【2025年版】ファミリー向けドームテントおすすめ10選|主要8ブランドを徹底比較!初心者が後悔しない選び方

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【2025年版】ファミリー向けドームテントおすすめ10選|主要8ブランドを徹底比較!初心者が後悔しない選び方

「ファミリーキャンプの最初のテント、ドーム型がいいって聞くけど、どのブランドがいいの?」 「コールマン、スノーピーク、ロゴス…たくさんありすぎて、違いが全然わからない…。」 「ドームテントって、結局タープも必要で、雨の日は大変なんじゃない?」

設営が簡単で、ファミリーキャンプの「最初のテント」として最適なドームテント。でも、その一方で「選択肢が多すぎて選べない」「ブランドごとの違いが不明確」「本当に快適に過ごせるのか不安」といったデメリットが気になるのも事実ですよね?

ご安心ください!この記事は、数あるブランドの中から後悔しない一張りを見つけるために、まず各ブランドのリアルな“個性”と特徴を包み隠さずお伝えします。その上で、あなたのファミリーに本当に必要な機能を見抜き、最高の相棒を見つけるための「ブランド横断での賢い選び方」を徹底的に解説します。

この記事を読めば、

  • 購入前に知るべき「主要8ブランドの“個性”と明確な違い」
  • 筆者が本気で吟味した、ニーズ別の「ファミリー向けおすすめドームテント10選」
  • タープとの上手な組み合わせ方や、雨の日でも快適に過ごすための実践テクニック

が全て分かります。

「ドームテント ファミリー おすすめ」「ドームテント 比較」などで検索してこの記事にたどり着いたあなたの期待を超える情報をお届けします!ぜひ最後までご覧いただき、あなたのキャンプスタイルにピッタリの「最高のテント」を見つけてください!

目次

ファミリーキャンプで「ドームテント」を選ぶメリット・デメリット

出典:DOD公式HP

なぜ、多くの初心者が最初のテントにドームテントを選ぶのでしょうか?その理由と、知っておくべき弱点を解説します。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間3.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

ドームテントを選ぶべき3つの大きなメリット

ドームテントを選ぶべき3つの大きなメリット
  1. 設営が簡単で初心者向き
    基本的なドームテントは、2本のポールを交差させて立ち上げるシンプルな構造。直感的に設営できるため、初めての方でも短時間で建てられます。
  2. 風に強く安定感がある
    丸みを帯びた形状は風を受け流しやすく、フレーム構造と合わせて高い耐風性を発揮します。天候が変わりやすい日本のキャンプ場でも安心です。
  3. コンパクトで価格も手頃
    他の形状のファミリーテントに比べて、軽量で収納サイズもコンパクト。価格も比較的リーズナブルなモデルが多く、最初のテントとして購入しやすいのが魅力です。

知っておきたい2つのデメリットと解決策

ドームテント知っておきたい2つのデメリットと解決策
  1. 居住スペースが狭く感じることがある
    天井が低く壁が斜めなため、2ルームテントなどに比べると、どうしても室内は狭く感じます。
    • 解決策 → 前室が広いモデルを選ぶことで、リビングスペースを確保できます。この記事でも、ノースフェイスの「ランダー6」など、前室が充実したモデルを多数紹介します。
  2. タープがないと雨の日に不便
    寝室がメインの構造のため、雨の日に出入りすると室内が濡れやすく、リビングスペースもありません。
    • 解決策 → タープを併用するのが基本スタイルです。テントとタープを組み合わせることで、快適なリビング空間が生まれ、キャンプの楽しさが格段にアップします。

【最重要】後悔しないドームテントの選び方|4つの軸で徹底比較!

後悔しないドームテントの選び方|4つの軸で徹底比較!

ここがこの記事の核心です。様々なブランドの中から、あなたに最適なテントを見つけるための「比較の軸」をご紹介します。

選び方① ブランドごとの「個性」で選ぶ

各ブランドがどんな特徴を持っているかを知るのが、最高の近道です。

  • 快適性の王様 コールマン: 居住性を高めるベンチレーション機能などが満載。ファミリーキャンプの定番。
  • 品質と所有欲の スノーピーク: 高価だが、圧倒的な品質と安心感、美しいデザインが魅力。
  • アイデアと使いやすさの ロゴス: タープ不要の「大型ドームPANEL SYSTEM」や、空気を入れるだけの「エアマジック」など独自機能が光る。
  • デザインと遊び心の DOD: おしゃれでユニークなテントが豊富。他の人と被りたくない方に。
  • 質実剛健の ogawa: 日本の老舗ならではの、玄人好みの高品質な作り。
  • 圧倒的コスパの キャプテンスタッグ フィールドア: キャンプ入門の最強の相棒。
  • ハイスペック&デザインの ノースフェイス: 登山で培われた技術力と、洗練されたデザインが融合。

選び方②「前室の広さ」で選ぶ(タープは必要か?)

ドームテントは、前室の作りで大きく2タイプに分かれます。

寝室特化型(コンパクト前室)

出典:スノーピーク公式HP
  • 荷物や靴を置く程度の小さな前室のみ。リビング空間はないため、タープとの併用が必須です。
    (例:スノーピーク アメニティドーム、キャプテンスタッグ プレーナドーム)

リビング一体型(大型前室、大型ドーム):

ノースフェイス ランダー6
出典:ノースフェイス公式HP
  • 前室が広く簡単なリビングスペースとして使えたり、大型のドームで内部が寝室とリビングを兼ねることができるタイプです。タープなしでもキャンプが可能で、荷物を減らしたい方におすすめです。
    (例:ノースフェイス ランダー6、ロゴス どんぐりPANELドーム)

選び方③「予算」で選ぶ

ファミリー向けドームテントの価格帯は、大きく3つに分かれます。

選び方④ +αの快適機能で選ぶ

コールマンタフドーム
出典:Amazon

特定のニーズがある場合は、以下の機能にも注目しましょう。

  • 夏キャンプに強い: ベンチレーション(換気機能)が優れているか、遮光性の高い生地か。
  • 雨キャンプに強い: フライシートの耐水圧が高いか(1800mm以上が目安)、冷気の侵入を防ぐスカートが付いているか。
  • 設営が特に簡単: エアフレーム式やワンタッチ式など、独自の簡単設営機能があるか。

とにかく設営収納を簡単にしたい人向けに、3分でできる大型テントを紹介しています↓

【徹底レビュー】ファミリーキャンプにおすすめなドームテント10選

【徹底レビュー】ファミリーキャンプにおすすめなドームテント10選

ここからは、いよいよ具体的なおすすめドームテント10モデルをご紹介します。

しかし、ただ製品を羅列するのではなく、皆さんがご自身のスタイルや予算に合った”運命の一張り”を見つけやすいように、以下の4つのカテゴリーに分けて解説していきます。

この流れで見ていくことで、ご自身の理想と現実的な選択肢を比べながら、納得の一張りにたどり着けるはずです。それでは、最高の相棒を見つける旅に出かけましょう!

ドームテントCategory A【絶対的王者・フラッグシップ】

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) ランダー6【6人用】

タープ不要の快適性。デザインも機能も妥協しない優等生

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • テント一つでリビングと寝室を完結させたい4人家族
  • 機能性だけでなく、デザインやブランドイメージも重視する方
  • 雨の日でも快適に過ごせる、広い前室が欲しい方

注目ポイント
ドームテントでありながら、2ルームテント並みの広大な前室(リビング)を持つのが最大の特徴。高さも約2mあり、タープなしでも雨の日や日差しが強い日を快適に過ごせます。フライシートを先に設営するアウトフレーム構造のため、雨天時でも寝室を濡らさずに設営・撤収が可能。ノースフェイスならではの洗練されたデザインも魅力です。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「我が家もこれを使っています。一番の魅力はこの広い前室。雨の日でもここで食事ができるし、結果的にタープが不要で荷物が減るのが最高です。価格は高いですが、タープ代も込みと考えれば納得できると思います。」

⚠️ 知っておきたい注意点
快適な空間を作り出す分、ポール本数が多く、設営には慣れが必要です。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) ジオドーム4【4人用】

唯一無二の存在感。サイトの主役になるアートな球体テント

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • 他の誰とも違う、圧倒的な個性とデザイン性を求める方
  • テントを「作品」として所有する満足感を味わいたい方
  • 最高の耐風性と強度を求める方

注目ポイント
建築家バックミンスター・フラーが提唱した「ジオデシック構造」を採用した、ノースフェイスの象徴的テント。6本のポールがテンションをかけ合うことで、驚異的な強度と、半球以上の広大な居住空間を両立しています。風速26m/sにも耐えると言われるその強度は、まさに芸術の域。キャンプサイトにあれば、誰もが振り返る主役になります。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「これはもう『テント』というよりアート作品ですよね。所有しているだけでキャンプ上級者に見える(笑)。見た目のインパクトだけでなく、風にめちゃくちゃ強いので、風が吹き抜けるサイトでも安心して眠れるそうです。友人が持っていますが、最高の所有欲を満たしてくれますよ。」

⚠️ 知っておきたい注意点
その独特な構造ゆえ、設営は慣れが必要です。破損のリスクを避けるためにも、必ず2人以上で慎重に設営しましょう。

ogawa(オガワ) ピスタ5【5人用】

玄人も唸る品質。100年ブランドが作る質実剛健テント

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • 流行り廃りのない、シンプルで高品質なテントを長く使いたい家族
  • 信頼できる日本の老舗ブランド製品を選びたい方
  • 冬キャンプも視野に入れている方

注目ポイント
100年以上の歴史を誇る日本の老舗ブランドogawaのドームテント。派手さはありませんが、頑丈なポール、信頼性の高い生地、丁寧な縫製など、随所に職人魂を感じる質実剛健な作りが魅力です。冷気の侵入を防ぐスカートを装備しており、4シーズン対応可能。本質を求めるキャンパーに愛され続ける名作です。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「ベテランキャンパーの友人がogawaを愛用していますが、『生地とポールがとにかく丈夫』と絶賛していました。派手な機能はないけど、テントとして一番大事な『家族を守る』という基本性能が抜群に高い。信頼性で選ぶなら最高の選択肢の一つです。」

⚠️ 知っておきたい注意点
前室が狭く、荷物を置く程度のスペースしかありません。快適に過ごすにはタープとの併用が必須です。

ドームテントCategory B【個性とセンスで差をつける】

ロゴス(LOGOS) どんぐり PANELドーム 290-BC【7人用】

設営3分!星空を覗く、家族の秘密基地“どんぐりテント”

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • デイキャンプやイベントで、素早く日除けスペースを作りたい家族
  • 天体観測など、キャンプでのユニークなアクティビティを楽しみたい方
  • 見た目が個性的で、子どもが喜ぶテントを探している方

注目ポイント
最大の特徴は、「約3分」で完了する圧倒的な設営スピード。生地とフレームが一体化した12枚のパネルを引っ張るだけで、どんぐり型のユニークなドームが完成します。さらに、天井には望遠鏡を置いて星空を観察できる「スコープウィンドウ」を搭載。雨風を防ぐ内外のフルマッドスカートや10個の窓による高い換気性も備え、デイキャンプから簡単な宿泊まで、家族の「やってみたい」を応援してくれる遊び心満載の秘密基地です。

ファミリーキャンプ歴7年ママの一言

「このテント、設営が3分ってすごいですね!フレームを組み立てなくていいなら、ママ一人でも本当に建てられそう。上の窓から星が見えるなんて、ロマンチックで子どもも絶対に喜びますね!キャンプだけじゃなくて、広い公園でのピクニックとかにも持っていきたくなります。」

⚠️ 知っておきたい注意点
「このテント、設営が3分ってすごいですね!フレームを組み立てなくていいなら、ママ一人でも本当に建てられそう。上の窓から星が見えるなんて、ロマンチックで子どもも絶対に喜びますね!キャンプだけじゃなくて、広い公園でのピクニックとかにも持っていきたくなります。」

DOD(ディーオーディー) ザ・テントM【5人用】

シンプル・イズ・ベスト。DODの「普通に良い」ど真ん中ドーム

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • 3人家族(または大人2人+子ども2人)
  • 設営が簡単で、品質の良いベーシックなテントを探している初心者
  • 夏のキャンプを少しでも涼しく過ごしたい方

注目ポイント
ユニークな製品が多いDODが「普通に良いもの」を突き詰めて作った、王道のクロスポール構造を採用したシンプルなドームテント。初心者でも迷わず設営できる使いやすさが魅力です。四方向に大きなメッシュ窓を備え、風通しは抜群。さらに、フロア(床)の耐水圧は5000mmと、大雨でも浸水の心配がほとんどないハイスペック仕様。デザインの良さと、キャンプで本当に必要な基本性能を高いレベルで両立した、DODの入門テントとして最適なモデルです。

ファミリーキャンプ歴7年ママの一言

「DODのテントはユニークなものが多いけど、これは本当に『普通に良い』テントですよね。友人が使っていますが、王道のクロスポール型で設営も簡単だし、何より四方に窓があって風通しが抜群に良いって言ってました。特に夏のキャンプで快適そう。デザインも可愛くて、DOD入門にぴったりですね。」

⚠️ 知っておきたい注意点
前室は靴や小物を置く程度のスペースです。リビング空間として快適に過ごすためには、別途タープを組み合わせることをおすすめします。

ロゴス(LOGOS) Tradcanvas エアマジックドーム【6人用】

設営は空気を入れるだけ!ポール嫌いの救世主

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • とにかく設営・撤収の時間を短縮したいファミリー
  • ポールを組み立てる作業が苦手、面倒だと感じる方
  • 新しいテクノロジーやユニークな機能が好きな方

注目ポイント
フレームの代わりに、空気で立ち上がる「エアチューブ」を採用した革新的なテント。付属のポンプで空気を入れるだけで、大型のドームテントが自動で設営されます。ポールを組み立てる面倒な作業が一切不要になるため、設営時間はわずか数分。体力に自信がない方や、時間を有効活用したいファミリーにとって、まさに革命的な一張りです。

ファミリーキャンプ歴7年ママの一言

「隣のサイトの家族がこれを使っていて、本当にポンプで空気を入れたらあっという間にテントが立ち上がって衝撃でした!設営でパパとママがイライラ…なんてこともなくなりそう(笑)。ポールがないって、こんなに楽なんだと感動しました。」

⚠️ 知っておきたい注意点
設営には専用のポンプが必須です。また、エアフレームの特性上、万が一のパンクのリスク(補修キットは付属)もゼロではありません。

ドームテントCategory C【賢者の選択・ベストバランス】

コールマン(Coleman) タフワイドドームV 300スタートパッケージ【4人用】

迷ったらコレ!すべてが揃うファミリードームの絶対王者

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • 最初のテント選びで絶対に失敗したくない4人家族
  • テント内の涼しさや快適性を重視する方
  • テントとマット、シートを一度に揃えたい方

注目ポイント
コールマンの歴史が生んだ、ファミリーテントの超ロングセラー。広い室内空間と、風を取り込み涼しさを保つ「サークルベンチレーションシステム」が最大の魅力。強風にも耐えるアルミフレームなど、基本性能の高さは折り紙付きです。このパッケージには必須のインナーシートとグランドシートが付属しており、まさに至れり尽くせりの一品です。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「まさにドームテントの王様。キャンプ場に行けば必ず見かける安心感があります。特に夏場の涼しさは、他のテントと比べても頭一つ抜けていますね。4人家族で最初に買うテントとして、これを選んでおけばまず間違いありません。」

⚠️ 知っておきたい注意点
人気No.1モデルのため、キャンプ場で他の家族と被る可能性が非常に高いです。

スノーピーク(snow peak) アメニティドームMセット【5人用】

品質で選ぶなら。所有欲を満たす、美しき入門テント

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • 「せっかくなら良いものを長く使いたい」と考える本物志向の家族
  • 風が強い場所でも安心してキャンプしたい方
  • スノーピークブランドに憧れがある方

注目ポイント
高品質な製品でキャンパーを魅了するスノーピークの、入門用として絶大な人気を誇るベストセラー。背を低く抑えた設計で、圧倒的な耐風性を誇ります。生地の品質やポールの強度、細部の仕上げまで、随所に感じる作りの良さは、まさにスノーピーククオリティ。エントリーモデルなので、スノーピークでも意外と安価で購入できます。それゆえ価格以上の満足感と安心感を与えてくれます。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「僕も友人に勧めて、実際に何度も設営を手伝っていますが、ポールを通した時のしっかり感が全然違います。背が低いので中で立つのは難しいですが、その分、風が強い日でも安心して眠れる。品質で選ぶなら、間違いなくコレですね。」

⚠️ 知っておきたい注意点
室内高が150cmと低いため、大人は中で立つことができず、着替えなどは少し窮屈に感じるかもしれません。

ドームテントCategory D【はじめの一歩・最強コスパ】

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) プレーナドームテント【6人用】

驚異の1万円台!キャンプ入門の最強の相棒

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • とにかく初期費用を抑えて、キャンプ泊に挑戦したい4〜5人家族
  • すでにタープは持っていて、寝室用のテントだけ欲しい方
  • 有名ブランドの安心感を、低予算で手に入れたい方

注目ポイント
実売価格が1万円前後という、衝撃的なコストパフォーマンスを誇るドームテント。「キャンプが続くか分からないけど、一度泊まってみたい」というニーズに完璧に応えてくれます。シンプルなクロスポール型で設営も簡単、室内高も170cmあり、大人でも着替えが楽々。まさに「お財布の救世主」です。

ファミリーキャンプ歴7年パパの一言

「『キャンプを始めるハードルを無くす』というキャプテンスタッグの心意気を感じるテントですね。友人が最初にこれを買い、数年間全く問題なく使えていました。この価格で家族の思い出が作れるなら、絶対に“買い”です。」

⚠️ 知っておきたい注意点
耐水圧が1000mmと低く、リビングスペースもありません。タープとの併用と、天候の良い日を選ぶことが前提のテントです。

フィールドア(FIELDOOR) ワンタッチテント300【6人用】

設営はわずか15秒!家族の時間を生み出す魔法のテント

✅ こんなファミリーにおすすめ

  • テントの設営・撤収に一切時間をかけたくない方
  • 小さなお子様がいて、設営中に目が離せないファミリー
  • 設営が簡単で、かつ広いテントを探している方

注目ポイント
折りたたみ傘のように、本体上部のロープを引くだけで設営が完了する、大型のワンタッチテント。大人4〜5人がゆったり過ごせる広さを持ちながら、設営時間はわずか15秒。到着してすぐに子どもたちの遊び相手ができる、パパママにとっての救世主です。価格も2万円以下と、非常にリーズナブルです。

ファミリーキャンプ歴7年ママの一言

「ワンタッチテントは本当に助かります。キャンプ場に着いて疲れている子どもたちを待たせることなく、一瞬で『おうち』が完成するのは感動的。ただ、畳み方は事前に動画サイトなどで絶対に予習してくださいね!最初の挑戦はちょっとした知恵の輪です(笑)。」

⚠️ 知っておきたい注意点
設営は簡単ですが、撤収(畳み方)には少しコツと慣れが必要です。購入後は一度、家で畳む練習をしておくことを強くおすすめします。

【結論】一目でわかる!ファミリー向けドームテント比較一覧表

スクロールできます
カテゴリーテント名ブランド価格帯耐水圧おすすめ人数
A. 王者ランダー6ノースフェイス7万円前後2000mm4人
A. 王者ジオドーム4ノースフェイス10万円オーバー2000mm3人
A. 王者ピスタ5ogawa8万円前後1800mm4人
B. 個性派どんぐり PANELドームロゴス5万円前後2000mm4~5人
B. 個性派ザ・テントMDOD3万円前後2000mm3人
B. 個性派Tradcanvas エアマジックロゴス7万円前後3000mm4~5人
C. バランスタフワイドドームVコールマン5万円前後2000mm4人
C. バランスアメニティドームMスノーピーク5万円前後1800mm3~4人
D. コスパプレーナドームテントキャプテンスタッグ1万円前後1000mm4~5人
D. コスパワンタッチテント300フィールドア~2万円台1500mm4~5人

▶︎ドームテントに併せたい、ファミリーにおすすめタープも紹介しています

▶︎ファミリーキャンプにおすすめのテントを紹介記事です

購入前に解決!ドームテント よくある質問(Q&A)

購入前に解決!ドームテント よくある質問(Q&A)

Q1. ドームテントと2ルームテント、初心者ファミリーには結局どっちがいいですか?

A1.
天候への安心感を最優先するなら2ルーム、設営の手軽さとアレンジの楽しさを選ぶならドームテント+タープがおすすめです。2ルームは雨の日でもリビング空間が確保できますが、重くて設営が大変。ドームテントは軽くて設営が楽ですが、快適に過ごすにはタープがほぼ必須になります。

Q2. 予算5万円なら、どのテントが一番おすすめですか?

A2.
まさに激戦区ですが、選ぶなら以下の2つのどちらかでしょう。

  • 快適性のコールマン「タフワイドドーム」: テント内の広さや涼しさを重視するならコレ。
  • 品質のスノーピーク「アメニティドーム」: 耐風性や長く使える安心感を重視するならコレ。 どちらも買って後悔することのない、素晴らしいテントです。

Q3. ドームテントだけで、タープなしでもキャンプできますか?

A3. できますが、快適さは半減します。特に日差しが強い日や雨の日は、リビングスペースがないと非常に不便です。ノースフェイスの「ランダー6」やロゴスの「どんぐりPANELドーム」のように、前室がリビング代わりになったり、ドーム内で快適に過ごせるスペースがある大型モデルを選ぶか、別途タープを用意することを強くおすすめします。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のに最適なテント選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者の経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

ドームテントを持って相模原にファミリーキャンプへ行こう!

さがみはらチアリングバートナー

今回は、数あるアウトドアブランドの中から、ファミリーキャンプに最適なドームテントを厳選してご紹介しました。

ドームテントは、ファミリーキャンプの楽しさを教えてくれる最高の「最初のテント」です。この記事を参考に、ぜひあなたのご家族にぴったりの一張りを見つけて、素晴らしい思い出を作ってください。

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。

都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でキャンプ、デイキャンプにもってこいです!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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