「連泊キャンプだと、ハーフガロン(約1.9L)の氷じゃ2日目の朝には溶けている…」 「子供の部活の応援、もっと大量の氷と冷たいドリンクを持っていきたい!」 「大人数のBBQ、ドリンクサーバーの補充が面倒…」
夏のアウトドアやイベントで、こんな「氷不足」のストレスを感じたことはありませんか?
こんにちは!神奈川県相模原市を拠点に、道志川エリアなどでファミリーキャンプを楽しむ「らくキャンSAGAMIHARA」運営者です。
私たちも以前は小さなジャグを使っていましたが、1ガロン(約3.8L)のアイスジャグを導入してからは、夏のキャンプが劇的に快適になりました。まさに「氷の要塞」を持ち歩くような安心感です。
この記事では、失敗しない1ガロンジャグの選び方と、数ある製品の中から厳選したおすすめのアイスジャグ・コンテナ7選を徹底比較します。
なぜ”1ガロン”を選ぶのか?ハーフガロンとの決定的な違い

1ガロンの容量は約3.8Lです
多くの人が迷うのが、「ハーフガロン(約1.9L)と1ガロン(約3.8L)、どっちを買うべきか?」という問題です。
結論から言うと、「市販のロックアイスを一袋そのまま入れたい」なら、迷わず1ガロンを選んでください。


1ガロン vs ハーフガロン 比較表
| 比較項目 | 1ガロン (約3.8L) | ハーフガロン (約1.9L) |
| おすすめシーン | 連泊キャンプ、大人数BBQ、部活、釣り | デイキャンプ、ソロ・デュオ、短時間の外出 |
| 氷の容量目安 | ロックアイス約2kg袋がまるごと入る | ロックアイス約1kg袋が適量 |
| メリット | ・氷切れの心配がない圧倒的な保冷量 ・食材の保冷剤代わりにもなる | ・軽くて持ち運びが楽 ・価格が比較的安い |
| デメリット | ・満タン時は約5kgと重い ・積載スペースを取る | ・真夏や連泊では容量不足になりがち |
私たちの失敗談: 以前、ハーフガロンを使っていましたが、スーパーで売っている「2kgのロックアイス」が入りきらず、残った氷を無理やりクーラーボックスの隙間に詰める…という無駄な作業が発生していました。1ガロンなら、2kgの氷を袋からザザーッと一気に入れられます。このストレスフリーな感覚は、一度味わうと戻れません。
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キャンプだけじゃない!1ガロンジャグの活用シーン


たっぷり氷を持ち運べる1ガロンジャグの活躍の場は、キャンプサイトだけにとどまりません。
- 連泊キャンプの「氷の貯蔵庫」
メインのクーラーボックスは食材の出し入れで温度が上がりやすいため、氷は「専用のストッカー」に隔離するのが鉄則です。高性能な真空断熱モデルなら、2泊3日のキャンプでもロックアイスの形状を維持でき、最終日まで冷たいドリンクを楽しめます。 - スポーツ・部活動の「アイシング&給水」
真夏の野球やサッカーの試合では、選手全員分の水分補給とアイシングが欠かせません。1ガロンの大容量なら、熱中症対策の氷嚢(ひょうのう)用の氷も、補充用のスポーツドリンクもまとめて保冷でき、長時間の試合でも安心してサポートできます。 - フィッシング(釣り)での「鮮度キープ・追い氷」
釣果確認のためにクーラーを開閉すると、どうしても温度は上昇します。そこで、ジャグに予備の氷(追い氷)を入れて持参するのがプロの技。帰宅直前に新鮮な氷を追加することで、魚の鮮度を保ち、最高に美味しい状態で持ち帰ることができます。 - BBQ・イベントでの「食用氷の確保」
食材と同じクーラーの氷は、ニオイ移りや衛生面が気になりがちです。ジャグを「ドリンク用氷の専用容器」にすれば、ハイボールやジュースに常に清潔な氷を使えます。「生肉の隣にあった氷?」というゲストの不安を解消し、快適に楽しめます。
失敗しない!1ガロンジャグ選び「3つの鉄則」


1ガロンジャグは決して安い買い物ではありません。 「重くて運べなかった」「結露して氷が溶けた」といった失敗を避けるため、私たちが7年間のキャンプ生活で学んだ選び方の重要ポイントを解説します。


① 保冷力は「本体」より「蓋(フタ)」を見よ
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「真空断熱構造」は今や当たり前。差がつくのは「蓋の断熱性能」です。 冷気は下に溜まりますが、外気の熱は上部(蓋)から侵入します
- チェックポイント①:蓋の厚みと断熱材
本体がいくら高性能でも、蓋がペラペラでは冷気は筒抜けです。YETIのように、蓋にまでしっかりと断熱材が充填されているモデルは、やはり保冷力が違います。 - チェックポイント②:パッキンの密閉性
蓋のフチにあるゴム製の「パッキン」。これが頑丈で、蓋を閉めた時に「グッ」と圧がかかるようにしっかりと密閉できるかが、保冷力維持の生命線です。
② 使い勝手の9割は「口径の広さ」で決まる


これは声を大にして言いたいポイントです。口径(開口部)は広ければ広いほど良いです。目安は直径10cm以上。
- 氷の補充: コンビニのロックアイスを袋から直接流し込める。
- 洗浄のしやすさ: 男性の拳(こぶし)がスポンジを持ったまま底まで届くか? 口が狭いと、専用のボトルブラシが必要になったり、氷を一つずつ手で入れたりする必要があり、地味ながら大きなストレスになります。「底まで手が入って洗えるか」は衛生管理上、必須のチェック項目です。
③ 「飲み口(注ぎ口)」は必要?意外なメリットとチェックポイント
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「氷を持ち運ぶだけだから、大きな蓋さえあればいい」と思っていませんか? 実は、上部についている「飲み口(注ぎ口)」の有無は、使い勝手を大きく左右します。


- メリット:溶けた氷水を「捨てずに活用」できる
時間が経って氷が溶けた際、飲み口があれば、キンキンに冷えた水をコップに注いで飲んだり、コーヒー用の水として使ったりできます。大きな蓋を全開にすると冷気が逃げてしまいますが、小さな飲み口なら冷気を逃さず、必要な分だけ水を取り出せます。
- チェックポイント①:ロック機能と密閉性
車での移動中、振動でジャグが倒れてしまうことはよくあります。その際、飲み口のキャップが甘いと水漏れの大惨事に…。 選ぶ際は、スクリュー式やロック機能付きで、確実に「閉」状態を固定できるタイプを選びましょう。 - チェックポイント②:パッキンの分解・洗浄
飲み口の裏側には、水漏れ防止のゴムパッキンが付いています。ここは水分が溜まりやすく、放置するとカビの原因になります。 「パッキンを簡単に取り外して洗えるか」は非常に重要です。複雑な構造よりも、シンプルな構造の方が毎回のメンテナンスが楽で、清潔さを保てます。
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1ガロンのアイスジャグ・コンテナおすすめ7選


選び方のポイントを踏まえ、現在市場で購入できる1ガロンジャグの中から、「保冷力・使い勝手・コスパ」の観点で厳選した7モデルをご紹介します。
YETI(イエティ) ランブラーワンガロンジャグ (3.8L)
クーラーボックス界のトップブランド「YETI」が送る、1ガロンジャグの金字塔です。最大の特徴は、本体だけでなく蓋(フタ)の内部にも約2.5cmの断熱材が充填されていること。これにより、冷気の逃げ場を完全に塞ぎ、圧倒的な保冷力を実現しています。 飲み口のキャップ(マグキャップ)は、開けた後に蓋のマグネットドックに固定できるため、キャップを紛失する心配がありません。「高価でも最高品質のギアを使いたい」という所有欲を満たしてくれる逸品です。
- おすすめポイント: 蓋まで断熱材が入った「完全武装」の保冷構造。マグネットキャップなどの独自機能。
- こんな人向け: 価格を度外視してでも最高の性能とステータスを手に入れたい方。
RTIC(アールティック) 1ガロンジャグ (3.8L)
「YETIの性能は欲しいが、予算は抑えたい」というキャンパーの最適解がRTICです。実は創業者がYETI創業者の兄弟とも言われており(※諸説あり)、使用されているステンレス素材や真空断熱構造は本家とほぼ同等。それでいて価格は約半分という驚異のコストパフォーマンスを誇ります。 マットな質感のカラーバリエーションも豊富で、自分好みの色を見つけやすいのも魅力。「ブランドロゴよりも実利を取る」という合理的な選択肢です。
- おすすめポイント: YETIに肉薄するハイスペックながら、価格は半額以下。
- こんな人向け: ブランド名よりも「性能と価格のバランス」を重視する合理的な方。
FIELDOOR(フィールドア) ノーザンクーラーアイスボトル (3.8L)
日本の高コスパブランドFIELDOORの製品。最大の魅力はなんといっても圧倒的な安さです。ハイブランドの1/3以下の価格設定ながら、真空断熱構造、広口(約12cm)、ハンドル付きといった「1ガロンジャグに求められる機能」を全て満たしています。 「本当に使えるか分からないから、まずは安いもので試したい」という初心者の方や、部活のチーム用として複数個まとめ買いが必要な場合に最強の味方となります。
- おすすめポイント: 必要十分な機能を備えながら、他を圧倒する低価格。
- こんな人向け: 初めて1ガロンジャグを買う方。チームや団体でのまとめ買い。
VASTLAND(ヴァストランド) アイスコンテナ (3.8L)
近年人気急上昇中の日本ブランドVASTLAND。このモデルの特徴は、キャンプサイトのトレンドを押さえた「オリーブ」や「タン」といったアースカラーの展開です。 無骨になりがちな大型ジャグですが、これならテントやタープの色味と自然に調和し、サイト全体の雰囲気を壊しません。もちろん保冷力も十分。おしゃれなキャンプサイト(サイトコーディネート)を目指す方にとって、見た目と実用性を両立できる貴重な選択肢です。
- おすすめポイント: キャンプギアと合わせやすい絶妙なカラーリングと高いデザイン性。
- こんな人向け: ギアの色統一にこだわりたい方。おしゃれなサイトを作りたい方。
VENTLAX(ヴェントラクス) アイスジャグ (3.8L)
大阪発のブランドVENTLAXは、「高機能×無骨デザイン」がコンセプト。メーカーによる保冷テストでは「48時間後でも氷の残存率約60%以上」という驚異的な数値を記録しています。 特筆すべきは、ロゴまで黒で統一された「オールブラック」のデザイン。ミリタリーテイストやブラックキャンプを楽しむ層から絶大な支持を得ています。真夏の連泊や炎天下の釣りなど、過酷な環境下での使用を想定したタフなモデルです。
- こんな人向け: 連泊キャンプや釣りをする方。無骨・ミリタリー系ギアが好きな方。
- おすすめポイント: 公表データに裏打ちされた長時間保冷力。渋いオールブラック仕様。
ZEN Camps(ゼンキャンプス) アイスジャグ(3.8L)
沖縄発のブランドZEN Camps。特筆すべきは、メーカー公表値で「4日後(96時間後)でも氷が約50%残る」とされる驚異的な保冷ポテンシャルです。 真空二重構造に加え、表面には結露を防ぎ傷に強いパウダーコーティングが施されています。飲み口のキャップも紛失防止の連結タイプを採用するなど、細部まで日本ブランドらしい気配りが感じられます。性能、価格、使い勝手の全てにおいて「穴がない」優等生モデルです。
- おすすめポイント: 長期連泊にも耐えうるトップクラスの保冷持続性能。
- こんな人向け: 性能重視だが、海外製より日本ブランドの安心感が欲しい方。
ALLEGiA(アレジア) アイスコンテナジャグ (3.5L)
「1ガロン(3.8L)は少し大きすぎて重い…」と感じる方におすすめなのが、あえて少し容量を落とした3.5Lサイズのアレジアです。 わずか0.3Lの差ですが、これにより本体がコンパクトになり、女性や子供でも持ち運びやすくなっています。カラーもサンドベージュなどの「優しい色合い」が中心で、ピクニックや運動会など、ライトなシーンでも違和感なく使えるデザインが魅力です。
- おすすめポイント: 1ガロンより一回りコンパクトで扱いやすいサイズ感。
- こんな人向け: 重いのが苦手な女性キャンパー。ピクニックや公園でも使いたい方。
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「3.8Lじゃ全然足りないかも…」と不安な方へ ファミリーやグループキャンプで、飲み水も氷もこれ1つで賄いたいなら、1ガロンでは容量不足です。 10L以上の容量があり、椅子としても使える頑丈な「丸型クーラー」なら、大人数でも安心です。
出典:Peacock公式HP 出典:Peacock公式HP ▶︎丸型クーラーはアイスジャグ、アイスペール、クーラーボックスと多用途で使うことができます!
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氷と飲み物、一緒に両方持ち運びたい場合は小型クーラーがオススメです!
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【Q&A】購入前に解決!1ガロンジャグのリアルな疑問


「1ガロンが必要かまだ迷っている…」 「買ってみた後の具体的な使い方は?」
ここでは、1ガロンジャグに関するよくある質問や、購入前の最後の迷いに、私たち夫婦の実体験に基づいてお答えします!


Q1. 1ガロン(3.8L)には、具体的にどれくらいの氷が入りますか?
A. コンビニの「ロックアイス(1.1kg)」なら2袋弱、「板氷(1.7kg〜2kg)」なら1枚が丸ごと入ります。
飲み物で言えば、2Lのペットボトル約2本分に近い容量です。 私たちのおすすめの詰め方は以下の通りです。
- 隙間をロックアイスで埋める: その上に砕いた氷を入れることで、空間を無駄なく冷やせます。 この「二層構造」にすると、驚くほど氷が長持ちしますよ!
- 底に板氷を入れる: まず溶けにくい板氷(ブロックアイス)を底に敷きます。
Q2. 満タンだと重そうですが、女性一人でも運べますか?
A. 正直、満タン時は約5kg以上になり重いです。しかし「運び方」で解決できます。
5kgはお米の袋と同じ重さです。私たち妻も一人で扱っていますが、以下の工夫をしています。
- キャリーワゴンを使う: 駐車場からサイトまで距離がある場合は、手で持たずワゴンに乗せるのが鉄則です。
- 現地で水を入れる: 移動中は「氷だけ」を入れておき、重い水やドリンクは現地の炊事場や自販機で調達して注げば、移動時の負担を大幅に減らせます。
- ハンドル形状: 「選び方」でも触れましたが、腕にかけられる「大型ハンドル」のモデルを選ぶと、重さが分散されて持ちやすくなります。
Q3. 連泊キャンプでの「賢い使い方」を教えてください。
A. クーラーボックスとは役割を分けた「氷の貯蔵庫(ストッカー)」として使うのが正解です。
私たちは2泊3日のキャンプで、以下のように使い倒しています。
- 1日目(ドリンクサーバー): ハイボールやジュース用の氷として活用。頻繁に開け閉めしても、メインのクーラーボックスの温度に影響しないので安心です。
- 2日目(調理・冷却水): 少し溶け出した冷水は、そうめんを締めたり、野菜を冷やしたりする「調理用水」として使います。キンキンに冷えているので料理が美味しくなります。
- 3日目(保冷剤代わり): 残った氷をメインのクーラーボックスに移し替え、帰宅までの食材の鮮度キープに使います。 「氷の供給基地」として1ガロンジャグがあるだけで、キャンプの快適度は段違いに上がります。
Q4. スポーツシーンで使いたいのですが、注意点はありますか?
A. 「注ぎ口(スパウト)」が飲みやすく、洗いやすい広口モデルがおすすめです。
チームで使う場合、子供たちが休憩時間にサッと水分補給できるかが重要です。
- 注ぎ口の形状: 蓋を回して外すタイプではなく、キャップを開けるだけの「直飲み・注ぎ口付き」なら、子供たちもスムーズに自分の水筒へ補充したり、直接飲んだりできます。
- 衛生管理: スポーツドリンクを入れる場合、糖分で汚れやすいため、「パッキンを外して洗えるか」「手を入れて底まで洗えるか」を必ずチェックしてください。FIELDOORなどは広口で洗いやすく、コスパも良いためチーム備品として人気です。
Q5. 車に積むとき、横置きにしても大丈夫ですか?
A5. いいえ、水漏れのリスクがあるため、基本的には「縦置き」を強く推奨します。
多くの1ガロンジャグは密閉性が高いですが、完全防水(水筒のような密閉構造)ではないモデルもあります。車の振動や内圧の変化で、パッキンの隙間からじわじわと水が漏れる可能性があります。 積載スペースの都合でどうしても不安定になる場合は、ジャグをコンテナボックスの中に入れるか、厚手のタオルの上に置くなど、万が一の漏れ対策をしておきましょう。
Q.6 メンテナンスが面倒そう…簡単な洗い方はありますか?
A6. 「シェイク洗い」と「完全乾燥」が長持ちのコツです!
- 日々の洗い方(シェイク洗い): 少量の水と食器用洗剤を入れ、蓋をしっかり閉めて上下に思いっきりシェイク! これだけで内部の汚れは大体落ちます。仕上げに柄のついたスポンジで軽く擦れば完璧です。
- 保管方法(重要!): カビを防ぐため、洗った後は逆さにして水を切り、蓋を開けたまま数日間、風通しの良い場所で乾燥させてください。 ※裏技:長期間使わない時は、丸めた新聞紙を中に入れておくと、湿気を吸い取ってくれるのでおすすめです。
もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なアイスジャグ・アイスコンテナ選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。
まとめ:1ガロンジャグで、今年の夏は「氷」を制しよう!


たかが氷、されど氷。 キャンプやアウトドアイベントにおいて、「いつでも冷たい飲み物が飲める」「食材を安心して保冷できる」という安心感は、何物にも代えがたい贅沢です。
今回ご紹介した1ガロン(約3.8L)ジャグは、決して軽くはありませんし、収納場所も取ります。しかし、実際に導入してみると、「もうハーフガロンには戻れない」と感じるほどの快適さがそこにはありました。
ぜひ、あなたのスタイルに合った「最強の相棒」を見つけてください。
このジャグがあれば、炎天下の設営後のビールも、子供たちの部活の休憩タイムも、釣った魚の持ち帰りも、すべてが最高の結果になるはずです。
もし、相模原や道志川のキャンプ場で、大きな1ガロンジャグで氷を運んでいる私たちを見かけたら、ぜひ乾杯しましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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