【釣り・フェスにも】最強の背負えるクーラーボックスおすすめ10選|選び方のプロが保冷リュックを徹底解説【2026年】

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【釣り・フェスにも】最強の背負えるクーラーボックスおすすめ10選|選び方のプロが徹底解説

「クーラーボックスを持っていると両手がふさがって不便…」 「釣り場やフェス会場まで、もっと楽に荷物を運びたい!」 「リュック型って便利そうだけど、保冷力や背負い心地が本当に良いモデルはどれ?」

そんな悩みを抱えるあなたへ。様々なクーラーを使い倒してきたキャンプ歴7年の私が、自信を持って「正解」をお答えします!

両手が自由になり、山道や人混みでもスイスイ移動できる「背負えるクーラーボックス(保冷リュック)」は、あなたのアウトドアを劇的に変える革命的なアイテム。しかも、最新モデルは「ソフトクーラーは保冷力が弱い」という常識を覆すほど進化しています。

この記事では、以下の3点を徹底解説します。

  1. あなたに最適な「最強の保冷リュック」を見抜く、背負い心地重視の選び方
  2. 筆者が保冷力と機動性を本気で吟味した、おすすめ最強モデル10選
  3. 釣り、フェス、キャンプなど、シーン別の最適なモデルと賢い使い方

「背負えるクーラーボックス 釣り」「クーラーリュック 最強」などで検索したあなたの期待を超える情報をお届けします。ぜひ最後までご覧いただき、最高の一台を見つけてください!

目次

【結論】シーン別「最強」の背負えるクーラーボックス3選

【結論】シーン別「最強」の背負えるクーラーボックス3選

「結論、どれが一番おすすめなの?」 そんな疑問に即答するため、プロが選び抜いた「間違いのない3台」を最初にご紹介します。

「保冷力」「コスパ・バランス」「フェス・身軽さ」の3つの観点で厳選しました。 気になったモデル名は、タップですぐに詳細レビューへ飛べますので、ぜひ詳しくチェックしてみてください。

シーン・重視点おすすめ最強モデル特徴
❄️ 保冷力最強LOGOS
ハイパー氷点下
アイスも溶けない驚異の保冷力。
BBQや真夏のキャンプならこれ一択。
🎣 釣り・バランスROCKBROS
ソフトクーラー
完全防水で汚れに強く、保冷力も優秀。
機能と価格のバランスが最高の万能派。
🎵 フェス・移動ICEMULE
クラシック
背負い心地抜群で使わない時は丸められる。
両手を空けたいフェスに最適。

背負えるリュック型クーラーボックスの選び方ガイド【5つのポイント】

背負えるリュック型クーラーボックスの選び方ガイド【5つのポイント】

「種類が多すぎて選べない!」という方は、以下の5つのポイントだけチェックしてください。 これさえ押さえれば、購入後の「こんなはずじゃなかった…」を確実に防げます。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

画像出典:ROCKBROS

ポイント①:背負いやすさは「ベルト」で決まる!

ポイント①:背負いやすさは「ベルト」で決まる!

重い荷物を長距離運ぶなら、肩だけで支えるのはNG。以下の装備があるか必ず確認しましょう。

  • チェストストラップ(胸のベルト):リュックの揺れを防ぐ【必須級】
  • ウエストベルト(腰のベルト):肩の重さを腰に逃がす【長時間なら必須】
  • 背面パッド:背中の蒸れを防ぎ、クッションになる

プロのアドバイス

「駐車場からサイトまで5分以上歩く」なら、ウエストベルト付きを強くおすすめします。体感重量が半分くらいに感じますよ!

ポイント②:保冷力は「厚み」と「ジッパー」を見ろ!

ポイント②:保冷力は「厚み」と「ジッパー」を見ろ!

「最強保冷」の目安はこの2点です。

  • 断熱材の厚み10mm〜20mm以上あるか?(ペラペラはNG)
  • 止水・気密ジッパー:冷気を逃さず、水漏れも防ぐ防水仕様か?

プロのアドバイス

ジッパーが「硬い」モデルほど、実は気密性が高く保冷力が優秀です。開閉のしやすさより、冷えを優先するなら硬いジッパーを選びましょう。

ポイント③:容量は「20L」を基準に選ぶ!

ポイント③:容量は「20L」を基準に選ぶ!

大きすぎると重くて背負えません。自分のスタイルに合うサイズを選びましょう。

容量目安おすすめシーン
10〜15L350缶×12本・フェス
・ソロ
・ピクニック
20〜25L2Lペット×4本・デュオキャンプ
・釣り
・買い物
30L以上食材たっぷり・ファミリー
・BBQ
(※重さに注意)

プロのアドバイス

「大は小を兼ねる」で30L以上を買うと、満タン時に20kgを超えて重すぎて背負えなくなる失敗が多いです。機動力を重視するなら、20L前後が一番出番が多いですよ。

ポイント④:釣り・フェスなら「完全防水」一択!

ポイント④:釣り・フェスなら「完全防水」一択!

突然の雨や、水辺での使用を想定するなら素材選びが重要です。

  • TPU / PVC素材:水や泥を弾き、シャワーで丸洗いできる。【釣り・フェス向け】
  • ナイロン・ポリエステル:軽くておしゃれだが、汚れは染み込みやすい。【キャンプ・日常向け】

プロのアドバイス

釣った魚を入れるなら、匂いが染み付かないTPUなどの完全防水素材が絶対におすすめです!

ポイント⑤:地味に効く「プラスα」の機能

ポイント⑤:地味に効く「プラスα」の機能

用途に合わせて、あると便利な機能もチェック。

  • 釣り 🎣:ロッドホルダー、プライヤーホルダー
  • フェス 🎵:スマホが入るポケット、栓抜き、カラビナフック
  • 日常 🛒:コンパクトに畳めるか、自立するか

プロのアドバイス

意外と見落としがちなのが「自立するかどうか」です。底がしっかりしていて自立するモデルは、荷物の出し入れが圧倒的に楽でストレスがありません。

また「日常使いもしたい」「フェスや旅行にも持っていきたい」方は、見た目も重要です!

【厳選】おすすめリュック型クーラーボックス10選

【厳選】おすすめリュック型クーラーボックス10選

選び方のポイントを押さえたところで、いよいよ、キャンプ歴8年の筆者が本気で厳選した、最強のリュック型クーラーボックス10選をご紹介します。

今回は、ただ製品を羅列するのではなく、読者の皆さんがご自身の目的や予算に合った最適な一台を見つけやすいように、以下の4つのカテゴリに分けてご紹介します。

  1. Category A【最強保冷の象徴モデル】
    まず、記事のテーマである「最強」を体現する、性能も価格もトップクラスのモデルから。
  2. Category B【高性能&高機能・デザイン性モデル】
    次に、多くの読者にとって現実的な選択肢となる、保冷力・機能性・デザイン性のバランスに優れた実力派モデル。
  3. Category C【水辺・フェスに最強!防水&新発想モデル】
    続いて、雨のフェスや釣り、SUPなど、水濡れが心配なシーンにはこちら。 独自の断熱構造や高い防水機能を持ち、泥や水を気にせずガシガシ使えます。
  4. Category D【エントリー・高コスパモデル】
    最後に、手頃な価格で気軽に試せる、初心者にもおすすめのモデル。

この流れで見ていくことで、あなたの使い方にぴったりの最高の相棒が、きっと見つかるはずです。

Category A【最強保冷の象徴モデル】

LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クールマスター・リュックXL (35L)

アイスクリームも運べる!保冷力の絶対王者

評価項目評価
保冷力★★★★★ (最強)
背負い心地★★★☆☆
収納性★★★★★
  • 容量: 35L
  • 重量: 約1.8kg
  • サイズ: 幅33×奥行33×高さ43cm(収納時:厚さ12.5cm)

筆者の本音レビュー

「絶対に食材を腐らせたくない」「キンキンに冷えたビールを飲みたい」なら、これを選べば間違いありません。専用の保冷剤『氷点下パックGT-16℃』を使えば、アイスクリームすら最大11時間保存できる(メーカー値)のは、このモデルだけの特権です。

35Lの大容量ながら、使わない時は厚さ12.5cmまでぺちゃんこに畳めるのが非常に優秀。ただし、畳んだ状態は密閉されるため、使用後に乾燥が不十分だと臭いがこもりやすい点には注意が必要です。

  • メリット
  • ソフトクーラー界トップクラスの圧倒的保冷力。
  • 2Lペットボトル9本が入る大容量。
  • 外部衝撃から瓶類を守る「シェルプロテクト構造」。
  • ここに注意(デメリット)
  • 気密性が高いためジッパーが少し硬め。
  • 使用後の乾燥を怠ると、内部に臭いがつきやすい。

AO Coolers(エーオークーラーズ) 18パック バックパック ソフトクーラー (17L)

世界が認めた高性能。死角なしの優等生

評価項目評価
保冷力★★★★★
背負い心地★★★★☆
ブランド力★★★★★
  • 容量: 約17L(350ml缶18本+氷)
  • 重量: 1.36kg
  • サイズ: 幅43×奥行18×高さ36cm

筆者の本音レビュー

キャンパーの憧れ、AO Coolers。独自の5層構造断熱材(厚み約1.9cm)の実力は本物で、外気温49℃の中でも氷を24時間維持できると謳われています。

特筆すべきは「結露しない」こと。車内や背中が濡れるストレスがありません。インナーは縫い目のないシームレス構造で水漏れしませんが、ジッパー部分は防水ではないため、横倒しにすると水が漏れる可能性があります。ここだけは注意して運用しましょう。

  • メリット
  • 圧倒的な実績と信頼の保冷力。結露もなし。
  • パッド入りショルダーとチェストベルトで背負い心地が良い。
  • 飽きのこないシンプルで無骨なデザイン。
  • ここに注意(デメリット)
  • 完全防水ではないため、傾けるとジッパーから水漏れするリスクあり。
  • 価格がやや高め。
Category B【高性能&高機能・デザイン性モデル】

ROCKBROS(ロックブロス) リュック型ソフトクーラー (20L)

保冷・防水・背負い心地の「黄金比」バランス

評価項目評価
コスパ★★★★★
防水性★★★★★
機能性★★★★★
  • 容量: 20L
  • 重量: 約2.3kg
  • サイズ: 幅34×奥行21×高さ45cm

筆者の本音レビュー

「48時間保冷」「完全防水」「チェストストラップ付き」と、欲しい機能が全部入っていて2万円台。有名ブランドにこだわらなければ、最もコスパの良い選択肢です。

ユーザーレビューでは「麦茶が少し凍るほど冷える」という声も。サイドにループがあり、釣りのロッドを挿せるのも隠れたメリット。ただし、気密性が高いためジッパーは非常に硬いです。付属のオイルでのメンテナンスは必須と考えてください。

  • メリット
  • 機能全部入りなのに価格が抑えられている。
  • 完全防水TPU素材で雨や水辺に強い。
  • ロッドホルダー代わりになるサイドテープがあり釣り人に最適。
  • ここに注意(デメリット)
  • ジッパーがかなり硬く、開閉に力がいる。
  • 容量20Lに対して重量約2.3kgと、本体が少し重い。

Hydro Flask(ハイドロフラスク) ソフトクーラーパック (22L)

街でも使える美しさ。デザインと機能の融合

評価項目評価
デザイン★★★★★ (おしゃれ)
防水性★★★★★
背負い心地★★★☆☆
  • 容量: 22L
  • 重量: 約1.36kg
  • サイズ: 幅32×奥行21.6×高さ48.3cm

筆者の本音レビュー

「いかにもアウトドア!」な見た目が苦手な方へ。都会の公園でも浮かない、洗練されたミニマルデザインが魅力です。止水ジッパー(YKK製)採用で防水性は完璧。

ただし、スリムな縦長形状のため、地面に置いた時に少し転倒しやすいのが玉に瑕。また、背面パネルがしっかりしている分、通気性が少し悪く、夏場は背中が蒸れやすいという声もあります。機能だけでなく「持っている満足感」やファッション性を重視する方におすすめです。

  • メリット
  • タウンユースも可能なスタイリッシュなデザイン。
  • 最長48時間の保冷力と高い防水性。
  • 軽量設計で取り回しが良い。
  • ここに注意(デメリット)
  • 価格が4万円台と高級。
  • 縦長で重心が高く、置いた時に倒れやすい。

HANT ソフトクーラーボックス 30リュック(20L)

大容量なのにスタイリッシュ。女性にも人気

評価項目評価
デザイン★★★★☆
保冷力★★★★☆
使い勝手★★★★☆
  • 容量: 20L(商品名は「30」だが実容量は20L程度/350ml缶30本)
  • 重量: 2.0kg
  • サイズ: 幅36×奥行25×高さ55cm

筆者の本音レビュー

厚さ約2.5cmの極厚断熱フォームを採用し、ハードクーラーに迫る保冷力を実現しています。「30」という商品名ですが、実容量は20L程度なのでサイズ選びには注意が必要です。

ゴツさを感じさせないクリーンなデザインで、街中で背負っても違和感がありません。内側は抗菌・防水仕様のFDA認定素材を使用しており、食材を直に入れられる安心感も魅力です。

  • メリット
  • 極厚断熱材による確かな保冷力(最長2〜3日)。
  • アウトドア感を抑えたおしゃれな外観。
  • 背面のクッション性が高く、背中への当たりが優しい。
  • ここに注意(デメリット)
  • 気密ジッパーのため開閉は少し重め。
  • 商品名の数字(30)と実際の容量(20L)が異なるため注意。
Category C【水辺・フェスに最強!防水&新発想モデル】

ICEMULE(アイスミュール) クラシッククーラー S (10L)

フェス・徒歩キャンプ最強。空気で冷やす新発想

評価項目評価
携帯性★★★★★ (最強)
軽さ★★★★★
防水性★★★★★
  • 容量: 10L(Sサイズ)
  • 重量: 約0.65kg
  • サイズ: 高さ40×直径22cm(収納時:35×18cm)

筆者の本音レビュー

断熱材の代わりに「空気」を入れる独自のポーラーレイヤー構造。使用時はプクッと膨らませ、使わない時は空気を抜いて丸められます。

背負い方はリュックというより「斜めがけ(ワンショルダー)」スタイル。空気の層がクッションになるので、瓶ビールなどを運ぶ際も安心です。ただし、外側の素材が鋭利なものに弱いという声もあるため、岩場などでの扱いは少し丁寧に。フェスで飛び跳ねたい人には最強の相棒です。

  • メリット
  • 使わない時は超コンパクトに収納可能。
  • 空気の層がクッションになり、中身を衝撃から守る。
  • 高い防水性で水に浮く。
  • ここに注意(デメリット)
  • 毎回空気を入れたり抜いたりする手間がある。
  • 外装が破れると断熱性が失われるため、鋭利なものに注意。

UNIQORALE(ユニコラーレ) 保冷リュック (20L)

10mm厚断熱材とエアバルブを搭載したダークホース

評価項目評価
保冷力★★★★☆
防水性★★★★★
独自機能★★★★★
  • 容量: 20L
  • 保冷性能: 10mm厚断熱綿、20時間保冷(メーカー値)
  • 素材: 防水PVC

筆者の本音レビュー

知名度はまだ低いですが、スペックは非常に興味深いモデルです。一般的なソフトクーラーよりも厚手な「10mm厚の断熱材」を採用し、さらに空気調整用と思われる「エアバルブ」を搭載しているのが最大の特徴。

素材は完全防水のPVC(ポリ塩化ビニル)を使用しており、水を通さないため釣りやカヤックなどの水辺アクティビティにはもってこいです。詳細な重量やサイズの情報が少ないのが難点ですが、人とは違うマニアックなギアを試したい方におすすめです。

  • メリット
  • 10mmの極厚断熱材による高い保冷への期待値。
  • PVC素材による高い防水性能。
  • リュックと手持ちの2WAY仕様。
  • ここに注意(デメリット)
  • ユーザーレビューがまだ少なく、使用感の情報が乏しい。
  • デザインはかなり「ギア感」が強め。
Category D【エントリー・高コスパモデル】

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ ) リュック型クーラーバッグ(30L)

みんなの味方「鹿番長」。大容量をリーズナブルに

評価項目評価
コスパ★★★★★ (最強)
容量★★★★★ (30L)
機能★★★☆☆
  • 容量: 30L
  • 重量: 1.0kg
  • サイズ: 幅34×奥行23×高さ45cm

筆者の本音レビュー

実売価格が非常に安く、30Lの大容量が手に入るハイコスパモデル。スクエア型なのでデッドスペースが少なく、荷物がきっちり入ります。

天面がフラットで、簡易テーブルとして使えるのが地味に便利。ただし、完全防水ではないため、氷や水を直接入れると染み出す恐れがあります。必ず保冷剤を使用するか、袋に入れて使いましょう。

  • メリット
  • とにかく安い。予算重視ならこれ一択。
  • 30Lの大容量で、2Lペットボトルも縦に入る。
  • 天面をサブテーブルとして活用できる。
  • ここに注意(デメリット)
  • 防水仕様ではないため、水漏れに注意(氷直入れNG)。
  • ショルダーハーネスが簡易的で、満タンにすると肩に食い込むことも。

NaFro(ナフロ) 保冷バックパック「タモツさん」(22L)

名前はユニーク、中身は実力派。保温もOK

評価項目評価
汎用性★★★★★
保温機能★★★★★
デザイン★★★★☆
  • 容量: 22L(500mlペットボトル約16本)
  • 重量: 670g
  • サイズ: 幅43×高さ31×マチ17cm

筆者の本音レビュー

「タモツさん」という親しみやすい名前ですが、保冷だけでなく保温もできるのが最大の強み。夏はキンキン、冬はホカホカをキープできます。

背面にはスーツケースのハンドルに通せるベルトがあり、旅行のサブバッグ(キャリーオン)としても優秀。デザインもシンプルで「ウーバーイーツ感」が出ないのも嬉しいポイントです。ただし、開口部のファスナーが角の部分で少し引っかかりやすいという癖があります。

  • メリット
  • 夏は保冷、冬は保温とオールシーズン使える。
  • キャリーオン機能付きで旅行にも便利。
  • 軽量で普段使いしやすいデザイン。
  • ここに注意(デメリット)
  • ファスナーの角が少し硬く、開閉にコツがいる場合がある。
  • 容量は控えめで、ソロ〜デュオ向き。

rioboca(リオボカ) リュック型保冷バック (22L)

買い物からピクニックまで!軽量&高コスパな万能選手

評価項目評価
コスパ★★★★★
日常使い★★★★★
軽さ★★★★★
  • 容量: 22L(2Lペットボトル縦置き4本)
  • 重量: 約620g
  • サイズ: 高さ43×幅31×奥行17cm

筆者の本音レビュー

「日常使い最強」の呼び声高い、高コスパモデルです。最大の魅力は約620gという圧倒的な軽さ。自転車での買い出しや、家族でのお花見・ピクニックに最適です。

背面にはスーツケースに固定できるストラップが付いており、旅行のサブバッグとしても優秀。保冷力は「断熱材5mm」と標準的なので、真夏のキャンプのメインには力不足ですが、「普段の生活を便利にする」という意味では、最も活躍の場が多い一台かもしれません。

  • メリット
  • 2Lペットボトルも入る収納力と、女性でも楽な軽さ。
  • キャリーオン機能付きで旅行にも便利。
  • タウンユースに馴染むシンプルなデザイン。
  • ここに注意(デメリット)
  • 保冷力は標準的(日帰りレジャー向き)。
  • 中身がキンキンに冷えていると、バッグ外側に結露が出ることがある。

商品選びで迷ったら、こんな基準で!

✨目的・スタイル別:リュック型クーラーボックス早見比較表

「結局、自分にはどれが合っているの?」と迷ってしまった方へ。

あなたの重視するポイントに合わせて、今選ぶべきベストな選択肢を整理しました。

目的・スタイルおすすめモデル
❄️
とにかく保冷力最優先
LOGOS
AO Coolers
🏃‍♂️
軽さと機動力重視
ICEMULE
rioboca
NaFro
🐟
釣り・水辺のアクティビティ
ROCKBROS
UNIQORALE
ICEMULE
🏙
街でも使えるデザイン
Hydro Flask
HANT
NaFro
💰
コスパ・安さ重視
rioboca
ROCKBROS
CAPTAIN STAG

「背負う」か「転がす」か?あなたの正解スタイルはどっち?

背負う?転がす?あなたのスタイルに合うのはどっち?

ここまで、両手が自由になる「背負う」クーラーボックス(保冷リュック)の魅力をご紹介してきました。 徒歩や電車でのキャンプ、足場の悪い釣り場、人混みのフェス会場など、「移動の自由さ」を求めるなら、リュック型は間違いなく最強の選択肢です。

しかし、もしあなたのスタイルが以下のような場合は、「転がす」という別の正解もあります。

  • 車移動がメインのオートキャンプ
  • 駐車場からサイトまで平坦な道を移動する
  • ファミリーや大人数で、食材や飲み物が大量にある

キャスター付きなら、重い荷物もラクラク運搬できます

リュック型は機動力に優れますが、20kgを超えるとさすがに肩への負担が大きくなります。逆に「キャスター付きクーラーボックス」なら、超大容量でも力を使わずにスムーズに運べるのが最大の魅力です。

「自分のキャンプスタイルには、どっちが合っているんだろう?」 そう迷われた方は、ぜひ以下の記事も比較検討してみてください。あなたにとって本当にストレスのない一台が見つかるはずです。

キャスター付きクーラーボックス、コールマンホイールクーラー
出典:Amazon

「キャスター付きクーラーボックス」は、超大容量のモデルでも楽に運搬できるのが最大の魅力。それぞれのメリットを比較して、あなたのスタイルに本当に合うのはどちらか、ぜひ以下の記事も参考に検討してみてくださいね。

▶︎ ファミリーに最適!キャスター付きクーラーボックス最強おすすはこちら

【Q&A】リュック型クーラーボックス選びと使い方 – よくあるご質問

【Q&A】リュック型クーラーボックス選びと使い方 – よくあるご質問

「背負える」という特殊な機能を持つリュック型クーラーについて、購入前に知っておきたい疑問や、購入後の賢い使い方についてまとめました。

【Q&A】リュック型クーラーボックス選びと使い方 – よくあるご質問

Q1. 長時間背負っても疲れないモデルを選ぶ、一番のポイントは何ですか?

A1. チェストストラップとウエストベルトの有無、この2つが最も重要です。

リュック型クーラーは、中身を入れると重心が後ろに下がり、肩に大きな負担がかかります。チェストストラップはリュックの揺れを防ぎ、ウエストベルトは肩にかかる荷重を腰に分散させてくれます。この2つがあるだけで、体感的な重さと疲労度が全く違います。本格的な利用を考えるなら、必ずこの2つのベルトが付いているモデルを選びましょう。詳しくは本記事の「選び方③ 背負いやすさ」でも解説しています。

Q2. 釣りに使う場合、「完全防水」と「撥水・生活防水」はどれくらい違いますか?

A2. 釣りのスタイルによりますが、大きな違いがあります。

  • 撥水・生活防水:小雨や水しぶきを防ぐレベルです。堤防からの釣りや、雨の心配が少ない日の使用には十分です。
  • 完全防水:生地にTPU加工などが施され、ジッパーも止水・防水仕様のものです。大雨の中や、磯・船上で波しぶきを浴びるような状況でも、中の物が濡れる心配がありません。また、釣った魚を氷締めにして直接入れても、外に水や匂いが漏れ出しにくいという大きなメリットがあります。

ハードな釣り環境で使うなら、M.O.LやAO Coolers、ICEMULEのような「完全防水」モデルを選ぶと、ストレスなく釣りに集中できます。

Q3. リュック型クーラーのお手入れ方法は?普通のリュックと違いますか?

A3. 基本的な考え方は同じですが、内部の清掃と乾燥がより重要になります。

  • 内部の清掃:使用後は、内部の水分や汚れを固く絞った布でしっかり拭き取りましょう。特に飲み物や食材の汁がこぼれた場合は、中性洗剤をつけた布で拭き、その後水拭きします。
  • 徹底的な乾燥:カビや臭いを防ぐため、**開口部を全開にして、風通しの良い日陰で内部まで完全に乾燥**させてください。これが最も重要なポイントです。
  • 外側の汚れ:泥などが付いた場合は、ブラシで軽くこすり落とした後、水拭きします。防水性の高いモデルなら、シャワーなどで軽く洗い流すことも可能です(※製品の取扱説明書をご確認ください)。

Q4. バイクツーリングの荷物として積載できますか?

A4. はい、モデルを選べば可能です。バイクに積載する場合は、以下のポイントで選びましょう。

  • コンパクトな容量:10L~20L程度の、幅がスリムなモデルが適しています。
  • 固定しやすい形状:ICEMULEのような筒状のモデルや、DODの「ソフトくらこ」のように積載を意識したDリングやコードが付いているモデルがおすすめです。
  • 完全防水:走行中の突然の雨にも対応できる、完全防水モデルが安心です。

積載する際は、ツーリングネットやストラップで確実に固定し、運転の妨げにならないように注意してください。

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

また、各メーカーの公式サイトや、信頼できるアウトドアショップのスタッフに相談するのも良い方法です。あなたのキャンプライフがより快適になる一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。

背負えるクーラーでアウトドアをもっと快適に!相模原市でキャンプへ行こう!

さがみはらチアリングバートナー

今回は、両手が自由になる革命的なアイテム「リュック型クーラーボックス」について、その選び方から具体的なおすすめモデルまで、徹底的にご紹介しました。あなたのスタイルにぴったりの、最高の相棒は見つかりましたでしょうか?

重い荷物をものともせず、どんな場所へも冷たい飲み物や新鮮な食材を運べる機動力。リュック型クーラーボックスは、あなたのキャンプ、釣り、フェス、そして日常のあらゆるシーンを、今まで以上に快適で、自由で、アクティブなものに変えてくれるはずです。

さて、最高の相棒となるクーラーリュックを手に入れたら、次はどこへ冒険に出かけましょうか。

「このクーラーリュックの機動力があれば、今まで行けなかったような場所にも行けるかもしれない」

もし、そうお考えなら、私たちのホームグラウンドでもある、自然豊かな神奈川県相模原市でのアクティビティはいかがでしょうか。

相模原市には、都心からアクセスしやすい場所にありながら、駐車場から少し歩く必要のある美しい渓流の釣りスポットや、電車とバスを乗り継いで参加するのに最適な音楽フェス会場(※イベントによる)、そしてハイキングを楽しみながら山頂で絶景ランチが楽しめる場所もたくさんあります。

新しいクーラーリュックに、キンキンに冷えた飲み物と美味しいお弁当を詰め込んで、相模原の素晴らしい自然を体験しに来てください。

当ブログ「らくキャンSAGAMIHARA」では、「相模原×キャンプ=∞」をテーマに、こうしたアクティブなアウトドアに最適なスポット情報もたくさん紹介しています。ぜひ、次の計画の参考にしてみてくださいね!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料キャンプができる河川敷もあります

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この記事を書いた人

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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