果により、「ただの箱」ではない、「冷やす力を持つ」ソフトクーラーが実現しているのです。
神機能② アクティブな利用も安心な「シェルプロテクト構造」
キャンプでは、クーラーボックスを車に積んだり、サイト内で移動させたりと、意外とギア同士がぶつかる場面が多いものです。
- 衝撃から中身を守る:
このシリーズは外部からの衝撃を吸収する構造になっており、中に入れた瓶ビールやワイン、調味料のボトルなどをしっかり守ります。 - 型崩れしない頑丈さ:
ソフトクーラーにありがちな「中身が少ないとヘタってしまう」ということがなく、いつでも安定して使用できます。「ソフトの手軽さ」と「ハードの安心感」を両立した、まさに“いいとこ取り”の構造です。
「ソフトの手軽さ」と「ハードの安心感」を両立した、まさに“いいとこ取り”の構造です。
神機能③ ハードクーラーには真似できない「超コンパクト収納」


定番シリーズやLIMITEDモデルが多くのキャンパーに選ばれる最大の理由の一つが、圧倒的な収納性です。(※セミハード構造のスリップリッドBOX 40/55を除く)
- 驚くほど薄くたためるコンパクト設計:
使用後は驚くほど薄く折りたたむことができ、その収納性はハードクーラーの比ではありません。 - 収納場所を選ばない:
「キャンプの時だけ大きいけれど、普段は存在感を消してくれる」この賢さが、家のクローゼットや押し入れの隙間にすっと収まり、住宅事情を問わず支持されています。 - 車の積載が変わる:
キャンプで最もかさばるクーラーボックスですが、行きは食材を満載し、たたんで帰れば車のシート下や隙間に収納可能。帰り道にお土産を置くスペースもしっかり確保できます。
「キャンプの時だけ大きいけれど、普段は存在感を消してくれる」この賢さが、住宅事情や車の大きさを問わず、多くのユーザーに支持されています。
ハードクーラー並みの保冷力とソフトクーラーの使いやすさのいいとこ取り!!
【徹底比較】定番「ハイパー氷点下クーラー」全4サイズの選び方


まずは王道の「通常版(シルバー)」から。 このシリーズ最大の特徴は、「ハード並みに冷えるのに、使わない時はペチャンコに畳める」こと。収納スペースに困っている方には、これ一択です。
ロゴス ハイパー氷点下クーラーS (6.5L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 6.5L / 0.8kg |
| 使用サイズ | 27.5×23×21.5cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★★☆ (4.0) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス約9.5時間保存 |
- 推しポイント:
シリーズ最小・最軽量モデル。350ml缶が6本入るサイズ感は、ソロキャンプの1食分や、スーパーでのアイス購入用エコバッグとして最強の機動力を発揮します。車の助手席に置いても邪魔にならず、サッと取り出せる手軽さが魅力です。
- 残念ポイント:
容量が小さいため、ファミリーキャンプのメインクーラーとしては力不足。あくまで「ソロ用」か「サブ用」としての運用になります。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「ミニマルな装備でソロキャンプを楽しみたい」方必要最低限の食材をキンキンに冷やして持ち運べます。
- 「普段の買い物でも使いたい」主婦・主夫の方夏場にアイスや冷凍食品を買っても、これがあれば帰宅まで安心です。
ロゴス ハイパー氷点下クーラーM (12L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 12L / 0.9kg |
| 使用サイズ | 30×24×24cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★★★ (5.0) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス最大13時間保存 |
- 推しポイント:
500mlペットボトルが12本入る絶妙なサイズ。「Sでは小さい、Lだと大きい」というデュオキャンパーに完璧にフィットします。実はシリーズの中でアイス保存時間が「最大13時間」と最も長く、保冷効率が非常に良い優秀なモデルです。
- 残念ポイント:
2Lペットボトルは入りません。ファミリーで大きなボトルを持ち歩く場合はLサイズ以上が必要です。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「日帰りBBQやピクニック」がメインの方重すぎず大きすぎず、レジャーシートの横に置くのに最適です。
- 「これからキャンプを始める」カップルやご夫婦最初の1台として最も失敗がないサイズ感です。
ロゴス ハイパー氷点下クーラーL (20L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 20L / 1.5kg |
| 使用サイズ | 39×30×29cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★★★ (5.0) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス最大11時間保存 |
- 推しポイント:
4人家族のデイキャンプならこれ1つで十分な容量。500mlペットボトルなら16本収納可能です。宿泊キャンプでは、開閉頻度の高い「飲み物専用サブクーラー」として使うと、メインクーラーの開閉を減らせて全体の保冷力が上がります。
- 残念ポイント:
2Lペットボトルを入れることはできますが、本数や入れ方に少し制限が出ます(横置き推奨など)。大量に立てて入れたいならXLがベターです。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「小学生以下のお子さんがいる」4人家族お弁当と水筒を入れるのにジャストサイズです。
- 「ハードクーラーが重くて辛い」と感じている方中身を入れても持ち運べる重さで、腰への負担が減ります。
ロゴス ハイパー氷点下クーラーXL (40L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 40L / 1.95kg |
| 使用サイズ | 43×35×35cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★★★ (5.0) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス最大12時間保存 |
- 推しポイント:
2Lペットボトルが縦に9本入る圧巻の大容量。これだけの容量がありながら、使用後は厚さ約12.5cmまでコンパクトに畳めるのは魔法レベル。行きは食材満載、帰りは畳んでお土産スペース確保、という運用が可能です。
- 残念ポイント:
展開時のサイズはかなり大きめ。ソロや少人数の場合はオーバースペックになり、トランクのスペースを占有します(畳めば問題ありませんが)。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「2泊以上のキャンプ」に行くファミリー食材も飲み物もこれ一台にまとめられます。
- 「自宅の収納スペースがない」マンション住まいの方40Lクラスのハードクーラーは置き場に困りますが、これなら隙間に収納できます。
【全4種】新シリーズ「スリップリッド」徹底レビュー


2026年の新機軸。「ジッパーなしで瞬間開閉」が最大の特徴。日常使いのソフトタイプから、最強保冷のハードBOXタイプまで全4種を紹介します。


ロゴス ハイパー氷点下クーラー・スリップリッド (3L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 約3L / 0.53kg |
| 使用サイズ | 25×20×15cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★☆☆ (3.5) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス約5時間保存 |
- 推しポイント:
蓋をめくるだけのワンアクション開閉。ジッパーの開け閉めが面倒なシーンで輝きます。350ml缶3本とおにぎりが入るサイズで、ソロのピクニックや、お子様のスポーツ時の弁当入れに最適。積み重ねてスタッキングも可能です。
- 残念ポイント:
容量はかなり小さめ。メインのクーラーとしては使えません。保冷時間も約5時間と短めなので、ランチタイムまでの利用が前提です。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「ちょっと公園まで」のピクニックに大掛かりな準備なしで、冷たい飲み物をサッと持ち出せます。
- 「子供の運動会・部活」のお弁当用に開け閉めが簡単なので、お子様でもストレスなく使えます。
ロゴス ハイパー氷点下クーラー・スリップリッド TALL (7.4L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 約7.4L / 0.75kg |
| 使用サイズ | 26×20×29.5cm |
| 断熱材 | EVA、PP、PE、 PVC、ナイロン |
| 保冷力スコア | ★★★★☆ (4.5) |
| メーカー公表 | 氷点下パック使用で アイス約12時間保存 |
- 推しポイント:
「スリップリッド」の利便性はそのままに、高さを出して収納力を強化。500mlペットボトルが立ったまま6本入ります。車の足元に置いて、信号待ちでサッと飲み物を取り出すようなシーンに最適。保冷力もアイス12時間保存とハイレベルです。
- 残念ポイント:
縦長形状なので、底にあるものは少し取り出しにくいかもしれません。基本は飲み物用としての運用がおすすめです。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「ドライブや車中泊」を楽しむ方助手席や後部座席の足元にジャストフィットします。
- 「日常の買い物」で冷凍食品を買う方牛乳パックや縦型の食品もそのままスポッと入ります。
ロゴス ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40 (40L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 約40L / 4.2kg |
| 使用サイズ | 52×42×52cm |
| 断熱材 | 極厚断熱材 (厚さ50mm) |
| 保冷力スコア | ★★★★★+ (5.0+) |
| メーカー公表 | 保冷力6日以上 (氷点下パック併用) |
- 推しポイント:
シリーズ初の「畳めない」セミハードボックス。その代償として、「保冷力6日以上」というモンスター級の性能を手に入れました。50mmの極厚断熱材が熱を完全にシャットアウト。ジッパーレスのワンアクション開閉で冷気も逃しません。
- 残念ポイント:
畳めません。収納場所の確保が必要です。また、価格も約4万円とハイエンドクラス。手軽さを求めるなら通常版XLがおすすめです。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「真夏の連泊キャンプ」に挑む方3日目の朝でも氷が残っている感動を味わえます。
- 「開閉回数が多い」大人数のBBQやグルキャンジッパーなしでパカパカ開け閉めしても冷えが持続します。
ロゴス ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55 (55L)
| 項目 | スペック |
| 容量 / 重量 | 約55L / 5.0kg |
| 使用サイズ | 65×42×52cm |
| 断熱材 | 極厚断熱材 (厚さ50mm) |
| 保冷力スコア | ★★★★★+ (5.0+) |
| メーカー公表 | 保冷力6日以上 (氷点下パック併用) |
- 推しポイント:
40Lモデルの性能はそのままに、さらに横幅を広げた最大容量モデル。2泊3日以上の食材も余裕で飲み込みます。これだけのサイズと保冷力がありながら、重量は約5kg。同クラスのハードクーラー(10kg〜)に比べて圧倒的に軽量です。
- 残念ポイント:
デカいです。軽自動車などでは積載スペースを圧迫する可能性があります。購入前に車のトランクサイズを測ることをおすすめします。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「3泊以上のロングステイ」をするベテランキャンパー途中での氷の買い足し頻度が激減します。
- 「釣りやフェス」など過酷な環境で使う方炎天下に置いても中身を守り抜く、頼れる要塞です。
【2026 LIMITED】40周年記念!「デザイン」で選ぶならコレ
.png)
.png)
自分に合うサイズは見つかりましたか? もし、「機能はMかLが良いけど、銀色の見た目が自分のサイトに合わないかも…」と迷っているなら、この限定モデルの出番です。
ロゴス ハイパー氷点下クーラー 2026 LIMITED (M / L / XL)
- 推しポイント: スペック(保冷力・サイズ・収納性)は通常版と全く同じ。最大の違いは、ギラギラ感を抑えた「ナチュラルホワイト/アースカラー」と、40周年記念の「クラシックロゴ」。ウッドテーブルやコットンテントなど、おしゃれなキャンプサイトに抜群に馴染みます。
【結論】こんな人におすすめ:
- 「サイトの雰囲気を大切にしたい」おしゃれキャンパー 銀色のクーラーボックスだけ浮いてしまう問題を解決します。
- 「人と同じは嫌」というこだわり派 数量限定モデルなので、フィールドで被りにくいのも魅力です。
M.L.XL3種類.png)
M.L.XL3種類.png)
▼サイズはMの他にLとXLもあります
【口コミ・評判】ロゴス ハイパー氷点下クーラー実際に使ってみてどう?


ネット上の口コミや製品特徴から、ユーザーが評価しているポイントと、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。
良い口コミまとめ


- 「ソフトなのに保冷力が神!」:
やはり最も多いのが保冷力に関する声。「氷点下パック」と組み合わせることで、「真夏でも肉や魚が安心して持ち運べる」「2日目の朝でも氷が残っている」といった驚きの声が見られます。 - 「収納がコンパクトで最高」:
ハードクーラーの収納場所や積載に悩んでいた方から、「使わないときにペチャンコに畳めるのが本当に便利」「帰りの車内スペースに余裕ができた」と、ソフトタイプならではの恩恵を絶賛する声が目立ちます。 - 「デザインがカッコいい・おしゃれ」:
メタリックなシルバーカラーが「キャンプサイトでスタイリッシュに映える」という声に加え、新しいLIMITEDモデルの登場により「ウッド系のギアやナチュラルなサイトにおしゃれに馴染む!」という評価も急増しています。
気になる口コミとワンポイントアドバイス
- 「思ったより入らないかも?」:
一部で容量に関する声も見られます。これは、保冷力を最大限に高めるための分厚い断熱材に起因します。
▶︎ロゴスと比較対象にあがるコールマンのクーラーボックスも紹介しています
あわせて読みたい コールマンのクーラーボックス選び方!シリーズ別に全15モデルを徹底解説【2025年】 「コールマンのクーラーボックス、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」 「エクストリーム®?スチールベルト®?コンボイ?シリーズごとの違いが知りたい!」 …
Q&A:ロゴス ハイパー氷点下クーラーのよくある質問


購入を検討している方が、最後にもう一歩踏み込んで知りたい疑問をまとめました。


もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。
性能を120%引き出す相棒!ロゴス最強の保冷剤「氷点下パック」


「ハイパー氷点下クーラー」の驚異的な保冷力は、いわば高性能な魔法瓶のようなもの。その性能を100%、いや120%引き出すためには、心臓部となるロゴス純正の「氷点下パック」との組み合わせが不可欠です。
ロゴスの保冷剤には大きく分けて2つのシリーズがあります。あなたのスタイルに合わせて最適なものを選びましょう。


手軽さとパワーを両立!「倍速凍結・氷点下パック」シリーズ
「キャンプに行こう!」と思い立つのは、意外と直前のことも多いですよね。この「倍速凍結」シリーズは、凍結時間が従来品の約半分という驚異的なスピードが魅力です。
- 特徴: 事前準備がとにかく楽。普段使いや、急なBBQの予定にも柔軟に対応できます。
- こんな方に最適:
- 週末に気軽にキャンプやレジャーを楽しみたい方
- 保冷剤を凍らせ忘れることが多い方
- 普段のお買い物にも使いたい方
【詳細】倍速凍結・氷点下パックとは?(引用:ロゴス公式HP)
強力保冷剤「氷点下パック®️」の倍速凍結タイプ。事前準備の凍結時間が従来品の約半分で普段使いしやすく、マイナス温度も長時間持続する優れもの。
性能/特長:
・保冷能力約8倍!スピード凍結タイプ。
・魚も凍る!ロゴスの強力保冷剤、氷点下パックシリーズ
・一般保冷剤と併用すれば一般保冷剤がより長持ちします。
・冷凍庫に常備で急な停電も安心!いざという時にも庫内の冷たさを保ってくれます。
・植物性天然高分子の使用で安心
・使いやすい半透明容器!凍結状態が一目瞭然
ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パックM / L / コンパクト
プロも唸る冷却力!「氷点下パックGT-16℃」シリーズ
「マイナス16℃の表面温度」を誇る、ロゴス最強の保冷剤シリーズ。その冷却力は、釣った魚をその場で凍らせて鮮度を保つことさえ可能です。
- 特徴: 凍結には少し時間がかかりますが、その分、真夏の連泊キャンプでも安心できる絶対的な保冷性能を発揮します。
- こんな方に最適:
- 連泊キャンプや真夏のキャンプに挑む方
- 食材を絶対に傷ませたくない、最高の保冷力を求める方
- 釣りなど、鮮度が命のアクティビティで使いたい方
【詳細】氷点下パックGT-16℃とは?(引用:ロゴス公式HP)
一般保冷剤に比べて保冷能力約8倍(当社実験)と驚異の冷却能力を実現。釣ったばかりの魚をその場で凍らせて鮮度を保つ、おしぼりを凍らせて夏場に使用するなど用途は様々。
性能/特長:
・保冷力約8倍! 冷却力約8倍!
・-16℃の超強力保冷剤!
・保冷能力8倍(一般保冷剤に比べ)
・魚も凍る!ロゴスの強力保冷剤、氷点下パックシリーズ。
・一般保冷剤と併用すれば一般保冷剤がより長持ちします。
・冷凍庫に常備で急な停電も安心!いざという時にも庫内の冷たさを保ってくれます。
・植物性天然高分子の使用で安心
・使いやすい半透明容器!凍結状態が一目瞭然
ロゴス(LOGOS) 氷点下パックGT-16℃・ハード600g / 900g / コンパクト
保冷力向上と腰の負担軽減!ロゴスのクーラースタンドという選択肢


クーラーボックスの性能をさらに引き出し、キャンプをより快適にする「縁の下の力持ち」、それがクーラースタンドです。初心者ほど見落としがちですが、その効果は絶大です。
- 保冷力UP: 地面からの熱は、保冷力低下の大きな原因。スタンドでクーラーを浮かせることで、熱の影響を大幅にカットできます。
- 快適性UP: 何度もクーラーボックスから物を取り出す際、いちいち腰をかがめるのは大変です。スタンドを使えば、立ったままスムーズに出し入れができます。



ロゴスにはユニークで便利なスタンドが揃っています。
ロゴス フラットクーラースタンド
アルミ製で軽量・コンパクト。設営も簡単で、まさにシンプルイズベストな定番モデル。軽さと手軽さを重視する方におすすめです。
スペック(引用:ロゴスショップ公式オンライン店)
総重量:(約)1.0kg
サイズ:(約)幅49.5×奥行34×高さ42cm
収納サイズ:(約)縦34.5×横64×厚さ2.5cm
耐荷重:(約)50kg
主素材:アルミ、ポリエステル
性能/特長:
・クーラーボックススタンド(50Lまで対応可能)
・フラット収納
ロゴス 回るんスタンド
なんと、クーラーを載せたまま360度回転させることができるアイデア商品。テーブルのどの席からでも飲み物が取りやすく、グループキャンプで大活躍間違いなしです。
スペック(引用:ロゴスショップ公式オンライン店)
総重量:(約)1.7kg
サイズ:(約)幅48.5×奥行38.5×高さ37cm
収納サイズ:(約)縦10×横48×高さ10cm
耐荷重:(約)60kg
構成:本体、収納バッグ
主素材:スチール
性能/特長:
・強度の高いスチールフレーム採用
・回転式のクーラースタンド
・コンパクト収納
ロゴス コンテナ&ツールスタンド
耐荷重80kgのタフな作りで、クーラースタンドとしてだけでなく、ちょっとした荷物置きやスツールとしても使える汎用性が魅力。ロースタイルキャンプとの相性も抜群です。
スペック(引用:ロゴスショップ公式オンライン店)
総重量:(約)700g
サイズ:(約)高さ20×幅48×奥行25cm
収納サイズ:(約)縦30×横48×厚さ2cm
耐荷重:(約)80kg
主素材:スチール、ポリエステル(PVCコーティング)
性能/特長:
・汚したくないクーラーや荷物のスタンドとして
・アルミBOXとの相性抜群
・スツールとしても使用可能
▶︎他にもおすすめクーラースタンドをこちらの記事で紹介
あわせて読みたい 【タイプ別に徹底比較】クーラーボックススタンドおすすめ12選|おしゃれな木製から多機能モデルまで クーラーボックススタンドでキャンプを快適に!保冷力UPのメリットから、失敗しない選び方のポイント、タイプ別のおすすめ12選を徹底比較。コールマンの定番からDOD、おしゃれな木製まで。代用アイデアやQ&Aも解説。あなたのキャンプに最適な一台が必ず見つかります。
まとめ:あなたにぴったりの「サイズ」はコレ!最高のクーラーでキャンプへ行こう
今回は、ロゴスの大人気クーラー「ハイパー氷点下クーラー」シリーズについて、定番から2026年の最新モデルまで徹底比較しました。
機能やデザインの選択肢が増えましたが、「誰と・どんな用途で使うか」という【サイズ】を基準にすると絶対に失敗しません。 最後に、あなたのスタイルに合わせた「ベストな1台」をズバリ提案します!
① ソロキャンプや日常のお買い物メインなら(小型クラス:約6L〜7L)
ちょっとしたお出かけやサブ機として大活躍するサイズ帯です。
- 【定番】Sサイズ (6.5L):使わない時はペチャンコに畳みたい、万能なエコバッグ兼サブクーラーが欲しい方。
- 【快適さ重視】スリップリッドTALL (7.4L):ペットボトルを立てて入れたい、車での「出し入れの手軽さ」を最優先したい方。
② デュオキャンプや少人数での日帰りBBQなら(中型クラス:約12L)
2人分の食材と飲み物にジャストフィットするバランス型です。
- 【定番】Mサイズ (12L):最初の本格クーラーに迷ったらコレ。保冷力(最大13時間)もシリーズトップクラス!
- 【デザイン重視】2026 LIMITED (Mサイズ):機能はそのままに、サイトに馴染むナチュラルカラーを求めるおしゃれキャンパーへ。
③ ファミリーのデイキャンプで活躍させたいなら(大型クラス:約20L)
家族4人のお弁当や飲み物をしっかり守る定番サイズです。
- 【定番】Lサイズ (20L):日帰りレジャーのメインに。宿泊キャンプでは「開閉の多い飲み物専用サブクーラー」として使うと超優秀です。
- 【デザイン重視】2026 LIMITED (Lサイズ):ナチュラル系テントやウッドギアとの相性を大切にしたいファミリーへ。
④ 連泊や大人数のグループキャンプを想定するなら(特大クラス:約40L〜55L)
大量の食材や2Lペットボトルを難なく飲み込む大容量クラスです。
- 【定番】XLサイズ / 2026 LIMITED (XL):圧倒的容量なのに、「帰りは畳んで車の積載スペースを空けられる」という魔法を使いたい方。
- 【最強保冷】クールボックス・スリップリッド (40L / 55L):畳めなくてもいいから、真夏の連泊で「絶対に氷を溶かしたくない」という圧倒的性能を求めるガチ勢の方。
「ハイパー氷点下クーラー」は、キャンプでの冷たいビールの美味しさや、食材の安全性を何倍にも引き上げてくれる、絶対に後悔しないギアです。
そして、この魔法のような保冷力を100%発揮させるために、ロゴス純正の「氷点下パック(保冷剤)」の同時購入だけは絶対に忘れないでくださいね!(※これがないと本当の実力が発揮できません)
ぜひこの記事を参考にあなたにぴったりの最強クーラーを手に入れて、キンキンに冷えた飲み物と新鮮な食材で、最高のキャンプ(相模原でのBBQも!)を楽しんでください!
新しい相棒と出かけよう!氷点下クーラーが輝く相模原のキャンプ&BBQスポット


最高のクーラーボックスを手に入れたら、さっそく自然の中へ出かけましょう! 当ブログでは、地元・相模原のおすすめキャンプ場やBBQスポットもたっぷりご紹介しています。キンキンに冷えた飲み物と新鮮な食材を持って、次の週末は相模原へ遊びに来ませんか?
ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!
👇 相模原でのキャンプ・BBQ場探しはこちらをチェック!
道志川周辺エリア


相模湖周辺エリア


相模川周辺エリア


藤野周辺エリア




















