保冷缶ホルダー(缶クーラー)は、缶ビールや缶ドリンクをそのままスポッと入れるだけで長時間冷たさをキープできます。簡単に使えるのに、キャンプやBBQ、お花見などのアウトドアシーンでキンキンのビールを楽しめて満足感の高いアイテムです。そのまま飲み物をそそいでタンブラーをして使えるものや保温性能がありホットドリンクを入れることができるものなど、1つ持っているとオールシーズンあらゆる場面で使えます。もちろん毎日の晩酌のクオリティも上がります。本記事では、ロング缶サイズの500ml保冷缶ホルダー(缶クーラー)の選び方とおすすめ10選を紹介します!
キャンプで保冷缶ホルダー缶クーラーを使うメリット

缶ホルダー缶クーラーを使うメリット① 保冷
アウトドアシーンにおいて、夏場など外気温が高い季節は缶のままビールやジュースを飲んでいるとあっという間に中身がぬるくなってしまって最後まで美味しく飲めないということはよく起こります。そんな時に、保冷ができる缶ホルダー(缶クーラー)を使用すると冷たいドリンクを長い時間楽しむことができます。
缶ホルダー缶クーラーを使うメリット② 結露予防
多くの缶クーラーは断熱二重構造を採用しており、外側と内側の間に真空の層を作り熱を遮断し保冷しています。これにより保冷だけではなく、結露しないというメリットもあり缶クーラーの表面に水滴がつかないので手で持ちやすく、テーブルに置いた時に水滴が付くこともありません。
缶ホルダー缶クーラーを使うメリット③ おしゃれ
非日常を味わうキャンプにおいては、いつも飲んでる缶のラベルを見ながら飲むよりお気に入りの缶クーラーをはめて気分もあげて楽しみたいものです。缶クーラーは各アウトドアブランドが様々なデザインや形状でアイテムを出しています。キャンプサイトやファッションに合わせると気分も上がり、SNS映えも狙えます!カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りの1つを探してください!
キャンプで使いたい保冷缶ホルダー缶クーラー500ml用の選び方

保冷缶ホルダー缶クーラーの選び方① サイズ
保冷缶ホルダー(缶クーラー)は、一般的に「350mlサイズ」と「500mlサイズ」の2種類があります。今回は500mlサイズのおすすめを紹介しています。自分がよく使うサイズを選びましょう!

小さい350ml用のおすすめはこちらから↓


保冷缶ホルダー缶クーラーの選び方② 保冷力





上の表はサーモスのアウトドア保冷缶ホルダーを使用した場合です
缶ホルダーを選び方で一番大事なことは保冷力があるかどうか。中には持ちやすくはなるが保冷力が高くないものやファッション性だけで保冷力は全くない缶ホルダーもあります。選び方のポイントに真空断熱構造を採用している缶ホルダーは高い保冷効果があります。本記事で紹介しているものは、しっかりとした保冷性能があるので安心して選んでください。
真空2重断熱構造とは?
真空断熱構造とは外側、内側の間に真空の層を作ることにより熱を遮断することができます。それにより飲み頃温度を長時間キープすることができるので、炎天下でも冷たいビールを飲むことができます。また結露もしにくく、表面に水滴がつかないので快適に使用できます。
保冷缶ホルダー缶クーラーの選び方③ 持ちやすさ


缶ホルダーの持ちやすさは、「重さ」と「形状」の2つで判断しましょう。缶自体の重さに加え缶ホルダーの重さが加わるので、若干ですが重くなります。大人であれば正直あまり気にすることはありませんが、子どもが使うことを場合は少しでも軽いものを選ぶと持ちやすいでしょう。また数は少ないですが、取っ手が付いている缶ホルダーもあるのでまだ手が小さい子どもはそちらを検討しても良いかもしれません。
保冷缶ホルダー缶クーラーの選び方④ デザイン
缶ホルダーを選ひ方で、「おしゃれなデザインかどうか」、「気分をあがるかどうか」も重要なポイントです。好きなデザイン、カラー、ロゴなどお気に入りのアウトドアブランドの缶ホルダーを使うだけでその日1日が楽しくなります。また大人数のファミリーキャンプやBBQなどでは、缶クーラーを使うことで誰のドリンクかが一目で分かるというメリットもあります。家族でもデザインを変えたり色違いを選ぶのもオススメです!
保冷缶ホルダー缶クーラーの選び方⑤ 2WAY使用可


缶ホルダーの中には、直接飲み物を注いでタンブラーとして使用できるものがあります。キャンプやBBQは、食材、飲み物、キャンプギアとどうしても荷物が多くなるので、2WAY使用できるのは荷物を減らせてありがたいです。



ビールは缶クーラー、ハイボールは氷を入れてタンブラーと1つで使い分けできるので便利です!
キャンプにおすすめのタンブラー記事はこちら↓


キャンプで使いたい保冷缶ホルダー缶クーラー500ml用おすすめ10選


STANLEY(スタンレー) エブリデイ缶クーラーカップ
オシャレなデザインと確かな性能のスタンレーから1人3役で、その名の通りアウトドアでも日常使いでも毎日大活躍する「エブリデイ缶クーラーカップ」。真空二重構造で保冷力は抜群、更にすごいのは「缶クーラー」、「タンブラー」、「蓋ストロー付きタンブラー」と用途に合わせて使い分けができます。おしゃれに毎日使えてコスパがとても高い、新作アイテムです。
YETI(イエティ) ランブラーコル2.0
高性能クーラーボックスで有名なイエティの「ランブラーコルスター2.0」は、圧倒的な耐久性・保冷力で人気の缶クーラーです。真空断熱構造で長時間の保冷・保温に対応しています。缶を固定するための上部のガスケットは1/4回転させるだけで使用できるのでセットも簡単。値段は張ってもいいから保冷力が大事という人は迷わずイエティにしましょう。
Hydro Flask(ハイドロフラスク) 16ozクーラーカップ
アメリカ・オレゴン州から誕生したボトルのリーディングカンパニー。イエティ同様に二重真空断熱構造で高い保冷力を誇ります。缶クーラーとしてもタンブラーとしても使える2WAY使用、テーブルを傷つけないボトルバンパーが嬉しいです。カラーバリエーションが他のブランドより豊富なので、自分好みのカラーを選べます。家族みんなで色違いで揃えることもできます。
サーモス(THERMOS) 保冷缶ホルダー
保冷力に定評のあるサーモスのシンプルな「保冷缶ホルダー」は、お手頃な価格で真空断熱構造の缶クーラーを手にすることができます。飲み頃温度を長時間キープできるので、アウトドアだけではなく毎晩の晩酌に使うとQOLが爆上がりします。シルバー以外にもカラーが豊富なので、自分の好きな色を選ぶことができます。
サーモス(THERMOS) アウトドア保冷缶ホルダー
サーモスの「アウトドア保冷缶ホルダー」は、その名の通りアウトドア仕様になっており屋外で使いやすい工夫が施されています。アウトドアシーンで持ちやすい凹凸があるデザインや飲み口をつければタンブラーとして2WAYで使用できます。ホットもコールドもどちらも対応しているので、キャンプやBBQはこれひとつ持っていけばOKです。見た目も無骨さがありキャンプで使う特別感があります。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) HD缶ホルダー500
総合アウトドアブランドキャプテンスタッグの「HD缶ホルダー」はお値段以上の高コスパアイテムです。真空二重構造の保冷力はもちろん、鹿のロゴがさり気なく付いているのも高ポイントです。500mlサイズのカラバリは定番の「ブラック」、「シルバー」、350mlサイズはアースカラーの「オリーブドラブ」と「コヨーテタン」もあり、どれも無骨でキャンプサイトに馴染むデザインです。
スノーピーク(snow peak) 缶クーラー500
蓋がなくてもすっぽりと缶をセットできるスノーピークの「缶クーラー500」。スノーピークらしいシンプルで主張しすぎないロゴが付いた洗練されたデザインは、使うだけでおしゃれな雰囲気をかもし出してくれます。保温・保冷どちらにも対応していたり、タンブラーとしても使用できたりと使い勝手も抜群です。
ニトリ(NITORI) ステンレス缶ホルダー
しっかり保冷できる真空断熱構造の缶クーラーをとにかく安く手に入れたいというニーズに応えてくれるのが、家具大手メーカーのニトリです。シンプルで使いやすいデザインの缶クーラーを1,000円以下で手にいれることができます。ストッパーを外すとタンブラーとしても使用でき、とてもコストパフォーマンスが高い商品です。
シービージャパン(CB JAPAN) CAN GOMUG
CB JAPANの缶クーラーは、シンプルなデザインとアースカラーがかっこいい「CANGOMUM」。真空断熱構造で保冷力は問題なし。また保温保冷どちらも対応で、缶クーラーとしてもステンレスマグとしても2wayで使用できます。底面にはシリコンラバーが付いており、テーブルにおいたときに傷をつけず滑りにくいのもGOOD!!
和平フレイズ IMIO(イミオ)缶ホルダー
和平フレイズは調理用品やインテリア用品などを販売するブランドです。カラバリはグリーン、ネイビー、レッドの3色あり、シンプルなデザインは使う場所を選びません。タンブラーとしても使用でき、キャンプやBBQはもちろん、日々の晩酌にも使いたくなるアイテムです。
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