おすすめBBQグリル8選:選び方のポイントから使い方まで徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
おすすめBBQグリル8選:選び方のポイントから使い方まで徹底解説のアイキャッチ画像

暖かい日が増えてくると、休日に家族やグループでワイワイとBBQを楽しみたい時期になってきます。BBQグリルが1台あると、遠出しなくても家の庭や河川敷などBBQできる場所は意外と身近にあります。お気に入りのBBQグリルを手に入れて楽しいBBQライフ過ごすために、BBQグリル選び方のポイントを紹介します。ポイントは、①大きさ(サイズ)、②高さ、③機能をバランス良く選ぶことです。その際に、実際のBBQをイメージして目的や使用人数をしっかりと抑えると満足度の高い1台に出会えます。本記事では、ファミリーバーベキューやグループバーベキューで使用するBBQグリルの選び方おすすめBBQグリル8選を紹介します。

目次

ファミリー(大人数)で使用できるBBQグリルの選び方

BBQグリル選び方のポイント① 大きさ(サイズ)が重要

ファミリーやグループでBBQを楽しむ際に、BBQグリルを選ぶポイントで一番大事なのは大きさです。BBQは意外とお肉にありつくまで時間がかかります。初心者は炭起こしで苦戦します。すると食材を焼くことができるようになるまでに時間がかかり、やっとお肉を焼けると思ったらスペースが狭くて人数分の焼くのに更に時間がなんてことになります。またBBQグリルが大きいと、炭の置く位置で火力を調整することができます。これにより、食材によって焼く場所を分けたり、複数の料理を同時調理したりと効率良くBBQをすることができます。

BBQグリル選び方のポイント② 高さ ハイスタイル、ロースタイルそれとも卓上

BBQグリルを選ぶ際に、大きさの次に大事なポイントが高さです。BBQグリルには、大きく分けて「ハイスタイル」、「ロースタイル」、「卓上スタイル」と3種類の高さがあります。ハイスタイルは立食メインのBBQやハイチェアやそれに合わせたテーブルを利用する場合におすすめです。ロースタイルは、ローチェアでBBQコンロを囲んでBBQをする際に便利です。

BBQグリル選び方のポイント③ 機能

せっかくのBBQなのに、炭のお世話をずっとしていてなかなか肉にありつけないなんて経験ないでしょうか。慣れないうちは、炭の火起こし、火力調節は簡単には行きません。そこで自動送風機能付きのBBQグリルというものが存在します。BBQグリルの下に送風のための電動ファンが付いており、送る空気を調節できます。これにより一切うちわで扇がなくても簡単に炭火でBBQが楽しめます。その他、網の高さが調節できるものやゴトクが付いているものなど調理がしやすくなる機能であったり、炭床の部分だけ簡単に取り外すことができて楽に片付けができる機能など、それぞれのBBQスタイルにあった機能を選んでみてください。

ファミリー(大人数)で使用できるBBQグリルおすすめ8選

コールマン(coleman) クールスパイダーステンレスグリルグランデ

通気選抜群で燃焼効率が良く、初心者でも扱いやすい。ロースタイル、ハイスタイルが調節可能だったり、ロストルが引き出せるので炭を簡単に追加できます。また鉄板も予め付いているので、焼きそばなども作ることができ調理の幅が広がります。

コールマン(coleman) クールスパイダープロL

なんといっても自動送風機能付きの最新高機能BBQグリル。炭起こしから火力の調整までダイヤル一つで簡単にBBQができます。その他、焼き網の高さが調節レバーで3段階に調節することができ、自動送風機能と併せてBBQで最高の焼き加減を実現できます。

ウェーバー(Weber) バーベキューコンロ

BBQコンロと言えばウェーバー(Weber)というぐらい有名なコンロ。BBQの本場アメリカ使用で、大人数のBBQにもってこいです。足には耐久性に優れた大きな車輪が付いていて、キャンプサイトやお庭での移動もらくらく。サビに強いアルミ製の灰受け皿が付いていて後処理も簡単です。

ユニフレーム(UNIFLAME) UFタフグリル

ロースタイルでもハイスタイルでも使用可能で、15kgの対荷重があるのでずっしりとした広葉樹でもどんどんくべることができます。お手入れを簡単にする別売りの焼き網ハンドルやUFタフグリルリッドなどの拡張製品もあり、ベーシックなBBQだけではなく蒸し焼きや燻製など調理の幅が広がります。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) V型ファイアグリル

卓上BBQ、焚火、煮炊き、ダッチオーブンと1台4役で使用できる優れものです。予めスライド式のゴトクも2枚付いているので、大小様々な大きさやタイプの鍋に対応できます。焼き網もゴトクも面積半分のものが2枚ずつ付いているので、半分でBBQ、もう半分で煮炊きをするなんて使い方もできます。

コールマン(Coleman) クールスパイダープロテーブルトップ 

コンパクトサイズの卓上グリルですが、多くのギミックがありただのBBQグリル ではありません。卓上グリルですが、機能は本格的で焼き網の高さが調節でき最適な焼き加減で調理することができます。また手間の扉を開けると、炭の熱を活用し炭床の下部にあるスペースで冷凍ピザやトーストを焼くことができる簡易オーブン機能が付いています。

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG-III ロング

ユニセラTG-Ⅲの1.5倍のロングタイプ。卓上BBQグリルで大人数でのBBQをしたいときにおすすめ商品です。幅が47cmとロングなので、秋刀魚も頭から尻尾まで万遍なく焼くことができます。丸洗いができる構造なので、お手入れも簡単で清潔に保てます。

ソト(SOTO) デュアルグリル

卓上でも直接地面にもおけるロータイプ。丸型タイプでまるで囲炉裏を囲むような感覚で、焚火やBBQをすることができます。機能面でも網の高さは3段階に調整することができたり、蓋を裏返すとフッ素コートの鉄板に早変わり。さらに蓋を閉じたら密閉もできて火消し壺機能まで付いている優れものです。

BBQグリルを手に入れたら、炭の違いも理解して最高のBBQにしよう!

BBQにピッタリな25L高機能ソフトクーラーボックスのおすすめ10選を紹介しています↓

BBQグリル以外のおすすめの調理アイテムを紹介しています↓

相模原市緑区は自然いっぱいでキャンプやBBQができる!

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原は家族でデイキャンプ、BBQにもってこいです!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

さがみはらチアリングパートナーとして、「キャンプ×相模原=∞」をテーマに魅力を発信します。 ”らくにキャンプを” をコンセプトに、超初心者、ライトキャンパー向けにキャンプ場情報、デイキャンプレポ・キャンプ道具・キャンプ飯を紹介!また相模原のお祭りやイベント、お出かけ情報なども紹介しています。

目次