2026年最強の小型10Lソフトクーラーは?おすすめ13選を保冷力で徹底比較

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湖畔のキャンプサイトで、AO Coolers, YETI, DOD, IceMule, Colemanなど、記事で比較する小型10Lソフトクーラーがテーブルに並んでいる。すべてのクーラーから強力な冷気と氷が出ており、2026年の保冷力最強決定戦を表現したアイキャッチ画像。

「10Lクラスの超小型ソフトクーラーで、本当に頼れる『最強保冷』モデルは?」 「ソロキャンプやお弁当用に、軽くてコンパクトに畳めるけど、しっかり冷えるものが欲しい…」そんなあなたの悩みに、キャンプ歴8年の私がお答えします!

10Lソフトクーラーは、その究極の携帯性でソロキャンプから日常使いまで大活躍。でも「こんなに小さくて、保冷力は期待できない…」と思っていませんか?ご安心を!最新モデルは独自の断熱構造と高い気密性で、その見た目を裏切る「最強保冷」も可能です。

この記事を読めば、

  • あなたに最適な「最強10Lクーラー」を見抜くための、失敗しない選び方のコツ
  • 編集部が徹底比較して惚れ込んだ、おすすめ10Lクーラー13選(メリット・デメリットも隠さず紹介!)
  • 知って得する!小型クーラーの保冷力をさらに引き出す賢い使い方と裏技

が分かります。

「ソフトクーラー 10L 最強」で検索してこられたあなたへ。これを読めば、あなたのライフスタイルにドンピシャな「最高の相棒」が必ず見つかります!

目次

【お急ぎの方へ】編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

「とにかく結論だけ先に知りたい!」という方のために、数あるモデルの中から「これを選べば間違いない」という目的別トップ3を厳選しました。

🏆 【最強保冷】迷ったらコレ!全米No.1の信頼性

AO Coolers(エーオークーラーズ) 12パック キャンバス (11L) 「小型でも保冷力は絶対に妥協したくない」あなたへ。驚異の5層断熱構造で、24時間氷を残す圧倒的な冷却性能。ソロキャンプのメインクーラーとして間違いのない選択です。

🍱 【日常・高コスパ】お弁当派の「ファイナルアンサー」

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー 10L 「通勤・通学のお弁当や、スーパーの買い物に使いたい」あなたへ。魔法びんのパイオニアが作る5層断熱構造で、実売3,000円台という驚異のコスパ。底びょう付きで汚れにくいのもプロのこだわりです。

🏍️ 【機動力重視】バイク&徒歩キャンプの救世主

DOD(ディーオーディー) ソフトくらこ(10) (10L) 「バイクに積みたい、リュックのように背負いたい」あなたへ。一般的な箱型ではなく「薄型」にすることで積載性を極めたアイデア商品。中身が一目瞭然で整理しやすいのも魅力です。

10Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)

10Lクーラーには実際にどれくらい入る?(容量・サイズ感)
この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

「容量10L」と言われても、パッと量が思い浮かばない方も多いはず。

イメージとしては、「大きめのお弁当箱+500ml水筒2本」や、「スーパーの買い物カゴ半分弱」くらいの量です。

人数と用途で言うと、以下のスタイルが「ジャストサイズ」になります。

  • ソロ(1人): 1泊2日のキャンプ(食材と飲み物すべて ※工夫次第)
  • デイキャンプ(1〜2人): サクッと楽しむBBQやピクニックの食材・飲み物
  • 日常(1人): 通勤・通学のランチバッグ、部活のドリンク用
  • ファミリー(3〜4人): 「アイス・冷凍専用」や「ドリンク」のサブクーラー

収納目安量とチェックポイント

収納するもの目安本数・量備考
500ml
ペットボトル
約 8〜12本多くのモデルで「縦置き」可能です。
350ml 缶約 12〜16本12缶(半ケース)がシンデレラフィット
するモデルが多いです。
お弁当箱○ (余裕あり)マチが広いボックス型なら、
コンビニ弁当も傾けずに入ります。
ソロ食材1泊分お肉、野菜、ビール3本程度なら
余裕を持って収まります。
ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーM350ml缶が16本もしくは、ペットボトル500mlが12本と、氷点下パックが入る容量です。

💡 ワンポイント:10Lは「2Lペットボトル」を入れるには高さが足りないモデルが多いです。2Lボトルをメインで運びたい場合は、15L以上のモデルを検討することをおすすめします。

▶︎ 「2Lペットボトルを立てて入れたい」「もう少し余裕が欲しい」という方は [15Lソフトクーラーおすすめ記事] をご覧ください。

▶︎ 「もっとコンパクトでいい」「おにぎりと少しの飲み物だけ」という方は [5Lソフトクーラーおすすめ記事] が最適です。

【失敗しない】10Lソフトクーラー選び・3つの極意

10Lソフトクーラー選び・3つの極意

「安物買いの銭失い」にならないために、プロがチェックしているポイントは以下の3点です。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
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① 保冷力の正体は「断熱材の厚み」にあり!

DOD(ディーオーディー) ソフトくらこ(10) 断熱材
出典:DOD公式HP

「最強」を求めるなら、ここが最重要ポイントです。 「ソフトクーラーは結露する」というのは、断熱材が薄い(5mm以下)安価なモデルの話。 最強保冷を謳う製品は、厚さ10mm以上(DODは30mm、AOは19mm!)の断熱材を採用しています。これにより外気との温度差を完全に遮断するため、真夏に氷を入れても表面が結露してビチャビチャになることはまずありません。

② 「お弁当」を入れるなら「底の形状」を見よ!

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー (10L)お弁当箱イメージ

10Lクラス特有の選び方です。キャンプだけでなく「日常使い(お弁当・買い物)」も視野に入れているなら、底がしっかりした「ボックス型(四角)」を選びましょう。 逆に、携帯性を重視するなら、中身が減ったら畳める「トート型」や「ロールトップ型」が有利です。

  • ボックス型(サーモス、コールマン等): お弁当が傾かない、整理しやすい。
  • トート型(AO Coolers、ICEMULE等): 肩に掛けやすい、見た目がおしゃれ。

③ 「しまいやすさ」も立派な性能

15L以上の大型モデルは断熱材が分厚すぎて、意外と畳んでも小さくならないことがあります。 しかし、10Lクラスは「使わない時はカバンに入るサイズ」まで圧縮できるモデル(ロゴス、ICEMULEなど)や、バンドで留めてコンパクトになるモデル(サーモスなど)が多く存在します。 自宅の収納スペースや、帰りの荷物を減らしたい願望に合わせて、「畳みやすさ」もチェックしましょう。

10Lソフトクーラーおすすめ13選|最強保冷から高コスパまで徹底比較

2026年おすすめ小型10Lソフトクーラーのカテゴリ別比較図解。最強保冷のAO CoolersやYETI、おしゃれなノースフェイス、個性的なDODやICEMULE、定番のコールマンやサーモスを4つのカテゴリで分類。

選び方のポイントを踏まえ、キャンプ歴8年の筆者が本気で厳選した、10Lクラスのソフトクーラー13モデルを一挙に紹介します。

「種類が多すぎて、どれが自分に合うかわからない…」

そんな迷いをなくすため、今回はただ商品を並べるのではなく、あなたが「何を最も重視するか」に合わせて、以下の4つのカテゴリーに分類しました。 まずは、気になるカテゴリーをタップして、あなたにぴったりの「最強の一台」を探してみてください!

カテゴリA:【絶対王者】真夏も安心!最強保冷&一生モノのハイエンドモデル

カテゴリA:【絶対王者】真夏も安心!最強保冷&一生モノのハイエンドモデル

AO Coolers(エーオークーラーズ) 12パック キャンバス (約11L)

「5層構造」は伊達じゃない!保冷力と使い勝手の黄金バランス

項目スペック
容量 / 重量約11L / 約0.9kg
使用サイズ約36×18×30cm
断熱材約19mm厚
高密度独立気泡フォーム
(5層構造)
保冷力スコア★★★★★ (4.8)
メーカー公表気温49℃で24時間氷を維持

単なる厚みだけでなく、密度の高い断熱材を使用した5層構造で最強クラスの遮熱性を発揮。

  • 推しポイント:「YETIは高すぎるけど、保冷力は妥協したくない」という方の最適解。競合製品の約3倍の厚みを持つ断熱材のおかげで、結露知らず。インナーは縫い目のない一体成型で水漏れもしません。サイドのバックルを外せばトートバッグ型になり、背の高いワインボトルなども収納可能です。
  • 残念ポイント:断熱材が分厚いため、空の状態でも一般的なソフトクーラーのようにペラペラには畳めません。また、トート型にすると少し場所を取ります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • ソロキャンプのメインクーラーとして、信頼できる保冷力が欲しい方
  • 結露で車内やテーブルを濡らしたくないきれい好きな方
  • ハードな使用にも耐える、タフでシンプルなデザインを好む方

YETI(イエティ) Hopper Flip 12 (約11.4L)

もはや「冷蔵庫」を持ち運ぶ感覚。価格も性能も規格外の絶対王者

項目スペック
容量 / 重量約11.4L / 約1.54kg
使用サイズ約32.1×25.4×29.2cm
断熱材独立気泡フォーム
(コールドセル)
保冷力スコア★★★★★ (5.0)
メーカー公表数日間氷をキープ

厚みのある独立気泡フォームと、完全気密ジッパーが冷気を一切逃しません。

  • 推しポイント:10Lクラスのソフトクーラー界における「フェラーリ」です。最大の特徴は、ハイドロロックジッパーによる完全密閉・完全防水。倒しても水が一滴も漏れず、冷気も外気もシャットアウトします。頑丈なドライハイドシェルは、10kgの猫が乗っても型崩れせず、サイドテーブルとしても使えるほどの安心感。一生使える耐久性があります。
  • 残念ポイント:ジッパーが強力すぎて、開閉に少し力がいります(付属の潤滑油でのメンテナンスが必須)。そして何より、価格がソフトクーラーとは思えないほど高価です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • どうせ買うなら世界最高のものが欲しい」という道具へのこだわりが強い方
  • カヤックやSUPなど、水濡れや転覆のリスクがあるアクティビティをする方
  • 真夏の炎天下でも、絶対にビールをぬるくしたくない方

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーM (12L)

アイスクリームを運べる!?驚異の保冷力と「変形収納」のギミック

項目スペック
容量 / 重量約12L / 約0.9kg
使用サイズ約30×24×24cm
断熱材外部シェルプロテクト構造
保冷力スコア★★★★☆ (4.5)
メーカー公表アイスクリームを最大13時間保存
(※専用保冷剤使用時)

太陽光を反射するメタルシルバーの表面素材と、専用保冷剤のコンボが最強。

  • 推しポイント:同社の「氷点下パック」と組み合わせることで、アイスクリームを最大13時間保存可能という驚愕のスペック。キャンプ場で冷たいアイスを食べるという贅沢が叶います。さらに、使わない時はジッパーを閉めると約1/3の薄さに圧縮できるシェル構造なので、積載スペースを圧迫しません。
  • 残念ポイント:保冷力を高める設計ゆえ、入り口が狭く出し入れしにくい場合があります。また、シルバーのギラギラしたデザインは好みが分かれるところ。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 真夏のキャンプでアイスを食べる」というサプライズをしたい方
  • 自宅の収納スペースが限られており、薄く畳めるものを探している人
  • ロゴスの「氷点下パック」の効果を最大限に引き出したい人

カテゴリB:【デザイン&機能美】所有欲を満たす!おしゃれな人気ブランドモデル

カテゴリB:【デザイン&機能美】所有欲を満たす!おしゃれな人気ブランドモデル

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) フィルデンスクーラー12 (12L)

キャンプサイトで一目置かれる。機能美を極めたスタイリッシュ・クーラー

項目スペック
容量 / 重量約12L / 約1.21kg
使用サイズ約35×24×26cm
断熱材厚手インナーフォーム
保冷力スコア★★★★☆ (4.2)
メーカー公表JISで設定されているハードクーラー
の基準値を上回る保冷力

840DナイロンTPUラミネート生地を採用し、ハードな使用にも耐えるタフネス仕様。

  • 推しポイント:とにかくカッコいい。置いてあるだけでサイトがおしゃれになります。機能面での最大の特徴は、磁石でフタがパタンと閉まる「マグネットフラップ」。調理中や宴会中にジッパーを閉め忘れて冷気を逃す心配がなく、出し入れが超ストレスフリーです。350ml缶なら14本収納可能。
  • 残念ポイント:ソフトクーラーとしては高価です。機能性は間違いありませんが、12Lクラスで2万円オーバーは勇気のいる価格設定です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • デザイン性と「最強保冷」の両方を最高レベルで求めるおしゃれキャンパー
  • 頻繁に飲み物を出し入れする際、ジッパーの開閉が面倒だと感じる人
  • ノースフェイスの世界観でキャンプギアを統一したい人

ハイドロフラスク(Hydro Flask) キャリーアウトソフトクーラー (12L)

止水ジッパー×自立型!街でも使えるアーバンアウトドアなデザイン

項目スペック
容量 / 重量約12L / 約0.685kg
使用サイズ約27×20×28cm
断熱材軽量断熱材
(底部分を厚くした構造)
保冷力スコア★★★★☆ (4.0)
メーカー公表最大24時間保冷

シームレスな溶着技術と止水ジッパーで、軽量ながら高い気密性を確保。

  • 推しポイント:最大の特徴は「出し入れのしやすさ」です。ガバッと開く広口設計で、中身が一目瞭然。自立するので、地面に置いてもクタクタになりません。おしゃれなボトルで有名なブランドだけあって、カラーリングとデザインが秀逸。フェスやピクニック、日常の買い物でも違和感なく使えます。
  • 残念ポイント:自立するしっかりした作りのため、折りたたんでコンパクトに収納することはできません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • ピクニックや日常の買い物でも使えるおしゃれなデザインを探している人
  • 開口部が広く、中身をサッと取り出したい人
  • Hydro Flaskのボトルを愛用しており、ブランドを揃えたい方

カテゴリC:【目的別・個性派】釣り・ツーリング・携帯性に特化したユニークモデル

カテゴリC:【目的別・個性派】釣り・ツーリング・携帯性に特化したユニークモデル

DOD(ディーオーディー) ソフトくらこ(10) (10L)

「背負える」&「薄型」の新発想。バイクや徒歩キャンプの救世主

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.7kg
使用サイズ約41×29×13cm
断熱材極厚発泡ポリエチレンフォーム
(30mm厚)
保冷力スコア★★★★☆ (4.0)
メーカー公表氷を16時間キープ(計算値)

一般的なクーラーと違う「浅型・薄型」設計で、中身が一目瞭然。

  • 推しポイント:付属ベルトを使えばリュックのように背負えるため、両手が自由になります。駐車場からサイトが遠い場合や、ツーリングキャンプに最強です。また、多点Dリング付きでバイクのリアキャリアにも固定しやすい。底が浅いので食材が重なりにくく、「あれどこいった?」と探す必要がありません。
  • 残念ポイント:極厚の断熱材が入っているため、空になっても折りたたんで小さくすることはできません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • バイクへの積載性を最優先するツーリングキャンパー
  • フェスや徒歩移動で、両手を空けてビールを運びたい人
  • クーラー内の整理整頓(一覧性)を重視する人

ダイワ(DAIWA) ソフトクール800 (8L)

釣具メーカーの本気!「丸洗いできる」清潔設計がキャンパーにも刺さる

項目スペック
容量 / 重量約8L / 約0.8kg
使用サイズ約26×20×30cm(外寸)
断熱材底面20mm厚、側面10mm
(発泡ポリエチレン)
保冷力スコア★★★★☆ (4.0)
メーカー公表氷キープ25時間

インナーを取り外して丸洗い可能。匂いや汚れを気にせずガシガシ使えます。

  • 推しポイント: 最大の特徴は衛生面。インナーバッグが完全に取り外せるため、魚を入れても、お肉のドリップが漏れても、丸洗いして清潔に保てます。独自の「Zシステム」により、断熱材が厚いのにコンパクトに畳めるのも魅力。地熱を遮断する20mmの厚底設計も釣具メーカーならでは。
  • 残念ポイント: 容量は「8L」と少し小さめ。他の10Lクラスと比較すると若干容量が少ないため、荷物が多い人は注意が必要です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • クーラーボックスの掃除が面倒・匂いが気になる」というきれい好きな方
  • 釣りとキャンプの両方で使いたい欲張りな人
  • 地熱の影響を最小限に抑えたい、ロースタイルキャンパー

ICEMULE(アイスミュール) クラシッククーラー S (10L)

「空気」で断熱する魔法の袋。使わない時はクルクル丸めてポケットへ

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.65kg
使用サイズ高さ40×直径23cm
(使用時径×高さ目安)
断熱材空気
(ポーラーレイヤーフォーム)
保冷力スコア★★★★☆ (4.0)
メーカー公表氷を24時間以上キープ

バルブから空気を吹き込むことで断熱層を作る、唯一無二の構造。

  • 推しポイント:圧倒的な携帯性。使用時は空気を入れてふっくらさせ、帰りは空気を抜いて丸めれば驚くほどコンパクトになります。完全防水で、万が一水に落としてもプカプカ浮くため、カヤックやSUPなど水辺のアクティビティに最強の相棒です。
  • 残念ポイント:巾着袋のような形状(ロールトップ)なので、開口部が狭く、頻繁な出し入れはジッパー型より少し手間がかかります。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 行きは冷やして、帰りは手ぶら」を実現したいミニマリスト
  • カヤック、SUP、釣りなど水辺で遊ぶアクティブ派
  • 人とは違うユニークなギアを使いたい個性派

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper) 保冷バッグ クーラーパック8 (7.6L)

大型クーラーの性能を底上げする「カンガルー保冷」の達人

項目スペック
容量 / 重量約7.6L / 約0.15kg
使用サイズ約21×14×26cm(有効サイズ)
断熱材厚みのある断熱材
(詳細素材不明だがポリエステル生地内包)
保冷力スコア★★★☆☆ (3.2)
メーカー公表具体的な数値なし
「クーラー・イン・クーラー」推奨

単体での使用はもちろん、大型クーラーの中に入れるインナーとして最適。

  • 推しポイント:賢いキャンパーが実践する「クーラー・イン・クーラー」に特化したモデル。大型クーラーの中で、肉や魚など特に冷やしたい食材をこれに入れておけば、頻繁な開閉による温度変化から守れます。内部は防水仕様で、万が一中身が漏れても外に染み出しにくいため、リュックに入れて運ぶランチバッグとしても優秀です。
  • 残念ポイント:容量は7.6Lと他の10Lクラスより控えめ。また、外側の生地は防水ではありません。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 大型クーラーの保冷力を底上げしたい「カンガルー保冷」派
  • 登山やハイキングで、リュックに入る防水ランチバッグを探している人
  • ミリタリーテイストのデザインやカラーが好きな人

カテゴリD:【日常・高コスパ】保冷バッグやお弁当用に!サーモスなど失敗しない定番モデル

カテゴリD:【日常・高コスパ】お弁当や買い物に最適!失敗しない定番モデル

サーモス(THERMOS) ソフトクーラー (10L)

「保冷バッグ」の完成形。日常使いからレジャーまでこなす万能選手

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.4kg
使用サイズ約31.5×16×24cm
断熱材アイソテック2(5層断熱構造)
保冷力スコア★★★☆☆ (3.8)
メーカー公表室温40℃において高い保冷力を実証
(具体的な時間表記なし)

魔法びんのパイオニア「サーモス」独自の5層断熱構造を採用。

  • 推しポイント:検索でも大人気のベストセラー。「ソフトクーラー」というよりは「最強の保冷バッグ」としての地位を確立しています。 最大の特徴は、独自の複合断熱素材「アイソテック2」。薄くて軽いのに、100均や付録の保冷バッグとは次元の違う保冷力を発揮します。 お弁当箱と500mlペットボトル2本が余裕で入るサイズ感は、ビジネスマンの通勤や学生の部活用に神フィット。底びょう付きで地面に置いても汚れにくく、内側の汚れもサッと拭き取れます。
  • 残念ポイント:YETIやAOに比べると、真夏の炎天下での長時間保冷(1泊以上)には向きません。あくまで「朝から夕方まで冷やす」日常・デイキャンプ用途において最強です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 通勤・通学用の「ちょっといい保冷バッグ」を探している方(お弁当派に最強!)
  • スーパーでの買い物用エコバッグ(保冷機能付き)として使いたい方
  • コスパ重視で、失敗のない有名メーカー品を選びたい方

コールマン(Coleman)  デイリークーラー (10L)

スーパーのお弁当がそのまま入る!コスパと使いやすさの優等生

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.37kg
使用サイズ約27×20×23cm
断熱材PEフォーム
(アルミ蒸着ライナー)
保冷力スコア★★★☆☆ (3.0)
メーカー公表日常・レジャー向け
(具体的な時間表記なし)

ボックス型でお弁当や総菜パックが傾かない。エコバッグ付きも嬉しい。

  • 推しポイント:しっかりしたボックス形状なので、コンビニ弁当やスーパーの食品トレーを平らに保ったまま運べるのが最大のメリット。500mlペットボトルなら11本、350ml缶なら12本入ります。さらに、同色のエコバッグが付属しているので、「冷やすもの」と「常温のもの」を分けて持ち運べるのが地味に便利すぎます。
  • 残念ポイント:保冷力は「デイリー」の名の通り、日常レベル。キャンプのメインクーラーとしては力不足ですが、サブとしては優秀です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • ピクニックや運動会、子供の部活の応援に使いたい方
  • 「お弁当が傾くのが嫌だ」という方
  • 初めてのソフトクーラーで、まずは安くて安心なメーカー品が欲しい方

AND MYSELF(アンドマイセルフ)  ソフトクーラーボックス(10L)

驚きの高コスパ!ソロキャンプ入門に最適な全部入りモデル

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.47kg
使用サイズ約28×19×21cm
断熱材8mm厚の発泡ポリエチレン
保冷力スコア★★★☆☆ (3.5)
メーカー公表具体的な数値なし
(「高い保冷力」との記載あり)

8mm厚の断熱材と、冷気を逃しにくい止水ジッパーを採用。

  • 推しポイント:低価格ながら「止水ジッパー」「保冷剤ポケット」「ショルダーベルト」など、欲しい機能が全部入りです。1泊分の食材と飲み物がちょうど収まる、ソロキャンパーの「かゆいところに手が届く」設計。これからキャンプを始める人の最初の一台として、間違いのない選択肢です。
  • 残念ポイント:外側の生地が水を吸いやすい素材のため、雨天時の使用後は乾燥が必要です。また、縫製などの質感は価格相応です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • これからソロキャンプを始める予算重視の初心者
  • 安くても機能的なサブクーラーを探している人
  • 有名ブランドにこだわらず、実用性を重視する賢いキャンパー

BUNDOK(バンドック) クーラーバッグ(10L)

圧倒的コストパフォーマンス。無骨なデザインがソロサイトに映える

項目スペック
容量 / 重量約10L / 約0.36kg
使用サイズ約27×20×24cm
断熱材発泡ポリエチレン
保冷力スコア★★☆☆☆ (2.5)
メーカー公表具体的な数値なし
(簡易保冷)

非常に軽量で、使わない時はコンパクトに折りたためます。

  • 推しポイント:最大の魅力は圧倒的な安さです。2,000円以下で購入できることが多く、ガシガシ使って汚れても気にならない気軽さが魅力。サンドベージュやカーキといったミリタリーテイストのカラー展開で、安価ながらソロキャンプのサイトに馴染むカッコよさがあります。
  • 残念ポイント:保冷力は「お値段なり」です。断熱材は厚くないため、真夏の長時間保冷には向きません。あくまでサブ用や短時間用と割り切りが必要です。

【結論】こんな人におすすめ:

  • 予算を極限まで抑えたいが、見た目も妥協したくないソロキャンパー
  • 飲み物専用のサブクーラーとして、気兼ねなく使えるものが欲しい人
  • 普段のスーパーでの買い物にも使いたい人

【比較表】10L最強ソフトクーラーおすすめ一覧

スクロールできます
カテゴリ商品名容量保冷力
スコア
重量サイズ(cm)
(幅×奥×高)
特徴
絶対王者AO Coolers
12パック
11L★4.80.9kg36×18×30迷ったらコレ。
5層断熱で結露知らず
絶対王者YETI
Hopper Flip 12
11.4L★5.01.54kg32×25×29圧倒的タフネス&完全防水
絶対王者ロゴス
ハイパー氷点下 M
12L★4.50.9kg30×24×24アイスも溶けない&畳める
デザインTHE NORTH FACE
フィルデンス
12L★4.21.2kg35×24×26磁石で閉まるフタが神便利
デザインHydro Flask
キャリーアウト
12L★4.00.7kg27×20×28止水ジッパー&映えるカラー
目的別DOD
ソフトくらこ(10)
10L★4.00.7kg41×29×13バイク積載&背負える薄型
目的別ダイワ
ソフトクール 800
8L★4.00.8kg26×20×30釣具品質。インナー丸洗いOK
目的別ICEMULE
クラシック S
10L★4.00.65kgφ23×40空気で断熱。丸めて極小収納
目的別オレゴニアン
クーラーパック8
7.6L★3.20.15kg21×14×26大型クーラーのインナーに最適
日常サーモス
ソフトクーラー
10L★3.80.4kg31.5×16×24お弁当&買物の最強コスパ
日常コールマン
デイリークーラー
10L★3.00.37kg27×20×23エコバッグ付で日常使いに
日常AND MYSELF
ソフトクーラー
10L★3.50.47kg28×19×21ソロ入門に嬉しい全部入り
日常BUNDOK
クーラーバッグ
10L★2.50.36kg27×20×24圧倒的安さ&無骨デザイン

💡「10Lだとサイズが合わないかも…」と迷っているあなたへ

10Lクラスは汎用性が高い反面、「2Lペットボトルが縦に入らない」「通勤カバンの中には入らない」という弱点もあります。 もしサイズ選びで迷っているなら、以下の記事があなたの「正解」かもしれません。

▼「2Lペットボトルを立てて入れたい」「2人分入れたい」なら15L! 「スーパーで買った2Lの水やお茶をそのまま入れたい」「ソロだけでなく、デュオ(2人)でも使いたい」 そう思った方は、10Lだと少し窮屈です。+5Lの余裕が、買い出しのストレスをゼロにします。

▼「通勤バッグに入れたい」「お弁当だけでいい」なら5L! 「毎日の通勤・通学リュックの中にしまいたい」「350ml缶が6本(ワンパック)入れば十分」 それなら、10Lはオーバースペックです。カバンの隙間にスッと入る5Lサイズが、毎日の荷物を劇的に軽くします。

10Lクーラーの性能を「限界突破」させる!保冷力最強にする2つの裏技

10Lクーラーの保冷力を「限界突破」させる2つの裏技図解。裏技1は最強保冷剤で食材を上下から挟む「サンドイッチ」、裏技2はクーラースタンドを使用して「地熱を遮断」する様子をイラストで解説。

せっかくの最強の保冷力を持つ10Lクーラーを購入したら、その性能を120%引き出すための「プロのテクニック」を紹介します。 どれも少しの工夫で劇的に変わるので、ぜひ試してみてください。

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結氷点下パック」でサンドイッチ

最強保冷剤「ロゴス倍速凍結」でサンドイッチする

クーラーボックスには最強保冷剤「ロゴス倍速凍結パック」の使用がおすすめ!

「クーラーボックスはただの断熱箱。冷やすのは保冷剤の役目」です。 中途半端な保冷剤では、高性能クーラーの実力を殺してしまいます。そこでおすすめなのが、キャンパーの常識とも言えるロゴスの「倍速凍結・氷点下パック」です。

  • ここが最強: 魚も凍るほどの冷却能力(一般保冷剤の約8倍)
  • 使い勝手向上: 凍結完了までの時間が約18~24時間と、従来品の半分に短縮!
  • 最強の配置: 「Mサイズを2枚」用意し、食材を上下から挟む(サンドイッチする)のが最も冷える配置です。

これで真夏のキャンプでも、キンキンのビールと鮮度抜群の食材を楽しめます。

▶︎クーラーボックスと併せて使いたいキャンプにおすすめのハードタイプ保冷剤を紹介

小型クーラーでもクーラースタンドを使用

地面の熱でクーラーボックスが温められてしまうので、クーラースタンドの使用がおすすめ!

クーラーボックスを地面に直接置くと、地面からの熱伝導により保冷性が低下します。クーラーボックススタンドを使用することで、地面からの熱を遮ることができるので、クーラーボックス内の冷却剤の効果が最大限に引き出され、長時間の保冷が可能になります。またクーラーボックススタンドを使うと、クーラーボックスを適切な高さに設置することができます。これによりしゃがむ必要がなくなり、立ったままでの中身を取り出すことができてとても便利です!

おすすめはこれ!|ソト(SOTO) ミニスタンド

SOTOの「ミニスタンド」は超コンパクトに収納できるクーラーボックススタンドです。小さいですが、耐荷重は50kgと本格的で、大型クーラーまで載せることができます。他にもコンテナやウォータージャグを置くのにも使用できます。軽量にしたくて小型クーラーを使用しているので、クーラースタンドもとにかくコンパクトに収納できるものが良いという人に特にオススメです!

重量1.0kg
サイズ幅350×奥行420×高さ420mm
収納サイズ580×100×85mm
耐荷重50kg
主素材アルミ(アルマイト加工)、樹脂

▶︎SOTO以外にもおすすめクーラースタンドはこちらから

【Q&A】10Lソフトクーラー選びで「よくある質問」にプロが回答

10Lソフトクーラー選びのよくある質問(Q&A)図解。Q1.容量の目安:500mlペットボトルなら縦置きで10〜12本、350ml缶なら12〜16本、ソロキャンプ1泊分の食材(肉、野菜、卵、ビール等)も収納可能。Q2.結露について:YETIやAO Coolersなどの最強クラスなら結露の心配なし。Q3.お弁当利用:男性用のお弁当箱と水筒が一緒に入る最適なサイズ感。

読者の皆様から寄せられる疑問に、キャンプ歴8年の筆者がズバリ回答します。購入前の最終確認としてお役立てください。

Q1. 「10L」って具体的にどれくらい入りますか?

A. 「500mlペットボトルなら10〜12本」が目安です。

製品の形状にもよりますが、一般的な目安は以下の通りです。

  • 500mlペットボトル: 10〜12本(縦置き可能なモデルが多い)
  • 350ml缶: 12〜16本(350ml×6缶パックが2つ余裕で入る)
  • 2Lペットボトル: 横置きで2〜3本(※縦には入らないモデルがほとんどです)
  • ソロキャンプ食材: 肉1パック、カット野菜、卵、ビール3本、調味料程度なら1泊分が収まります。

Q2. ソフトクーラーは「結露」して車内が濡れませんか?

A. 「最強クラス(Category A)」なら結露の心配はありません。

検索でも「ソフトクーラー 結露対策」と調べる方が多いですが、結露するのは断熱材が薄い安価なモデル(銀色のペラペラなバッグ等)です。 本記事で紹介したYETI」「AO Coolersなどのハイスペックモデルは、約2cm前後の分厚い断熱材を使用しているため、外気との温度差を遮断し、真夏でも表面がサラサラのままです。

Q3. 「保冷バッグ(お弁当入れ)」として使うには大きすぎませんか?

A. 男性のお弁当や、水筒も一緒に入れるなら「神サイズ」です。

「5Lだとお弁当箱は入るけど、水筒とデザートが入らない…」という不満を持つ方にとって、10Lは最高の選択肢です。 特に今回紹介した「サーモスCategory D」などは、マチが広いボックス型で底が安定しているため、コンビニ弁当や大きめのお弁当箱が傾かず、汁漏れの心配も少ないです。「夏場のお弁当の傷みが心配」という方には、一般的なランチバッグよりも保冷力が高い10Lソフトクーラーを強くおすすめします。

Q4. 結局、ハードクーラーとどっちが良いですか?

A. 10Lクラスなら、断然「ソフトクーラー」がおすすめです。

大型(30L以上)なら保冷力で勝るハードクーラーが有利ですが、10Lの小型サイズでは、ハードクーラーは「壁が厚すぎて中が狭い」「重い」というデメリットが目立ちます。 最新のソフトクーラーは保冷力が飛躍的に向上しており、1泊程度のキャンプや日常使いなら、「軽くて」「体にフィットして」「使わない時は畳める」ソフトタイプの方が圧倒的に使い勝手が良いです。

Q5. 保冷力を「最強」にするための裏技はありますか?

A. 「ロゴスの保冷剤」+「隙間埋め」が鉄則です。 どれだけ良いクーラーを使っても、保冷剤がショボいと意味がありません。

  1. 最強の保冷剤を使う: 「ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM」を2個用意し、食材を上下からサンドイッチしてください。
  2. 隙間をなくす: 空気は冷えにくいため、隙間があると保冷力が落ちます。隙間にはタオルを詰めたり、凍らせたペットボトルを入れたりして、内部の空気を減らすことで保冷力が劇的にアップします。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

まとめ|10Lソフトクーラーは、ソロも日常も「最強」にする魔法の箱

0Lソフトクーラー編集部が選ぶ「絶対に失敗しない」厳選3選

今回は、10Lクラスの最強ソフトクーラーについて、失敗しない選び方から目的別のおすすめ13選、そして保冷力を最大化する裏技まで徹底解説しました。

最後まで読んで、「どれにするかまだ迷っている…」というあなたへ。 後悔しないのは次の3つ!

迷ったら、この3つのどれかで決まり!

  • 🥇 最強保冷・一生モノなら 👉 AO Coolers 12パック キャンバス (「小型=冷えない」の常識を覆す5層構造。ソロキャンプのメインとして、真夏でも安心して食材を任せられる「絶対王者」です)
  • 🥈 お弁当・日常使いなら 👉 サーモス ソフトクーラー 10L (通勤・通学のランチバッグとして、これ以上の選択肢はありません。魔法びんの技術が詰まった保冷力と、毎日使える手軽さが最高です)
  • 🥉 バイク・機動力なら 👉 DOD ソフトくらこ(10) (「薄型で背負える」という唯一無二のアイデア。ツーリングやフェスなど、荷物を賢く運びたいアクティブ派の正解はこれ!)

10Lは「あなたの毎日」を変えるサイズ

10Lソフトクーラーの活用シーン図解。「あなたの毎日」を変えるサイズ。週末はソロキャンプの最強冷蔵庫として、平日はお弁当を守る頼れる保冷バッグとして、オンオフ問わず活躍する様子。

週末のソロキャンプでは、キンキンに冷えたビールを楽しむための「最強の冷蔵庫」として。 平日の通勤・通学では、手作りのお弁当を美味しく守る「頼れる保冷バッグ」として。

10Lのソフトクーラーは、特別な日も日常も、あなたの生活をちょっと豊かにしてくれる最高の相棒になります。 ぜひ、あなたのスタイルに合った一台を手に入れて、一年中使い倒してください!

迷ったらチェック!サイズ違い・タイプ違いの「最適解」はこちら

クーラーボックスのサイズ・タイプ別「最適解」図解。10Lで迷った人向けに、15L(2Lボトル縦置き、デュオキャンプ)、5L(通勤リュックに入るコンパクト)、ハードクーラー(椅子になる頑丈さ)をイラストで比較紹介。

「10Lだと、自分の用途には少し合わないかも…?」 もしそう感じたなら、あなたの正解は別のサイズにあるかもしれません。目的別に厳選した「おすすめ記事」をご案内します。

▼「2Lペットボトルを立てて入れたい」「2人分入れたい」なら15L!

ソロだけでなくデュオ(2人)でも使いたい、スーパーで買った2Lの水やお茶をそのまま入れたいなら、10Lだと少し窮屈です。+5Lの余裕が、買い出しのストレスをゼロにします。

▼「通勤バッグに入れたい」「もっとコンパクトが良い」なら5L!

毎日の通勤リュックの中にしまいたい、350ml缶が6本(ワンパック)入れば十分。それなら、10Lはオーバースペックです。カバンの隙間にスッと入る5Lサイズが、毎日の荷物を劇的に軽くします。

▼「やっぱり椅子として座りたい・頑丈さが欲しい」ならハード!

「車移動が基本だから重さは気にしない」「キャンプサイトで椅子代わりに使いたい」という方は、同等サイズの「小型ハードクーラー」がおすすめ。保冷力と堅牢性はやっぱりハードが最強です。

さて、最高のソフトクーラーを手に入れたら、次はその実力を試しに行きたくなりますよね。「この10Lソフトクーラーが活躍する、最高のロケーションはどこだろう?」

もし、そうお考えなら、私たちのホームグラウンドでもある、自然豊かな神奈川県相模原市でのキャンプやBBQはいかがでしょうか。

新しい相棒と出かけよう!10Lクーラーが輝く相模原のキャンプ&BBQスポット

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

無料河川敷(小倉橋&高田橋)

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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