【2026年最新】15Lソフトクーラーおすすめ17選・最強小型サイズ(15リットルクラス)徹底比較

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【2026年最新】15Lソフトクーラーおすすめ17選・最強小型サイズ(15リットルクラス)徹底比較

「15Lのクーラーボックスって、実際どれくらい入るの?」 「小型のソフトクーラーは結露するし、保冷力が心配…」 そんなお悩み、ありませんか? 15L(ソロキャンプのメイン、またはファミリーのサブ用)なら、間違いなく「高性能ソフトクーラー」が最強の選択です。

一昔前なら「ソフトクーラー=結露するし冷えない」と言われていましたが、それは過去の話。最新モデルは宇宙服に使われる先端素材や、分厚い断熱材を採用し、ハードクーラーに匹敵する「最強保冷」を手に入れています。しかも、軽くて持ち運びやすく、帰りはペタンコに折りたためるという「いいとこ取り」が可能です。

この記事を読めば、

  • あなたに最適な「最強15Lクーラー」を見抜くための、失敗しない選び方のコツ
  • 編集部が徹底比較して惚れ込んだ、おすすめ15Lクーラー17選(リアルな口コミ・デメリットも隠さず紹介!)
  • 知って得する!小型クーラーの保冷力を限界突破させる裏技

が分かります。「ソフトクーラー 小型 最強」で検索してこられたあなたへ。これを読めば、あなたのキャンプスタイルにドンピシャな「最高の相棒」が必ず見つかります!

目次

【お急ぎの方へ】編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

15Lソフトクーラー 編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

「とにかく結論だけ先に知りたい!」という方のために、数あるモデルの中から「これを選べば間違いない」というトップ3を厳選しました。

🏆 【最強保冷】迷ったらコレ!一生モノのタフネス

AO Coolers(エーオークーラーズ) 18パック トランク (17L)「小型でも保冷力は絶対に妥協したくない」あなたへ。驚異の5層断熱構造で、24時間氷を残す全米No.1の冷却性能。ソロキャンプの最強メインクーラーです。

❄️ 【使い勝手No.1】浅型でストレスフリーなアイデア賞

DOD(ディーオーディー) ソフトくらひこ(15) (15L)「予算を抑えつつ、使い勝手を極めたい」あなたへ。350ml缶がぴったり入る「浅型」設計で中身が一目瞭然。バイクへの積載やサブクーラーとしても大活躍します。

🎒 【機動力重視】背負って移動できるハンズフリー

ICEMULE(アイスミュール) クラシッククーラー M (15L)「フェスやピクニック、自転車キャンプで使いたい」あなたへ。空気で断熱する独自構造。リュックのように背負えるので、移動のストレスがゼロになります。

15Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)

15Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)
商品画像出典:DOD公式HP
この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間2.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

「15L(15リットル)」と言われても、パッと量が思い浮かばない方も多いはず。 結論から言うと、「大きめのエコバッグ」や「自転車の前カゴに収まる」イメージです。

人数と用途で言うと、以下のスタイルが「ジャストサイズ」になります。

  • ソロ(1人): 1泊2日のキャンプ(食材と飲み物すべて)
  • デュオ(2人): デイキャンプ、日帰りBBQ
  • ファミリー(3〜4人): 「飲み物専用」のサブクーラー、または日常の買い物
収納するもの目安本数・量備考
500ml ペットボトル約 10〜15本多くのモデルで「縦置き」可能。
350ml 缶約 20〜30本2段重ねで収納可能。
保冷剤スペースも十分。
2L ペットボトル約 3〜4本 (※横置き)高さが足りず「縦置き」できない
モデルがほとんどです。
食材の量ソロキャン1泊分肉、野菜、ビール、翌朝の朝食
までちょうど収まります。
出典:DOD公式HP

💡 ワンポイント: ソロキャンプでは「このクーラーに入り切る分だけ買う」という基準にすると、買いすぎ・食べ残しを防げてスマートです。

▶︎ 「2Lペットボトルを全部縦に入れたい」「家族4人のメインにしたい」という方は[25Lソフトクーラーおすすめ記事]をご覧ください。

【失敗しない】15Lソフトクーラー選び・3つの極意

15Lソフトクーラー選び・3つの極意

「安物買いの銭失い」にならないために、プロがチェックしているポイントは以下の3点です。

① 保冷力の正体は「素材」と「気密性」にあり!

DOD(ディーオーディー) ソフトくらひこ (15L)断熱材
出典:DOD公式HP

「ソフトクーラーは結露する」というのは、断熱材が薄い安価なモデルの話。 最強保冷を謳う製品には物理的な秘密があります。

  • 断熱材の厚みと素材: 目安は厚さ10mm以上。最強クラス(約20mm以上)になると、外気温との温度差を完全に遮断するため、真夏に氷を入れても表面が結露することはまずありません。最近では、宇宙服にも使われる極薄・超断熱素材「エアロゲル」を採用した新世代モデルも登場しています。
  • ジッパー(気密性): 冷気はチャックの隙間から逃げます。「止水ジッパー(水濡れを防ぐ)」や、空気すら通さない「防水ジッパー」が使われているモデルは、冷気を完璧に閉じ込めます。
出典:DOD公式HP

② ソフトならではの「携帯性」をどう活かすか?

出典:A&F COUNTRY

15Lの最大のメリットは持ち運びやすさです。あなたの移動手段に合わせて選びましょう。

  • ショルダーストラップ: 肩当てパッドが厚いものがベスト。
  • リュック(背負う)タイプ: 両手が空くので、フェスや自転車移動に。
  • 縦・横 2WAY仕様: ピザやお弁当なら平たい「横持ち」、自転車のカゴに入れるなら「縦持ち」と、中身に合わせて変形できると非常に便利です。

③ 使わない時はコンパクトになるか?(収納性)

出典:ロゴス公式HP

ハードクーラーにはできない、ソフトクーラーの真骨頂です。 ただし、「最強保冷」を謳うモデルは断熱材が分厚いため、折りたたんでもある程度の厚み(10cm〜15cm程度)が残ります。 一方、日常使い向けモデルや空気で断熱するモデルは、ペタンコに潰したり丸めたりして極小サイズになります。 「保冷力最優先」か「収納のしやすさ優先」か、自分の重視するポイントを決めましょう。

▶︎もう少し大きめ25L・小さめ10Lソフトクーラーのおすすめが知りたい人はこちら

【2026年完全版】15Lソフトクーラー最強おすすめ17選・徹底比較

【2026年完全版】15Lソフトクーラー最強おすすめ17選・徹底比較

ここからは、編集部が徹底リサーチした17モデルを「最強保冷」「高機能」「個性派」「手軽(デイリー)」の4つのカテゴリーに分けて解説します。 メーカー公表値だけでなく、独自の「保冷力スコア」と、ユーザーのリアルな「デメリット」も包み隠さず公開します。

Category A:【最強保冷・本格派】ハード不要のハイエンドモデル 5選

カテゴリA:【最強保冷・本格派】ハード不要のハイエンドモデル 5選

「ソフトでも、真夏の1泊キャンプを余裕で乗り切りたい」そんな高い要求に応える、ハードクーラー級の保冷力を誇るモデルたちです。

AO Coolers(エーオークーラーズ) 18パック トランク (17L)

🏆当ブログ厳選3選入り! 驚異の5層断熱で全米No.1!「どぶ漬け」対応モデル

項目スペック
容量 / 重量約17L / 約1,360g
使用時サイズ約 幅48 × 奥行38 × 高さ23 cm
収納時サイズ折りたたみ可
断熱材・材質高密度独立気泡フォーム(約1.9cm厚)
5層構造
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (5.0)
    • 厚さ1.9cm (5層構造)
    • YKKジッパー
  • 推しポイント: ハードクーラー並みに氷が持つ保冷力は本物(外気温49℃で24時間維持)。インナーに縫い目がなく、氷水を直接入れてドリンクを冷やす「どぶ漬け」スタイルも可能です。トランク型で2Lボトルが縦に6本入ります。
  • 気になる点(デメリット): 断熱材が分厚く「むっちり」しているため、見た目の外寸より内容量が少し狭く感じます。

【結論】こんな人におすすめ: 「真夏のキャンプでも、翌朝までキンキンに冷えたビールを飲みたい」「せっかくの高級肉を最高の鮮度で味わいたい」という、保冷力に一切妥協したくない本格志向の方。ハードクーラーの重さからは解放されつつ、同等以上の圧倒的な冷却力を手に入れたいなら、この一生モノの相棒が間違いなくあなたの期待に応えます。

YETI(イエティ) Hopper Flip 18 (16.8L)

「ソフトクーラーの形をしたハードクーラー」。完全防水&最強の気密性

項目スペック
容量 / 重量16.8L / 約2.3kg
使用時サイズ形状固定タイプ
収納時サイズ折りたたみ不可
断熱材・材質コールドセル断熱材
(独立気泡フォーム)
ドライハイドシェル
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (5.0)
    • 厚さ約20-30mm
    • 完全防水ジッパー
  • 推しポイント: ソフトクーラーの頂点。水中に沈めても浸水しない「ハイドロロックジッパー」で冷気を完全封鎖。76時間氷が残ったという報告もあるほどのタフネス仕様。
  • 気になる点(デメリット): ジッパーの気密性が高すぎるため開閉が非常に硬く、コツと力が必要です。また、価格と重量はハード級。

【結論】こんな人におすすめ: 「どうせ買うなら、持っているだけで所有欲が満たされる最高峰のギアが欲しい」というこだわり派のあなたへ。釣りやカヤックなど、水しぶきや泥にまみれる過酷な環境でも中身を絶対に守り抜く、完全防水・超高耐久モデルです。価格に見合う圧倒的なタフさとステータス性を求めるなら、これ以上の選択肢はありません。

アイリスオーヤマ HUGEL エアロゲルソフトクーラー (15L)

「宇宙服素材」でYETI超え!? 日本発・保冷力の黒船スペック

項目スペック
容量 / 重量15L / 1.35kg
使用時サイズ約 幅36.5 × 奥行24.5 × 高さ30 cm
収納時サイズ約 幅45 × 奥行30 × 高さ18 cm
断熱材・材質エアロゲル
多層断熱構造
(本体5層・フタ13層)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.8)
    • エアロゲル+多層断熱
    • 2WAY仕様
  • 推しポイント: 空気すら通さない最強断熱素材「エアロゲル」を全面に採用し、メーカー公表値で「約3.7日」という異次元の保冷力を誇ります。さらに、持ち手の位置を変えて「縦置き・横置き」を使い分けられる天才仕様。海外ハイエンド勢に日本の技術力で挑む大本命です。
  • 気になる点(デメリット): 断熱材が優秀すぎる分、生地が厚く固めで、コンパクトに畳むには力がいります。本体重量も約1.35kgとやや重めです。

【結論】こんな人におすすめ: 週末のキャンプでは「YETI超えの最強保冷力」で食材を守り、平日の部活や運動会では「横置き」でお弁当の汁漏れを防ぎたい、そんな欲張りな願いを1台で叶えたい方へ。シーンに合わせて形を変えられる変幻自在さと、宇宙服レベルの断熱技術を体感したい「賢いキャンパー」にこそ、全力でおすすめしたい日本の傑作です。

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーM (12L)

アイスも溶けない!肉が凍るほどの保冷力と「1/3圧縮」の収納美

項目スペック
容量 / 重量約12L / 約900g
使用時サイズ約 幅30 × 奥行24 × 高さ24 cm
収納時サイズ約 縦24.5 × 横30.5 × 高さ11 cm
断熱材・材質EVA、PP、PE(ポリエチレン)、PVC、ナイロン
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.5 ※専用保冷剤併用時)
    • シェルプロテクト構造
  • 推しポイント: 専用の「氷点下パック」と組み合わせれば、アイスクリームを最大13時間保存可能。外部衝撃に強いシェル構造で瓶ビールも安心。使用後はジッパーを閉めると1/3の薄さに圧縮できます。
  • 気になる点(デメリット): 開口部がやや狭く、奥のものが取り出しにくい。ジッパーの角が引っかかりやすく開閉にクセがあります。

【結論】こんな人におすすめ: 「灼熱のキャンプサイトで、子どもたちに冷たいアイスクリームをサプライズで食べさせてあげたい!」という素敵なパパ・ママへ。驚異の保冷力で家族の笑顔を作れるだけでなく、帰りはペタンコに圧縮して車のトランクの隙間にスッと入るため、荷物問題を抱えるファミリーキャンパーの救世主になります。

RTIC(アールテック) 20缶 ウルトラタフソフトクーラー(13L)

YETIの半額で同等スペック!厚さ約5cmの断熱材が生むハイコスパモデル

項目スペック
容量 / 重量約13L / 重量記載なし
使用時サイズ形状固定タイプ
収納時サイズ折りたたみ不可
断熱材・材質独立気泡フォーム
(約5cm厚)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ (4.5)
    • 厚さ約5cm独立気泡フォーム
    • 防水ジッパー
  • 推しポイント: YETIに匹敵する性能を持ちながら、価格は半額以下という驚異のコスパ。数日間氷が残るタフな作りで、水に浮くフロート機能も搭載しています。
  • 気になる点(デメリット): YETI同様、防水ジッパーの動きが硬いため、定期的な潤滑油のメンテナンスが必要です。

【結論】こんな人におすすめ: 「YETIの圧倒的な性能には憧れるけれど、さすがに手が出ない…」と悩んでいる方へ。半額以下の予算で、本家と同等の「何日も氷が残る」ハイスペック性能とタフさが手に入ります。浮いた予算で美味しいお肉や他のお気に入りギアを買いたい、合理的なキャンパーにぴったりの「賢すぎる選択」です。

Category B:【高機能・実力派】保冷力と使い勝手の両立モデル 4選

カテゴリB:【高機能・実力派】保冷力と使い勝手の両立モデル 4選

保冷力はもちろん、メンテナンス性や取り出しやすさなど「使い勝手」を極めた優秀なモデルたちです。

DOD(ディーオーディー) ソフトくらひこ(15) (15L)

❄️当ブログ厳選3選入り!「浅型」こそ正義!中身が一目瞭然のストレスフリーな整理整頓クーラー

項目スペック
容量 / 重量約15L / 約1.3kg
使用時サイズ約 幅41 × 奥行29 × 高さ21 cm
収納時サイズ折りたたみ不可
(※断熱材が分厚いため)
断熱材・材質発泡ポリエチレン(極厚)
アウター:ポリエステル
(ラミネートPVC)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • 極厚発泡ポリエチレン
    • 止水ジッパー
  • 推しポイント: 「底の食材が見つからない…」を解消する浅型設計。350ml缶がぴったり入る高さで視認性は抜群です。付属の仕切り板で「食材・飲み物・調味料」をきれいにゾーニングでき、分厚い断熱材はギアコンテナとしても優秀。さらに、この「平たくて浅い」形状と多数のDリングはバイク積載にも最適で、荷台に固定したままフタを開けて中身を取り出せるため、ライダーからの支持も絶大です。
  • 気になる点(デメリット): 断熱材が分厚いため、使用後に薄く折りたたむことはできません。

【結論】こんな人におすすめ: クーラーの底にある食材を取り出すために、中身を全部ひっくり返した経験はありませんか?浅型設計のくらひこなら、フタを開けた瞬間に全ての食材が一目瞭然。キャンプの料理中に「あれどこいった?」とイライラしたくない整理整頓派の方や、子供が自分で好きなジュースをすぐに見つけられる「サブクーラー」を探しているファミリーに最適です。

ダイワ(DAIWA) ソフトクール1500(15L)

釣具メーカーの本気。インナー丸洗いで「ニオイ移り」とおさらば!

項目スペック
容量 / 重量15L / 約1.0kg
使用時サイズ約 幅34 × 奥行25 × 高さ29 cm
収納時サイズ約 幅31 × 奥行20 × 高さ25 cm
断熱材・材質発泡ポリエチレン
(底面20mm厚、壁面10mm厚)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • 底面20mm/壁面10mm
    • Zシステム
  • 推しポイント: 最大の魅力は、インナー(内袋)を完全に取り外して丸洗いできること。魚の汁や肉のドリップが漏れても常に清潔。底面の断熱材が20mmと分厚く、地面からの熱を強力にカットします。
  • 気になる点(デメリット): 真夏の炎天下での長時間放置では、上位モデルに比べると保冷力が物足りないという声もあります。

【結論】こんな人におすすめ: バーベキューのタレがこぼれたり、釣りで魚を入れたりした後の「嫌なニオイ」に悩まされたくない綺麗好きなキャンパーへ。インナーを丸ごと外してザブザブ洗えるので、いつでも新品のような清潔さをキープできます。釣具トップメーカーの技術が詰まった確かな保冷力で、安心して生鮮食品を持ち運べます。

Hydro Flask (ハイドロフラスク) Day Escape (18L)

おしゃれトートなのに「完全防水・36時間保冷」のギャップ萌え

項目スペック
容量 / 重量18L / 1.18kg
使用時サイズ約 幅43.1 × 奥行20.3 × 高さ32 cm
収納時サイズ折りたたみ可
断熱材・材質420Dナイロン
厚みのある断熱材
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • 厚手断熱材
    • 止水ジッパー / 完全防水
  • 推しポイント: 水筒で有名なブランドの高性能クーラー。トート型でおしゃれなのに、水漏れしない完全防水仕様。自立するので荷物が入れやすく、ピクニックや日常使いにも映えるデザインです。
  • 気になる点(デメリット): 価格が高め(2.5万〜3万円)。保冷力特化のボックス型に比べると長期間の保存は劣ります。

【結論】こんな人におすすめ: 「いかにもキャンプ用のごついクーラーを、日常で持ち歩くのは恥ずかしい」という方に。洗練されたトートバッグ型デザインは、街中での買い物やジム、公園でのピクニックに持ち歩いても全く違和感がありません。それでいて、水漏れしない完全防水と36時間保冷の本格スペックを秘めた、日常をおしゃれに格上げしてくれるアイテムです。

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー(15L) 

価格破壊の5層断熱!魔法びんメーカーが作る「超高コスパ」モデル

項目スペック
容量 / 重量15L / 約400g
使用時サイズ約 幅25 × 奥行19 × 高さ34 cm
収納時サイズ折りたたみ可(バンド付き)
断熱材・材質アイソテック2
(5層断熱構造:ポリウレタン+発泡ポリエチレン)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.5)
    • 5層断熱(アイソテック2)
  • 推しポイント: 安価ながら、サーモス独自の5層断熱構造で高い保冷力を発揮。底鋲付きで地面に置いても汚れにくく、使わない時は付属のバンドでペタンコにたためます。
  • 気になる点(デメリット): 内側が縫い付けタイプのため、水洗い後の乾燥に少し時間がかかります。見た目はややシンプル。

【結論】こんな人におすすめ: 「よく知らない海外ブランドは不安だけど、価格はできるだけ抑えたい」という堅実派のあなたへ。魔法びんでおなじみの「サーモス」の技術が詰まった5層断熱構造が、数千円という驚きの安さで手に入ります。毎日のスーパーへの買い出しから、週末のデイキャンプまで、気兼ねなくガンガン使い倒せるコスパ最強の相棒です。

Category C:【個性とアイデア】特定シーンのスペシャリスト 4選

カテゴリC:【個性とアイデア】特定シーンのスペシャリスト 4選

「他の人とは違うものが欲しい」「特定の悩みを解決したい」方へ。アイデアが光る技ありギアです。

ICEMULE(アイスミュール) クラシッククーラーM(15L) 

🎒当ブログ厳選3選入り! 「空気」で断熱!背負って移動できる革新的なハンズフリークーラー

項目スペック
容量 / 重量15L / 780g
使用時サイズ約 40 × 26 cm(使用時)
収納時サイズ約 38 × 18 cm(ロール収納時)
断熱材・材質ポーラーレイヤーフォーム
(空気断熱)
ビニール、ナイロン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • 空気断熱(ポーラーレイヤー)
    • ロールトップ
  • 推しポイント: 自分で息を吹き込み「空気の層」を作って断熱する独自構造。リュック型で両手が空くため、フェスや自転車キャンプに最適。空気を抜けばペラペラに丸めて極小サイズになります。
  • 気になる点(デメリット): ロールトップ(縦長)式なので、底の方にある荷物の確認や取り出しがしにくいです。

【結論】こんな人におすすめ: 夏フェスや自転車キャンプ、または駐車場から遠いビーチなど、「重いクーラーを片手で運ぶのが限界!」と感じている方へ。バックパックのように両肩で背負えるため、移動のストレスが劇的に減り、アクティビティをもっと自由に楽しめます。使い終わったら空気を抜いて極小サイズになるので、荷物を限界まで減らしたいミニマリストにも最高です。

VASTLAND(ヴィストランド) ソフトクーラートートバッグ (16L)

20mm極厚断熱×変形機能!普段使いからキャンプまでこなす万能トート

項目スペック
容量 / 重量約16L / 約770g
使用時サイズ約 幅55 × 高さ40 × 奥行26 cm
(トート時)
収納時サイズ折りたたみ可
断熱材・材質EPE(発泡ポリエチレン 20mm厚)
ポリエステル、PEVA
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ (4.0)
    • 発泡ポリエチレン極厚20mm
  • 推しポイント: 普段の買い物では「トート型」、キャンプではたくさん入る「ボックス型」に変形可能。20mmの分厚い断熱材を使用しており、第三者機関のテストで8時間後の氷残存率68.3%という高い保冷力を証明しています。
  • 気になる点(デメリット): クチコミで目立った欠点がない高評価モデルですが、変形機構があるため、完全防水(どぶ漬け等)には向きません。

【結論】こんな人におすすめ: 平日はスーパーの大量買い出し用のおしゃれなトートバッグとして、週末はキャンプ用の本格保冷ボックスとして。シーンに合わせて形を変え、1つで何役もこなしてくれる変幻自在なクーラーです。極厚20mmの断熱材で「エコバッグとは次元の違う冷たさ」を体感したい、効率重視のスマートなキャンパーにおすすめです。

リス (RISU) トランクカーゴ ソフトクーラー (14L)

荷崩れゼロ!大人気「トランクカーゴ」にシンデレラフィット

項目スペック
容量 / 重量14L / 809g
使用時サイズ約 幅34 × 奥行27 × 高さ29 cm
収納時サイズ折りたたみ可
断熱材・材質PEフォーム
表地:PVCターポリン
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.5)
    • PEフォーム
  • 推しポイント: 収納ボックスの定番「トランクカーゴ」にぴったり収まる専用設計。ハードコンテナの中にソフトクーラーを入れる「カンガルースタイル」により、積載効率が劇的に上がり、保冷力もアップします。
  • 気になる点(デメリット): ジッパーの角が少し硬く、開閉に少し手こずるという口コミがあります。

【結論】こんな人におすすめ: 車のトランクへの積み込み(テトリス)に命をかけている、整理整頓マスターのあなたへ。人気の収納ボックス「トランクカーゴ」の中にシンデレラフィットで収まるため、無駄なスペースがゼロに。クーラーをコンテナの中に入れることで保冷力も倍増し、荷崩れの心配からも完全に解放される、まさに一石二鳥の裏技アイテムです。

オレゴニアンキャンパー (Oregonian Camper) クーラーキューブ15 (14L)

形状が3段階に変形!ミリタリーライクなおしゃれギア

項目スペック
容量 / 重量約14L / 512g
使用時サイズ約 幅30 × 奥行23 × 高さ24 cm
(キューブ時)
収納時サイズ約 幅50 × 高さ42 × 厚さ2 cm
(フラット時)
断熱材・材質ウレタンフォーム(約1cm厚)
ポリエステル
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • ウレタンフォーム厚さ約1cm
  • 推しポイント: 長物を入れる「フラット」、コンパクトな「キューブ」、ハードクーラーの「インナー利用」と、用途に合わせて3WAYに変形可能。サイトをおしゃれに演出するミリタリーデザインが秀逸です。
  • 気になる点(デメリット): 保冷力は中程度のため、真夏のメイン利用よりもサブ機としての利用が推奨されます。

【結論】こんな人におすすめ: ミリタリーテイストの無骨なキャンプサイトを作り上げている、デザイン妥協ナシのキャンパーへ。ただのクーラーとしてだけでなく、荷物の量に合わせて3段階にトランスフォームさせたり、ハードクーラーのインナーとして使ったりと、「自分だけの工夫」を楽しめます。サイトに置くだけで「おっ、分かってるな」と一目置かれる存在感を放ちます。

Category D:【手軽でおしゃれ】デイユース&エントリーモデル 4選

カテゴリD:【手軽でおしゃれ】デイユース&エントリーモデル 4選

ピクニック、運動会、日帰りBBQに最適。軽量で扱いやすく、お財布にも優しいモデルです。

コールマン(Coleman) エクストリームアイスクーラー (15L)

便利な「小窓」付き!冷気を逃さないファミリー向けサブクーラー

項目スペック
容量 / 重量約15L / 約890g
使用時サイズ約 幅30 × 奥行25 × 高さ25 cm
収納時サイズ約 幅30 × 奥行25 × 高さ12 cm
断熱材・材質PETアルミニウム
ポリエステル
ポリエチレンフォーム(約10mm厚)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • 厚さ約10mm以上
    • ジッパー式
  • 推しポイント: 天面の「小窓(クイックサーブ)」から中身を取り出せるため、冷気が逃げにくく保冷力が長持ちします。インナーを取り外して洗えるのもファミリーに嬉しいポイント。
  • 気になる点(デメリット): 厚手のため、折りたたんでもそこまでコンパクトにはなりません。

【結論】こんな人におすすめ: キャンプ中、子供たちが「喉渇いたー!」と何度もクーラーを開け閉めして、食材が傷まないかヒヤヒヤしているパパ・ママへ。天面の「小窓」からサッと飲み物だけを取り出せるので、冷気が逃げず、大切な食材の鮮度を守ります。ファミリーキャンプのストレスを一つ解消してくれる、気の利いた頼れるサブクーラーです。

ロゴス(LOGOS) デザインクーラーM (15L)

上から冷やせるポケット付き!サイトが華やぐナバホ柄

項目スペック
容量 / 重量約15L / 約600g
使用時サイズ約 幅30 × 奥行22.5 × 高さ28 cm
収納時サイズ約 縦28 × 横31 × 厚さ8 cm
断熱材・材質EPE(10mm厚)
ポリエステル
PEVA
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ (2.5)
    • 厚さ10mm
    • ジッパー裏断熱
  • 推しポイント: フタ裏に保冷剤用ポケットがあり、冷気は下に降りるという性質を利用して効率よく冷却できます。ナバホ柄などのポップなデザインは、ピクニックの気分を上げてくれます。
  • 気になる点(デメリット): 保冷力は標準的なため、長時間の宿泊キャンプには向きません。

【結論】こんな人におすすめ: 運動会やピクニックの時、味気ない銀色の保冷バッグを使うのにテンションが上がらない方へ。ロゴスらしいポップなナバホ柄が、イベントの気分をグッと盛り上げてくれます。フタ裏のポケットに保冷剤を入れて「上から冷やす」効率的な構造なので、見た目だけでなく、お弁当を美味しく安全に保つ実用性もしっかり備えています。

コールマン(Coleman) デイリークーラートート (15L)

エコバッグ付き!毎日のお買い物にも最適なカジュアルトート

項目スペック
容量 / 重量約15L / 約330g
使用時サイズ約 幅42 × 奥行20 × 高さ27 cm
収納時サイズ約 幅42 × 奥行3 × 高さ27 cm
断熱材・材質ポリエステル
PEVA
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ (2.0)
    • ポリエステル+PEVA
  • 推しポイント: バターナッツ色など、普段着に合わせやすい可愛いデザイン。クーラーと同色のエコバッグが付属し、使わない時はペタンコになるので、日常の買い物バッグとして非常に優秀です。
  • 気になる点(デメリット): ショルダー紐がないため、重いものを入れた長時間の持ち運びには不向きです。

【結論】こんな人におすすめ: 「キャンプ専用の高いクーラーを買うのはもったいない。日常の買い物バッグとしても違和感なく使いたい」という主婦・主夫の方へ。ファッションに馴染む可愛らしい「バターナッツ色」とトートデザインで、普段のお買い物気分が上がります。同色のエコバッグも付いてくるので、買いすぎた時も安心。毎日ガンガン使える万能選手です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーコールド クーラーバッグ (12L)

天板がテーブルに変身!荷物を極限まで減らす「鹿番長」のアイデア

項目スペック
容量 / 重量約12L / 約650g
使用時サイズ約 幅30 × 奥行25 × 高さ22.5 cm
収納時サイズ約 幅30 × 奥行24 × 高さ10.5 cm
断熱材・材質ポリエチレンフォーム
天板・中敷き:ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ (3.0)
    • ポリエチレンフォーム
    • 天板補強
  • 推しポイント: 補強された天板にドリンクホルダーが付いており、簡易サイドテーブルとして使えます。これ一つでテーブルいらずなので、チェアリングやソロのピクニックに最高です。
  • 気になる点(デメリット): 500mlペットボトルを縦に入れると、高さがギリギリで蓋が盛り上がってしまい、テーブルとして使えなくなります(横置き推奨)。

【結論】こんな人におすすめ: 公園の木陰でのチェアリングや、お気に入りの椅子だけを持って行くソロピクニックが大好きな方へ。「クーラー」と「サイドテーブル(ドリンクホルダー付き)」の2つの役割を1台でこなしてくれるため、重いテーブルを持っていく必要がなくなります。荷物を極限まで減らして、身軽に外の空気を楽しみたいミニマリストの最高の相棒です。

【比較表】15Lソフトクーラーボックスおすすめ17選

スクロールできます
カテゴリブランド
モデル名
容量保冷力断熱材・特徴こんな人におすすめ
A:最強AO Coolers
18パック
トランク
17L★5.01.9cm (5層)
YKKジッパー
【迷ったらコレ】
保冷力も使い勝手も最強。
失敗したくない本格派に。
A:最強YETI
Hopper Flip 18
16.8L★5.020-30mm
完全防水
【最強のタフネス】
価格度外視で、一生使える最高峰
のステータスが欲しい方。
A:最強アイリスオーヤマ
HUGEL
エアロゲル
15L★4.8エアロゲル
縦横2WAY
【日本の技術力】
お弁当を傾けたくない
&週末は最強に冷やしたい欲張りな方。
A:最強ロゴス
ハイパー氷点下 M
12L★4.5シェル保護
薄型収納
【アイス保存】
真夏にアイスを食べたい方。
収納時のコンパクトさも重視する方。
A:最強RTIC
20 Cans
13L★4.55cm極厚
防水ジッパー
【コスパ怪物】
YETI級の保冷力を半額以下
で手に入れたい合理的な方。
B:高機能DOD
ソフトくらひこ
15L★4.0極厚PE
浅型・仕切り
【整理整頓】
中身を一目で見渡したい方。
バイクへの積載性を重視する方。
B:高機能ダイワ
ソフトクール 1500
15L★4.0底面20mm
インナー脱着
【清潔好き】
匂いや汚れを気にする方。
インナーを丸洗いしたい釣り兼用の方。
B:高機能Hydro Flask
Day Escape 18L
18L★4.0完全防水
トート型
【デザイン】
日常や街中でも浮かない、おしゃれ
で高機能な防水バッグが欲しい方。
B:高機能サーモス
ソフトクーラー
15L★3.55層断熱
(アイソテック2)
【高コスパ】
信頼できるブランドの高性能モデルを、
とにかく安く買いたい方。
C:個性派ICEMULE
クラシック
クーラー M
15L★4.0空気断熱
バックパック
【ハンズフリー】
フェスや移動が多いシーンで、
クーラーを背負って歩きたい方。
C:個性派VASTLAND
ソフトクーラー
トート
16L★4.020mm極厚
変形可能
【効率重視】
普段は買い物トート、週末はキャンプ用
と1つで使い回したい方。
C:個性派リス
トランクカーゴ
14L★3.5専用設計
インナー使用
【積載マスター】
収納ボックス「トランクカーゴ」の中に
シンデレラフィットさせたい方。
C:個性派オレゴニアン
クーラー
キューブ15
14L★3.01cmウレタン
3WAY変形
【見た目重視】
無骨なミリタリーサイトを作りたい方。
形状を変えて楽しみたい方。
D:手軽コールマン
エクストリーム
アイス
15L★3.010mm厚
小窓付き
【ファミリー】
子供が頻繁に開け閉めしても冷気が
逃げないサブ機が欲しい方。
D:手軽ロゴス
デザインクーラー M
15L★2.510mm厚
ナバホ柄
【ピクニック】
可愛いデザインで気分を上げたい方。
フタ裏冷却を活用したい方。
D:手軽コールマン
デイリークーラー
トート
15L★2.0軽量
エコバッグ付
【日常使い】
キャンプというよりは、毎日のお買い物
メインで使いたい主婦・主夫の方。
D:手軽キャプテンスタッグ
スーパーコールド
12L★3.0天板補強
テーブル機能
【ミニマム】
クーラーをサイドテーブル代わり
にして、荷物を減らしたい方。

💡 ファミリーのメインや、2Lペットボトルを「縦」に入れたいなら… 15Lでは高さが足りないモデルがほとんどです。デュオキャンプや家族用メインとして使うなら、収納力に余裕がある[25Lクラスの最強モデル]が正解です。

💡 「お弁当用」や「ちょっとしたピクニック」なら… 15Lは少し大きすぎるかもしれません。通勤・通学のランチバッグや、バックパックに常備するなら、さらにコンパクトな[10Lクラスの厳選リスト]をチェック!

💡 「椅子代わり」に座りたい・頑丈さが絶対条件なら… ソフトクーラーは座れません。タフさと保冷力のロマンを求める方、ステッカーチューンを楽しみたい方は[小型ハードクーラーのおすすめ記事]へ!

15Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする2つの裏技

15Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする2つの裏技

せっかくの最強の保冷力を持つ15Lクーラーを購入したら、その性能を120%引き出すための「プロのテクニック」を紹介します。 どれも少しの工夫で劇的に変わるので、ぜひ試してみてください。

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結氷点下パック」でサンドイッチ

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする

クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

「クーラーボックスはただの断熱箱。冷やすのは保冷剤の役目」です。 中途半端な保冷剤では、高性能クーラーの実力を殺してしまいます。そこでおすすめなのが、キャンパーの常識とも言えるロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」です。

  • ここが最強: 魚も凍るほどの冷却能力(一般保冷剤の約8倍)
  • 使い勝手向上: 凍結完了までの時間が約18~24時間と、従来品の半分に短縮!
  • 最強の配置: 「Mサイズを2枚」用意し、食材を上下から挟む(サンドイッチする)のが最も冷える配置です。

これで真夏のキャンプでも、キンキンのビールと鮮度抜群の食材を楽しめます。

▶︎クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介

小型クーラーでもクーラースタンドを使用

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用がおすすめ!

クーラーボックスを地面に直接置くと、地面からの熱伝導により保冷性が低下します。クーラーボックススタンドを使用することで、地面からの熱を遮ることができるので、クーラーボックス内の冷却剤の効果が最大限に引き出され、長時間の保冷が可能になります。またクーラーボックススタンドを使うと、クーラーボックスを適切な高さに設置することができます。これによりしゃがむ必要がなくなり、立ったままでの中身を取り出すことができてとても便利です!

おすすめはこれ!|ソト(SOTO) ミニスタンド

SOTOの「ミニスタンド」は超コンパクトに収納できるクーラーボックススタンドです。小さいですが、耐荷重は50kgと本格的で、大型クーラーまで載せることができます。他にもコンテナやウォータージャグを置くのにも使用できます。軽量にしたくて小型クーラーを使用しているので、クーラースタンドもとにかくコンパクトに収納できるものが良いという人に特にオススメです!

重量1.0kg
サイズ幅350×奥行420×高さ420mm
収納サイズ580×100×85mm
耐荷重50kg
主素材アルミ(アルマイト加工)、樹脂

▶︎SOTO以外にもおすすめクーラースタンドはこちらから

【Q&A】15Lソフトクーラー選びと使い方 – よくあるご質問

【Q&A】15Lソフトクーラー選びと使い方 – よくあるご質問

読者の皆様から寄せられる「鋭い質問」に、キャンプ歴8年の筆者が包み隠さず本音で回答します。購入前のモヤモヤをここで解消しましょう!

Q1. 15Lのソフトクーラーで、真夏のキャンプ1泊は持ちますか?

A. はい、持ちます。ただし「断熱材の厚いモデル」を選ぶことが条件です。

ホームセンターで売られている薄手の銀色バッグでは厳しいですが、今回ご紹介した「Category A・B」のような断熱材10mm〜20mmクラスの製品であれば、翌朝まで冷たさを維持することは十分可能です。 【長持ちのコツ】 ロゴスの「氷点下パック」を使用し、地面に直置きせずスタンドを使うことで、保冷時間はさらに数時間伸びます。

Q2. 15Lにはどれくらいの量が入りますか?(目安は?)

A. 「500mlペットボトルなら約15本」が目安です。

ソロキャンプ1泊分の食材(肉・野菜・卵)と飲み物(ビール3缶・水2L)を入れて、保冷剤をセットするとちょうど満タンになるサイズ感です。 ファミリーキャンプの「飲み物専用サブクーラー」として使う場合、350ml缶なら24本(1ケース分)近く入るモデルもあり、家族4人の1日分のドリンクを賄えます。

Q3. 氷や水を直接ジャラジャラ入れても水漏れしませんか?

A. 基本的には「NG」です。一部の完全防水モデルのみ可能です。

多くのソフトクーラーは縫製品のため、縫い目から水が染み出す可能性があります。氷は袋のまま入れるか、保冷剤を使用するのが鉄則です。

【例外】AO Coolers」や「YETI」、「ICEMULE」などは、縫い目のないインナーや特殊な溶着技術を採用しており、氷水を直接入れる「どぶ漬け」スタイルが可能です。

Q4. ソフトクーラーは「結露」で車内が濡れませんか?

A. 高性能モデルなら心配無用です。

安価な保冷バッグが結露するのは、断熱性能が低く、バッグの表面まで冷たさが伝わってしまうことが原因です。 今回ご紹介したハイエンドモデル(AO Coolers、YETI、HUGELなど)は、分厚い断熱材が内外の温度差を完全に遮断するため、真夏に氷を入れても表面はサラサラのままです。

Q5. 魚釣りにも使えますか?ニオイ移りはどうですか?

A. 使えますが、「インナーが洗えるモデル」を強く推奨します。

魚のニオイやヌメリは、一度繊維に染み付くと取れません。釣り用として使うなら、ダイワの「ソフトクール」のようにインナー(内袋)を丸ごと取り外して洗えるタイプか、内側がツルツルして拭き取りやすいPVC素材のものを選びましょう。

Q6. 15Lの「ハード」と「ソフト」、ぶっちゃけどっちが良い?

A. 15Lクラスなら、間違いなく「ソフト」がおすすめです。

15Lのハードクーラーは、容量の割に箱自体が重く、場所を取ります。一方、ソフトクーラーなら軽量で、使わない時はコンパクトに畳めます。 このサイズ帯(ソロ・サブ用途)において、「軽さ」と「収納性」に勝るメリットはありません。 椅子として座りたい場合を除き、ソフトクーラーが最適解です。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

まとめ|15Lソフトクーラーは、キャンプも日常も「快適」にする神サイズ

15Lソフトクーラー 編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

今回は、15リットルサイズのソフトクーラーボックスについて、失敗しない選び方から最強おすすめモデル17選、そして保冷力を限界突破させる裏技まで徹底解説しました。

迷ったら、この3つのどれかで決まり!

  • 🥇 とにかく保冷力・本格派なら 👉 AO Coolers 18パック トランク (断熱材1.9cmの5層構造はダテじゃない。「一生モノ」として愛用できる、間違いなく最強の保冷力です)
  • 🥈 使い勝手・整理整頓なら 👉 DOD ソフトくらひこ(15) (中身が一目瞭然の「浅型」はストレスフリー。バイク積載も得意な、日本のキャンパーのための工夫が詰まった傑作です)
  • 🥉 機動力・フェスなら 👉 ICEMULE クラシッククーラー M (「背負える」というだけで、移動の自由度が劇的に変わります。両手を空けて遊びたいアクティブ派の正解はこれ!)

15Lは「大は小を兼ねない」唯一無二のサイズ

15Lは「大は小を兼ねない」唯一無二のサイズ

ソロキャンプのメインとして、ファミリーキャンプの「飲み物専用」サブとして、そして運動会や普段のお買い物まで。 15Lのソフトクーラーは、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感ゆえに、キャンプスタイルが変わってもずっと使い続けられる「万能選手」です。

ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を手に入れて、次のキャンプでキンキンに冷えたドリンクで乾杯してください!

迷ったらチェック!サイズ違い・タイプ違いの「最適解」はこちら

迷ったらチェック!サイズ違い・タイプ違いの「最適解」はこちら

「15Lだと、自分の用途には少し合わないかも…?」 もしそう感じたなら、あなたの正解は別のサイズにあるかもしれません。目的別に厳選した「おすすめ記事」をご案内します。

▼「家族4人のメイン用には小さい」という方へ

ファミリーキャンプの食材用として使うなら、15Lでは容量不足です。1泊2日の家族用なら、2Lペットボトルも縦に入り、食材もたっぷり入る「25Lクラス」が安心の標準サイズです。

👉 【25Lソフトクーラーおすすめ】ハード不要の保冷力と選び方をガチ検証

▼「お弁当やランチ用にもっと小さいのが欲しい」という方へ

通勤・通学のお弁当用や、バックパックの中に常備するなら、15Lは大きすぎます。350ml缶が6本〜10本程度入る「10Lクラス」なら、持ち運びのストレスがゼロになります!

👉 【10Lソフトクーラーおすすめ】ランチ&ピクニックに最強のコンパクトモデル

▼「やっぱり椅子として座りたい・頑丈さが欲しい」という方へ

「車移動が基本だから重さは気にしない」「キャンプサイトで椅子代わりに使いたい」という方は、同等サイズの「小型ハードクーラー」がおすすめ。保冷力と堅牢性はやっぱりハードが最強です。

👉 【小型ハードクーラーおすすめ】12Lクラス!座れる&キンキンに冷える名品リスト

「らくキャンSAGAMIHARA」は、皆さんのキャンプライフがより豊かで、もっと楽しくなるような情報を、これからも発信していきます!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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