【15L前後】キャスター付きクーラーボックスおすすめ3選!ソロキャンプや徒歩移動に最強の相棒

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夕暮れの湖畔キャンプ場を背景に、15Lクラスのキャスター付きクーラーボックス3選を紹介するアイキャッチ画像。中央の大きな日本語テキスト「【15L前後】キャスター付きクーラーボックスおすすめ3選!」と、3つのクーラーボックス(IGLOO、DAIWA、小型黒色)が並び、それぞれの特徴である「タフな設計」「高い保冷力」「優れた断熱性」がテキストで示されている。

ソロキャンプやデイキャンプ、ちょっとしたBBQに出かけるとき、「クーラーボックスの持ち運び」で苦労していませんか?

15L前後のクーラーボックスは1〜2人用の食材や飲み物を入れるのに最適なサイズですが、中身をたっぷり詰め込むと、手持ちで運ぶには案外ズッシリと重くなります。駐車場からテントサイトまで距離があるキャンプ場だと、到着する前に腕がパンパンになってしまうことも……。

そんな時におすすめなのが、「キャスター(車輪)付きのクーラーボックス」です!

キャリーケースのようにゴロゴロと引っ張って歩けるので、重い飲み物や保冷剤を入れても移動がラクラク。電車や徒歩でのキャンプにも最強の相棒となってくれます。

そこで今回は、数あるクーラーボックスの中から、15L前後で使い勝手の良いキャスター付きモデルを厳選して3つご紹介します。圧倒的な保冷力を誇る釣り具メーカーの本格派から、アメリカ発のタフで便利なモデル、そして手軽に使えるコスパ優秀なモデルまで、それぞれの特徴を徹底比較しました。

あなたのキャンプスタイルにぴったりのクーラーボックスを見つけて、もっと身軽で快適なアウトドアを楽しみましょう!

目次

なぜ「15Lのキャスター付き」クーラーボックスが便利なの?

「なぜ『15Lのキャスター付き』が便利なの? 絶妙なサイズ感と機動力がキャンプを劇的にラクにする!」というタイトルで、15Lのキャスター付きクーラーボックスのメリットを解説する図解。

上部では「絶妙なサイズ感」について説明。15Lはソロキャンプ(1泊2日)の食材や保冷剤、2〜3人でのデイキャンプ・BBQの飲み物を入れるのにジャストな容量であることをイラストで表現。「大きすぎない(車への積載を圧迫しない)」、「小さすぎない(飲み物が入りきらない心配なし)」というポイントも強調している。

下部では「駐車場からの移動や、電車・徒歩キャンプでの負担が激減する」について説明。手持ち(キャスターなし)とキャスター付き移動の比較図があり、手持ちでは10kg近くになり重労働だが、キャスター付きならスムーズ移動で重さを気にせず片手でラクラク引けるため、劇的にラクになることを示している。電車・徒歩キャンプ、駐車場からの移動、フリーサイト利用のシーン例と、「詳細は記事で!」のリンク案内も記載。

全体的にレトロで暖かみのある手描き風イラストで構成された、インフォグラフィック。

そもそも、なぜ「15L」という少し小さめのサイズにキャスターが付いているモデルがおすすめなのでしょうか?その理由は大きく2つあります。

この記事を書いた人:らくキャンSAGAMIHARA 運営者 (詳細はクリック)

神奈川県相模原市在住、キャンプ歴8年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。
おかげさまで、このブログは月間4.2万人を超える読者の皆様にご覧いただけるまでになりました。
「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。
趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

ソロキャンプやデイキャンプにちょうどいい「絶妙なサイズ感」

15Lという容量は、ソロキャンプ(1泊2日)や、2〜3人でのデイキャンプ・BBQに必要な食材と飲み物を入れるのにジャストなサイズです。これ以上大きいと車への積載を圧迫してしまいますし、小さすぎると飲み物が入りきりません。大きすぎず小さすぎない、とても取り回しの良い容量だと言えます。

駐車場からの移動や、電車・徒歩キャンプでの負担が激減する

「たかが15L」と侮ってはいけません。水やビール、氷、保冷剤などを満載にすると、重量は10kg近くになることもあります。これを片手で持って長距離を歩くのはかなりの重労働です。キャスターが付いていれば、重さを気にせず片手でスムーズに引いて歩けるため、電車移動の徒歩キャンパーや、駐車場からサイトまで距離があるフリーサイトを利用する際に劇的な違いをもたらします。

15L前後のおすすめキャスター付きクーラーボックス3選

【15L前後】キャスター付きクーラーボックスおすすめ3選!の比較・選び方まとめ図解。ダイワ「クールラインキャリー III 1500」、イグルー「Latitude 16 ローラー」、3層構造 18Lモデルの3つの製品を、容量(L/クォート)、保冷力、重量、価格、特徴(機動力、保冷力、タフさ、機能性、手軽さ、レジャー)で比較。記事の結論として、用途(ソロ・徒歩・電車、タフ・機能重視、手軽・レジャー重視)に合わせた選び方を提示。

ここからは、実際にブログ読者の方におすすめしたい、使い勝手抜群のキャスター付きクーラーボックス(15Lクラス)を3つご紹介します。

【機動力&保冷力重視】ダイワ「クールラインキャリー III 1500」

ダイワ「クールラインキャリー III 1500」の紹介図解。釣り具メーカーの圧倒的な保冷力、ソロ・デュオに最適な15L、クーラー上に荷物を積める機動力、駅改札も通れるコンパクト設計、大型静音キャスター&ロングハンドル、背面ポケット、両開きで丸洗い可能なフタ、保冷力(断熱材)で選べる3つのグレード(SU1500, GU1500, S1500)の重量と定価(税抜)をアイコンとテキストで説明。

釣り具メーカーとして圧倒的な保冷力の信頼を誇る「ダイワ(DAIWA)」のキャスター付きモデルです。容量はソロ〜デュオにぴったりな15L 。クーラーの上に直接荷物を積んでキャリーカートのように運べるため 、徒歩キャンパーや電車キャンパーから絶大な支持を集めています。

ここがスゴイ!共通のメリット

  • 改札も通れるコンパクト設計:電車での移動も想定して作られているため、駅の改札もスムーズに通過できます 。
  • 移動がラクな大型静音キャスター&ロングハンドル:最大約92cmまで伸びるロングハンドルが標準装備されており 、ガラガラと音を立てにくい大型静音キャスターで移動のストレスを軽減します 。
  • かゆい所に手が届く便利機能:背面のポケットには500mlのペットボトルがすっぽり入り 、両開きのフタは丸ごと外して洗えるのでアウトドア後のお手入れも簡単です 。

予算と用途で選べる3つのグレード

この「クールラインキャリー III 1500」の最大の魅力は、使い勝手はそのままに、「保冷力(断熱材)」の違いによって3つのモデルから自分に合ったものを選べる点です。

① SU1500(底1面真空パネル+ウレタン) 地熱の影響を受けやすい底面に「真空パネル」を採用したシリーズ最強の保冷モデル 。真夏のキャンプや、絶対に食材を傷ませたくない方におすすめです。 (重量5.0kg / 定価43,400円(税抜))

② GU1500(ウレタン) クーラーボックス全体にウレタン材を使用し、保冷力と価格のバランスが最も取れた優等生モデル 。どれにするか迷ったら、これを選べば間違いありません。 (重量4.8kg / 定価35,200円(税抜))

③ S1500(スチロール) 断熱材にスチロールを使用し、シリーズ最軽量(4.5kg)で価格を最も抑えた手軽なモデル 。日帰りのデイキャンプや、秋冬メインのライトユーザーにぴったりです。 (重量4.5kg / 定価30,400円(税抜))

※記載の価格はメーカー希望本体価格(税抜)です 。Amazonや楽天などのネットショップでは定価より安く購入できることが多いので、ぜひ以下のリンクから最新の価格をチェックしてみてください!

【タフ&機能性重視】イグルー(Igloo)「Latitude 16 ローラー」

イグルー(Igloo)「Latitude 16 ローラー」の紹介図解。アメリカの老舗メーカーの圧倒的なシェア、ソロ・デイキャンプに最適な16クォート(約15L)、縦長フォルムで350ml缶24本やワインボトルが立てたまま収納可能、地熱を防ぐ「Cool Riser Technology」特殊底面設計、ミニテーブルになるカップホルダー付きフタ、省スペースな収納式ハンドルをアイコンとテキストで説明。

アメリカで圧倒的なシェアを誇る老舗クーラーボックスメーカー「イグルー(Igloo)」のキャスター付きモデルです。容量は16クォート(約15L)で、ソロキャンプやデイキャンプにジャストなサイズ感。アメリカらしい無骨でタフなデザインと、キャンパー目線で作られた実用的なギミックが満載の頼れる相棒です。

ここがスゴイ!おすすめポイント

  • 背の高いボトルも入る縦長フォルム:350ml(12オンス)缶が24本も入るしっかりとした収納力があります。さらに縦長の形状を採用しているため、ワインボトルや大きめのペットボトルなど、背の高い飲み物も立てたままスッキリ収まるのが大きなメリットです。
  • 地熱を防ぐ「Cool Riser Technology」:クーラーの底面が地面から少し浮くように特殊な設計がされています。これにより、夏の熱い地面からの熱(地熱)の影響を最小限に抑え、保冷力を長持ちさせる工夫が施されています。
  • ミニテーブル代わりになる便利なフタ:フタの上部にはカップホルダーが2つ組み込まれています。チェアの横に置いておけばちょっとしたサイドテーブルとして活躍するため、なるべく荷物を減らしたい徒歩キャンパーにも嬉しい機能です。
  • 省スペースな収納式ハンドル:キャスターを引くためのハンドルは、本体のくぼみに沿ってスッキリと収まるように設計されています。車のトランクへ積み込む際や、自宅のクローゼットで保管する際にも出っ張りが邪魔になりません。

こんな人におすすめ!

機能性とデザイン性を両立させたい方や、クーラーボックスをテーブル代わりにしてキャンプサイトをコンパクトにまとめたい方にイチオシです!

【手軽さ&レジャー重視】3層構造 18L大容量キャスター付きクーラーボックス

【手軽さ&レジャー重視】3層構造 18L大容量キャスター付きクーラーボックスの紹介図解。デイキャンプ・BBQ・運動会にちょうど良い容量、特徴1(18L仕様、持ち運びやすさ、キャスター付き、大きすぎず小さすぎないサイズ感)、特徴2(保冷・保温両対応、3層構造、オールシーズン使用可能)、特有性3(アウトドアに映える選べる4つのカラーバリエーション)、特有性4(釣り・スポーツ・キャンプ、いざという時の防災用アイテムとしての汎用性)をアイコンとテキストで説明。

「ハードな本格クーラーボックスまではいらないけれど、手軽にゴロゴロ引っ張れる使い勝手の良いものが欲しい!」という方にぴったりなのが、こちらの18Lモデルです。日帰りのデイキャンプやバーベキュー、運動会などのレジャーにちょうど良い容量で、マルチに活躍してくれます。

ここがスゴイ!おすすめポイント

  • 使い勝手の良い18Lサイズ:15Lクラスよりも少しだけゆとりがある18L仕様です 。大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感で、食材や飲み物をしっかり収納しつつ、キャスター付きで持ち運びやすくなっています 。
  • 保冷・保温の両方に対応する3層構造:長時間の保冷だけでなく、保温にも対応する3層構造を採用しています 。夏のキャンプだけでなく、肌寒い季節のアウトドアやスポーツ観戦など、オールシーズン使い倒せるのが魅力です 。
  • 選べる4つのカラーバリエーション:アウトドアシーンに映える「カーキ」や「グレー」のほか、ポップな「オレンジ」や「ブルー」の4色から選ぶことができます 。自分のテントサイトや好みに合わせてカラーを選べるのは嬉しいポイントですね。
  • 防災アイテムとしても活躍:普段は釣りやスポーツ、キャンプで使いつつ、いざという時の防災用アイテムとしても役立つ汎用性の高さがあります 。

こんな人におすすめ!

細かなスペックや保冷力よりも、「とにかく重い荷物をラクに運びたい」「ピクニックや運動会でも気軽に使えるものがいい」というライトユーザーに最適です。

失敗しない!15Lキャスター付きクーラーボックスの選び方

「15Lキャスター付きクーラーボックスの選び方」を解説するインフォグラフィック。用途に合わせて最適な一台を見つけるための3つのポイントを、イラストとテキストで分かりやすくまとめています。

季節や滞在時間に合わせて「保冷力(断熱材)」を選ぶ: 真空パネル(保冷力:高/価格:高、真夏の連泊に)、ウレタン(保冷力:中/価格:中、1泊キャンプに)、スチロール(保冷力:低/価格:安、デイキャンプに)の3つの素材を比較。

悪路の引きやすさに直結する「タイヤの大きさとハンドルの長さ」: 「タイヤが小さく、ハンドルが短い」場合(悪路で引っかかり、姿勢が辛い)と、「大型静音タイヤ&ロングハンドル」の場合(スムーズに移動、腰への負担が少ない)をイラストで比較。

使い勝手を上げる「+αの機能」: 「両開きフタ(丸洗いも楽!)」、「フタにドリンクホルダー」、「小物入れ(背面ポケットなど)」を具体的に紹介。

キャスター付きのクーラーボックスは移動が劇的に楽になる便利なアイテムですが、適当に選んでしまうと「自分のキャンプスタイルに合わなかった…」と後悔してしまうことも。ここでは、購入前に必ずチェックしておきたい3つのポイントを解説します。

季節や滞在時間に合わせて「保冷力(断熱材)」を選ぶ

クーラーボックスの保冷力は、使用されている「断熱材」によって大きく変わります。用途に合わせて最適なものを選びましょう。

  • 真空パネル(保冷力:高 / 価格:高):最も保冷力が高く、真夏のキャンプや連泊でも氷が長持ちします。ダイワの「SU1500」のように底面に採用されていると 、地熱の影響をしっかり防いでくれます。
  • ウレタン(保冷力:中 / 価格:中):保冷力と価格のバランスが良く、春〜秋の1泊キャンプなら十分に対応できる、最もスタンダードで人気の素材です。
  • スチロール(保冷力:低 / 価格:安):軽量で価格が安いのが魅力。デイキャンプや日帰りBBQ、肌寒い秋冬のキャンプがメインの方におすすめです。

悪路の引きやすさに直結する「タイヤの大きさとハンドルの長さ」

ダイワ「クールラインキャリー III 1500」キャリーハンドル、大型静音キャスター
出典:ダイワ公式HP

キャンプ場は綺麗に舗装された道ばかりではなく、芝生や砂利道、土などの未舗装路(悪路)を歩くことも多いです。そのため、キャスター(車輪)はある程度大きくてしっかりしたものを選ぶと、段差で引っかかりにくく移動がスムーズになります。

また、ハンドルの長さも重要です。ハンドルが短いと、歩くたびにクーラーボックスが自分のかかとにぶつかってしまいストレスになります。ダイワのようにハンドルが長く伸びるタイプや 、自分の身長に合わせて引きやすいかをチェックしておきましょう。

使い勝手を上げる「+αの機能」(両開きフタ、小物入れなど)

15Lというコンパクトなサイズだからこそ、ちょっとした機能がキャンプでの快適さを大きく左右します。

例えば、イグルーのようにフタにドリンクホルダーが付いていればミニテーブルとして使えますし、ダイワのように両開きでフタが丸ごと外せるタイプなら 、狭いテント内でも物の出し入れがしやすく、帰った後の水洗いも簡単です。自分がキャンプ場でどのように使うかをイメージして、便利な機能が付いているものを選んでみてください。

手持ちのクーラーを「キャリーカート」で運ぶという選択肢もアリ!

実は、15Lというコンパクトなサイズ帯で、最初からキャスターが付いているモデルはそこまで種類が多くありません。

もし「どうしてもデザインが好みのものがない」「すでに保冷力抜群のクーラーボックスを持っている」という場合は、無理に一体型を探さず、折りたたみ式のキャリーカートやアウトドアワゴンを別途用意して、クーラーボックスを乗せて運ぶという方法も非常におすすめです。

  • キャリーカート派のメリット:YETI(イエティ)やSTANLEY(スタンレー)など、キャスターが付いていないお気に入りのブランドを使える。テントやチェアなど、他の荷物も一緒に積んで運べる。
  • キャリーカート派のデメリット:クーラーボックスとカートの2つを収納・管理するスペースが必要になる。

【おすすめカート】バンドック(BUNDOK) BD-334 キャリーカート Sサイズ

15Lクラスのクーラーボックスを運ぶのに、筆者が特におすすめしたいのが、コスパ最強のアウトドアブランド「BUNDOK(バンドック)」のSサイズキャリーカートです。

■ おすすめの理由

  • 15Lクーラーにジャストな耐荷重とサイズ感 15Lのクーラーボックスに飲み物や氷をパンパンに詰めても、重さはだいたい10〜15kg程度です。このカートは耐荷重が約30kgあるため、クーラーボックスに加えて他の荷物を重ねても余裕で運べます。
  • 圧倒的な軽さとコンパクトさ カート自体の重さが約1.5kg〜1.7kgと非常に軽く、使わない時は薄く折りたたむことができます。車のトランクの隙間にスッと入るので、クーラーボックスとセットで持っておいても邪魔になりません。
  • 驚きのコストパフォーマンス 実売価格が1,500円前後という圧倒的な安さ!最初から荷物を固定するためのゴムひも(ロープ)も付属しているため、届いたその日からすぐに使えます。

「クーラーボックスにキャスターは付いていないけど、やっぱり手持ちはツラい……」という方は、ぜひこのバンドックのキャリーカートを組み合わせて、快適な移動を手に入れてください!

15Lキャスター付きクーラーボックスに関するよくある質問(Q&A)

「15Lキャスター付きクーラーボックスに関するよくある質問(Q&A)」を解説するインフォグラフィック。手描き風イラストとテキストで、容量、保冷力、走行音についての3つのQ&Aをまとめています。

Q1「15Lの容量って、どれくらい食材や飲み物が入るの?」: 500mlペットボトル約12〜15本、350ml缶約24本 が入る目安をイラストで示し、ソロキャンプ(1泊2日)の食材・飲料や、ファミリーのデイキャンプの飲み物専用クーラーとして過不足のない「絶妙なサイズ感」であることを説明。

Q2「キャスター付きは、キャスターなしに比べて保冷力が落ちるって本当?」: 半分本当。断面図を用いて、タイヤやハンドルの収納スペース確保のために「一部の断熱材が薄くなる」傾向があることを解説。対策として、真夏のキャンプや連泊には底面に真空パネルを搭載した高スペックモデル(例:ダイワ製品)がおすすめであることを伝えています。

Q3「キャスターの走行音はうるさくない?」: 安価なプラスチックタイヤと静音キャスターをイラストで比較。プラスチックタイヤはガラガラとアスファルトで響く が、静音キャスターならスムーズに移動でき、電車、住宅街、キャンプ場でも安心でストレスが少ないことを説明。

15Lの容量って、具体的にどれくらい食材や飲み物が入るの?

目安として、500mlペットボトルなら約12〜15本、350ml缶なら約24本程度が入ります。ソロキャンプやデュオキャンプ(1〜2人)での1泊2日の食材・飲料用や、ファミリーでのデイキャンプの飲み物専用クーラーとして過不足のない絶妙なサイズ感です。

キャスター付きは、キャスターなしに比べて保冷力が落ちるって本当?

半分本当です。タイヤやハンドルを収納するスペースを確保するため、一部の断熱材が薄くなることがあり、同等スペックのキャスターなしモデルに比べると若干保冷力が落ちる傾向はあります。もし真夏のキャンプや連泊で保冷力に妥協したくない場合は、今回紹介したダイワの「SU1500」のような、底面に真空パネルを搭載した高スペックモデルを選ぶのがおすすめです。

キャスターの「ガラガラ」という走行音はうるさくない?

アスファルトなどの硬い道では、安価なプラスチック製タイヤだと音が響きやすい場合があります。電車での移動中や、早朝・深夜の住宅街、静かなキャンプ場で音が気になる方は、ダイワのように「静音キャスター」を搭載しているモデルを選ぶと、移動のストレスがぐっと減りますよ!

もし、この記事に掲載されていないモデルについて知りたい、ご自身のキャンプスタイルに最適なクーラーボックス選びでさらに具体的なアドバイスが欲しい、といった場合は、お気軽に「お問い合わせフォーム」からご質問をお寄せください。筆者のキャンプ経験や知識を活かして、できる限りお答えさせていただきます。

▶ 気軽にできるカスタム術「クーラーボックスに貼りたいステッカーのおすすめ」はこちら

まとめ:自分のキャンプスタイルにぴったりのモデルを選ぼう!

「なぜ『15Lのキャスター付き』が便利なの? 絶妙なサイズ感と機動力がキャンプを劇的にラクにする!」というタイトルで、15Lのキャスター付きクーラーボックスのメリットを解説する図解。

上部では「絶妙なサイズ感」について説明。15Lはソロキャンプ(1泊2日)の食材や保冷剤、2〜3人でのデイキャンプ・BBQの飲み物を入れるのにジャストな容量であることをイラストで表現。「大きすぎない(車への積載を圧迫しない)」、「小さすぎない(飲み物が入りきらない心配なし)」というポイントも強調している。

下部では「駐車場からの移動や、電車・徒歩キャンプでの負担が激減する」について説明。手持ち(キャスターなし)とキャスター付き移動の比較図があり、手持ちでは10kg近くになり重労働だが、キャスター付きならスムーズ移動で重さを気にせず片手でラクラク引けるため、劇的にラクになることを示している。電車・徒歩キャンプ、駐車場からの移動、フリーサイト利用のシーン例と、「詳細は記事で!」のリンク案内も記載。

全体的にレトロで暖かみのある手描き風イラストで構成された、インフォグラフィック。

今回は、ソロキャンプや電車移動での徒歩キャンプに最強の相棒となる「15L前後のキャスター付きクーラーボックス」のおすすめ3選をご紹介しました。最後にもう一度、それぞれの特徴をおさらいしておきましょう。

迷ったら、この3つのどれかで決まり!

機動力と保冷力の「最強」を求めるなら

👉 ダイワ「クールラインキャリー III 1500」(駅の改札もスッと通れるコンパクト設計で、電車・徒歩キャンパーから圧倒的な支持!上に荷物も積めるため、キャリーカート代わりにもなる本格ギアです)

🥈 タフな機能美と「テーブル代わり」の便利さなら

👉 イグルー「Latitude 16 ローラー」(縦長フォルムで背の高いボトルもすっぽり。フタのドリンクホルダーを使えばミニテーブルになり、荷物を減らしたいソロキャンプの頼もしい相棒です)

🥉 コスパ最強!手軽に「日帰りレジャー」で使い倒すなら

👉18L 3層構造クーラーボックス(日帰りBBQや運動会に最適な容量。保温にも対応し、1万円台前半で買えるお財布に優しい手軽なモデルです)

キャスター付きは、あなたのアウトドアを「もっと自由」にする

「キャスター付きで、アウトドアはもっと自由になる! 移動の負担を減らして、キャンプ場をもっと楽しもう!」というタイトルで、キャスター付きクーラーボックスのメリットを解説する図解。中央では、重いクーラーを必死に抱えて腕が痛くなる「手持ち(キャスターなし)」のBEFORE(ビフォー)と、「ゴロゴロ」引いてラクラク移動できる「キャスター付き移動」のAFTER(アフター)を比較。キャスター付きなら移動の疲れ・痛みを劇的に解消でき、電車・徒歩キャンプでも安心であることを示している。下部では、ICON 1(体力を温存!)、ICON 2(現地でゆったり自然を満喫!)、ICON 3(キンキンに冷えたビールで乾杯!)の3つの具体的なメリットをアイコンとイラストで紹介。全体的にレトロで暖かみのある手描き風イラストで構成されたインフォグラフィック。

駐車場から遠く離れたテントサイトまで、重いクーラーボックスを片手で必死に抱えて歩く姿。それはもう、過去のものです。

「ゴロゴロ」とキャスターを引いて歩けるクーラーボックスがあれば、移動の疲れや腕の痛みは最小限に抑えられます。電車移動の徒歩キャンプでも、キャンプ場に着いた瞬間にヘトヘト…なんてことはありません。

移動で温存できた体力は、現地でゆったりと自然を満喫する時間や、こだわりのキャンプ飯を作る時間に使えます。設営が終わった後、炎天下でもキンキンに冷えた最高のビールで乾杯しましょう!

ぜひ、あなたの移動手段やキャンプスタイルに合った最高の「相棒」を手に入れて、ストレスフリーで快適なアウトドアライフを思いっきり楽しんでくださいね!

迷ったらチェック!別の選択肢・タイプ違いの「最適解」はこちら

「15Lだと少し容量が足りないかも…」「車移動がメインだから、やっぱりキャスター無しでもっと大容量が良いな」

もしそう感じたなら、あなたの正解は別の記事にあるかもしれません。目的や容量別に厳選した「おすすめ記事」をご案内します。

▼「1泊2日のファミキャンや、デュオキャンプのメインにしたい」なら30Lクラス!

キャスターの出っ張りがない分、車のトランクにスッキリ収まるのが「キャスター無し」モデルの魅力。4人家族の1泊2日や、2人でのキャンプに最も使い勝手の良い「30Lクラス」の最強クーラーはこちらで徹底比較しています。

▼「YETIやコールマンなど、もっと色々なキャスター付きを見たい!」ならこちら

「もう少し大きめで、他のブランドのキャスター付きも比較検討してみたい」という方へ。人気アウトドアブランドのコロコロ引ける大型キャリー型クーラーを厳選して紹介しています。

さて、最高のクーラーボックスを手に入れたら、次はその実力を試しに行きたくなりますよね。「この新しいクーラーが活躍する、最高のロケーションはどこだろう?」 もし、そうお考えなら、私たちのホームグラウンドでもある、自然豊かな神奈川県相模原市でのキャンプやBBQはいかがでしょうか。

新しい相棒と出かけよう!キャスター付きクーラーが輝く相模原のキャンプ&BBQスポット

さがみはらチアリングバートナー

相模原市では、自治体をあげてキャンプ を観光の軸にしようとしている市の一つです。そんな相模原市には道志川沿いをはじめ数多くのキャンプ 場が存在します。本ブログは「相模原×キャンプ=∞」をテーマに記事を書いています。都心から1時間とアクセスが良く、緑豊かで自然を感じられる相模原で家族みんなでキャンプ、BBQを通じて楽しい時間を過ごしてみてください。

ファミリーにおすすめのキャンプ場やBBQができる河川敷、初心者向けのキャンプ情報を発信しています!

道志川周辺エリア

相模湖周辺エリア

相模川周辺エリア

藤野周辺エリア

相模原にはキャンプ場以外にも無料でキャンプ、BBQができる河川敷もあります

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神奈川県相模原市在住、キャンプ歴7年のアラフォー夫婦です。夫、妻、子供2人(10歳、8歳)の4人家族で、週末はほぼアウトドアの虜になっています。

「もっと手軽に、もっと快適に、そしてもっと感動できるアウトドア体験を!」をモットーに、ファミリーキャンプを楽しむための情報を発信中。キャンプのスタイルや目的に合わせて様々なアウトドアギアを使いこなし、その機能性や使い勝手を実体験に基づいてマニアックに研究しています。初心者の方にも分かりやすく、そして経験者の方にも共感していただけるような、リアルで熱い情報をお届けできるよう心がけています。

趣味は、相模原の豊かな自然の中、お気に入りのキャンプギアに囲まれて飲むコーヒーと、子どもたちと本気で遊ぶこと!このブログが、皆さまのアウトドアライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。

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