【2026比較】25Lソフトクーラー最強おすすめ12選!ハード不要の保冷力と選び方をガチ検証

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【2026比較】25Lソフトクーラー最強おすすめ12選!ハード不要の保冷力と選び方をガチ検証

「25Lクーラーボックス、ハードとソフトどっちにするか迷う…」 「種類が多すぎて、どれが一番冷えるのか分からない」

そんなお悩み、ありませんか? ファミリーキャンプ歴8年の「らくキャンSAGAMIHARA」編集部が断言します。 25L(1泊2日・デュオ〜ファミリーサブ用)なら、間違いなく「高性能ソフトクーラー」が最強の選択です。

かつては「ソフトクーラー=保冷力が弱い」と言われていましたが、それは過去の話。最新のモデルは断熱材の進化により、ハードクーラーに匹敵する保冷力を持ちながら、圧倒的に軽く、帰りはコンパクトになるという「いいとこ取り」が可能です。

この記事を読めば、

  • あなたに最適な「最強25Lクーラー」を見抜くための、失敗しない選び方のコツ
  • 編集部が実際に比較して惚れ込んだ、おすすめ25Lクーラー12選(リアルな使用感も詳しく紹介!)
  • 知って得する!クーラーボックスの保冷力を格段にアップさせる賢い使い方 が分かります。

「25Lクーラー おすすめ」「ソフトクーラーボックス 最強」などで検索してこられたあなたへ。これを読めば、あなたのキャンプスタイルにドンピシャな「最強の相棒」が必ず見つかります!

  • 【お急ぎの方へ】編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

「とにかく結論だけ先に知りたい!」という方のために、数あるモデルの中から目的別に「これを選べば間違いない」というトップ3を厳選しました。

25Lソフトクーラー「絶対に失敗しない」厳選3選

🏆 迷ったらコレ!不動のNo.1バランス コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ 「失敗したくない」「使いやすさ重視」のあなたへ。 保冷力約42時間、冷気を逃さない小窓付きで、初心者からベテランまで愛される「ソフトクーラーの完成形」です。

❄️ 最強の保冷力&所有欲 AO Coolers 24パック キャンバス 「ハードクーラー並みに冷やしたい」「カッコよさも重要」なあなたへ。 驚異の5層断熱構造で、ソフトクーラーの常識を覆す冷却性能。「一生モノ」として愛用できるタフな相棒です。

💰 コスパ最強&高機能 フィールドア ノーザンソフトクーラー 「予算は抑えたいけど、性能は妥協したくない」あなたへ。 気密性の高い止水ファスナーと極厚断熱材を使用し、有名ブランドの半額以下という驚異のコストパフォーマンスを実現しました。

目次

25Lクラスなら「ハード」より「ソフト」を選ぶべき理由

「保冷力をとるならハードクーラーじゃないの?」

そう思っているあなたへ。実は25Lクラスにおいては、その常識は変わりつつあります。まずはこの比較表をご覧ください。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間2.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

【検証】25Lクラス ソフト vs ハード 比較表

比較項目高性能
ソフトクーラー
一般的な
ハードクーラー
勝者
本体重量1.0kg 〜 1.5kg3.0kg 〜 5.0kgソフト 👑
保冷力24〜42時間
(※モデルによる)
48時間〜引き分け
収納サイズ使用後はコンパクト常に場所をとるソフト 👑
積載のしやすさ隙間に押し込める形が変わらないソフト 👑

結論:25Lクラスは「機動力」のソフトクーラーが圧倒的に有利!

ハードクーラーは確かに頑丈ですが、25L程度の容量だと、中身(食材)よりも箱自体が重くなってしまうこともしばしば。

一方、最新の「最強クラス」ソフトクーラーは、厚さ2cm以上の断熱材を使用し、夏場の1泊2日(約30時間)なら余裕で氷を残せる実力があります。

▶︎ 「座れる・頑丈」を重視するなら 同サイズの「30Lハードクーラー」最強モデル比較はこちら

25Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)

25Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)

「25L(25リットル)」と言われても、パッと量が思い浮かばない方も多いはず。

結論から言うと、「スーパーの買い物かご 1個分(8〜9分目)」のイメージです。

人数と用途で言うと、以下のスタイルが「ジャストサイズ」になります。

  • ソロ・デュオ(1〜2人): 1泊2日のキャンプ(3食分)
  • ファミリー(3〜4人): 日帰りBBQ、または「飲み物専用」のサブクーラー
AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パック キャンバス (23L)内容量イメージ
出典:フィールドア公式HP

25Lクーラーの収納力目安

収納するもの目安
本数・量
備考
2L ペットボトル約 6〜8本高さが足りないモデルが多く、
「横置き」になる場合がほとんどです。
500ml ペットボトル約 15〜20本多くのモデルで「縦置き」して
並べられます。
350ml 缶約 24〜30本350缶なら2段重ねで収納可能。
保冷剤を入れる隙間も十分あります。
食材の量大人2人分1泊2日の食材(夕食BBQ+朝食)
がまるっと収まるサイズ感です。

▶︎ ソロやピクニックには少し大きい? 軽量&コンパクトな「15Lソフトクーラー」おすすめ記事はこちら

▶︎ 家族4人のメインには容量不足? 2Lボトルも縦に入る「35Lソフトクーラー」おすすめ記事はこちら

【失敗しない】25Lソフトクーラー選び・3つの極意

自分に最適な一台を見抜くために、プロがチェックしているポイントは以下の3点です。

① 保冷力の正体は「壁の厚さ」と「ジッパー」にあり!

メーカーの「〇〇日保冷!」という宣伝文句も大切ですが、実力を見抜くには物理的な「厚み」と「隙間」をチェックしてください。

DODソフトクーラー断熱材厚さ
出典:DOD公式HP
  • 断熱材(壁の厚さ): 薄いクーラーは外気の影響をモロに受けます。目安は厚さ1.5cm以上。最強クラス(2cm以上)になると、指で押した時にムギュッとした弾力があります。
  • ジッパー(冷気の逃げ道): 冷気はチャックの縫い目から逃げていきます。「止水ファスナー」や気密性の高いジッパーが使われているモデルは、まるで冷蔵庫のドアパッキンのように冷気を閉じ込めます。
DODソフトクーラー止水ファスナー
出典:DOD公式HP

② 中身が入ると約10kg!「痛くならない」ハンドル・肩紐か?

ソフトクーラー自体は軽量ですが、食材と飲み物を満タンに詰めると約8kg〜10kg(お米1袋分!)のズッシリとした重さになります。 お店で空っぽの状態を持っただけで「軽いからOK」と判断するのは危険です。以下のパーツの「質」を必ずチェックしましょう。

FIELDOOR(フィールドア) ノーザンソフトクーラーボックス
出典:フィールドア公式HP
  • ショルダーストラップ(肩紐): 薄いベルトだけだと、重みで肩に食い込んで痛くなります。「厚手のパッド」が付いているモデルなら、駐車場からサイトへの移動も楽々です。
  • ハンドル(手持ち): 2本の持ち手を「一つに束ねられるグリップ」が付いているか?これがないと、重い荷物を持った時に指に紐が食い込みます。
  • サイドハンドル: 箱の両サイドに持ち手があると、車のトランクから引き出したり、両手で抱え上げる時に腰への負担が減ります。

③ 「保冷」以外の便利機能が、明暗を分ける

ただ冷えるだけでは不十分。実際のキャンプで「これがあって良かった!」と実感できる機能はこの3つです。

出典:コールマン公式HP
  • 小窓(クイックアクセス): フタを全開にしなくてOK。冷気を逃さずにサッとビールを取り出せるので、結果的に氷が長持ちします。
  • 中が洗える(インナー脱着): お肉のドリップや子供の飲み物がこぼれても大丈夫。中の袋だけ取り外して丸洗いできれば、嫌なニオイが残りません。
  • 収納サイズ: 家での保管場所に困らないか?「畳んだ時にどれくらい薄くなるか(または隙間に入るか)」も重要なチェックポイントです。
出典:フィールドア公式HP

【2026年完全版】25Lソフトクーラーおすすめ12選・詳細スペック比較

25Lソフトクーラー中身
出典:DOD公式HP

ここからは、編集部が厳選した12モデルを「最強保冷」「機能性」「手軽さ」の3つのカテゴリーに分けて徹底解説します。 「なぜこのモデルでなければならないのか?」 という独自の強みを明確にしました。

👇気になるジャンルをタップしてジャンプ!

まずは、記事の目玉である「最強保冷」クラスから見ていきましょう!

Category A:【最強保冷・本格派】ハード不要のハイエンドモデル4選

25LソフトクーラーCategory A:【最強保冷・本格派】ハード不要のハイエンドモデル4選

「ソフトクーラーでも、2泊3日のデュオキャンプを安心して乗り切りたい」そんな高い要求に応える、最強クラスの保冷力を誇るモデルたちです。独自の多層断熱構造や高い気密性で、真夏のフィールドでも頼りになります。

コールマン(Coleman) アルティメイトアイスクーラーⅡ (25L)

42時間保冷&神機能「小窓」付き!迷ったらコレを選ぶべき「絶対王者」

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約1.3kg
使用サイズ約42×32×33(h)cm
断熱材約20mm厚
ポリエチレンフォーム
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.5)
    • メーカー公表:約42時間保冷
    • 厚さ20mmの極厚断熱材と、冷気を逃さない「小窓」の合わせ技が強力。
  • 推しポイント:25Lクラスの絶対王者。最大の特徴は、フタについた「クイックサーブオープニング(小窓)」です。飲み物を取るたびに全開にしなくて済むため冷気が逃げず、結果として氷が長持ちします。耐水圧25,000mmの雨に強い生地も頼もしい!
  • 残念ポイント:断熱材が分厚すぎるため、折りたたんでも厚みがあり、そこまでコンパクトにはなりません(収納時厚さ約20cm)。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「ハードクーラーの『重さと場所』にはうんざり。でも『保冷力』だけは絶対に落としたくない」という方
    • 「ソフトは冷えない」という不安を払拭するスペックです。ハードから乗り換えたい人にこそ最適です。
  • 頻繁にビールやジュースを取り出す「飲みメイン」のキャンプをする方
    • 小窓があるのはこれだけ。開閉による冷気逃げストレスから解放されます。

AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パック キャンバス (23L)

ハードクーラー不要!「驚異の5層断熱」で全米を制した最強保冷バッグ

項目スペック
容量 / 重量約23L / 約1.36kg
使用サイズ約43×25×30cm
断熱材約19mm厚
高密度独立気泡フォーム
(5層構造)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (5.0)
    • メーカー公表:気温49℃で24時間氷を維持
    • 単なる厚みだけでなく、密度の高い断熱材を使用した5層構造で最強クラスの遮熱性を発揮。
  • 推しポイント:「ソフトクーラーは冷えない」という常識を覆した全米No.1ブランド。インナーは縫い目のない一体成型で、水漏れや結露が一切起きません。氷と水を直接入れてドリンクを冷やす「どぶ漬け」スタイルもOK。
  • 残念ポイント:入り口が一直線のジッパーなので、大きく開くボックス型に比べると、大きな食材の出し入れが少し窮屈です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「クーラーの結露で車内やテントが濡れるのが絶対に許せない」という方
    • 驚異の防露性能を持っています。結露ストレスゼロをお約束します。
  • 流行り廃りのない、10年使える「一生モノ」のソフトクーラーが欲しい方
    • シンプルで頑丈。使い込むほどに味が出るキャンバス生地は、ギア愛着派に刺さります。

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーL (20L)

アイスクリームも溶けない!?驚愕の保冷力と「1/3圧縮」の収納美

項目スペック
容量 / 重量約20L / 約1.5kg
使用サイズ約39×30×29cm
断熱材約10mm厚
外部シェルプロテクト構造
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • メーカー公表:アイスクリームを最大11時間保存(※専用保冷剤使用時)
    • 太陽光を反射するメタルシルバーの表面素材が熱を弾き返します。
  • 推しポイント:専用の強力保冷剤「氷点下パック」と組み合わせることで、アイスクリームすら運べる驚異の冷却力を発揮します。使用後はジッパーを閉めると約1/3の薄さに圧縮できる収納性の高さも魅力。
  • 残念ポイント:容量20L表記ですが、断熱壁が厚くシェル構造のため、内寸は少し狭く感じます。食材の詰め込みすぎに注意。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「真夏のキャンプ場で、子供とアイスクリームを食べる」という贅沢体験をしたい方
    • このクーラーだけの特権です。サプライズで冷凍ミカンやアイスを出せば、ヒーローになれます。
  • 「ソフトクーラーだと中の食材が潰れそうで不安」という方
    • 外部衝撃に強いシェル構造(硬い壁)なので、卵や瓶ビールを入れてもハードクーラー並みに安心です。

THE NORTH FACE フィルデンスクーラー24 (24L)

磁力で冷気を封印。キャンプでも日常でも主役になる「圧倒的な機能美」と防水タフネス

項目スペック
容量 / 重量25L / 約0.68kg
使用サイズ約45×25×32.5cm
断熱材独自インナーフォーム
ウェルディング(無縫製)仕様
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • JIS規格に準拠した保冷テストをクリア。
    • 縫い目のないウェルディング仕様で気密性を確保。
  • 推しポイント:「機能美」の頂点。開口部にマグネット(マグフラップ)を採用しており、ジッパーを閉め忘れても磁力でパチっとフタが閉まり冷気を逃しません。高い防水性と耐久性を誇り、サイトに置いた時の存在感は別格です。
  • 残念ポイント:軽量化のため断熱材はそこまで厚くありません。真夏の連泊よりは、デイキャンプや1泊向けです。価格は高め。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「ジッパーの開け閉めすら面倒くさい」というズボラな一面を持つ方
    • マグネットで勝手に閉まる快感は、一度使うと戻れません。
  • キャンプギアの「ブランド統一感」や「見た目のカッコよさ」を最優先したい方
    • サイトに置いてあるだけで絵になる、インテリアのような美しさがあります。

Category B:【機能性とアイデア】賢いキャンパーの選択4選

25LソフトクーラーCategory B:【機能性とアイデア】賢いキャンパーの選択4選

ただ冷やすだけじゃない。独自の機能でキャンプを快適にするアイデア商品たちです。

ロゴス(LOGOS) セルフインフレートクーラーL (25L)

空気で冷やす新革命。バルブを開けば「厚さ25mmの断熱壁」が自動で完成

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約1.2kg
使用サイズ約42×32×40cm
断熱材最大25mm厚
(空気注入時)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.5)
    • メーカーテスト:外気温25℃で4時間氷が溶けない。
    • 空気の層が25mmという圧倒的な厚みの断熱壁を作ります。
  • 推しポイント:まるでインフレーターマット!バルブをひねると自動で空気が入り、断熱層を作る画期的なクーラー。空気を抜けばペラペラになるので、収納サイズは全モデル中No.1の薄さです。空気のクッションで中の卵や瓶が割れにくいのもメリット。
  • 残念ポイント:使うたびに空気を出し入れする手間が少しあります。また、上に重い荷物は乗せられません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「畳めると言っても、結局ウレタンの厚みでかさばるじゃん…」と従来のソフトクーラーに絶望していた方
    • これは空気を抜くので、雑誌レベルの「真のペタンコ」になります。隙間収納の概念が変わります。
  • 「最新のギミック」に目がない、新しいもの好きな方
    • バルブをひねって勝手に膨らむ様子は、キャンプ仲間との会話のネタとして最高です。

FIELDOOR(フィールドア) ノーザンソフトクーラーボックス(25L)

有名ブランド泣かせの「怪物コスパ」。20mm極厚断熱×止水ジッパーの本気仕様

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約1.1kg
使用サイズ約40×25×35cm
断熱材20mm厚
ウレタンフォーム
(5層構造)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • メーカーテスト:2kgの氷が42時間溶けきらない(21℃環境)。
    • YKK製止水ファスナーを採用し気密性を確保。
  • 推しポイント:Category Aの「最強保冷」クラスに匹敵するスペック(20mm断熱・気密ジッパー)を持ちながら、価格は半値以下。トート型、ボックス型に変形できるのも便利です。
  • 残念ポイント:気密性が高すぎて、ジッパーの開閉がかなり重いです(付属のオイルでメンテ推奨)。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「ブランドロゴにはお金を払いたくない。実質的な性能だけが欲しい」という合理主義の方
    • 有名ブランドの半額以下で、同等のスペックが手に入ります。賢い買い物をしたいならコレ。
  • ジッパーの硬さよりも、冷気が漏れない「密閉性」を最優先する方
    • 開閉の重さは、冷気を逃さない証拠だと割り切れる人向けです。

DOD(ディーオーディー) ソフトくらお (23L)

「仕切り」で庫内をカスタム!買い物かごサイズで使い勝手を極めた名作

項目スペック
容量 / 重量約23L / 約1.3kg
使用サイズ約40×29×29cm
断熱材極厚発泡ポリエチレン
(推定15〜20mm)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • メーカーテスト:40℃の環境で31時間氷をキープ。
    • 止水ファスナー採用で気密性が高い。
  • 推しポイント:極厚断熱材に加え、庫内を自由に区切れる「パーテーション(仕切り板)」が2枚付属。背の高いワインボトルと、潰れやすい食材を安全に共存させることができます。350ml缶を2段重ねてぴったり入る高さ設計も絶妙。
  • 残念ポイント:断熱材が分厚く硬いため、折りたたむことはほぼできません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「クーラーの中がカオスになるのが許せない」整理整頓マニアの方
    • 付属の仕切り板を使えば、食材の住所をきっちり決められます。パズル好きにはたまりません。
  • スーパーの買い物かごの量をそのままスポッと入れたい方
    • 買い物かご約8分目の量がジャストフィットするよう計算されたサイズ設計です。

サーモス(THERMOS) アウトドアシリーズ ソフトクーラー (26L)

魔法びんのサーモスが本気で作った。「インナーボックス」で食材を守る整理術

項目スペック
容量 / 重量約26L / 約0.8kg
使用サイズ約44×23×27.5cm
断熱材アイソテック2
(5層断熱構造)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.5)
    • 40℃の環境下での実証データに基づく確かな保冷力。
    • 魔法びんメーカーならではの多層断熱構造。
  • 推しポイント:「インナーボックス」が付属しており、食材とドリンクを物理的に分けられます。底が汚れにくい素材になっていたりと、細かい使い勝手が抜群に良い優等生。
  • 残念ポイント:保冷力は1日程度が目安。宿泊キャンプでは夕方以降の保冷剤追加が必要です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「肉のドリップが飲み物に付くのが生理的に無理」という綺麗好きな方
    • インナーボックスで空間を分断できるので、食材とドリンクが混ざる悲劇を防げます。
  • 買い物から運動会まで、「キャンプ以外」でも気兼ねなく使いたい方
    • アウトドア色が強すぎないデザインと機能で、365日フル活用できます。

Category C:【手軽&デイリー】ピクニックやサブ用に4選

25LソフトクーラーCategory C:【手軽&デイリー】ピクニックやサブ用に4選

「ガチキャンプじゃないから、もっと気軽に使いたい」「サブ機として欲しい」 そんな方向けの、軽量で使い勝手の良いモデルです。

コールマン(Coleman) デイリークーラー(20L)

エコバッグ付きで買い物にも!「毎日使いたくなる」カジュアルな相棒

項目スペック
容量 / 重量約20L / 約0.6kg
使用サイズ約33×23×27cm
特徴エコバッグ付属
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ (2.0)
    • 日常使いに特化した標準的な保冷力。
  • 推しポイント:その名の通り、日常の買い物や公園ピクニックに最適。同色のエコバッグが付属しており、買いすぎた時も安心です。デザインもカジュアルで、キャンプ用品特有の「ゴツさ」がありません。
  • 残念ポイント:真夏のキャンプ用としては力不足。あくまで日帰りレジャーやお買い物用として割り切りが必要です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「キャンプ用品を日常のスーパーへの買い物でも使い倒したい」という主婦・主夫の方
    • 違和感なく街中で持てるデザイン。エコバッグ付きで買い物特化型です。
  • 部活動の応援や、子供と公園へ行く時の「お弁当入れ」を探している方
    • 軽くて肩掛けしやすいので、子供連れの移動でも苦になりません。

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラーⅡ (25L)

便利な「小窓」はそのままに。日帰りBBQに特化した「軽量・高コスパ」モデル

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約1.1kg
使用サイズ約41×27×28cm
断熱材約10mm厚
ポリエチレンフォーム
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • 日中のバーベキュー程度なら十分な保冷力。
  • 推しポイント:アルティメイトの弟分。断熱材は10mmと薄くなりますが、便利な「小窓」機能はそのまま搭載。価格も手頃で軽量なので、日帰りBBQならこれで十分すぎる性能です。
  • 残念ポイント: 断熱材の厚みが10mmと、アルティメイト(20mm)の半分のため、真夏の1泊キャンプには力不足です。あくまで「日帰り用」と割り切りましょう。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「アルティメイトは予算オーバーだけど、あの便利な『小窓』だけはどうしても欲しい」という方
    • 小窓の利便性を、最も手頃な価格で手に入れられるモデルです。
  • 日帰りBBQがメインで、宿泊キャンプはほとんどしない方
    • 宿泊しないなら、アルティメイトほどの厚みは不要。こちらの方が軽くて扱いやすいです。

ロゴス(LOGOS) ベーシッククーラーL (25L)

「上から冷やす」が正解。強力保冷剤の性能を引き出す抗菌ベーシック

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約0.7kg
使用サイズ約36×28.5×33cm
断熱材約10mm厚
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ (2.5)
    • 厚さ10mmの標準的な断熱材。
  • 推しポイント: フタの裏に「氷点下パック」をセットできる専用ポケット付き。冷気は上から下へ流れるため、効率よく食材を冷やせます。内側生地に抗菌加工が施されているのも嬉しいポイント。
  • 残念ポイント: フタ裏に重い保冷剤を入れると、開けた時にバランスが悪くなりやすいです。

【結論】こんな人におすすめ:

  • すでに「ロゴス氷点下パック」を持っていて、その能力を安価なクーラーで引き出したい方
    • 100均の保冷剤ではなく、ロゴスの保冷剤を使うことを前提に設計されています。
  • クーラーボックスの「衛生面(カビや菌)」がとにかく気になる方
    • 内側抗菌加工で、食材を直接入れることへの抵抗感を減らしてくれます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーコールド クーラーバッグ (25L)

ただの箱じゃない。「テーブルに変身する」天板で荷物を減らす技ありギア

項目スペック
容量 / 重量約25L / 約1.0kg
使用サイズ約38×29×29cm
断熱材約10mm厚
ポリエチレンフォーム
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • メーカーテスト:32℃環境で8時間放置後も氷が残存。
  • 推しポイント:「鹿番長」ならではの実用性。天板が硬く補強されており、簡易テーブルとして使えるのが最大の特徴です。ドリンクやスマホを置けるので、チェアリングやピクニックで大活躍します。
  • 残念ポイント:500mlペットボトルを縦に入れると、高さがギリギリで閉めにくいことがあります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 「ソロキャンプやピクニックで、わざわざテーブルを持っていくのが面倒くさい」という方
    • クーラーボックスがそのままテーブルになるので、荷物を一つ減らせます。
  • 地べたスタイルやチェアリングなど、ミニマムな装備で遊びたい方
    • ドリンクホルダー代わりになる天板の溝が、地味ですが最高に役立ちます。

【比較表】25Lソフトクーラーボックス最強おすすめ12選

最後に、今回ご紹介した12モデルを一覧表で比較します。

「保冷力」を重視するか、「機能・価格」を重視するか、ご自身のスタイルに合わせて選んでみてください。

スクロールできます
カテゴリブランド / モデル名容量保冷力断熱材特徴・おすすめポイント価格目安
A:最強コールマン
アルティメイト
アイスクーラーⅡ
25L★4.520mm迷ったらコレ!
小窓付きで冷気を逃がさない
A:最強AO Coolers
24パックキャンバス
23L★5.019mm
(5層)
最強の保冷力
結露なし・一生モノの耐久性
A:最強ロゴス
ハイパー
氷点下クーラーL
20L★4.010mm
+シェル
アイス保存OK
外部衝撃に強く、畳むと極薄
A:最強THE NORTH FACE
フィルデンス
クーラー24
24L★3.0独自構造機能美と防水性
マグネット開閉が超便利
B:機能ロゴス
セルフインフレート
クーラーL
25L★4.5Max
25mm
空気で断熱&圧縮
収納サイズは圧倒的No.1
B:機能FIELDOOR
ノーザン
ソフトクーラー
25L★4.020mmコスパ最強
有名ブランドに匹敵する極厚断熱
B:機能DOD
ソフトくらお(23)
23L★4.0極厚仕切り付き
食材を整理整頓したい人に最適
B:機能サーモス
アウトドア
ソフトクーラー
26L★3.55層インナーBOX付
食材とドリンクを分離可能
C:手軽コールマン
デイリークーラー
20L★2.0標準買い物・部活に
エコバッグ付きで普段使い◎
C:手軽コールマン
エクストリーム
アイスクーラーⅡ
25L★3.010mm日帰りBBQに
小窓付きで軽量・安価な弟分
C:手軽ロゴス
ベーシッククーラーL
25L★2.510mm抗菌・衛生
保冷剤ポケットで上から冷やす
C:手軽キャプテンスタッグ
スーパーコールド
クーラー
25L★3.010mmテーブルに変身
天板付きでソロ・ピクニックに

※価格目安:

  • (低) 4,000円〜7,000円前後
  • (中) 7,000円〜10,000円前後
  • (高) 12,000円以上

※保冷力スコアは、断熱材の厚みや構造、メーカー公表値を基にした編集部の独自評価です。
※使用状況 (外気温、保冷剤の種類・量、開閉頻度など) により大きく変動します。

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25Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする3つの裏技

25Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする3つの裏技

せっかくの25Lクーラー、その性能を120%引き出すための「プロのテクニック」を紹介します。 どれも少しの工夫で劇的に変わるので、ぜひ試してみてください。

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする

クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

「クーラーボックスはただの断熱箱。冷やすのは保冷剤の役目」です。 中途半端な保冷剤では、高性能クーラーの実力を殺してしまいます。そこでおすすめなのが、キャンパーの常識とも言えるロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」です。

  • ここが最強: 魚も凍るほどの冷却能力(一般保冷剤の約8倍)
  • 使い勝手向上: 凍結完了までの時間が約18~24時間と、従来品の半分に短縮!
  • 最強の配置: 「Lサイズを2枚」用意し、食材を上下から挟む(サンドイッチする)のが最も冷える配置です。

これで真夏のキャンプでも、キンキンのビールと鮮度抜群の食材を楽しめます。

▶︎クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

クーラースタンドで「地熱」を完全シャットアウト

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用がおすすめ!

「地面に直置き」は保冷力ダウンの最大原因です。 夏場の地面は50℃近くになることもあり、底から熱がガンガン伝わってしまいます。スタンドで地面から離すだけで、保冷時間は数時間伸びますよ。さらに、スタンドを使うと「腰痛対策」にもなります。飲み物を取るたびにかがむ必要がなくなり、立ったままスマートに出し入れできるので、一度使うと手放せません。

おすすめはこれ!|コールマン クーラースタンド

「幅を3段階(30~60cm)」に調整できる万能スタンド。25Lクラスはもちろん、将来もっと大きなクーラーに買い替えても使い続けられます。特筆すべきは「耐荷重」。最大170kgまで耐えられるので、飲料満載のハードクーラーでもビクともしません。

項目スペック詳細
使用時サイズ約44.5×50×33(h)cm(低)
約31.5×50.5×45(h)cm(高)
収納時サイズ約14×13×57(h)cm
(非常にコンパクト)
重量約2.0kg
耐荷重最大約170kg(低設定時)
約100kg(高設定時)

▶︎コールマン以外にもおすすめクーラースタンドはこちらから

魔法の「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」

魔法の「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」

「クーラー・イン・クーラー」で最強保冷&整理整頓

25Lクーラーの中に、「小型のソフトクーラー」をすっぽり入れてしまう裏技です。 これをやるだけで、以下の3つのメリットが生まれます。

  1. 保冷力が爆上がり: 二重断熱で、絶対に溶かしたくない肉や魚、アイスを鉄壁ガード。
  2. 開閉ダメージを軽減: よく取り出す「飲み物」だけをインナーに入れておけば、食材への熱影響を最小限に抑えられます。
  3. 整理整頓: 庫内で迷子になりがちな調味料や小物をまとめておけます。

特にサーモスの5Lクラスなどは、25Lクーラーの中にも入れやすくおすすめです。

▶︎インナークーラーのおすすめこちらから

▶︎もう少し小さい15Lソフトクーラーを探している人はこちら

▶︎もう少し大きい35Lソフトクーラーを探している人はこちら

【Q&A】購入前の「不安」を「確信」に変える!よくある質問

【Q&A】購入前の「不安」を「確信」に変える!よくある質問

読者の皆様から寄せられる「鋭い質問」に、キャンプ歴8年の編集部パパママキャンパーが包み隠さず本音で回答します。

25Lソフトクーラーで、真夏の1泊キャンプは本当に持ちますか?

はい、余裕です。ただし「最強クラス」を選ぶことが条件です。

ホームセンターの安価な薄手クーラーでは昼過ぎに溶けてしまいますが、今回「Category A」で紹介した以下のモデルなら、翌朝まで氷を残すことが可能です。

成功のコツ: ロゴスの「氷点下パック」を使用し、地面に直置きせずスタンドを使うことで、保冷時間はさらに数時間伸びます。

2Lのペットボトルは縦に入りますか?

多くのモデルで「縦置きは不可(横置き推奨)」です。

25Lクラスの内寸の高さは25cm〜30cm程度のものが多く、一般的な2Lペットボトル(高さ約31cm)はフタが閉まらないことが多いです。

  • 対策: 2Lボトルは「横置き」にするか、500mlボトル(縦置きで約15〜20本収納可)を凍らせて保冷剤代わりに使うのがおすすめです。
  • 例外: どうしても縦に入れたい場合は、容量が少し大きくなりますが「35Lクラス」を検討するか、マチの広いトート型(FIELDOORなど)で強引に入れる形になります。

「氷」や「水」を直接入れても水漏れしませんか?

AO Coolers」などの一部モデルを除き、推奨されません。

  • 直接入れてOK:AO Coolers
    • 縫い目のないインナー構造のため、氷水をジャラジャラ入れて冷やす「どぶ漬け」が可能です。
  • 基本はNG(パック推奨): その他の多くのモデル
    • 多くのソフトクーラーは縫製(縫い目)があるため、水が溜まると染み出してくる可能性があります。氷は袋のまま入れるか、保冷剤を使用してください。

ソフトクーラーは「結露」で車が濡れませんか?

断熱材が薄いモデルは結露しますが、厚手モデルは心配無用です。

安い銀色の保冷バッグが結露するのは、断熱性能が低く、バッグの表面まで冷たくなってしまうからです。 今回ご紹介した断熱材15mm〜20mmクラスのモデル(Category A・B)であれば、内外の温度差をしっかり遮断するため、真夏でも表面が結露して車内を濡らすことはまずありません。

魚釣りにも使えますか?ニオイ移りはどうですか?

使えますが、「インナーが洗えるモデル」を強く推奨します。

魚のニオイやヌメリは、一度染み付くと取れません。釣り用として使うなら、中身を丸ごと取り外して洗える以下のモデルが最適です。

※内側が縫い付けられているタイプは、魚用には避けたほうが無難です。

ぶっちゃけ、25Lなら「ハード」と「ソフト」どっちが正解ですか?

移動スタイルで決まりますが、このサイズなら「ソフト」が圧倒的に楽です。

編集部の結論としては、「25Lクラスならソフト一択」です。理由は以下の通りです。

  • ソフトがおすすめな理由:
    • 重量バランスが良い: 25Lのハードクーラーは箱自体が重く(約3〜5kg)、中身を入れると持ち運ぶのが億劫になります。ソフトなら本体1kg程度なので、女性でも肩掛けで運べます。
    • 積載に優しい: 帰りは畳んだり、隙間に押し込んだりできるので、車のトランクがパンパンなファミリーに最適です。
  • ハードを選ぶべき唯一の理由:
    • 「椅子」として座りたい場合は、頑丈なハードクーラーを選んでください。

保冷力に関しては、今回紹介した上位モデルならハードクーラーと遜色ありません。「軽さ」と「機動力」を取るのが、賢い25Lの選び方です。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

まとめ|25Lソフトクーラーで、あなたのキャンプはもっと「自由」になる

今回は、25リットルサイズのソフトクーラーボックスについて、選び方から最強おすすめモデル12選、そしてプロ直伝の保冷テクニックまで徹底解説しました。

迷ったら、この3つのどれかで決まり!

25Lは「一生腐らない」万能サイズ

25Lは「一生腐らない」万能サイズ

ソロキャンプのメインとして、ファミリーキャンプのサブとして、そして運動会や普段のお買い物まで。 25Lのソフトクーラーは、キャンプスタイルが変わってもずっと使い続けられる「万能選手」です。

ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を手に入れて、次のキャンプでキンキンに冷えたドリンクで乾杯してください! 灼熱の太陽の下で飲む、喉が痛くなるほど冷たいビールの味は、格別ですよ!

迷ったらチェック!サイズ違い・タイプ違いの「最適解」はこちら

迷ったらチェック!サイズ違い・タイプ違いの「最適解」はこちら

「25Lだと、ちょっと帯に短し襷に長しかも…?」 もしそう感じたなら、あなたの正解は別のサイズにあるかもしれません。目的別に厳選した「おすすめ記事」をご案内します。

▼「25Lはちょっと大きいかも」という方へ

ソロキャンプや、子どものスポーツ観戦、ピクニックがメインなら、もうワンサイズ小さい「15Lクラス」が神サイズです。350ml缶が12〜18本入り、自転車のカゴにも入る手軽さが魅力!

👉 【15Lソフトクーラーおすすめ】ソロ&ピクニックに最強のコンパクトモデルを厳選

▼「家族4人だと足りない気がする」という方へ

ファミリーキャンプのメインとして使うなら、25Lでは夕食の食材だけでパンパンになってしまいます。家族用なら「35Lクラス」が安心の標準サイズ。2Lペットボトルも縦に入ります!

👉 【35Lソフトクーラーおすすめ】4人家族のメインに!大容量&高保冷モデル比較

▼「やっぱり椅子として座りたい・頑丈さが欲しい」という方へ

「車移動が基本だから重さは気にしない」「キャンプサイトで椅子代わりに使いたい」という方は、同等サイズの「30Lハードクーラー」がおすすめ。保冷力と堅牢性はやっぱりハードが最強です。

👉 【30Lハードクーラーおすすめ】1泊2日に最適!座れる&キンキンに冷える名品リスト

「らくキャンSAGAMIHARA」は、皆さんのキャンプライフがより豊かで、もっと楽しくなるような情報を、これからも発信していきます!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

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相模湖周辺エリア

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相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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