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「日本のファミリーに優しくて、コスパも良い」と評判のロゴスのテント。でも、いざ購入を考えると「本当に使いやすいの?」「デザインがイマイチって本当?」「知っておくべきデメリットはない?」など、たくさんの疑問が浮かびますよね。
ご安心ください。この記事では、数々のキャンプギアを試してきた筆者が、ロゴス独自の便利な機能から、購入前に知っておきたい正直なデメリットとその対策まで、徹底的に掘り下げて解説します。
この記事を読めば、なぜ多くのファミリーキャンパーが最終的にロゴスを選ぶのか、その本当の理由がきっとわかります。あなたのご家庭にぴったりの、後悔しないテント選びを全力でサポートします!

多くのサイトでは語られない、リアルなメリットとデメリットを知ることが、後悔しないテント選びの第一歩です。

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。


ロゴスをロゴスたらしめる最大の発明が、この「PANEL SYSTEM(パネルシステム)」です。テントの前面に2本のポールをクロス状に通すことで、タープがなくても強度の高い広大なリビングスペースを簡単設営。車との連結も驚くほどスムーズで、雨の日の荷物の出し入れも濡れません。この「タープいらずの手軽さ」と「圧倒的な利便性」は、他社ブランドにはない大きな強みです。
テント前面にフレームをクロス状に組み込むことで、テント全体の強度がUP。
2本のポールで支えるだけでテントと一体化したタープとなるため居住空間が広がり、湾曲しているので雨だまりも防止します。
さらに付属の車体連結用ジョイントを使えば、車とのリンクもスピーディー。ランタンを吊り下げることもできます。




ロゴスが独自に開発した高機能メッシュ「デビルブロックST」。UV-CUT率・遮光率ともに約90%を誇り、強い日差しを和らげ、室内の温度上昇を抑えます。さらに、極小のメッシュが小さな虫の侵入さえ許しません。風は通すのに、日差しと虫は通さない。日本の蒸し暑い夏のファミリーキャンプを、これ以上なく快適にしてくれる画期的な素材です。
ロゴスのテント生地は、米国の難燃性基準「CPAI-84」をクリアした「難燃加工」が施されています。これにより、焚き火の火の粉が当たっても燃え広がりにくく、安心してお子様と焚き火を楽しめます。日本のアウトドアを知り尽くしたブランドならではの、安全へのこだわりが光ります。


「ロゴスはデザインが…」という声は確かに存在します。アースカラーやミリタリーカラーといったトレンドとは一線を画す、独自のカラーリングは好みが分かれるポイント。しかし、逆に言えばキャンプ場で他の人と被りにくく、サイトを明るく見せてくれるという側面もあります。
ロゴスの多くのテントは耐水圧2000mm前後です。これは日本の一般的なキャンプシーンでは十分な性能ですが、台風のような豪雨の中では、より高スペックな海外ブランドのテントに比べると安心感は劣るかもしれません。天候が荒れそうな日のキャンプは避ける、といった判断も大切です。
コストを抑えるために、一部のエントリーモデルではフレームに「グラスファイバー」が使われています。これはアルミフレームに比べて重くなる傾向があり、持ち運びの際に少し負担に感じる可能性があります。車を横付けできるオートサイトでの利用がメインであれば、大きな問題にはなりません。


一般的な選び方に加え、ロゴスならではの選択基準を知ることで、あなたに最適なテントが絞り込めます。


まず自問すべきはこれです。ロゴステントの最大のメリットは「PANEL SYSTEM」にあると言っても過言ではありません。


ロゴスには、空気を入れるだけで設営できる革新的な「エアマジック」シリーズがあります。
ロゴスのテントは「L」「XL」といったサイズ表記が基本です。
「デビルブロックST」の有無や、クラシックなデザインの「Tradcanvas」シリーズ、高級ラインの「グランベーシック」など、+αの要素で絞り込んでいくと、理想の一張りにたどり着けます。


今回ご紹介する8つのテントを、それぞれの特徴が一目でわかるように比較しました。
| テント名 | スタイル | 設営タイプ | PANEL SYSTEM | おすすめ人数 | こんな家族に! |
| neos PANEL スクリーンドゥーブルL | 2ルーム | フレーム | あり | 3~4人 | コスパと利便性を求める初心者 |
| Tradcanvas PANELドゥーブルXL | 2ルーム | フレーム | あり | 4~5人 | デザイン性と広さを両立したい |
| どんぐり PANELドーム | ドーム | フレーム | あり | 4~6人 | 見た目のかわいさと広い空間を重視 |
| LOGOS Fes Breeze 2ルーム | 2ルーム | フレーム | なし | 2~3人 | 軽さと手軽さを重視する少人数 |
| グランベーシック エアマジック | トンネル | エア注入式 | あり | 4~5人 | 設営・撤収の速さを最優先したい |
| グランベーシック リバイバルコテージ | コテージ | フレーム | なし | 3~4人 | 最高の居住性とレトロな雰囲気を楽しみたい |
| グランベーシック 3ルームトンネル | トンネル | フレーム | あり | 5~6人 | 荷物が多い、または大人数でキャンプ |
| ナバホ Tepee 400 | ティピー | フレーム | なし | 3~4人 | 設営の手軽さとおしゃれな雰囲気を楽しみたい |


選び方を踏まえた上で、具体的なおすすめテント8つを、それぞれの「推しポイント」と「注意点」、そして経験者ならではの「一言」と共に詳しくご紹介します。
これぞロゴスの真骨頂!コスパ最強の元祖・楽ちん2ルーム
| 評価項目 | 評価 |
| 利便性(PANEL SYSTEM) | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| 設営しやすさ | ★★★★☆ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
ロゴスの代名詞「PANEL SYSTEM」を搭載した、最もスタンダードで人気の2ルームテント。リビングの前に強度のある広いキャノピー(屋根)を簡単に作れるため、タープ要らずで快適な空間が生まれます。車との連結も可能で、雨の日の荷物の出し入れも楽々。この利便性を持ちながら、価格が手頃なのが最大の魅力です。
「ロゴスといえばやっぱりPANEL SYSTEM。これがあるとタープいらずで、設営が一気に楽になります。車と連結できるのも、雨の日の荷物の出し入れにすごく便利で、一度使うと手放せない機能ですよ。最初に買うファミリーテントとして、自信を持っておすすめできます。」
⚠️ 知っておきたい注意点
フレームにグラスファイバーを使用しているため、後述のアルミフレームモデルに比べると少し重く、しなりも大きいです。


総重量:(約)13.5kg
収納サイズ:(約)縦54×横63×高さ23cm
耐水圧:
[フライシート]2000mm
[フロアシート]3000mm
構成:フライシート、インナーテント、カーセット用ジョイント、メインフレーム(インナーテント側)、サブフレーム(リビング側)、パネルフレーム、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]グラスファイバー
[キャノピー] スチール
[フライシート]難燃性ポリタフタ
[インナーテント]ポリタフタ
[フロアシート]バルキーポリ
[メッシュ]デビルブロックST(フライシート)
性能/特長:
[フライシート]デビルブロックST、防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、PANEL SYSTEM、フルマッドスカート、フライドア&メッシュ、バックドア、エンボス加工、SUPPORT BELT SYSTEM、ベンチレーション、回転式ジッパー
[インナーテント]C型ドア、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、ベンチレーション、回転式ジッパー
おしゃれで広々!デザインも妥協しないワンランク上の2ルーム
| 評価項目 | 評価 |
| デザイン性 | ★★★★☆ |
| 居住性 | ★★★★★ |
| 利便性(PANEL SYSTEM) | ★★★★★ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
アースカラーを基調とした、おしゃれな「Tradcanvas」シリーズの大型2ルームテント。基本的な構造やPANEL SYSTEMの利便性はそのままに、フレームには軽くて丈夫なアルミを採用。インナーテントも奥行き270cmと非常に広く、5人家族でもゆったり眠れます。落ち着いたデザインで、他のキャンパーと少し差をつけたいファミリーに最適です。
「このTradcanvasシリーズ、色合いが落ち着いてておしゃれですよね。定番の緑色があまり…というママ友も、これなら欲しいって言ってました。アルミフレームで少し軽いのも、設営するママにとっては嬉しいポイント。リビングも広々で快適そうです。」
⚠️ 知っておきたい注意点
高機能な分、価格はneosシリーズより少し上がります。また、サイズがXLと大きいので、キャンプ場の区画サイズによってはギリギリになる場合も。


総重量:(約)15.6kg
収納サイズ:(約)縦54×横63×高さ23cm
耐水圧:
[フライシート]2000mm
[フロアシート]3000mm
構成:フライシート、インナーテント、カーセット用ジョイント、メインフレーム(インナーテント側)、サブフレーム(リビング側)、パネルフレーム、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]6061アルミ
[キャノピー]スチール
[フライシート]難燃性バルキーポリ
[インナーシート]ポリタフタ
[フロアシート]ポリオックス
[メッシュ]デビルブロックST(フライシート)
性能/特長:
[フライシート]デビルブロックST、防水加工、撥水加工、UV-CUT加工、PANEL SYSTEM、フルマッドスカート、フライドア&メッシュ、バックドア、ベンチレーション、回転式ジッパー
[インナーテント]C型ドア、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、ベンチレーション、回転式ジッパー
[フレーム]6061アルミ
・BOX収納
・アルミフレーム、デビルブロックメッシュを採用
見た目にキュン!子どもが喜ぶ、広くて可愛いどんぐりのおうち
| 評価項目 | 評価 |
| デザイン性 | ★★★★★ |
| 居住性 | ★★★★☆ |
| 利便性(PANEL SYSTEM) | ★★★★★ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
その名の通り、どんぐりのような丸いフォルムがとにかく可愛いドームテント。PANEL SYSTEMを搭載しているため、前面に大きなリビングスペースを確保できます。室内は290cm四方と広々で、家族6人が寝ても十分な広さ。可愛らしい見た目だけでなく、実用性もしっかりと兼ね備えた、家族の笑顔が生まれるテントです。
「見た目がとにかく可愛い!子どもが『どんぐりのおうち!』って喜ぶ姿が目に浮かびます。設営も普通のドームテントとほとんど同じみたいだし、親子でわいわい言いながら建てるのも楽しそう。家族の思い出作りにぴったりのテントですね。」
⚠️ 知っておきたい注意点
ドーム型のため、単体ではリビングスペースがありません。前面のキャノピー(屋根)をリビングとして活用するスタイルになります。


総重量:(約)15.4kg
収納サイズ:(約)縦24×横91×高さ24cm
耐水圧:
[トップカバー]2000mm
[フライシート]2000mm
構成:本体、トップシート、ロープ、ペグ、収納バッグ、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]ソリッドグラスファイバー
[ジョイント]アルミ
[トップカバー]難燃性ヘビーポリオックス
[フライシート]難燃性ヘビーポリオックス
[メッシュ]ポリエステル
性能/特長:
[トップカバー]防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、ベンチレーション
[フライシート]防水加工、撥水加工、UV-CUT加工、スコープウィンドウ、フルマッドスカート、ベンチレーション、回転式ジッパー
2ルームなのに超軽量!持ち運び楽々なフットワーク系テント
| 評価項目 | 評価 |
| 軽量性 | ★★★★★ |
| 設営しやすさ | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
総重量9.0kgという、2ルームテントとしては驚異的な軽さが最大の特徴。PANEL SYSTEMを省略したシンプルな構造にすることで、持ち運びやすさを追求しています。フライシートの側面をまくり上げて、よしずのように風を通せる「よしずスタイル」が可能で、夏のキャンプを涼しく過ごせます。価格も手頃で、気軽に始めたい方に最適です。
「9kgっていう軽さは魅力ですね。2ルームなのにこの軽さなら、少し荷物を運び込むキャンプ場でも苦にならない。『よしずスタイル』にできるのも、夏場の昼寝とかにすごく涼しそうで試してみたい機能です。」
⚠️ 知っておきたい注意点
PANEL SYSTEMがないため、リビング前の空間の広さや強度はドゥーブルシリーズに劣ります。耐水圧も1600mmと少し低めです。


総重量:(約)9.0kg
収納サイズ:(約)縦27×横60×高さ27cm
耐水圧:
[フライシート]1600mm
[フロアシート]1600mm
構成:フライシート、インナーテント、インナーフレーム、リッジフレーム、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、ペグ、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]グラスファイバー
[フライシート]難燃性ポリタフタ
[インナーテント]ポリタフタ
[フロアシート]バルキーポリ
[メッシュ]デビルブロックST(インナードア)
性能/特長:
[フライシート]防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、SUPPORT BELT SYSTEM、サイドドア、バックドア、回転式ジッパー、よしずスタイル可能
[インナーテント]デビルブロックST、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、ベンチレーション、回転式ジッパー
設営は空気を入れるだけ!未来のキャンプを体験できる最先端テント
| 評価項目 | 評価 |
| 設営の速さ | ★★★★★+ |
| 革新性 | ★★★★★ |
| 価格 | ★☆☆☆☆ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
フレームの代わりに、空気で立ち上がる「エアチューブ」を採用した革新的なテント。専用ポンプで空気を入れるだけで、巨大なトンネルテントが自動で設営されます。ポールを組み立てる面倒な作業が一切不要になるため、設営時間はわずか数分。もちろんPANEL SYSTEMも搭載しており、ロゴスの利便性と未来のテクノロジーが融合した、まさに究極の「時短テント」です。
「これ、キャンプ場で使ってる人を見たことありますけど、本当にポンプで空気を入れたら勝手に立ち上がっていくんですよ。衝撃でしたね。フレームを組み立てる手間がゼロになるのは、特に雨の日や時間がない時には革命的。予算さえ許せば、一度は体験してみたいテントです。」
⚠️ 知っておきたい注意点
価格が非常に高価なハイエンドモデルです。また、エアフレームの特性上、万が一のパンクのリスク(補修キットは付属)もゼロではありません。


総重量:(約)28.0kg
組立時間:(約)7分
サイズ:(約)全長625×奥行300×高さ200cm(正面入口高さ200cm)
インナーサイズ:(約)幅270×奥行270×高さ190cm
収納サイズ:(約)縦48×横94×高さ45cm
耐水圧:
[フライシート]3000mm
[フロアシート]5000mm
構成:フライシート(エアチューブ内蔵)、インナーテント、パネルフレーム×2、リッジフレーム、キャノピーポール×2、ペグ×26、エアポンプ、ロープ×14、収納バッグ、フレーム用収納袋、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]TPUチューブ(適正psi値 5~6psi)、6061アルミ
[フライシート]難燃性ポリオックス
[インナーテント]ポリタフタ
[フロアシート]ポリオックス
[メッシュ]デビルブロックST(フライシート)
性能/特長:
[フライシート]デビルブロックST、防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、PANEL SYSTEM、ループ付きマッドスカート、ベンチレーション
[インナーテント]C型ドア、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、ベンチレーション
[フレーム]6061アルミ
・耐風性に優れた梁型エアチューブ
・専用ポンプ付き
・インナーテントを外せばスクリーンとしても使える
レトロで新しい。グランピング気分を味わえる最高級コテージ
| 評価項目 | 評価 |
| 居住性 | ★★★★★+ |
| デザイン性 | ★★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★★ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
どこか懐かしいのに新しい、クラシックなコテージ型デザインが魅力の最高峰モデル。壁がほぼ垂直なため、室内空間を隅々まで有効活用でき、圧迫感は皆無です。フライシートには耐水圧3000mm、UV-CUT、防汚・超撥水加工が施され、メッシュには最強の「デビルブロックEX」を採用するなど、素材と機能はまさに最高級。優雅なグランピング気分を味わえます。
「このコテージ型、レトロな雰囲気ですごく可愛い!デビルブロックEXっていう、さらに高性能なメッシュを使ってるのもポイント高いですね。お値段は張るけど、長く使えるし、グランピングみたいな優雅なキャンプがしたい家族にはぴったりだと思います。」
⚠️ 知っておきたい注意点
フレームがスチール製で、総重量は約23.8kgと非常に重いです。また、構造が複雑なため、設営には慣れと時間が必要です。


総重量:(約)23.8kg
収納サイズ:(約)縦36×横75×高さ36cm
耐水圧:
[フライシート]3000mm
[フロアシート]5000mm
構成:フライシート、インナーテント、メインフレーム、サブフレーム、脚フレーム、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]スチール
[キャノピー]スチール
[フライシート]難燃性ポリオックス
[インナーテント]ポリタフタ
[フロアシート]ポリオックス
[メッシュ]デビルブロックEX(フライシート)
性能/特長:
[フライシート]デビルブロックEX、防水加工、防汚・超撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、ループ付きマッドスカート、フライドア&メッシュ、バックドア、エンボス加工、回転式ジッパー
[インナーテント]C型ドア、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、回転式ジッパー
寝室・リビング・荷物置き場。究極のレイアウトを実現する3ルームテント
| 評価項目 | 評価 |
| レイアウトの自由度 | ★★★★★+ |
| 居住性 | ★★★★★ |
| 機能性 | ★★★★★ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
寝室、リビング、そしてもう一つの部屋(デビルブロックルーム)を持つ、画期的な3ルーム構造が最大の特徴。追加の1部屋は、着替え用のプライベートスペースにしたり、クーラーボックスや濡れたものを置く土間スペースにしたりと、使い方は無限大。フレームには軽くて強度の高い「7075超々ジュラルミン」を採用するなど、細部までこだわり抜いたロゴスのフラッグシップモデルです。
「これはロゴスのフラッグシップモデルの一つ。3ルームっていう発想がすごい。寝室とリビング、それに汚れたものを置く荷物部屋って分けられるのは、すごく合理的。超々ジュラルミンフレームっていう、軽くて強いポールを使ってるのも、さすがグランベーシックですね。」
⚠️ 知っておきたい注意点
非常に大型で高機能なため、価格は最高クラス。設営も大型テントの経験がある上級者向けです。


総重量:(約)20.3kg
収納サイズ:(約)縦36×横75×高さ36cm
耐水圧:
[フライシート]3000mm
[フロアシート]5000mm
構成:フライシート、インナーテント、デビルブロックルーム、メインフレーム、サブフレーム、パネルフレーム、キャノピーポール、ペグ、ロープ、収納バッグ、フレーム用収納袋、ハンマー、小物袋
主素材:
[フレーム]7075超々ジュラルミン、6061アルミ
[キャノピー]スチール
[フライシート]難燃性ポリオックス
[インナーテント]ポリタフタ
[フロアシート]ポリオックス
[メッシュ]デビルブロックEX(フライシート)
性能/特長:
[フライシート]防水加工、防汚・超撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、PANEL SYSTEM、ループ付きマッドスカート、バックドア、エンボス加工、回転式ジッパー
[インナーテント]C型ドア、ブリーザブル撥水加工、電気コードジップ、ベンチレーション、回転式ジッパー
[フレーム]7075超々ジュラルミン、6061アルミ
簡単設営でおしゃれ!不動の人気を誇るティピーテント
| 評価項目 | 評価 |
| 設営しやすさ | ★★★★★ |
| デザイン性 | ★★★★★ |
| 軽量性 | ★★★★★ |
✅ こんなファミリーにおすすめ
注目ポイント
エキゾチックなナバホ柄が目を引く、ロゴスを代表するティピー(ワンポール)テント。ポール1本で立ち上がるため、設営は数分で完了します。総重量も5.8kgと非常に軽く、持ち運びも楽々。インナードアには「デビルブロックST」を採用するなど、快適性も抜かりありません。その手軽さとおしゃれなデザインで、多くのキャンパーに愛され続けるロングセラーモデルです。
「ロゴスのティピーといえばこのナバホ柄。一時期、キャンプ場で本当によく見かけましたよね。設営が簡単なのはもちろん、軽い(5.8kg)から持ち運びも楽。フェスとかに持っていくのにもちょうどいい。親子キャンプの入門用としても最適です。」
⚠️ 知っておきたい注意点
定員は7人とされていますが、ティピー型の特性上、大人数での就寝は困難です。快適に過ごすなら3〜4人が限界でしょう。


総重量:(約)5.8kg
収納サイズ:(約)縦21×横56×高さ21cm
耐水圧:
[フライシート]1600mm
[フロアシート]3000mm
構成:フライシート、インナーテント、センターポール、ロープ、収納バッグ、ポール用収納袋、ペグ、ハンマー、小物袋
主素材:
[ポール]7075超々ジュラルミン
[フライシート]難燃性ポリタフタ
[インナーシート]ポリタフタ
[フロアシート]ポリタフタ
[メッシュ]デビルブロックST(インナードア)
性能/特長:
[ポール]7075超々ジュラルミン
[フライシート]防水加工、撥水加工、難燃加工、UV-CUT加工、ベンチレーション、回転式ジッパー
[インナーテント]デビルブロックST、ブリーザブル撥水加工、ベンチレーション、回転式ジッパー
▶︎ロゴス以外にもファミリーキャンプにおすすめのテントを紹介しています


いきなり購入は…って人はキャンプ用品はレンタルする事もできます!




hinataレンタルがキャンプ用品レンタルサービスの中で、ほぼ最安で借りる事ができます!
キャンプ用品のレンタルサービス「hinataレンタル」ならロゴスのテントを借りる事ができます。またテントにチェアやテーブルなども一緒についているセットもあるので、キャンプ用品を持っていなくても人数や季節ごとに必要なものを選んでキャンプに行く事ができます。
セットは2人用や3人用もあり、他にも焚き火セットやアイテム単品でもレンタルできます!


焚き火をするのに必要なアイテムが完璧に揃った焚き火スターターセット。ご自分で用意するのは薪とライターだけです!暖かい焚き火を囲んで、団らんのひと時を楽しみましょう!
セット内容
・ファイヤーディスク
・多喜火鉈
・グローブ
・防水ファイアーライター × 3個
・火バサミ
・エアーハンドポンプ
簡単!焚き火の仕方
①薪を割る(バトニング)
※バトニングの際は中心より先の刃先を薪で叩くようにしてください。
②焚き火台の上に薪を並べる。
③着火剤を入れて火を付ける。
④エアーハンドポンプを使って下の方に空気を送り込む。
この3工程で簡単に焚き火ができます!
火がついた後の焚き火のお世話は、火傷をしないようにグローブをはめて行いましょう。
焚き火の横で次にくべる薪を多喜火鉈で準備する静かな時間も、焚き火の醍醐味の一つと言えます。
焚き火を囲んで、穏やかで暖かなひと時を楽しみましょう!
※着火用のライターは付属していないのでご自身でご用意ください。
セットタープやチェア以外にも、薪とライターさえ用意すれば焚火を楽しめるオールインワンの焚き火スターターセットやもちろんキャンプ用品単品でレンタルする事も可能です。すでにキャンプ道具を持っている人でも、電気毛布やストーブ、ポータブル電源など冬用アイテム(シーズンアイテム)だけ借りる事もできます。


A1.
非常に便利です。タープを別に張る手間に比べれば、設営時間は半分以下。強度も通常のタープより高くなるよう設計されています。弱点としては、構造上、横からの雨風には少し弱い側面があります。悪天候時はキャノピーを閉じて使用するのが基本です。
A2.
鋭利なもので故意に傷つけたりしない限り、通常使用でのパンクはほとんどありません。フレームは頑丈なTPUチューブでできており、非常に丈夫です。万が一、小さな穴が空いてしまっても、付属のリペアキットで簡単に補修できるので安心です。
A3. これは悩ましい問題ですが、以下のように考えると分かりやすいです。
▶︎コールマンのファミリーテントおすすめはこちらから


もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のに最適なテント選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者の経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。


今回は、日本のファミリーキャンパーに愛されるロゴスのテントを厳選してご紹介しました。
この記事を参考に、ぜひあなたのご家庭にぴったりの一張りを見つけて、家族とのかけがえのない時間をお過ごしください。
相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。
都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でキャンプ、デイキャンプにもってこいです!








相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります


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