2026年:インナークーラーで保冷力アップ!クーラーボックスの中に入れる最強ソフトクーラー&インナーケースおすすめ14選

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2026年最新版、保冷力をアップさせるインナークーラーのおすすめ14選を紹介する記事のアイキャッチ画像。キャンプサイトのウッドテーブル上に、ハードクーラーボックス内にシンデレラフィットしたインナーバッグや、AO Coolers、サーモス、BUNDOK、オレゴニアンキャンパーなどの人気ソフトクーラーが勢揃いしている様子。

「夕方には氷が溶けて、ビールがぬるくなっている…」 「広いクーラーボックスの中で、バターや調味料が迷子になる…」

そんなキャンプの悩みを一発で解決する裏技、それが「インナークーラー(クーラー・イン・クーラー)」です。

インナークーラーとは、大型のハードクーラーボックスの中に、小型のソフトクーラー(保冷バッグ)を「インナーケース」として入れるテクニックのこと。 単に二重にするだけでなく、庫内の整理整頓や、冷気の管理に劇的な効果を発揮します。

この記事では、なぜインナークーラーでそこまで冷えるのか?という「科学的な理由」から、お持ちのハードクーラーにシンデレラフィットする「最強のインナークーラーおすすめ14選」まで、徹底的に解説します。

目次

【お急ぎの方へ】編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

2026年インナークーラー厳選3選の比較図解。「STANDARD:オレゴニアンキャンパー クーラーパック8(サイズ調整自在)」「STRONGEST:AO Coolers ランチソフトクーラー(氷を溶かさない)」「VALUE:BUNDOK アルミ クーラー バッグ 5L(脱・100均)」の3商品を紹介。

「とにかく結論だけ先に知りたい!」という方のために、数あるモデルの中から「用途別・これを選べば間違いない」というトップ3を厳選しました。

⛺️ 【定番の傑作】サイズ調整自在!インナーのための専用設計

オレゴニアンキャンパー クーラーパック8 (7.6L) 「自分のハードクーラーに上手く入るか心配…」なあなたへ。 インナークーラーの火付け役となった名作。口を巻いて留める「ロールトップ式」なので、中身の量やハードクーラーの隙間に合わせて高さを変えられるのが最大の強みです。 >詳細を見る

🏆 【最強保冷】真夏も氷を溶かさない「持ち運べる冷凍庫」

AO Coolers(エーオークーラーズ) ランチソフトクーラー 「ハードクーラーに入れても、まだ保冷力が不安…」そんなあなたへ。 厚さ1.9cmの断熱材を使用した驚異の保冷力で、クーラーボックスの中に「完全な冷凍室」を作り出します。肉やアイスを絶対に守りたいならコレ一択。 >詳細を見る

💰 【高コスパ】「100均」を卒業したい人の最適解

BUNDOK(バンドック) アルミ クーラー バッグ 5L 「安く済ませたいけど、すぐ壊れるのは嫌」なあなたへ。 100均に数百円プラスするだけで、しっかりとした断熱材と底板が入った「自立するギア」が手に入ります。ソロ用のビール庫や、肉専用の仕分けボックスとしてガシガシ使えます。 >詳細を見る

なぜ必要?インナークーラーを使う3つのメリットと「冷える理由」

インナークーラーを使う3つのメリットとその科学的メカニズムを解説した図解。1.空気の層を減らし二重断熱で保冷力をブーストさせる仕組み、2.庫内を整理整頓して開閉時間を短縮する効果、3.持ち運べるサブクーラーとして独立して使える利便性をイラストで分かりやすく示しています。

「ただ袋を入れるだけでしょ?」と侮るなかれ。インナークーラーには、熱力学に基づいた「冷える理由」と、キャンプを快適にする明確なメリットがあります。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

メリット① 「空気の層」を減らして保冷力ブースト!

クーラーボックスの中で一番の敵は、実は「隙間の空気(ヘッドスペース)」です。 食材が減って庫内に空洞(空気の層)ができると、開閉のたびに冷たい空気が逃げ、代わりに温かい空気が入り込み、全体の温度を一気に上昇させてしまいます。

インナークーラーを使うと、「冷やすべき空間の体積」を物理的に減らすことができます。

  • 二重の壁でガード:外の熱気をシャットアウトし、中の冷気を逃さない。
  • 冷気の温存:メインの蓋を開けても、インナーの口が閉じていれば冷気はキープされたまま。

メリット② クーラーボックスの中身を「整理整頓」!

出典:オレゴニアンキャンパー公式HP

キャンプの食材収納で頭を悩ませるのが、クーラーボックスの中身がカオスになる問題。 「朝食セット」「夜のお酒セット」「要冷蔵の肉」など、種類ごとにインナークーラーに分けることで、大型クーラー内が劇的に整理されます。

  • 食材迷子の解消:どこに何があるか一目瞭然。
  • 開閉時間の短縮:必要なインナーだけをサッと取り出せば、メインの蓋を開けている時間を最小限(数秒)に抑えられるため、結果的に全体の保冷力が守られます。

結果として、「探さない=開けている時間が短い=冷気が逃げない」という最強のサイクルが生まれます。

メリット③ 持ち運び便利!「サブクーラー」として独立

出典:サーモス公式HP

大型のハードクーラーは重くて動かせませんが、中のインナーなら持ち運びもラクラクです。

  • キャンプ場に着いたら、ドリンク用のインナーだけを取り出してテーブルへ。
  • 川遊びやピクニックエリアへ、冷たい飲み物と軽食だけを持っていく。

そんな風に、シーンに合わせて「セカンドクーラー(サブクーラー)」として単独行動できるのも、ソフトクーラーならではの強みです。

インナークーラーの選び方:サイズと素材が命

失敗しないインナークーラーの選び方を3つのポイントで解説した図解。1.メインのクーラーボックスに隙間なく収まる「サイズと形状」、2.用途に合わせて選ぶ「断熱材のスペック(極厚・5層構造または薄手・アルミ)」、3.丸洗いや防水機能といった「メンテナンス性」について、イラストを用いて比較・説明しています。

失敗しない選び方のポイントは、大きく分けて3つあります。

ポイント① サイズと形状(シンデレラフィットを目指す)

出典:オレゴニアンキャンパー公式HP

最も重要なのは、現在お使いのメインクーラーボックスに入るかどうかです。

  • 容量の目安:ハードクーラー容量の「3分の1 〜 半分」程度のサイズを選ぶと、他の食材とのバランスが良くなります。
  • デッドスペースの活用:あえてスリムなタイプを選んで隙間を埋めたり、平らなタイプを選んで食材の上に「落とし蓋」のように乗せたりと、庫内の形状に合わせて選びましょう。隙間なく収まることで対流を防ぎ、保冷効率が最大化します。

ポイント② 断熱材のスペック(保冷力重視か、扱いやすさ重視か)

出典:Amazon

インナークーラーの性能は、断熱材の「厚み」と「層」で決まります。

  • 絶対冷やしたい派断熱材10mm〜20mm厚の極厚タイプや、5層構造のハイスペックモデルを選びましょう(AO Coolersなど)。かさばりますが、保冷力は最強です。
  • 整理整頓・気軽さ派:薄手の5mm厚や、アルミ蒸着タイプ。保冷力はそこそこですが、コンパクトで庫内を圧迫しません(サーモスや100均など)。

ポイント③ メンテナンス性(丸洗い・防水機能)

クーラーボックスに「匂い移り」が心配な食材(キムチ、魚介類、タレ付き肉など)を入れる場合、インナークーラーで隔離するのは非常に有効です。

  • 丸洗いできる素材:万が一汁漏れしても、インナー自体を丸洗いできる素材(内側PEVA素材など)であれば、清潔を保ちやすく衛生面でも安心です。
  • 防水性能:氷を直接入れたい場合は、縫い目のない「溶着タイプ」や防水仕様のものを選びましょう。汚れが気になるアウトドアシーンでは特に嬉しいポイントです。

【サイズ・用途別】最強インナークーラーおすすめ14選

クーラーボックスに飲みのも食べ物を入れた様子
出典:オレゴニアンキャンパー公式HP

ここからは、編集部が厳選した14モデルを「定番」「最強保冷」「清潔・軽量」「多機能」「高コスパ」の5つのカテゴリーに分けて徹底解説します。 お持ちのハードクーラーにシンデレラフィットする、最強の相棒を見つけてください。

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ハードクーラーの性能を底上げ!【定番・専用設計モデル】3選

図解:ハードクーラーの性能を底上げする定番ソフトクーラー3選。オレゴニアンキャンパー7.6L(火付け役)、17.1L(大型・仕切りに)、サーモス5L(魔法瓶の実力)。

まず最初にチェックすべきは、「クーラー・イン・クーラー」をするために生まれたと言っても過言ではない定番モデルです。 これらはハードクーラー内のデッドスペースを埋め、無駄な空気の層をなくす「専用設計」のようなフィット感が魅力。「まずは失敗のない王道を選びたい」という方は、この中から選べば間違いありません。

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) クーラーパック8 (7.6L)

インナークーラーの火付け役!サイズ調整自在のロールトップ

  • サイズ(外寸): 幅21×奥行14×高さ26cm
  • 容量/目安: 7.6L(350ml缶×6本+保冷剤)
  • 断熱材: PEフォーム(内側防水仕様)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ [3.2] (インナー利用に特化した標準的な断熱材)
  • 適合ハードクーラー: 容量25L〜30Lクラスの中型クーラー
    • ※HYADクーラー27Rにジャストフィット
  • 推しポイント: 口を巻いて閉じるロールトップ式なので、中身の量に合わせて高さを変えられます。使用後はペタンコに畳めて邪魔になりません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • HYADクーラー27Rをお持ちの方
  • 中身の量に合わせて高さを調整し、デッドスペースを減らしたい方

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) クーラーパック18 (17.1L)

大型クーラーの「仕切り」に最適!買い物エコバッグにも

  • サイズ(外寸): 幅28×奥行22×高さ32cm
  • 容量/目安: 17.1L(2Lペットボトル×6本)
  • 断熱材: PEフォーム(内側防水仕様)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ [3.2] (保冷剤を多めに入れて効果を発揮するタイプ)
  • 適合ハードクーラー: 容量45L〜50Lクラスの大型クーラー
    • ※HYAD 47Rの半分のスペースに収まる設計
  • 推しポイント: 2Lペットボトルが縦に入る大容量。「飲み物」と「食材」をハードクーラー内で明確にゾーニング(区分け)したい時に重宝します。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 大型クーラーボックス(45L以上)の中を整理整頓したい方
  • 2Lペットボトルを立てて収納したい方

サーモス(THERMOS) 保冷ロールトップバッグ(5L)

魔法瓶ブランドの実力!薄手でもしっかり冷える

  • サイズ(外寸): 幅29.5×奥行13×高さ23cm
  • 容量/目安: 5L(500mlペットボトル×4〜5本)
  • 断熱材: アイソテック2(5層断熱構造)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ [3.5] (薄手ながら5層構造で健闘)
  • 適合ハードクーラー: 容量25L〜30Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: バックルを留めると持ち手になり、ハードクーラーからの取り出しがスムーズ。スリムなので隙間にスッと入ります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 信頼できる「サーモス製」を選びたい方
  • クーラーボックスの隙間にスッと入るスリムなインナーを探している方

絶対に溶かしたくない人へ【保冷力最強・極厚モデル】3選

図解:絶対に溶かしたくない人への保冷力最強・極厚モデル3選。AO Coolers 5.7L(冷蔵庫を持ち歩く)、ロゴス12L(アイスクリームも運べる)、VASTLAND 5L(厚さ20mmの衝撃)。

「キャンプ2日目でも、キンキンのビールが飲みたい!」 そんな保冷力重視の方には、断熱材の厚みが別次元のハイエンドモデルがおすすめ。一般的なソフトクーラーの2倍〜3倍の断熱材を使用しており、ハードクーラーの中で「冷凍室」のような役割を果たします。真夏の連泊キャンプの強い味方です。

AO Coolers(エーオークーラーズ) ランチソフトクーラー(5.7L)

「冷蔵庫を持ち歩く」最強の保冷力

  • サイズ(外寸): 幅25×奥行17×高さ23cm
  • 容量/目安: 5.7L(500mlペットボトル×6本・縦置き可)
  • 断熱材: 厚さ1.9mm 高密度独立気泡フォーム(5層構造)
  • 保冷力スコア: ★★★★★ [5.0] (ソフトクーラー界最強クラス)
  • 適合ハードクーラー: 容量35L〜45Lクラスの大型クーラー
    • ※YETI タンドラ45などの深さがあるタイプに推奨
  • 推しポイント: 結露しない構造と圧倒的な断熱厚で、ハードクーラー内を「冷凍室」並みの環境にします。絶対に溶かしたくない肉やアイス用として最強です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 価格よりも「圧倒的な保冷力」を最優先する方
  • 真夏の連泊キャンプで氷を絶対に溶かしたくない方

VASTLAND(ヴィストランド) ソフトクーラートートバッグ  (5L)

厚さ20mmの衝撃!コスパ最強の極厚クーラー

  • サイズ(外寸): 幅24×奥行19×高さ22cm
  • 容量/目安: 5L(350ml缶×6本)
  • 断熱材: 極厚20mm 発泡ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.2] (異例の断熱材厚で物理的に熱を遮断)
  • 適合ハードクーラー: 容量30L〜40Lクラスの中〜大型クーラー
  • 推しポイント: 断熱材が分厚いクッションになるため、保冷だけでなく「卵」や「瓶ビール」など割れ物の保護ケースとしても優秀です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 卵やビン類など、割れやすい食材を守りたい方
  • コスパ良く「極厚断熱材」の効果を試してみたい方

LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM(12L)

アイスクリームも運べる!驚異の保冷シェル

  • サイズ(外寸): 幅30×奥行24×高さ24cm
  • 容量/目安: 12L(350ml缶×16本 / 500mlペット×12本)
  • 断熱材: シェルプロテクト構造+専用保冷剤対応
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.7] (氷点下パック併用で冷凍保存が可能)
  • 適合ハードクーラー: 容量45L〜50Lクラスの大型クーラー
    • ※コールマン スチールベルト等の大型モデルにおすすめ
  • 推しポイント: 外部からの衝撃に強く、ハードクーラーの中に「独立した冷凍庫」を作れます。使用後はチャックで圧縮して薄く収納できるのも魅力。

【結論】こんな人におすすめ:

  • キャンプ場でアイスクリームを食べたいファミリー
  • 冷凍食材をカチカチのまま運びたい方(大型クーラー利用者向け)

清潔・日常使い重視【丸洗い・軽量モデル】3選

「肉のドリップや魚の匂い移りが心配…」という方には、手洗いができて清潔に保てるモデルがベスト。 軽量で扱いやすいため、キャンプだけでなく普段のお買い物や、子供の部活の差し入れなど、日常のあらゆるシーンで活躍します。ママキャンパーさんにも特に人気が高いカテゴリーです。

図解:清潔・日常使い重視の丸洗い・軽量モデル3選。サーモス トート型7L(丸洗いOK)、サーモス スリム型3L(超スリム)、HUGEL 4L(宇宙服素材)。

サーモス(THERMOS) 保冷ランチバッグ (7L)

丸洗いOK!お弁当からキャンプまで万能選手

  • サイズ(外寸): 幅33.5×奥行15×高さ24cm
  • 容量/目安: 7L(500mlペットボトル×2本+お弁当箱)
  • 断熱材: アイソテック(4層断熱構造)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ [3.5] (信頼できるサーモス製。日常使いに最適)
  • 適合ハードクーラー: 容量35L〜45Lクラスの大型クーラー
  • 推しポイント: マチが広く底が安定しているため、汁漏れが心配なタッパーやお惣菜を入れるのに最適。「汚れても洗える」安心感は絶大です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 汁漏れや匂い移りが気になるので「丸洗い」したい方
  • キャンプだけでなく、普段のお弁当用としても使いたい方

サーモス(THERMOS) 保冷バックインバック (3L)

リュックにも入る!超スリムな隙間埋めインナー

  • サイズ(外寸): 幅19.5×奥行9×高さ26.5cm
  • 容量/目安: 3L(500mlペットボトル×1〜2本+軽食)
  • 断熱材: アイソテック(4層断熱構造)
  • 保冷力スコア: ★★★☆☆ [3.0] (軽量コンパクト重視の設計)
  • 適合ハードクーラー: 容量20L〜30Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: 非常に薄型なので、クーラーボックス内の食材の隙間やデッドスペースに「保冷剤代わり」として差し込んでおけます。

【結論】こんな人におすすめ:

  • クーラーボックスのちょっとした「隙間」を埋めたい方
  • 自分の分のドリンクだけ別で冷やしておきたい方

HUGEL(ヒューゲル) 2wayエアロゲルソフトクーラー(4L)

宇宙服素材「エアロゲル」採用の次世代モデル

  • サイズ(外寸): 幅24.6×奥行15.5×高さ10.5cm(※変形可能)
  • 容量/目安: 4L(350ml缶×5本)
  • 断熱材: エアロゲル+アルミ蒸着
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.5] (極薄なのに圧倒的な断熱性)
  • 適合ハードクーラー: 容量25L〜30Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: 断熱材が圧倒的に薄いため、庫内を圧迫しません。ボタンの留め方で「ボックス型」と「縦型」に変形でき、どんな隙間にもフィットします。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 最新素材(エアロゲル)などのギアに目がない方
  • 庫内のスペースを圧迫せずに保冷力を上げたい方

ギア収納も兼ねる【多機能・モジュールモデル】3選

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単に冷やすだけでなく、「収納ケース」としての機能も兼ね備えたアイデア商品たち。 メスティン(飯ごう)やカトラリーセットがぴったり収まるように設計されており、調理器具と食材をセットで管理できます。「ギアの整理整頓も同時に叶えたい」という収納上手なキャンパーにおすすめです。

ヤガイ(JAGUY)バックインクーラーS(1.4L)

メスティンがシンデレラフィット!調理セットをひとまとめ

  • サイズ(外寸): 幅18×奥行12×高さ6.5cm
  • 容量/目安: 1.4L(レギュラーメスティン収納可)
  • 断熱材: 8mm厚フォーム(5層構造)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.0] (小型ながら5層構造で優秀)
  • 適合ハードクーラー: 容量15L〜20Lクラスの小型クーラー
  • 推しポイント: メスティンの中に食材を入れ、それをこのバッグへ。上部の巾着にはカトラリーや調味料を。ソロキャンプの食事セットがこれ一つで完結します。

【結論】こんな人におすすめ:

  • メスティン愛用者のソロキャンパー
  • 食材と調理器具をセットにして持ち運びたい方

ヤガイ(JAGUY)バックインクーラーL(4.6L)

ラージメスティン対応!スーパーのパック肉もそのままIN

  • サイズ(外寸): 幅27×奥行18×高さ9.5cm
  • 容量/目安: 4.6L(ラージメスティン収納可)
  • 断熱材: 8mm厚フォーム(5層構造)
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.0] (気密性の高いシームレス内装)
  • 適合ハードクーラー: 容量25L〜30Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: 高さが低い平型なので、クーラーボックスの一番上に「落とし蓋」のように重ねて置く使い方が便利です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • スーパーのパック肉をそのまま平置きで入れたい方
  • クーラーボックスの上部スペースを有効活用したい方

DOD(ディーオーディー) ソフトくらら (4L)

自分専用の「ビール庫」!350ml缶×6本専用設計

  • サイズ(外寸): 幅24×奥行17×高さ20cm
  • 容量/目安: 4L(350ml缶×6本)
  • 断熱材: 10mm厚 発泡ポリエチレン
  • 保冷力スコア: ★★★★☆ [4.0] (極厚10mm断熱材でしっかり保冷)
  • 適合ハードクーラー: 容量25L〜30Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: 6缶パックがそのまま入ります。「お父さんのビールはこれ!」と決めておけば、大型クーラーを開ける回数が減り、他の食材も守れます。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 350ml缶ビール専用の保冷スペースが欲しい方
  • DOD(ウサギロゴ)ファンの方

とにかく安く、でも失敗したくない人へ【高コスパ・高耐久モデル】2選

図解:とにかく安く失敗したくない人への高コスパ・高耐久モデル2選。BUNDOKアルミクーラー5L(自立する)、10L(縦に入る)。

「とにかく安く済ませたい」と思っても、100均のペラペラなバッグでは、真夏のキャンプ場に着く頃には氷が溶けてビチャビチャ……なんてことも。 そこでおすすめなのが、日本のキャンプブランドBUNDOK(バンドック)です。100均商品に数百円プラスするだけで、「発泡ポリエチレンの断熱材」と「底板」が入った、自立する「ギア」としての保冷バッグが手に入ります。

BUNDOK(バンドック) アルミ クーラー バッグ(5L)

100均には戻れない!「自立する」高コスパギア

  • サイズ(外寸): 幅23×奥行17×高さ18cm
  • 容量/目安: 5L(350ml缶×6本)
  • 断熱材: 発泡ポリエチレン+底板付き
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ [2.5] (100均よりは厚手だが真夏はインナー必須)
  • 適合ハードクーラー: 容量20L〜25Lクラスの小型〜中型クーラー
  • 推しポイント: 数百円の差で「断熱材」と「底板」が付き、しっかり箱型に自立します。ソロキャンプの「自分専用ビール庫」として最適です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 100均のバッグでは満足できないが、安く済ませたい方
  • ソロキャンプで缶ビール6本を持っていきたい方

BUNDOK(バンドック) アルミ クーラー バッグ(10L)

ペットボトルが縦に入る!家族のドリンク用インナーに

  • サイズ(外寸): 幅26.5×奥行20×高さ23.5cm
  • 容量/目安: 10L(500mlペットボトル×12本)
  • 断熱材: 発泡ポリエチレン+底板付き
  • 保冷力スコア: ★★☆☆☆ [2.5] (容量が大きい分、保冷剤は多めに)
  • 適合ハードクーラー: 容量30L〜40Lクラスの中型クーラー
  • 推しポイント: 深さがあるため、コールマンのスチールベルトなどのインナーに最適。「子供用のドリンク」をこれにまとめておけば、メインの食材をかき回さずにサッと取り出せます。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 500mlペットボトルを立てて収納したい方
  • 子供の飲み物用として、ガシガシ使える価格のものが欲しい方

迷ったらコレで比較!インナークーラー全14種スペック一覧表

※スマホの方は横にスクロールできます→

カテゴリ
商品名
容量
保冷スコア
こんな人におすすめ
【定番】
オレゴニアン
パック8
7.6L
★3.2
HYAD 27Rにジャスト
中身に合わせて高さを変えたい人
【定番】
オレゴニアン
パック18
17.1L
★3.2
大型クーラー(45L~)の仕切り
2Lペットボトルを縦に入れたい人
【定番】
サーモス
ロールトップ
5L
★3.5
中型クーラーの隙間収納
信頼のサーモス製でスリムなものが欲しい人
【最強】
AO Coolers
ランチソフト
5.7L
★5.0
深さのある大型・YETIなど
真夏でも絶対に氷を溶かしたくない人
【最強】
VASTLAND
トート5L
5L
★4.2
中〜大型クーラー全般
極厚20mm断熱で卵やビンを守りたい人
【最強】
LOGOS
ハイパー氷点下M
12L
★4.7
50L級大型クーラー
アイスクリームや冷凍食材を運びたい人
【清潔】
サーモス
ランチバッグ7L
7L
★3.5
底の広い大型クーラー
汁漏れや汚れが心配で丸洗いしたい人
【清潔】
サーモス
バッグイン3L
3L
★3.0
小型〜中型のデッドスペース
リュックにも入る極薄インナーが欲しい人
【清潔】
HUGEL
エアロゲル4L
4L
★4.5
中型クーラー全般
最新素材で「薄いのに激冷え」を求める人
【多機能】
ヤガイ
バックインS
1.4L
★4.0
小型クーラー・ソロ用
メスティンの中に食材を入れて運びたい人
【多機能】
ヤガイ
バックインL
4.6L
★4.0
中型クーラーの上部
ラージメスティンやパック肉を平置きしたい人
【多機能】
DOD
ソフトくらら
4L
★4.0
中型クーラーの隙間
350ml缶6本(ビール)専用庫を作りたい人
【高コスパ】
BUNDOK
アルミ5L
5L
★2.5
小型〜中型クーラー
100均は卒業したいが安く済ませたいソロ派
【高コスパ】
BUNDOK
アルミ10L
10L
★2.5
深さのある中〜大型クーラー
500mlペットボトルを縦に収納したい家族派

▶︎クーラーボックスの保冷力を上げたいと思っている人はこちらも参考に

効果を120%引き出す!保冷剤の配置テクニック

保冷剤の効果を最大限に引き出す配置テクニックを図解。「冷気は上から下へ流れる」という特性を利用し、食材を上下の保冷剤で挟む「サンドイッチ配置」、クーラーボックス内を開かずの「冷凍室」と出し入れ自由な「冷蔵室」に分ける方法、隙間をタオルで埋めて保冷力を維持する方法をイラストで分かりやすく解説しています。

せっかく良いインナークーラーを手に入れても、保冷剤を適当に放り込んでいてはもったいない! 「冷気は上から下へ流れる」という冷気のクセを理解して配置するだけで、保冷力は見違えるほどアップします。

その① 上下で挟み撃ち!「サンドイッチ配置」

インナークーラーの中では、食材を「底」と「一番上」の保冷剤で挟み込むのが正解です。

  • 底の保冷剤:地面からの熱をシャットアウトし、下から食材を冷やします。
  • 一番上の保冷剤:ここが一番重要!冷気をシャワーのように上から下へと降らせ、全体を包み込みます。

横に隙間があるからといって横に詰め込むよりも、まずは「上下」を意識してみてください。食材の中心までキンキンに冷えますよ。

\「上に乗せる」なら、絶対にソフトタイプ!/
サンドイッチ配置の「上段」には、カチカチのハードタイプではなく、食材の形に合わせて変形するソフトタイプを選ぶのが鉄則です。隙間なくピタッと密着するので、保冷効率が段違いなんです。 中でも「ロゴス 氷点下パック(ソフトM)」は、今回紹介した5L〜10Lクラスのインナークーラーに驚くほどシンデレラフィットします。「最強の保冷剤」×「密着」で、あなたのクーラーを冷凍庫に変えてしまいましょう。

▼インナークーラーに最適な「Mサイズ」はこれ!

その② 「冷凍室」と「冷蔵室」を分ける

ハードクーラーの中を、インナークーラーを使って2つの部屋に分けてしまいましょう。

  • 【インナーの中】= 開かずの「冷凍室」 ここには肉、魚、アイスクリームなど、絶対に溶かしたくない食材を入れます。保冷剤も『ロゴス 氷点下パック』のような強力なものを投入。二重の壁に守られているので、夕方になってもカチカチの状態をキープできます。
  • 【インナーの外】= 出し入れ自由な「冷蔵室」 すぐに飲むドリンクや野菜、調味料はこちらへ。保冷剤は凍らせたペットボトルなどでOK。 これなら、「ビールちょうだい!」と何度も蓋を開け閉めされても、インナーの中の「本命食材」には熱気の影響が届きません。

\インナーを「ガチの冷凍庫」にするならコレ!/

「冷凍室」を作るなら、普通の保冷剤ではパワー不足。アイスクリームが溶けないレベルの冷却力を持つ「ロゴス 氷点下パック」が必須です。 中でもこの「ソフトタイプ(550g)」は、カチカチのハードタイプと違って柔軟性があるため、5L〜10Lクラスの狭いインナーバッグ内でも食材の隙間にギュッと詰め込めます。「最強の冷却力×隙間活用」で、お肉の鮮度を鉄壁ガードしましょう。

▼5L〜10Lのインナーに最適!隙間に入る「550gソフト」

その③ タオルで「隙間」を埋める

食材を入れた後、インナーの中にまだ空間(空気)が残っていませんか? 実はその空気の層が、温度を上げる原因になります。もし隙間ができたら、清潔なタオルを詰めて空気の層を追い出してください。 保冷力が上がるだけでなく、移動中の車の振動から食材を守るクッションにもなって一石二鳥です。

自作(DIY)&100均アイテムで代用!その効果と限界

インナークーラーを自作(DIY)や100均アイテムで代用する方法とその限界を図解。100均の保冷バッグを重ねて多層構造にする「マトリョーシカ」や、アルミシートで冷気を閉じ込める「落とし蓋」のアイデアを紹介。一方で、自作した場合の結露による失敗談と断熱材がしっかりした専用品のメリットを比較し、短時間のピクニックと真夏の連泊での使い分けを推奨しています。

「専用のインナークーラー、欲しいけどちょっと予算が…」 「まずは手持ちの道具で試してみたい」

そんな方は、100円ショップのアイテムや身近な素材を使ったDIYから始めてみるのもアリです。工夫次第で、意外なほど効果が出ます。

100均保冷バッグを「マトリョーシカ」にする

ダイソーやセリアの薄いアルミバッグも、1枚だと頼りないですが、サイズ違いを2枚〜3枚重ねて使うと化けます。 バッグとバッグの間に空気の層ができることで、擬似的に高級ソフトクーラーのような「多層構造」を作り出せるからです。見た目はともかく、コスパは最強です。

アルミシートで「落とし蓋」を作る

これも簡単かつ効果絶大。クーラーボックスの内寸に合わせてカットしたアルミシートを、食材の一番上に乗せるだけ。 お鍋の「落とし蓋」と同じ要領ですね。これが1枚あるだけで、蓋を開けた瞬間に冷気が逃げるのを防げます。材料費数百円でできるので、ぜひ試してみてください。

\「自作」vs「ロゴス専用品」どっちが冷える?/

「100均素材で自作するのと、ロゴスの『サーマルバリアボード』を買うの、結局どっちがコスパ良いの?」 そんな疑問を解消するために、両者を徹底比較しました!不器用さんでもできる「内フタの詳しい作り方」も解説しているので、保冷力アップの沼にハマりたい方は要チェックです。

▼内フタの効果を最大化したい方はこちら

【注意】自作の限界と「専用品」を買うべき理由

DIYは手軽ですが、真夏のキャンプや連泊では、やはり「限界」も感じます。私が実際に経験した失敗談をお伝えしておきます。

  • 結露でビチャビチャ事件 100均などの薄いバッグを重ねて強力に冷やすと、バッグの外側(層の間)で激しい結露が発生し、周りの荷物が濡れてしまうことがあります。
  • やっぱり「専用品」は凄い 安価な製品はファスナーの隙間から冷気が漏れやすく、重いものを入れると破れることも。「安物買いの銭失い」になるくらいなら、最初から断熱材がしっかり入った専用インナークーラー(BUNDOKやVASTLANDなど)を選んだ方が、結果的に長く使えて幸せになれるかもしれません。

結論: 短時間のピクニックならDIYで十分!でも、「真夏のお肉を腐らせたくない」「連泊したい」という本気モードの時は、専用インナークーラーへの投資をおすすめします。安心感が違いますよ!

インナークーラーに関するよくある質問(FAQ)

インナークーラーのよくある質問(FAQ)を図解。「氷や水は直接入れず袋や保冷剤を使う(NG/OK比較)」「結露対策にタオルを挟む」「最強の保冷剤配置は上下で挟むサンドイッチ配置」という3つのポイントをイラストで解説。

読者の皆様からよく寄せられる疑問や、検索されているお悩みについて、アウトドアライターの視点で回答します。

インナークーラーの中に「氷」や「水」を直接入れても大丈夫ですか?

基本的にはNGです。必ず袋に入れるか、保冷剤を使用してください。 多くのソフトクーラーは縫製品のため、完全防水ではありません。氷が溶けると縫い目から水が染み出し、ハードクーラーの中が水浸しになるリスクがあります。

  • 対策: 氷はジップロックなどの密閉袋に入れるか、凍らせたペットボトルを使用しましょう。
  • 例外: 「AO Coolers」のような『縫い目のない溶着構造』のモデルであれば、氷水を直接入れても漏れません。

インナークーラーの外側が濡れて(結露して)しまいます。対策は?

インナーとハードクーラーの間に「タオル」を一枚挟んでください。 保冷力が高すぎると、インナークーラーの外側とハードクーラー内の空気との温度差で結露(水滴)が発生することがあります。これはしっかり冷えている証拠でもありますが、周囲の荷物を濡らしたくない場合は、インナークーラーを薄手のタオルで巻いてから収納すると解決します。

保冷剤は「インナーの中」と「外」、どちらに入れるべきですか?

「サンドイッチ配置」が最強です。

  • インナーの中: 肉や魚の上下を挟むように強力な保冷剤(ロゴス氷点下パックなど)を配置します。これで冷凍室のような環境を作ります。
  • インナーの外: ハードクーラー全体の温度を下げすぎないよう、凍らせたペットボトルや一般的な保冷剤を配置します。 このように使い分ける(ゾーニングする)ことで、限られた保冷剤の効果を最大化できます。

100均の保冷バッグと、メーカー製では何が一番違いますか?

「断熱材の厚み(保冷持続力)」と「自立するかどうか」です。

  • 100均: 断熱材が薄い(または無い)ため、真夏の炎天下では1〜2時間で効果が薄れます。また、生地が薄くフニャフニャするので、ハードクーラーの中で型崩れしやすいです。
  • メーカー製: 5mm〜20mmの断熱材が入っているため、半日〜1日以上冷たさをキープできます。また、箱型に自立するため、ハードクーラー内の「仕切り」としても機能し、整理整頓が劇的に楽になります。

コールマンの「スチールベルト(54QT)」にシンデレラフィットするインナーはどれですか?

高さのある「10L〜20Lクラス」のソフトクーラーがおすすめです。 コールマンのスチールベルトクーラー(約51L)は深さがあるため、高さ23cm以上のモデルがフィットします。

  • BUNDOK アルミクーラーバッグ 10L: 高さが23.5cmあり、横幅の収まりも良いため、サブのドリンク庫として最適です。
  • オレゴニアンキャンパー クーラーパック18: 半分のスペースに収まるため、食材とドリンクを完全に分けたい場合に適しています。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なインナークーラー 選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

▶︎インナークーラー以外にも保冷力を上げる方法を解説しています

まとめ|インナークーラーは、クーラーボックスを「最強」に進化させる最後のピース

2026年インナークーラー厳選3選の比較図解。「STANDARD:オレゴニアンキャンパー クーラーパック8(サイズ調整自在)」「STRONGEST:AO Coolers ランチソフトクーラー(氷を溶かさない)」「VALUE:BUNDOK アルミ クーラー バッグ 5L(脱・100均)」の3商品を紹介。

今回は、クーラーボックスの保冷力を劇的にアップさせる「インナークーラー」について、科学的なメカニズムから、シンデレラフィットするおすすめモデル14選、そして100均での代用テクニックまで徹底解説しました。

ハードクーラーボックスという「魔法瓶」に、インナークーラーという「中栓」をする。 たったそれだけのことで、冷気の持ちは劇的に変わり、食材の迷子もなくなり、キャンプの快適度は驚くほど上がります。

ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を手に入れて、次のキャンプでキンキンに冷えたドリンクで乾杯してください。

迷ったら、この3つのどれかで決まり!

  • 🥇 【定番の傑作】失敗したくないなら 👉 オレゴニアンキャンパー クーラーパック8 (インナー専用に作られたロールトップ式。中身の量に合わせて高さを変えられるので、どんなハードクーラーにも柔軟にフィットします)
  • 🥈 【最強保冷】氷を絶対に溶かしたくないなら 👉 AO Coolers ランチソフトクーラー (断熱材1.9cmの5層構造はダテじゃない。真夏の連泊でも、ハードクーラーの中に「完全な冷凍室」を作り出せます)
  • 🥉 【高コスパ】安く済ませたいなら 👉 BUNDOK アルミクーラーバッグ 5L (100均のペラペラとは違う、自立するしっかりした作り。「とりあえずビール専用庫を作りたい」というソロキャンパーの正解はこれ!)

インナークーラーを使いたい!相性抜群の「中型〜大型ハードクーラー」

インナークーラーと相性抜群の中型〜大型ハードクーラーを紹介する図解。キャンプスタイル別に、ソロ・デュオキャンプ向けの「30Lクラス」、ファミリーキャンプ標準の「40Lクラス」、連泊・グループキャンプ向けの「54QT(約51L)クラス」の3つのサイズを推奨し、それぞれの特徴と関連記事へのリンクボタンをイラスト付きで掲載しています。

「インナークーラーの良さはわかったけど、肝心の入れる側のハードクーラーを検討中…」 そんな方のために、インナークーラーとセットで使うことで真価を発揮する、サイズ別のおすすめハードクーラー記事を厳選しました。

▼「ソロ〜デュオキャンプのメイン」なら30Lクラス

1〜2人のキャンプに最適なサイズ。ここへ5L〜10Lのインナークーラーを入れることで、「食材」と「ドリンク」を完璧に分けることができます。 👉 【30Lハードクーラー】ソロ・デュオに最適な機動力と保冷力

▼「ファミリーキャンプの標準」なら40Lクラス

家族4人の1泊2日にジャストなサイズ。容量がある分、食材が減ると「隙間(空気の層)」ができやすいのが弱点。インナークーラーで隙間を埋めるテクニックが最も効果を発揮するサイズです。 👉 【40Lハードクーラー】家族の食材を守る頼れるスタンダード

▼「連泊&グループキャンプ」なら54QT(約51L)クラス

コールマンのスチールベルトに代表される大容量モデル。深さがあるため、背の高いインナークーラーや、2Lペットボトル対応のインナーが縦にスッポリ収まります。「巨大な冷蔵庫」としてシステム化したい方に。 👉 【54QTスチールクーラー】見た目も性能も最強の大型モデル

インナークーラーが輝く相模原のキャンプ&BBQスポット

さがみはらチアリングバートナー

インナークーラーを活用して、次のキャンプやアウトドアでの食材や飲み物をより長く冷たく保ち、快適な時間を過ごしましょう。その使い勝手と効果に満足すること間違いありません。

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。

都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でキャンプ、BBQにもってこいです!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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